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続編
制限時間は1時間!
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屋敷内は思ったよりも明るく、ロウソクの灯で照らされています。
ホィップ「それでは先にお部屋の方へご案内しますが…
男性さまと女性さまでお部屋をお分けしてよろしいでしょうか?」
シフォン「えぇ」
ミント「よろしく、オリーブさん♪」
オリーブ「よろしくお願いします!」
ガナッシュ「…ちょっと待て。そうなったら、俺とソルトが同じ部屋ってことか…?」
ソルト「あ。そうだな」
ガナッシュ「なっ。こんな偽者と同室なんて嫌だからな!」
ホイップ「しかし、二部屋しか用意しておりませんが…」
ガナッシュはオリーブの手をひっぱって、自分の方へひきよせます。
ガナッシュ「こいつと一緒に寝ればいいんだろ?!」
オリーブ「えっ…」
効果音s ばちこーん
ミント「年齢制限しなきゃいけなくなっちゃうでしょ!!」
ソルト「え?どうゆうこと?」
シフォン「作者の事情です。」
ソルト「作者?」
気にせず進めてください。
ソルト「えぇ…?」
ミント「じゃ、そいつよろしく!行こ、シフォン、オリーブさん♪」
ガナッシュをおきざりにしてホィップについて正面の階段をのぼる3人。
ソルト「作者…?」
もう気にしなくていいですから!
ホィップ「勇者をつれて参りました。お部屋の方にいらっしゃってます。」
ミルフィーユ「ありがと、ホィップ♪
さぁ、私のかわいいお友達といっぱい遊んでもらわなくっちゃ」
ミルフィーユがそう言うと、どこからともなくたくさんの影が出現しました。
ミルフィーユ「おもいっきり遊んできていいよ!」
影はいっせいに動き、散り散りになっていきます。
ミルフィーユ「うさちゃん、楽しみだねぇ♪」
ガナッシュ「…あれ?」
ソルト「あ、起きた。なぁガナッシュ」
ガナッシュ「なんだ?」
ソルト「作者ってなに?」
ガナッシュ「何か作る人。それより!勝負の続きだ!」
ソルト「それより作者だ!」
気にしないでくださいってば!
ガナッシュ「俺様が優先だ!」
ソルト「そうなのか?」
ガナッシュ「おぅ」
…ガナッシュ以下…ですか…。
ガナッシュ「さっきも言ったとおり、おばけをどれだけつかまえられるかが勝負だ!」
ソルトはうなずきます。
ガナッシュはソルトに小瓶をひとつ投げました。
ガナッシュ「弱ったおばけはその小瓶に入るんだぞ!」
ソルト「こんなに小さくて入るのか?」
ガナッシュ「魔法の小瓶だからな。基本無限に入る。」
ソルト「…お前はどうしてそぅ変な道具ばっかり持ってるんだ?」
ガナッシュ「まぁ勇者だからな!」
ソルト「勇者は俺だ!」
話が進まないので少し省略します。
ガナッシュ「制限時間は1時間。」
ソルト「よし!」
二人は部屋を出て階段を下り、玄関まで戻ります。
ソルト「外よりもこの屋敷内の方がいそうだな。」
ガナッシュ「屋敷内でやるか。」
ソルト「そうだな。」
シフォンが聞いたら
シフォン「他人の家で暴れてはいけません!」
って怒りそうですが…
ガナッシュ「好きな方選ばせてやる。どっちのドアがいい?」
目の前に階段があって左右にドアがあります。
ソルトは少し考えて
ソルト「こっちが右だよな?」
と右のドアを指差します。
ガナッシュもちょっと考えて、
ガナッシュ「あぁ、そっちが右だな」
つっこみ役のかた、どうぞ。
ミント「左右も分からんのかあんたらは!!!」
ありがとうございました。
ソルト「じゃあ俺は右で。」
ガナッシュ「俺が左だな。」
ガナッシュがピンボール?を投げます。
それが床に落ちると同時に、二人はそれぞれの方向へと走り出しました。
ガナッシュはドアの引くのか押すのか分からずにドアを開け損ねていました。
シフォン「あれだけ嫌がってたのに、ずいぶんご機嫌ですねぇ」
ミント「だって、とりあえず幽霊出てこないし!不気味じゃないし!なにより、お宝のにおいがするんだよね!」
シフォン「他人の家で暴れちゃだめですよー」
あなたのところの勇者は暴れてますけどね。
シフォン「…それに、勝手に出歩くのは危険すぎます」
オリーブ「…どういうこと、でしょうか?」
シフォン「ホィップさんはそうとうの使い手とみて間違いないでしょう。
いちおうこの部屋に魔法がかかってないことは確認しましたが、屋敷内を動きまわるのは得策ではありませんね。」
オリーブ「すごい…!本当にシフォンさんもミントさんもすばらしいです。…私は、足手まといになるばっかで」
