断罪の暗殺者~なんか知らんが犯罪ギルドのトップになってた~

流優

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異世界生活

第一王子《2》

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「……それで、仮に私達が裏の組織を従えていたとして、それが何か今回の話と関係があるのでしょうか?」

「国外の間諜だったらね、そんなことは絶対にしないんだ。君達は、バレても良いと思って派手に動いているだろう。今回の緊急依頼に参加してドラゴンを討伐したこともそうだし。間諜だったら、確実に放っておいただろうね」

 ……そうか。

 国外のスパイだったら、ドラゴンが敵国で暴れることは、むしろ益となる。

 目立たないため周囲の冒険者と同じく緊急討伐には参加したかもしれないが、積極的にドラゴンを狩ろうとはしなかったことだろう。

 バレても良いというのも、確かに俺達はこの国に長居するつもりがないため、今は派手に動いている。

 それが、間諜らしい動きではないということか。

「……そうですか。では殿下は、本当はただの旅人である我々が、どんな者達であると勘違いしてなさっておいでで?」

「フフ、面白い言い方だ。そうだね、部下からの報告を聞くに、元はどこかの国に所属していた『離反部隊』だと勘違いしているよ。というか、部下がそのままそう言っていたんだけれど」

 ……離反部隊?

 何でそんな勘違いをされているのかはわからないが……そう思われているのならば、それを利用させてもらおうか。

 これからは、そういうていで動くことにしよう。
 
「――さて、ここからが本題だ。君、僕の部下にならないかい?」

「いえ、申し訳ありませんが、それはご遠慮させていただきます」

「うわ、即答だね」

 間を置かずに答えると、思わずといった様子で苦笑を溢す王子。

「……ユウ殿。ここまで話を聞いていて、それでなお断ると?」

 と、ちょっと不愉快そうな表情で、隣の宰相が口を挟む。

「……少々失礼なことを申させていただきますと、私はまだあなた方のことを信用しておりません。出会い方があまりよくなかった、ということ以前に、私はあなた方のことをよく知らない。今日会ったばかりの間柄です」

「まあ、そうだ」

「故に、あなた方の話がどこまで真実なのかもわからない。殿下の傘下に入り、部下となって動いた結果、用済みと同時に『さようなら』と暗殺される危険性もある」

「我々がッ、そんな下衆のような真似をすると申すかッ!!」

 怒り心頭、といった様子でガバッと宰相が立ち上がるが……それを制止したのは、隣に座る青年だった。

「ゴルフェール、落ち着いてくれ」

「しかし、殿下!!この者は殿下のことを――」

「話はまだ途中で、しかも今のはただの例え話だ。いちいち激昂しないでくれ」

「…………失礼しました」

 フーッと深く息を吐き出しながら、ゆっくりと腰を下ろす宰相。

 が、その眼光は、俺のことを鋭く捉え続けている。

 まあ、一国の王子相手に失礼なことを言っていることは確かなので、彼の睨みも納得出来ようものだ。

「だけど、いいのかい? 君達も襲撃者に遭遇した、という話だったけれど、ということは恐らく、すでに君達のことも目標にしている派閥があるということだ。僕の傘下に入ったら、ある程度は守ってあげられるよ?」

「その襲撃者がドラゴン並に強いのであればともかく、そうでないならば我々自身で対処しますので」

「! ハハ、そうだったね。君はドラゴンスレイヤーだったね」

 何が面白いかったのか、そう言ってクックッと含み笑いを溢す王子。

「そういう訳です。現状、殿下の部下となったところでリスクの方が上回る以上、そうする理由は我々にはない。……ですが、、という立場であれば、話は別です」

「……なるほど。一歩引いた関係で、ということか」

「えぇ。互いに深入りはしない。我々を利用したければ、そうなさればいいが、しかしそこに危険があれば我々は断らせてもらう。敵からの危険ではなく、あなた方に裏から刺される危険です」

 まあ、もう少しジゲルにこの王子の裏を取らせたら、普通に協力するつもりだけどな。

 さきに述べた理由で、俺にはこの王子の身辺に近付く必要がある。

 捨て駒や罠に陥れられない限りは……いや、俺でも食い破れる程度の罠ならば、協力するか。

 その後は……恐らく、痛い目を見てもらうことになるだろうが。

「そしてもう一つ。我々もまた、この国には目的があって入って来ている。あなた方にも、この目的に協力していただきたい」

「聞こうか」

「探している者がいます。それも、相当の権力を持った者です。正体まではまだ掴めておりませんが、その者をどうしても探り当てたい。それに協力していただけるならば、我々もまた、誠意を持ってあなた方に力を貸しましょう」

