【仮題】VRMMOが世界的競技になった世界 -僕のVR競技専門高校生生活-

星井扇子

文字の大きさ
50 / 101
変わり始めた日常

【05-01】視線

しおりを挟む
 
 朝、僕はいつものようにアラームの音で目を覚ます。
 
 「んん。朝か」
 
 清々しい朝だ。俺は寝ている間に固まった体を伸ばす。すると、僕に話しかけるものがいた。
 
 「おはようございます。若様」
 
 僕は一瞬、僕だけしかいないはずの自室で聞こえた僕以外の声に驚きから体を震わせるがすぐに声の主について思い出す。
 
 「おはよう。黒川」
 「現在、朝六時五十六分。今日の天気は晴れ。最高気温は二十五度です」
 「分かった」
 
 僕はベッドから抜け出しVRデバイスを手に取ってから共同スペースに行く。
 僕が共同スペースに入ると拓郎は生徒証を見ていた。自室を出た僕に気づいたらしく僕の方を見る。
 
 「起きたか。おはよう」
 「うん。おはよう」
 
 僕は挨拶を返した。
 その後はいつものように食堂に行く。部屋を出て、エレベーターに乗り、食堂へたどり着く。食堂で二人で喋りながら朝食を食べて、部屋に戻る。いつも通りだ。
 
 部屋に着いた僕たちは自室で着替える。ズボンにワイシャツ、そして上着。今日はカーディガンにした。
 着替え終わった僕は共同スペースで拓郎を待つ。拓郎の着替えも終わると僕たちは校舎へと向かう。
 
 
 
-------
 
 
 
 既に慣れた校舎への道すがら、いつものように二人で話している。
 日によっては他の人と一緒に歩くこともあるが、今のところ二人だけだ。いつもはAWについて話していることが多いのだが、今日は昨日のテレビについてだ。この学校でテレビをリアルタイムで見るというのはあまりない。ほとんどの生徒が録画をしておいて空いた時間に見るようにしている。僕にはいないが、人によってはAW内でパーティを組んでいるし、AW内でのフレンドとの約束だってあるだろう。九時十時の一時間というのはプレイヤーにとっては大きいものなのだ。
 久しぶりのAW以外の話題を僕は楽しく聞いている。
 
 「まず主人公たちは友人たちと温泉旅館に旅行をしに来てるんだ。それで、夜、主人公は友人たちと怪談話をするんだ。日本の昔ながらのトイレにまつわる怪談を聞いた後、主人公は無性にトイレに行きたくなるんだよ。主人公は仕方なく暗い廊下を通ってトイレに向かうんだ。トイレの前に着くとすぐには入らないで中に誰も入っていないことを知っていながらもノックするんだ。「コンッコンッ、誰かいませんか」ってね。まあ、トイレの怪談を聞いた後だからな。恐怖心があっても不思議じゃない。そして、返答がないことを確認してから少しほっとした主人公はトイレの中に入って、何気なく便座カバーを開けるんだ。そこで、そういえば、ともう一つの怪談を思い出した主人公は便器の中を覗きこんで、手が生えてないことも確認してから便座に座ったんだ。ここまでくれば大丈夫だろう、なんて考えながらな。子供騙しの怪談に怯えていたことに気づいた主人公は自嘲しながら冷静になって怪談なんて作り話だと自身言い聞かせるんだが、その時、自分の股間に激しい痛みを感じるんだよ! 何かに噛まれたような痛みを感じた主人公はパニックになりながら咄嗟に立ち上がるんだ。すると、股間には一匹の蛇がぶら下がってるんだよ。怖いだろ!」
 「えっ? どういうこと?」
 「だから! 便器の中から出てきたのは手じゃなくて蛇だったんだよ!」
 「いや、それはわかるけど……」
 
 確かに怖い。トイレの便器から蛇とか普通に怖すぎる。だけど、そんなこと本当にあるのかな。
 
 「こええよ。もし本当に股間噛まれたらどうしよう」
 
 拓郎が頭に手を当てながらそう言った。
 
 「いや、今の時代では流石に起きないでしょ。昔ならあったのかもしれないけど」
 「そうか?」
 「うん。普通に考えればないと思うよ」
 「うーん。ないな」
 
 拓郎は真面目に考えたようだ。さっきまでの怖がり様とは一転して冷静な好青年に戻った。
 
 「まあ、面白い話ではあったね」
 
 拓郎の言う通りその話は『当たり』だったと思う。僕は拓郎の話を聞きながら少しだけ想像してしまった物を頭から追い出して拓郎の話を続ける。
 
 「そうだな。他にも――」
 
 拓郎の話は校舎に着くまで続いた。
 
 
 
