拒絶少女は世界を拒絶する

犬派のノラ猫

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ドキドキ☆温泉旅行編!

孤独の入浴

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○○県○○市__


いい湯気だな~…お腹も満腹だし
ゆっくり色々めぐりたい…よし風呂にしよう

まずは…シャワーで体を綺麗にして…
ふぅ…さてまずは内風呂の大浴場…

うん…いい温度…温泉に来たなぁって感じ…好き
足どころか体も伸ばせちゃう感じ…家じゃ出来ないよねぇ~
さて…次は炭酸風呂…最近増えたよね~…

ブクブクしてて…疲労回復効果とか
血流を良くしたりしてくれるみたいだけど…

「難しいことは考えないで気持ちいいでいいんだよ」 

次は電気風呂…うん?うん!
体が…すごい…ビンッてなる!
つったのとは違う…ビンッってなる!
痛くないけど…おお、何だこれは!
グウウ!って全身を押さえつけられてるみたい

「何だか体が凄いことになっちゃったぞ…あとでお兄ちゃんにやらせよう」

深花は心に固く決めた

さて、次はサウナかな?
争う相手が居ないから気楽だよ…

「…あつい。」

深花はすぐに出た

「3分もたなかった…1ウルトラマン以下だったよ」

深花は急いで水風呂に向かう

「ちゃんとかけ湯をして…」

誰も居なくてもマナーは大切なんだよ

「ンナァ~…」

深花はネコタロみたいな声を出しながら
水風呂に浸かる

「生き返るんだよ~…」

でも、しばらくすると寒い!

深花は水風呂を出ると外風呂に向かった

「露天風呂と歩くお風呂…せっかくだし歩いてみよう」

深花は胸の少し上くらいまであるお風呂に浸かり
一周…30メール位のお風呂を歩いている

「あれみたい…前にプールを授業でぐるぐる歩いた時みたい。」

あれは今考えると何がしたかったのかな?
楽しかったけど、同学年でプールをグルグルと…


「い、意外と疲れるんだよ…」

深花は適度な疲れを感じ露天風呂に向かった


「あぁ~…キングオブお風呂だよ」

この空が屋根なんだよ…

深花は地球とゆう名の温泉に入ってるんだよ

温泉っていうのは…誰にも邪魔されず
自由でなんというか救われてなきゃあ 
ダメなんだよ…静かで豊かで…


深花は頭の中で孤独に温泉を楽しむ
ナレーションとか心の中でしゃべって楽しむ遊びにも
すこし飽きたから一度部屋に戻ることにした。

にの~♪
にの~♪
にの~♪
に・のぉ・ま・え
しんかぁ~♪


「リズムが良くないんだよ。」

心の中で深花は突っ込んだ
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