「……どうだい、ゴルフェール」

 王子の問い掛けに、宰相はしばし押し黙ってから、やがて俺に向かって口を開いた。

「……その探し人の目星は付いておるのか?」

「いえ、まだそこまでは。ただ、今回の国王選定の儀に絡んでいるだろうことは確実だと思っています。……正直に申しますと、今回の緊急依頼は我々にとって良い知らせですらありました。ここで頭角を表せば、恐らく貴族街に入ることも出来ると思っていましたので」

 微妙に虚実を混ぜ合わせながら、俺はそう答える。

 相手が枢機卿ということはわかっている訳だが、そう言えば警戒されるだろうからな。

 何せ、枢機卿と言えば教会におけるほぼ中枢の存在だ。
 しかも、俺達が探している枢機卿は裏の姿を完全に隠している。

 国外からやって来た旅の一団よりは、そっちの方を信用するだろう。

 と、宰相は未だ鋭い視線をこちらに送りながら、今度は隣の青年に向かって口を開く。

「……確かに、協力者として始めるのは、ちょうど良いかと。この者が言うように、我々は互いによく知らない。その辺りの距離感が、手を組むに最適であると私も思いました」

「よし、ゴルフェールがそう言うならいい。――では、ユウ君。君の方の目的も理解した。何か知りたい情報があれば、提供しよう。そして、これから君とは同盟者という形を取りたい。立場は対等だ。それでどうかな?」

 どこまで本当に対等かはわかったものじゃないが……ふむ、まあ、大丈夫だろう。

 ……大丈夫だよな? 

 また何か失敗したら、ネアリアに呆れ顔をされてしまうだろうから、しっかり考えて動かないとな。

「……えぇ、わかりました。殿下は、殿下の目的のために。我々は、我々の目的のために。――では、同盟者として、さっそく仕事を一つさせていただきましょう」

 青年の提案にコクリと頷いた俺は――隠し持っていた数本のナイフを瞬時に引き抜き、それを両手で構える。

「!? ユウ殿何を!?」

 宰相が驚愕の声を漏らし、やはり護衛だったらしく周囲の使用人達が即座に呼応して武器を引き抜くが――俺はそれら全てを無視すると、一斉にそのナイフを投げ放った。

 セイハ程『投擲』スキルは熟練していないため、二本程狙いがズレてしまったが……しかし、それ以外のナイフはしっかりと目標に向かって飛んで行ってくれたらしい。

 何者かが数名、窓ガラスを蹴り破って部屋の内部に侵入して来ると同時、俺の投げ放ったナイフが急所に突き刺さり、入って来た勢いのまま床を転がって、動かなくなる。

 ――索敵で感じ取った敵の残りは、三。

「――ッ!!」

 奇襲が失敗したことに、ナイフを逃れた襲撃者達が動揺した一瞬を狙い、俺は腰裏の妖華を引き抜きながら座っていた椅子を蹴り飛ばすと、敵の一人の前に躍り出る。

 ソイツはすぐに平静を取り戻し、迎撃しようと試みるが……一手遅い。

 先に相手の懐に飛び込んだ俺は、その首を掻き切って胴体と泣き別れさせると、瞬時にその隣に立つ敵の顔面に向かってハイキックを放つ。

 が、敵もまた然る者で、サッと身を屈ませ回避するや、すぐに俺のふくらはぎの辺りに向かって握っていたナイフを一閃。

 即座に脚を曲げてその攻撃をやり過ごした俺は、妖華を握っていない方の手で近場にあった燭台を掴むと、敵に向かって思い切り投げ飛ばした。

 一瞬、ソイツの意識が燭台に向かった隙に体勢を立て直した俺は、『ハイド』スキルを発動。

「何……ッ!?」

 恐らくは、俺が突然眼前からいなくなったことに驚いたのだろう。
 燭台を避けた敵の口から、思わずといった様子で漏れる驚きの声。

 そんなデカい隙を逃すはずもなく、俺が一歩を踏み出すと同時に横薙ぎに振るった妖華が、敵の首を捉える。

 ソイツは、シャワーのような勢いで血を周囲にぶちまけながら、崩れ落ちるようにして床に倒れて行った。

 俺は即座に死体から意識を切り替え、『ハイド』を発動する前ならまだしも、発動した後に返り血を浴びると身体の輪郭が浮き上がってしまい意味がないので、スキルを解除しながら最後の一人に向かって妖華を構え――あぁ、何だ、もう終わってたか。
 