オリーブさんがしゅんとします。
ミント「でも、ガナッシュはオリーブさんのこと認めてるんじゃない?同じ部屋でもいいって言ってたんだし…」
オリーブは首を横にふります。
オリーブ「私の名前を知ってるかすら危ういです…」
ミント「…それは、否定できないかも…」
シフォン「あの人、勇者さましか見えてませんから。…来ましたね。」
オリーブ「え…?」
フォ イ ガ バルワ ギャス
シフォン「Fou i ga valwa gyas!」
あちこちから声があがります。
ミント「でーたぁぁあぁ!!!!(泣)」
シフォン「囲まれましたね…。
マ キ ガ アクロード ヨラ ディヴィエーガ
Ma ki ga accrroad yora diviega...」
3人の体が一瞬輝きました。
ミント「ひっ」
ミントは小さく悲鳴をあげます。
部屋の壁をすりぬけて、どんどん幽霊が部屋に侵入してきています。
シフォン「お二人にも幽霊がみえて、攻撃をできるよう、魔法をかけました。」
ミントがダガーを投げると、前方の幽霊たちが苦しむ声が部屋に響きます。
ミント「いやぁー」
ミントは涙目です。
シフォン「突破しますよ。いいですか?」
ミントとオリーブはうなずきました。
フォ ツヴァイエ ガ シャスト ディウス ルーシェ
シフォン「Fou zweie ga syast dius lusye!」
光がまっすぐ前方に伸び、行く手を阻んでいた白くて半透明の幽霊を消し飛ばします。
シフォン「走って!」
ミントは最後尾を走り、後ろから追って来る幽霊にダガーを投げ、
それから、床にむかってダガーを投げます。
ぶんかい
ミント「分界!!」
幽霊たちはそれ以上前にすすめません。
ミントのダガーを境界に空間を遮断したからです。
ミント「うわーん。きもぃー(泣)」
シフォン「ミントさん、泣く暇ないですよ!次来ます!」
ミント「ソルトとガナッシュはどこ行ったのよぉ!やっぱり役にたたなかったじゃん!!」
そのとき、となりを走っていたオリーブの姿が消えました。
ミント「オリーブさん!?」
シフォン「きゃっ…」
ぱっと前を向くと、シフォンの姿もありません。杖がそこに落ちているだけです。
ミント「ちょ、ちょっとぉ、こんなところで一人にしないでぇー」
うようよと寄ってくる幽霊。
ミント「き、ききき、きもいって言ってるでしょー!!!環焔舞ー!!!!」
ミントは360度方向にダガーを投げます。炎があがります。
ミント「誰か助けてー!」
ミントのまわりの幽霊はあるものは燃えつき、
あるものはその光にやられ、またあるものは逃げだし、最終的に一匹も残っていませんでした。
ミント「一人じゃ無理だってばぁ」
なんとかなってるじゃないですか…。
ホィップ「それでは先にお部屋の方へご案内しますが…
男性さまと女性さまでお部屋をお分けしてよろしいでしょうか?」
シフォン「えぇ」
ミント「よろしく、オリーブさん♪」
オリーブ「よろしくお願いします!」
ガナッシュ「…ちょっと待て。そうなったら、俺とソルトが同じ部屋ってことか…?」
ソルト「あ。そうだな」
ガナッシュ「なっ。こんな偽者と同室なんて嫌だからな!」
ホイップ「しかし、二部屋しか用意しておりませんが…」
ガナッシュはオリーブの手をひっぱって、自分の方へひきよせます。
ガナッシュ「こいつと一緒に寝ればいいんだろ?!」
オリーブ「えっ…」
効果音s ばちこーん
ミント「年齢制限しなきゃいけなくなっちゃうでしょ!!」
ソルト「え?どうゆうこと?」
シフォン「作者の事情です。」
ソルト「作者?」
気にせず進めてください。
ソルト「えぇ…?」
ミント「じゃ、そいつよろしく!行こ、シフォン、オリーブさん♪」
ガナッシュをおきざりにしてホィップについて正面の階段をのぼる3人。
ソルト「作者…?」
もう気にしなくていいですから!
ホィップ「勇者をつれて参りました。お部屋の方にいらっしゃってます。」
ミルフィーユ「ありがと、ホィップ♪
さぁ、私のかわいいお友達といっぱい遊んでもらわなくっちゃ」
ミルフィーユがそう言うと、どこからともなくたくさんの影が出現しました。
ミルフィーユ「おもいっきり遊んできていいよ!」
影はいっせいに動き、散り散りになっていきます。
ミルフィーユ「うさちゃん、楽しみだねぇ♪」
ガナッシュ「…あれ?」
ソルト「あ、起きた。なぁガナッシュ」
ガナッシュ「なんだ?」
ソルト「作者ってなに?」
ガナッシュ「何か作る人。それより!勝負の続きだ!」
ソルト「それより作者だ!」
気にしないでくださいってば!
