『男も子供産めるって知ってた?』いや…知らない知らない知らない!

くりてぃかるひっと

文字の大きさ
4 / 5

“B”編

しおりを挟む
優男先生「じゃあ始めていくからね!」

B「あっはい…」

優男先生「今から、こういう管を、お尻の穴の方にさしていくんだけど、この管から、検査に必要な液体がでます!
危険なものじゃないから、安心してね♪で、少しでも異変とか、変化を感じたらすぐに!伝えてほしいです! 大丈夫かな?」

B「は…はぁ。はい。   あ、の…それより…」

優男先生「ん?」

B「い…痛いですか?これ」

優男先生「そっか…心配だよね……痛くないとは言い切れないけど…。どうする?先に僕がならしてあげた方がいいかな?」

B「ならすって…?そしたら痛くないですか?」

優男先生「痛いの嫌なんだね…!大丈夫、ならしたら痛くないよ!じゃあやろうか!」

B「は、はい。」


俺は、さっきの絶叫を聞いたことにより、痛みに過剰になった。
痛すぎてケツが4つに割れたら困るし。

この先生は、優しそうな先生だからよかった。
後ろで、ゴム手袋をはめる音、手袋にローションを馴染ませる音が聞こえてきた。
緊張で手汗が…。

優男先生「じゃあ、まずは指1本入れるね!」

B「あっ…はい」

返事をした瞬間、ケツにつぷんっと細い何かが入った。先生の指か…。
違和感しかない…。

優男先生「痛くない?もう少し奥までいれてみて、大丈夫そうだったら指増やすね!」

B「痛みは…ないです、わかりました。」

少しゴツゴツしてて、でもどことなく女性のようなするっとした指が、俺の中を切り開いて奥まで入っていく。
そこに意識が集中しているせいか、事細かに状況が確認できて恥ずかしい。

と、ぬるんと2本目の指が入ってきた。
先生は2本入れた指を、くにゅくにゅと上下に動かす。
そして、次は2本交互に上下に動かし、ケツを拡げていく。
そして…3本目。太い棒のようになるように、3本の指を重ねて、ゆったりと前後に動かす。変な気分になってきた。

優男先生「そろそろ大丈夫かな?本番の管いれていくね!」

B「はい…痛くしないでくださいね!」

優男先生「なにそれえっち…!笑 じゃ、いれます」

変なこと言ってしまったけど、もう気にしない。

そして、ひたり、と管の先端がケツに触れた。
そして、さっき先生の指で、先生の意思で拡げられたそこに、くぷんくぷんと飲み込まれていく。
すると、お腹の中で、違和感を感じた。

B「…!? なんか…出てる」

優男先生「うん、今液体を出しているところ。なにか感じたらすぐに言ってね!」

なんだかおかしい。液体が中の内側に染み込んで、そこが暖かくなる。そこからどんどん体内に暖かさが回って、おかしな気分だ。

B「なんか……あったか…」

優男先生「…! 早いなぁ!君は薬に弱いんだね…。」

B「ふぇ?」

呂律がまわらなくなってきた。やっぱよくない薬か??
まぁいいや…なんか…眠く………。


優男先生「…?!?!うっそ!寝たの?!薬弱すぎる…!笑 はぁ、これこんなにしちゃって…どうすんのかね…。」

優男先生は、俺のびんびんになった前のソレをつんとつついた。ぴくんとからだが跳ねる。

優男先生「可愛いから食べちゃおうかな」

ぱくり

ぱくりのところで目が覚めた。危うく完全な寝落ちするところだった…じゃなくて。
先生は俺のモノをマジでぱくりと口に頬張っていた。

B「ひゎあっ!?だめです、きたな…ぃっ、あ、」

優男先生「ん?んぅーん む」

先生が、話を聞いていないように、もごもごとしだす。
そして、

ぢゅううううううっ

B「ひっぁあああっん」

ソレを凄い勢いで吸い上げた。

じゅぽっぢゅぶっ、ぐぷっぐぷっ

生々しい音をたてて、先生は俺のを思い切りしゃぶっている。

B「ひんっ、あぁぅ…で、出ちゃうからはなしてくらさ…っあぅ」

優男先生「らしていいほだしていいよ

ぢゅるるっ

B「あぅああっだめっ、でちゃ…ほんとっんあ、だめっ、だめっ」

ぴゅっぴゅくこぷぷっ

先生は、俺が出してしまってもなお、しっかりと根本までくわえている。

ぢゅうっ  また吸う。

そして、ぷるんっと口からソレを出したと思えば…

ごきゅんっ

B「…?!」

優男先生「はぁ…。」

B「…へ?」

優男先生「あ!お疲れ様! 検査結果は、妊娠可能だよ!レイプとかえっち、気を付けて生活してね♪」

B「あっ、あの…あ、!   …も、もしよかったら、これ…」

優男先生「……メアド?…ふふふ笑、いつでも呼んで。気持ちよくしてあげるからね♪」

B「は…は…ぃ……」





しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

身体検査

RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、 選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。

月弥総合病院

御月様(旧名 僕君☽☽‪︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。 また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。 (小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!

守り守られ

ほたる
BL
主治医 望月診療所の双子医師 患者 瀬咲朔 腸疾患・排泄障害・下肢不自由 看護師 ベテラン山添さん 準主人公 成海真幌 腸疾患・排泄障害・てんかん 木島 尚久 真幌の恋人同棲中

怒られるのが怖くて体調不良を言えない大人

こじらせた処女
BL
 幼少期、風邪を引いて学校を休むと母親に怒られていた経験から、体調不良を誰かに伝えることが苦手になってしまった佐倉憂(さくらうい)。 しんどいことを訴えると仕事に行けないとヒステリックを起こされ怒られていたため、次第に我慢して学校に行くようになった。 「風邪をひくことは悪いこと」 社会人になって1人暮らしを始めてもその認識は治らないまま。多少の熱や頭痛があっても怒られることを危惧して出勤している。 とある日、いつものように会社に行って業務をこなしていた時。午前では無視できていただるけが無視できないものになっていた。 それでも、自己管理がなっていない、日頃ちゃんと体調管理が出来てない、そう怒られるのが怖くて、言えずにいると…?

つまりは相思相愛

nano ひにゃ
BL
ご主人様にイかないように命令された僕はおもちゃの刺激にただ耐えるばかり。 限界まで耐えさせられた後、抱かれるのだが、それもまたしつこく、僕はもう僕でいられない。 とことん甘やかしたいご主人様は目的達成のために僕を追い詰めるだけの短い話です。 最初からR表現です、ご注意ください。

カテーテルの使い方

真城詩
BL
短編読みきりです。

完成した犬は新たな地獄が待つ飼育部屋へと連れ戻される

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

ふたなり治験棟 企画12月31公開

ほたる
BL
ふたなりとして生を受けた柊は、16歳の年に国の義務により、ふたなり治験棟に入所する事になる。 男として育ってきた為、子供を孕み産むふたなりに成り下がりたくないと抗うが…?!

処理中です...