-------
 
 
 
 校舎に着いて廊下に入ると、いつもと雰囲気が違うような気がした。それに、なんだか周囲の視線が僕に集まっているような気がする。それもただの視線じゃない。なんか強い視線だ。さっきまで拓郎が話していた怖さとは違う怖さを感じる。隣を歩く拓郎も気づいたみたいだ。
 
 「なんか注目されてね?」
 「されてるね」
 「この感じ、前の時とは違う感じがするな。というより、俺っていうより瑠太じゃないか。なんか心当たりは?」
 「僕かー。心当たりねー……」
 
 僕は拓郎に言われて考えてみた。というか、言われた瞬間に一つのことを思いついていた。特殊指定強化選手のことだ。僕は誰にも言っていないのだが、僕以外の知っている人が生徒に行っていないとは言い切れない。正直まだどうやって伝えるか考えている最中だったのだ。でも、早めに行った方がいいのかもしれない。強化選手になるということは、準選手になったと言っても間違いではないのだ。
 
 「うーん」
 「もしかしてあるのか?」
 
 拓郎は少し驚きながら僕に聞いてくる。僕が話そうか話さまいか考えていると、歩きながら話していたこともあって丁度教室の前にたどり着いていてしまった。僕は意を決して拓郎に話すことに決めた。前に立つ僕はドアを開けながら言う。
 
 「昨日から言おうと思っ――」
 
 僕がドアを開けて教室に入りながら、拓郎に強化選手のことを言おうとした。しかし、教室に入った瞬間に感じる新しい複数の視線に口を閉じてしまった。いつものような教室に入ってきた人を確認する視線じゃない。どういうことだ。僕は驚いて立ち尽くしてしまった。
 
 「おい。いきなり立ち止まってどうしたんd――」
 
 僕の後ろから教室に入ろうとしていた拓郎は急に立ち止まった僕をよけて教室に入り、僕と同じように口を閉ざした。
 拓郎より一瞬早く気を取り直した僕は、逸る心臓を抑えながら何事もなかったかのように教室に入っていく。動き出した僕を見て拓郎も動き出す。
 僕たちの動きに合わせて移動する視線に、僕は完全に告げるタイミングを失っていた。僕たちが入ってすぐに角田先生と南澤先生が教室に入ってくる。ここにきて僕たちが最後だったことに気づいた。
 
 「おはよう。全員いるな」
 
 角田先生はいつものようにそう言ってから、教室内の雰囲気に気づいたみたいだ。
 
 「ん? ああ、もしかして話したのか?」
 
 角田先生は僕に向かってそう言ってきた。前に座る拓郎は後ろを振り返り僕に向かって意味が分からないといった顔を向けてくる。
 僕は首を横に振り、否定する。
 
 「言ってないのか。これはそう言うことだ? 望月」
 
 角田先生は智也の名前を呼ぶ。寮での学年代表に選ばれている智也は教室でも学級委員や級長のようなポジションについている。そのため、先生からクラスのことを聞かれることも多いと智也自身が前に言っていた。
 
 「瑠太の、堤の話が出回っているみたいです」
 
 智也は平然としながら言った。
 やっぱり僕のことみたいだ。智也の方を見ていた拓郎はすごい速さで僕の方を向いた。僕には困った表情を浮かべる事しかできなかった。
 
 「そうか。それはどれぐらい広まっているんだ?」
 「学年全体で。出所は効率組のようです」
 
 角田先生の問いに智也が答える。このやり取りで、クラスメイト達も噂が本当だったことに確信したようだ。僕に対する視線のいくつかがあからさまに変わる。
 それにしても、学年全体が知っているなんて流石に早すぎないか。僕が正式に強化選手になったのは昨日だぞ。一生徒が調べ上げられるような情報じゃない。確かに日本チームのコーチである矢澤コーチと一緒にいた事から何かあると思われていたとしても強化選手のことがバレるとは思えない。
 僕は今まで感じたことのない悪寒のようなものを感じながら角田先生と智也の会話を聞いていた。今の僕は借りてきたネズミ状態だ。少し混乱もしている。
 
