57 / 73
大魔王はラーメンが食べたい
しおりを挟む
大魔王城のとある一室。
我こと大魔王の部屋である
そんな一室で今日も…
「ふむ…こんな時間か」
気が付けば深夜1時を回っていた
「…またクロハに怒られるな」
『マオマオったらまた無理して!って…』
まぁ既に気付いてる可能性が高くはあるが…
仕方あるまい…雑務を粗方任せてるとはいえ
我にも我なりの仕事があるのだ
重要な書類に判子押したり
精神世界で修行したり
必殺技の名前考えたりとかとか…
色々あるのだ!
「ふむ…それはまぁ一旦いいとして…だ。」
我は時計を一回見て
目を瞑り一度心を整理してから声に出した
「ラーメン食べたいなぁ」
こんな時間なのに!
またクロハに怒られるのに!
「…ダメだ!ラーメン欲求が押さえられぬ!」
我は隠してあるラーメン【カップdeヌードル(塩)】
を戸棚から取り出そうと…
「何してるのかなマオマオ?」
したら、さっきから居ましたが?
って感じでクロハが立っていた。
「ち、違うのだクロハよ!?」
「何が違うのかな?」
ニコニコしながらではあるが
少し怖い雰囲気のクロハはこちらに近付いて来て
「ん~…マオマオ、私の【読心術】防御してるでしょ?」
「うぐっ…」
「私に隠し事なんて酷いわマオマオ…もう私を愛してないの?」
「そんなことは無いぞクロハ!我がお前を愛さなくなる日など来ぬわ!」
「そ、そう…あ、ありがとうマオマオ…」
照れた我妻かわi「はい、すきあり🖤」
「しまった!」
動揺してる隙に【読心術防御】破られた!?
「なるほど…深夜のラーメン…マオマオ?」
「は、はい」
「体に悪いからやめなさいってクロハ言ったよね?」
「はい。」
正座である
我、大魔王なのに。
「まったく…じゃあこうしましょう」
そう言ってクロハは自分の【異空間】から
何かを取り出し
「一緒に悪いことしましょ?」
と、【カップdeヌードル(醤油)】を取り出して
クスッと笑った。
「うむ!」
1人の夜食も罪の味で何か美味しいが
共犯が居るとさらに美味しいなと思った
そんな深夜の出来事であった!
我こと大魔王の部屋である
そんな一室で今日も…
「ふむ…こんな時間か」
気が付けば深夜1時を回っていた
「…またクロハに怒られるな」
『マオマオったらまた無理して!って…』
まぁ既に気付いてる可能性が高くはあるが…
仕方あるまい…雑務を粗方任せてるとはいえ
我にも我なりの仕事があるのだ
重要な書類に判子押したり
精神世界で修行したり
必殺技の名前考えたりとかとか…
色々あるのだ!
「ふむ…それはまぁ一旦いいとして…だ。」
我は時計を一回見て
目を瞑り一度心を整理してから声に出した
「ラーメン食べたいなぁ」
こんな時間なのに!
またクロハに怒られるのに!
「…ダメだ!ラーメン欲求が押さえられぬ!」
我は隠してあるラーメン【カップdeヌードル(塩)】
を戸棚から取り出そうと…
「何してるのかなマオマオ?」
したら、さっきから居ましたが?
って感じでクロハが立っていた。
「ち、違うのだクロハよ!?」
「何が違うのかな?」
ニコニコしながらではあるが
少し怖い雰囲気のクロハはこちらに近付いて来て
「ん~…マオマオ、私の【読心術】防御してるでしょ?」
「うぐっ…」
「私に隠し事なんて酷いわマオマオ…もう私を愛してないの?」
「そんなことは無いぞクロハ!我がお前を愛さなくなる日など来ぬわ!」
「そ、そう…あ、ありがとうマオマオ…」
照れた我妻かわi「はい、すきあり🖤」
「しまった!」
動揺してる隙に【読心術防御】破られた!?
「なるほど…深夜のラーメン…マオマオ?」
「は、はい」
「体に悪いからやめなさいってクロハ言ったよね?」
「はい。」
正座である
我、大魔王なのに。
「まったく…じゃあこうしましょう」
そう言ってクロハは自分の【異空間】から
何かを取り出し
「一緒に悪いことしましょ?」
と、【カップdeヌードル(醤油)】を取り出して
クスッと笑った。
「うむ!」
1人の夜食も罪の味で何か美味しいが
共犯が居るとさらに美味しいなと思った
そんな深夜の出来事であった!
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~
桂
ファンタジー
探検家の主人公は伝説の部族ドマゾネスを探すために密林の奥へ進むが道に迷ってしまう。
そんな彼をドマゾネスの少女カリナが発見してドマゾネスの村に連れていく。
そして、目覚めた彼はドマゾネスたちから歓迎され、子種を求められるのだった。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる