『男も子供産めるって知ってた?』いや…知らない知らない知らない!

くりてぃかるひっと

文字の大きさ
3 / 5

“A”編

しおりを挟む
ベッドに寝かされたかと思えば、
刈り上げ先生は、急に話しかけてきた。

刈り上げ先生「緊張する?」

無駄にいい声だな!

A「まあ、ちょっと」

刈り上げ先生「そっか、じゃ、失礼するよ?」

すると、謎の管が俺のお尻に入ってきた。
ただ、今つけたローションと、さっきつけたローションで痛みはほぼ皆無だ。
結構するすると奥まで入ってくる。早い…早くないか…?

刈り上げ先生「…? もしかして後ろ経験アリ?」

くぷくぷと、管を差し込みながら刈り上げ先生は聞いてきた。

A「あっ、いや、トイレで慣らしてきました…」

刈り上げ先生「なにそれ笑笑 可愛い笑 セックス初めての女の子かよ」

Bとおんなじこと言いよった。
つか、この整った美形な顔立ちから、セックスとか生々しい言葉出てくるとビビる。
それにしてもイケメンだよな。ここの先生達。
あ?

A「なんか…?ん? その管からなんか出てます…っ?あ、ん?」

刈り上げ先生「…! お、君子供産めるねぇ~!凄い凄い…」

A「えっ?はやっ、あ、なんか…変なかんじするんですけど…ぅ」

刈り上げ先生「そうだよねそうだよね…どうする?イきたい?やめる?」

A「……?…?イ…イきたい…ッスけど…?」

刈り上げ先生「笑笑 やっぱ可愛いなお前! イかせてやるよ。ちょっと待ってな」

A「は、はい?んっ…」

と…。
とんっとんっとんっとんっと、刈り上げ先生がリズムよく俺のお尻の中の奥を、ノックしてきた。

A「わっ…あ、あ、あ、っそれ…いっ…いや、」

刈り上げ先生「…いや?じゃあやめちゃうけど…」

先生はそういうと、ゆっくりと手を止めた。

A「えっ…あ…う…、う…嘘です………続き…」

俺はちょっと恥ずかしかったけど、快感を求めるが為に、ボソボソと先生に言った。俺の前の息子さんが、ぴくんぴくんと反応する。

刈り上げ先生「わかった笑」

先生は、急に、ずるりと管を抜いた。

A「あれ?続きしてくれないんですk………っっっっっあ"?!?!?!?!?!?!?!」

と思いきや、突然どちゅんっと管を最深部までぶっ挿した。

A「あ"っはぁ…はぁ…んあっ、あっ、あぁっ、あ、んぅ」

最深部まで突き刺した管を、またもどちゅどちゅと激しくピストンする。

A「あっあっ、あああああっ、んぁあ…!あっせんせっぅああ、ひっぁ…ああーっ!イ、イっちゃ…」

刈り上げ先生「あ、イく?前、弄ってもいいからね?ああ、既に弄ってたわ笑」

先生に言われて気がついたけれど、俺は無意識に自分のちんこをゆるゆると上下に擦りあげていた。

A「はっ、はっ…あ!んんあ…は…あぅっあ、でっ…でるっ…!あっあっイっ、…!」

思いがけない声の大きさと、自分が出しているとは思えない淫らな声に、羞恥を覚えたが、今はそんなのどうでもよかった。

と、

ずるうっっっっっ!!!


A「ひぃ"っぁああああっっっっっっ!!!」

俺のちんこから白いものが、こぷこぷと出ているが、そんなことよりも…!

先生は、俺がイく寸前に、奥までしっかりと入れていた管を、思いっっっっきりずるりと抜いた。
尻の中がずるずるとめくれあがるような快感と、スピードのある摩擦、ちゅぽんっと抜けきったときの、おかしくなるほどの快楽…。
俺の脚は今までに無いくらいガクガクと震えておさまらない。


刈り上げ先生「かぁわい~笑笑」

先生は、妖艶に口角を持ち上げて、俺のひくひくする尻をじーーっと見ていた。

刈り上げ先生「どう?気持ちよかったよね? ねぇ、先生のやつ、れられたくない?」

A「ふぁ…あ………う…ん…。」

無意識に口から応答が出た。無意識に。無意識にね?

刈り上げ先生「はい、これLINEのID。今度俺といっぱいセックスしよう?あわよくば、俺との子も」

A「…! は……はい……♥」


これも無意識。無意識に。無意識に。

無意識だから……。ねぇ!無意識だからね?!?!//////





しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

身体検査

RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、 選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。

月弥総合病院

御月様(旧名 僕君☽☽‪︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。 また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。 (小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!

守り守られ

ほたる
BL
主治医 望月診療所の双子医師 患者 瀬咲朔 腸疾患・排泄障害・下肢不自由 看護師 ベテラン山添さん 準主人公 成海真幌 腸疾患・排泄障害・てんかん 木島 尚久 真幌の恋人同棲中

怒られるのが怖くて体調不良を言えない大人

こじらせた処女
BL
 幼少期、風邪を引いて学校を休むと母親に怒られていた経験から、体調不良を誰かに伝えることが苦手になってしまった佐倉憂(さくらうい)。 しんどいことを訴えると仕事に行けないとヒステリックを起こされ怒られていたため、次第に我慢して学校に行くようになった。 「風邪をひくことは悪いこと」 社会人になって1人暮らしを始めてもその認識は治らないまま。多少の熱や頭痛があっても怒られることを危惧して出勤している。 とある日、いつものように会社に行って業務をこなしていた時。午前では無視できていただるけが無視できないものになっていた。 それでも、自己管理がなっていない、日頃ちゃんと体調管理が出来てない、そう怒られるのが怖くて、言えずにいると…?

つまりは相思相愛

nano ひにゃ
BL
ご主人様にイかないように命令された僕はおもちゃの刺激にただ耐えるばかり。 限界まで耐えさせられた後、抱かれるのだが、それもまたしつこく、僕はもう僕でいられない。 とことん甘やかしたいご主人様は目的達成のために僕を追い詰めるだけの短い話です。 最初からR表現です、ご注意ください。

カテーテルの使い方

真城詩
BL
短編読みきりです。

完成した犬は新たな地獄が待つ飼育部屋へと連れ戻される

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

ふたなり治験棟 企画12月31公開

ほたる
BL
ふたなりとして生を受けた柊は、16歳の年に国の義務により、ふたなり治験棟に入所する事になる。 男として育ってきた為、子供を孕み産むふたなりに成り下がりたくないと抗うが…?!

処理中です...