 流石、王族の護衛と言ったところか。

 見ると最後の一人は、部屋にいたメイドと執事によって身体を拘束され、生きたまま無力化されていた。

 きっとこれから、あの彼だか彼女だかは、生きている方が辛いという目に遭ってしまうことだろう。

 俺が、今日この場に居合わせたことが不幸だったな。

 ……いや、というかタイミング的に見て、むしろ襲って来たのか。

 恐らくこの襲撃者達は、昨日の襲撃者と雇い主を同じにしているはずだ。
 昨日今日と、別々のところが襲撃して来たとは少し考えにくい。

 とすると敵の目的は、自ずと俺に関連する方に限られてくる。

 俺を、殺したいのか。
 それとも、俺が王子と手を組むことを阻止したかったのか。

 ……上等だ。

 何を目的にしているのだとしても、こちらを目標にした以上、それなりに手痛いしっぺ返しを食らわせてやるとしよう。

「敵は、これで全部です。すみません、燭台を壊しました」
 
「……貴殿の姿が、一瞬消えたように見えたのだが……」

「さて、何のことやら。それより殿下に宰相閣下、お怪我はありませんか?」

 宰相の言葉に肩を竦めて恍けてから、俺は話を誤魔化すようにそう問い掛ける。

「あ、あぁ、私は大丈夫だ」

「僕も平気だよ。ありがとう、助かった」

 他のヤツらも……大丈夫そうだな。

 窓を破って突入して来た敵の体当たりをモロに食らってしまったらしい執事が一人、頭を打って気絶しているようだが、その周囲の者達の看病の様子を見るに、そう大した怪我でもなさそうだ。

「……それにしても、ちょっと驚いたね」

「えぇ。全く……こんな朝っぱらの明るい時間帯から、暇な連中です」

 そう言いながら俺は、骸の身体をコツンと足で小突き、仰向けにさせる。

 ……持ち物らしい持ち物は、やはり何もないな。

 だが、やはりその武器には――例の紋章。

 三つの剣と、中心にドラゴンの紋章である。

「いや、襲撃もそうだけれど、それよりは君の実力だ。事前の察知もそうだし、この数の襲撃を、ほぼ一人で対処してしまうとは……」

「まあ……一応、慣れていますので」

 対人戦は、十八番なもんでね。

 今はもう、対モンスター戦よりも得意だったりする。

「慣れか……フフ、聞かないようにしようとは思っていたけれど、ちょっと君の正体に興味が出て来たよ」

「ただの旅人ですよ。長く続けていると、盗賊の夜襲なども経験するということです」

「……そうか。ま、君があくまでそう言うならば、そういうことにしておこう」

 王子に曖昧な笑みを浮かべてから、俺は骸に視線を下ろし、言葉を続ける。

「この者達に、見覚えはありますか?」

「……僕はちょっとわからないな。ゴルフェール、どうだい?」

「私も、見覚えはありませぬ。しかし、武器は確かに正規軍のもの……調べておきましょう。何かしら、わかると思います」

「頼んだよ。何かわかったら、ユウ君にも伝えてあげてくれ。――さて、ユウ君。とんだ邪魔が入ってしまったけれど、今日から君と僕は、同盟者だ」

 そう言って王子は、俺に向かって手を伸ばす。

 彼の表情には笑みが浮かんでいたが、しかし、その瞳には真摯な光が宿っていた。

「まだユウ君は僕のことを信用していないだろうが、ま、君を裏切って、君に暗殺されるハメにならないようにだけは、気を付けることにするよ。僕の部下じゃあ、ちょっと太刀打ち出来そうにないからさ」

「……えぇ、是非ともそう願いますよ」

 俺は、ニヤリと笑みを浮かべてから、彼の手をがっしりと握り締めた。
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