拒絶少女は世界を拒絶する

犬派のノラ猫

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私は拒絶する。

それから_

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それから私とタマミさんは
少し考えた後、この世界を探索してみることに
した。

するとやっぱりとゆうか…

「変わらないわね…タマミさん」

「そうねセツナちゃん」

私達の知ってる世界と何も変わらない
世界があった。

「でも、それだと少しおかしいわよね?」

「何がですか?」

「ワタシのお店がこっちに来てることよ…いや、もしかしたらもともとこちらにもあって飛ばされたのかもしれないけど…なら」

そう言ってタマミさんは一拍置き


「この世界のワタシ達はどこにいったの?もしくはもともといた人達は?」


確かにそうだと思った。
私達は聞き込みをしてみることにした…すると

「あら、あのお店は前からあなた達が運営してるじゃない?」

と、不思議そうに皆言った。

どうやら単純に並行世界的な場所に来たのとは
違うらしい。


「頭がこんがらがりそうね…」

「そうねぇ…あ、確認してないことがあったわ」

そう言ってタマミさんはコンビニに入っていった…すぐ出てきたタマミさんは
深呼吸をしてある事実を告げた


「この世界はワタシ達がいた…10年前みたいね」


「え?」

と、衝撃的な事実を告げた。
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