 「効率組か。どうやって知ったんだろうな」
 
 偶然にも角田先生も僕と同じ結論に至ったようだ。先生は核心的な質問をした。
 
 「具体的にはどんな話が出回っているんだ」
 
 聞かれた智也は少し間を空けて僕を見た後、答えた。僕としては、智也の視線が今感じているような居心地の悪いものじゃなかったことに気づいて少し安心した。
 
 「堤瑠太が選手として選ばれたと」
 
 智也が言った途端、僕を見ていた拓郎の顔が驚愕の表情に変わる。しかし、拓郎が見ている僕の顔にも驚愕の色が色濃く出ているのでさらに驚いている。僕はそんな拓郎を見て少し落ち着く。
 どういうことだろう。僕がなったのは特殊指定強化選手であって正式な選手ではない。謝って伝えられたのか、それとも……。
 角田先生も少し驚いた後、智也の発言を訂正した。
 
 「分かった。一つ言っておく。堤は選手には選ばれていない」
 
 角田先生の発言を聞いてクラスメイトからの視線が和らぐ。僕はほっと息を吐きだす。教室に入ってから感じていた居心地の悪さがなくなった感じがした。だが、そんなのも次の瞬間には失くなっていた。
 
 「堤が選ばれたのは特殊指定強化選手だ」
 
 角田先生の訂正によって、またしても僕の居心地は悪くなる。借りてきた猫のように僕の動きは止まる。
 
 「強化選手として選ばれたのは、この学校では二人目になる。一人目は緒方だ」
 
 角田先生の豆知識に僕は初めての事実を知るとともに、さらに居心地が悪くなる。
 ここ三回のVRオリンピックで生徒として選手になったのは緒方さんだけだ。そうなると必然的に緒方さんを目標にしている人が多いわけで。ましてや緒方さんは実験組のスターだ。ここにいる生徒の中には緒方さんに憧れている人も多いはずだ。
 
 「では、噂は本当だったということですか?」
 「少し違うんだがな。強化選手は選手ではない。日本チームに入ることには変わりないがな」
 
 角田先生のフォローとは決して言えない援護射撃でどやら僕に対するヘイトが高まったみたいだ。角田先生はホームルームを終わりにすることを告げてから僕に言った。
 
 「今日はここまで。堤、ちょっと来い」
 
 角田先生と南澤先生が外に出る。居心地の悪かった僕は先生に言われた通りに足早に教室から出ていく。その時に少しだけ目に入った拓郎の表情が、何故か僕の頭に鮮明に残っていた。
 
 
 
 
 
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

親がうるさいのでVRMMOでソロ成長します

miigumi
ファンタジー
VRが当たり前になった時代。大学生の瑞希は、親の干渉に息苦しさを感じながらも、特にやりたいことも見つからずにいた。 そんなある日、友人に誘われた話題のVRMMO《ルーンスフィア・オンライン》で目にしたのは――「あなたが求める自由を」という言葉。 軽い気持ちでログインしたはずが、気づけば彼女は“ソロ”で世界を駆けることになる。 誰にも縛られない場所で、瑞希は自分の力で強くなることを選んだ。これは、自由を求める彼女のソロ成長物語。 毎日22時投稿します。

クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる

アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。 でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。 でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。 その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。 そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。

嵌められたオッサン冒険者、Sランクモンスター(幼体)に懐かれたので、その力で復讐しようと思います

ゆさま
ファンタジー
ベテランオッサン冒険者が、美少女パーティーにオヤジ狩りの標的にされてしまった。生死の境をさまよっていたら、Sランクモンスターに懐かれて……。 懐いたモンスターが成長し、美女に擬態できるようになって迫ってきます。どうするオッサン!?

《カクヨム様で15000PV達成‼️》悪魔とやり直す最弱シーカー。十五歳に戻った俺は悪魔の力で人間の頂点を狙う

なべぞう
ファンタジー
ダンジョンが生まれて百年。 スキルを持つ人々がダンジョンに挑む世界で、 ソラは非戦闘系スキル《アイテムボックス》しか持たない三流シーカーだった。 弱さゆえに仲間から切り捨てられ、三十五歳となった今では、 満身創痍で生きるだけで精一杯の日々を送っていた。 そんなソラをただ一匹だけ慕ってくれたのは―― 拾ってきた野良の黒猫“クロ”。 だが命の灯が消えかけた夜、 その黒猫は正体を現す。 クロは世界に十人しか存在しない“祝福”を与える存在―― しかも九つの祝福を生んだ天使と悪魔を封印した“第十の祝福者”だった。 力を失われ、語ることすら封じられたクロは、 復讐を果たすための契約者を探していた。 クロは瀕死のソラと契約し、 彼の魂を二十年前――十五歳の過去へと送り返す。 唯一のスキル《アイテムボックス》。 そして契約により初めて“成長”する力を与えられたソラは、 弱き自分を変えるため、再びダンジョンと向き合う。 だがその裏で、 クロは封印した九人の祝福者たちを狩り尽くすための、 復讐の道を静かに歩み始めていた。 これは―― “最弱”と“最凶”が手を取り合い、 未来をやり直す物語

