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秋兎と打ち解けろ!
しってる
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さて、外に出たのは良いものの…
「さて、どうするかな?」
ヤル気満々のギガントくんは
こちらを観察している
「おまえ…なかなか、しなないな」
「そうだな。ゴキブリよりしぶといかもな?」
「ごき…ぶりはたいじ、しなきゃな」
そう言ってギガントくんは
右拳に力を込める
すごいな…まるで金属だってか?
「君やっぱりバキ出てた?」
さて、唐突だが俺の必殺技のルーツは
漫画やゲームだ。
そりゃ突然変な力に目覚めたら
天才的な漫画の主人公や登場人物とは違う俺は
使い方なんか分からないんだよ?
【炎 使い方】で検索しても
料理やらキャンプやらしか出てこないんだわ…
超人社会なら調べれば出るかもしれないが
残念ながら俺達は少数派な訳で…
そこで出会ったのが漫画やゲームだ
助かることに炎の技や能力は多い
すごく参考になった…さて長い前フリをしたわけだが…
「決めるか」
決めるので許してほしい
「な、にをしてる?」
俺はファイナルフラッシュみたいに手を前に出し
肘はショックを吸収するために曲げ
右足は下げて踏ん張り
腰を落とし、左足は前に出し
アキレス腱を伸ばすポーズを取った
「なんだ?…なんだ?」
「ギガントくん…終わらせよう」
「おわ、らせる?」
ギガントくんは突っ込んでくる
可愛そうだが横から攻撃するなんてことは
出来ない。
この子は力でねじ伏せるしか出来ない
と、ゆうかしない。
強いこだわりを感じる
「さぁ、来い!!ギガント!!」
「お、れはまけないぃ!!」
俺が挑発してすぐ足に力を込めるのが見えた
だいぶ目が慣れてきたな
俺は先程の挑発の段階で
手に炎を溜めている
怒りで爆発しそうな炎をまとめて
押し込んで圧縮する
「まけ…ない!!」
来る!
「なぁ、ギガントくん…竜撃砲って知ってるか?」
ギガントくんの足が地面から少し浮くのが見えた
瞬間、俺は炎を解放した
「ごめんな…ギガントくんゆっくり眠ってくれ」
高速で飛んできたギガントくんの
胸には焼け焦げた大穴が空いた
ごめん。
「しってる…りゅうげき…ほう…とも…だちと…あそんだ…また、やり…たかった…」
顔は見えなかったが泣いたような声のギガントくんは
大きな音を立てて倒れた
「……ゆっくりおやすみ。」
ジェネス…俺はまた一つお前を殺す理由が出来た。
「さて、どうするかな?」
ヤル気満々のギガントくんは
こちらを観察している
「おまえ…なかなか、しなないな」
「そうだな。ゴキブリよりしぶといかもな?」
「ごき…ぶりはたいじ、しなきゃな」
そう言ってギガントくんは
右拳に力を込める
すごいな…まるで金属だってか?
「君やっぱりバキ出てた?」
さて、唐突だが俺の必殺技のルーツは
漫画やゲームだ。
そりゃ突然変な力に目覚めたら
天才的な漫画の主人公や登場人物とは違う俺は
使い方なんか分からないんだよ?
【炎 使い方】で検索しても
料理やらキャンプやらしか出てこないんだわ…
超人社会なら調べれば出るかもしれないが
残念ながら俺達は少数派な訳で…
そこで出会ったのが漫画やゲームだ
助かることに炎の技や能力は多い
すごく参考になった…さて長い前フリをしたわけだが…
「決めるか」
決めるので許してほしい
「な、にをしてる?」
俺はファイナルフラッシュみたいに手を前に出し
肘はショックを吸収するために曲げ
右足は下げて踏ん張り
腰を落とし、左足は前に出し
アキレス腱を伸ばすポーズを取った
「なんだ?…なんだ?」
「ギガントくん…終わらせよう」
「おわ、らせる?」
ギガントくんは突っ込んでくる
可愛そうだが横から攻撃するなんてことは
出来ない。
この子は力でねじ伏せるしか出来ない
と、ゆうかしない。
強いこだわりを感じる
「さぁ、来い!!ギガント!!」
「お、れはまけないぃ!!」
俺が挑発してすぐ足に力を込めるのが見えた
だいぶ目が慣れてきたな
俺は先程の挑発の段階で
手に炎を溜めている
怒りで爆発しそうな炎をまとめて
押し込んで圧縮する
「まけ…ない!!」
来る!
「なぁ、ギガントくん…竜撃砲って知ってるか?」
ギガントくんの足が地面から少し浮くのが見えた
瞬間、俺は炎を解放した
「ごめんな…ギガントくんゆっくり眠ってくれ」
高速で飛んできたギガントくんの
胸には焼け焦げた大穴が空いた
ごめん。
「しってる…りゅうげき…ほう…とも…だちと…あそんだ…また、やり…たかった…」
顔は見えなかったが泣いたような声のギガントくんは
大きな音を立てて倒れた
「……ゆっくりおやすみ。」
ジェネス…俺はまた一つお前を殺す理由が出来た。
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