ガナッシュ「俺様が優先だ!」
ソルト「そうなのか?」
ガナッシュ「おぅ」
…ガナッシュ以下…ですか…。
ガナッシュ「さっきも言ったとおり、おばけをどれだけつかまえられるかが勝負だ!」
ソルトはうなずきます。
ガナッシュはソルトに小瓶をひとつ投げました。
ガナッシュ「弱ったおばけはその小瓶に入るんだぞ!」
ソルト「こんなに小さくて入るのか?」
ガナッシュ「魔法の小瓶だからな。基本無限に入る。」
ソルト「…お前はどうしてそぅ変な道具ばっかり持ってるんだ?」
ガナッシュ「まぁ勇者だからな!」
ソルト「勇者は俺だ!」
話が進まないので少し省略します。
ガナッシュ「制限時間は1時間。」
ソルト「よし!」
二人は部屋を出て階段を下り、玄関まで戻ります。
ソルト「外よりもこの屋敷内の方がいそうだな。」
ガナッシュ「屋敷内でやるか。」
ソルト「そうだな。」
シフォンが聞いたら
シフォン「他人の家で暴れてはいけません!」
って怒りそうですが…
ガナッシュ「好きな方選ばせてやる。どっちのドアがいい?」
目の前に階段があって左右にドアがあります。
ソルトは少し考えて
ソルト「こっちが右だよな?」
と右のドアを指差します。
ガナッシュもちょっと考えて、
ガナッシュ「あぁ、そっちが右だな」
つっこみ役のかた、どうぞ。
ミント「左右も分からんのかあんたらは!!!」
ありがとうございました。
ソルト「じゃあ俺は右で。」
ガナッシュ「俺が左だな。」
ガナッシュがピンボール?を投げます。
それが床に落ちると同時に、二人はそれぞれの方向へと走り出しました。
ガナッシュはドアの引くのか押すのか分からずにドアを開け損ねていました。
シフォン「あれだけ嫌がってたのに、ずいぶんご機嫌ですねぇ」
ミント「だって、とりあえず幽霊出てこないし!不気味じゃないし!なにより、お宝のにおいがするんだよね!」
シフォン「他人の家で暴れちゃだめですよー」
あなたのところの勇者は暴れてますけどね。
シフォン「…それに、勝手に出歩くのは危険すぎます」
オリーブ「…どういうこと、でしょうか?」
シフォン「ホィップさんはそうとうの使い手とみて間違いないでしょう。
いちおうこの部屋に魔法がかかってないことは確認しましたが、屋敷内を動きまわるのは得策ではありませんね。」
オリーブ「すごい…!本当にシフォンさんもミントさんもすばらしいです。…私は、足手まといになるばっかで」
オリーブさんがしゅんとします。
ミント「でも、ガナッシュはオリーブさんのこと認めてるんじゃない?同じ部屋でもいいって言ってたんだし…」
オリーブは首を横にふります。
オリーブ「私の名前を知ってるかすら危ういです…」
ミント「…それは、否定できないかも…」
シフォン「あの人、勇者さましか見えてませんから。…来ましたね。」
オリーブ「え…?」
フォ イ ガ バルワ ギャス
シフォン「Fou i ga valwa gyas!」
あちこちから声があがります。
ミント「でーたぁぁあぁ!!!!(泣)」
シフォン「囲まれましたね…。
マ キ ガ アクロード ヨラ ディヴィエーガ
Ma ki ga accrroad yora diviega...」
3人の体が一瞬輝きました。
ミント「ひっ」
ミントは小さく悲鳴をあげます。
部屋の壁をすりぬけて、どんどん幽霊が部屋に侵入してきています。
シフォン「お二人にも幽霊がみえて、攻撃をできるよう、魔法をかけました。」
ミントがダガーを投げると、前方の幽霊たちが苦しむ声が部屋に響きます。
ミント「いやぁー」
ミントは涙目です。
シフォン「突破しますよ。いいですか?」
ミントとオリーブはうなずきました。
フォ ツヴァイエ ガ シャスト ディウス ルーシェ
シフォン「Fou zweie ga syast dius lusye!」
光がまっすぐ前方に伸び、行く手を阻んでいた白くて半透明の幽霊を消し飛ばします。
シフォン「走って!」
ミントは最後尾を走り、後ろから追って来る幽霊にダガーを投げ、
それから、床にむかってダガーを投げます。
ぶんかい
ミント「分界!!」
幽霊たちはそれ以上前にすすめません。
ミントのダガーを境界に空間を遮断したからです。
ミント「うわーん。きもぃー(泣)」
シフォン「ミントさん、泣く暇ないですよ!次来ます!」
ミント「ソルトとガナッシュはどこ行ったのよぉ!やっぱり役にたたなかったじゃん!!」
そのとき、となりを走っていたオリーブの姿が消えました。
ミント「オリーブさん!?」
シフォン「きゃっ…」
ぱっと前を向くと、シフォンの姿もありません。杖がそこに落ちているだけです。
ミント「ちょ、ちょっとぉ、こんなところで一人にしないでぇー」
うようよと寄ってくる幽霊。
ミント「き、ききき、きもいって言ってるでしょー!!!環焔舞ー!!!!」
ミントは360度方向にダガーを投げます。炎があがります。
ミント「誰か助けてー!」
ミントのまわりの幽霊はあるものは燃えつき、
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