オッサン齢50過ぎにしてダンジョンデビューする【なろう100万PV、カクヨム20万PV突破】

山親爺大将
ファンタジー
剣崎鉄也、4年前にダンジョンが現れた現代日本で暮らす53歳のおっさんだ。 失われた20年世代で職を転々とし今は介護職に就いている。 そんな彼が交通事故にあった。 ファンタジーの世界ならここで転生出来るのだろうが、現実はそんなに甘く無い。 「どうしたものかな」 入院先の個室のベッドの上で、俺は途方に暮れていた。 今回の事故で腕に怪我をしてしまい、元の仕事には戻れなかった。 たまたま保険で個室代も出るというので個室にしてもらったけど、たいして蓄えもなく、退院したらすぐにでも働かないとならない。 そんな俺は交通事故で死を覚悟した時にひとつ強烈に後悔をした事があった。 『こんな事ならダンジョンに潜っておけばよかった』 である。 50過ぎのオッサンが何を言ってると思うかもしれないが、その年代はちょうど中学生くらいにファンタジーが流行り、高校生くらいにRPGやライトノベルが流行った世代である。 ファンタジー系ヲタクの先駆者のような年代だ。 俺もそちら側の人間だった。 年齢で完全に諦めていたが、今回のことで自分がどれくらい未練があったか理解した。 「冒険者、いや、探索者っていうんだっけ、やってみるか」 これは体力も衰え、知力も怪しくなってきて、ついでに運にも見放されたオッサンが無い知恵絞ってなんとか探索者としてやっていく物語である。 注意事項 50過ぎのオッサンが子供ほどに歳の離れた女の子に惚れたり、悶々としたりするシーンが出てきます。 あらかじめご了承の上読み進めてください。 注意事項2 作者はメンタル豆腐なので、耐えられないと思った感想の場合はブロック、削除等をして見ないという行動を起こします。お気を悪くする方もおるかと思います。予め謝罪しておきます。 注意事項3 お話と表紙はなんの関係もありません。

ブラック国家を制裁する方法は、性癖全開のハーレムを作ることでした。

タカハシヨウ
ファンタジー
ヴァン・スナキアはたった一人で世界を圧倒できる強さを誇り、母国ウィルクトリアを守る使命を背負っていた。 しかし国民たちはヴァンの威を借りて他国から財産を搾取し、その金でろくに働かずに暮らしている害悪ばかり。さらにはその歪んだ体制を維持するためにヴァンの魔力を受け継ぐ後継を求め、ヴァンに一夫多妻制まで用意する始末。 ヴァンは国を叩き直すため、あえてヴァンとは子どもを作れない異種族とばかり八人と結婚した。もし後継が生まれなければウィルクトリアは世界中から報復を受けて滅亡するだろう。生き残りたければ心を入れ替えてまともな国になるしかない。 激しく抵抗する国民を圧倒的な力でギャフンと言わせながら、ヴァンは愛する妻たちと甘々イチャイチャ暮らしていく。

貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。

黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。 この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。

お兄ちゃんはお兄ちゃんだけど、お兄ちゃんなのにお兄ちゃんじゃない!?

すずなり。
恋愛
幼いころ、母に施設に預けられた鈴(すず)。 お母さん「病気を治して迎えにくるから待ってて?」 その母は・・迎えにくることは無かった。 代わりに迎えに来た『父』と『兄』。 私の引き取り先は『本当の家』だった。 お父さん「鈴の家だよ?」 鈴「私・・一緒に暮らしていいんでしょうか・・。」 新しい家で始まる生活。 でも私は・・・お母さんの病気の遺伝子を受け継いでる・・・。 鈴「うぁ・・・・。」 兄「鈴!?」 倒れることが多くなっていく日々・・・。 そんな中でも『恋』は私の都合なんて考えてくれない。 『もう・・妹にみれない・・・。』 『お兄ちゃん・・・。』 「お前のこと、施設にいたころから好きだった・・・!」 「ーーーーっ!」 ※本編には病名や治療法、薬などいろいろ出てきますが、全て想像の世界のお話です。現実世界とは一切関係ありません。 ※コメントや感想などは受け付けることはできません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。 ※孤児、脱字などチェックはしてますが漏れもあります。ご容赦ください。 ※表現不足なども重々承知しております。日々精進してまいりますので温かく見ていただけたら幸いです。(それはもう『へぇー・・』ぐらいに。)

処理中です...