14 / 14
一章
凍鬼対お師匠再び
しおりを挟む
一方師匠の方はというと……
「いつか言うつもりだったがこんなに早くとは……」
冷鬼が来たことは計算外だった、まさかこんなに早く会うことになるなんてなぁ。
もちろんハジケのことも計算外だ。でもこれは嬉しいことだ。炎の力を持つ者が増えれば冬将軍たちも倒しやすくなる……そう師匠が考えていたとき
「!?」
モエルでもハジケでもない気配を感じた。しかもこちらに攻撃しようとしている。
師匠は咄嗟に洞窟から出た……瞬間
ドゴーーーーーーン!!!!!
洞窟が崩された。洞窟の上から氷塊が落ちてきてきたのだ
「ここに居やがったなぁ……」
「冷鬼!?」
「逃げられたと思ったか? 絶対に逃がさんぞ……炎の力を持つものは殺す!!!」
「さっきやられたのを忘れたのか?」
「あれは本気じゃねぇ。今度は最初から本気でいかせてもらうぜ」
「そうか、だがモエルとハジケが帰ってくる前には片付けてやる」
冷鬼は体から冷気を出し、師匠は炎を纏わせ戦いが始まった。
「いつか言うつもりだったがこんなに早くとは……」
冷鬼が来たことは計算外だった、まさかこんなに早く会うことになるなんてなぁ。
もちろんハジケのことも計算外だ。でもこれは嬉しいことだ。炎の力を持つ者が増えれば冬将軍たちも倒しやすくなる……そう師匠が考えていたとき
「!?」
モエルでもハジケでもない気配を感じた。しかもこちらに攻撃しようとしている。
師匠は咄嗟に洞窟から出た……瞬間
ドゴーーーーーーン!!!!!
洞窟が崩された。洞窟の上から氷塊が落ちてきてきたのだ
「ここに居やがったなぁ……」
「冷鬼!?」
「逃げられたと思ったか? 絶対に逃がさんぞ……炎の力を持つものは殺す!!!」
「さっきやられたのを忘れたのか?」
「あれは本気じゃねぇ。今度は最初から本気でいかせてもらうぜ」
「そうか、だがモエルとハジケが帰ってくる前には片付けてやる」
冷鬼は体から冷気を出し、師匠は炎を纏わせ戦いが始まった。
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
繰り返しのその先は
みなせ
ファンタジー
婚約者がある女性をそばに置くようになってから、
私は悪女と呼ばれるようになった。
私が声を上げると、彼女は涙を流す。
そのたびに私の居場所はなくなっていく。
そして、とうとう命を落とした。
そう、死んでしまったはずだった。
なのに死んだと思ったのに、目を覚ます。
婚約が決まったあの日の朝に。
卒業パーティーのその後は
あんど もあ
ファンタジー
乙女ゲームの世界で、ヒロインのサンディに転生してくる人たちをいじめて幸せなエンディングへと導いてきた悪役令嬢のアルテミス。 だが、今回転生してきたサンディには匙を投げた。わがままで身勝手で享楽的、そんな人に私にいじめられる資格は無い。
そんなアルテミスだが、卒業パーティで断罪シーンがやってきて…。
つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました
蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈
絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。
絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!!
聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ!
ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!!
+++++
・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)
王家も我が家を馬鹿にしてますわよね
章槻雅希
ファンタジー
よくある婚約者が護衛対象の王女を優先して婚約破棄になるパターンのお話。あの手の話を読んで、『なんで王家は王女の醜聞になりかねない噂を放置してるんだろう』『てか、これ、王家が婚約者の家蔑ろにしてるよね?』と思った結果できた話。ひそかなサブタイは『うちも王家を馬鹿にしてますけど』かもしれません。
『小説家になろう』『アルファポリス』(敬称略)に重複投稿、自サイトにも掲載しています。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる