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第一章〜指切り〜
旧生徒会室にて
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「雪執、風邪引くよ。」
旧生徒会室で雪執はソファに寝転がり、眠っていた
旧生徒会室は日当たりこそいいが、カーテンを閉めているため春先は寒い。
「楓…無理…。」
そう掠れた声で呟かれた声は弱々しかった
「雪執…?」
そう呼び掛けながら額に手を当てると熱く、楓は驚き手を離した
楓は慣れた手つきで冷えピタと氷枕を備え付けの冷蔵庫から取り出しながら質問をした。
「ストレス?」
「違う。」
「寝不足?」
「違う」
その2つが違うことは、楓には分かっていた。
「風邪…?」
そう聞くと静かに小さく、コクリと頷いた
朝から少し声が掠れていたが、ここまで悪化するとは思っていなかった。
「だめだよ、雪執。無理したら。」
そう言いながら冷えピタを貼り、バックから買ったばかりのスポーツドリンクを雪執に差し出した。
「雪執が旧校舎集合って言う時は大体体調が悪い時なんだから、、スポーツドリンク買ってきて良かった。」
「ごめん。」
「まぁ、いいよ。雪執の事だし、また無理したんでしょ。」
最初は煩わしささえ感じていた言葉。
「雪執は頑張り屋さんだから。もう無理しちゃだめだよ。」
雪執が1番言われたかった言葉だった。
~*~*~*~*~
注意
睡眠不足のためテンションがおかしいです。
4話はぇえなぁ!って感じで書いております
やばい、全然続きが思い浮かばない
って感じで通勤中に書いております(睡眠時間3時間。)
とても眠いです。夜中までゲームやるもんじゃないです。
しばらく楓、雪執回かと思われます
メンタル的には楓より雪執の方が繊細と言う設定で書いているので、今回みたいに雪執はよく熱を出します。
それではまた。明日とか。明後日とか(保険)
旧生徒会室で雪執はソファに寝転がり、眠っていた
旧生徒会室は日当たりこそいいが、カーテンを閉めているため春先は寒い。
「楓…無理…。」
そう掠れた声で呟かれた声は弱々しかった
「雪執…?」
そう呼び掛けながら額に手を当てると熱く、楓は驚き手を離した
楓は慣れた手つきで冷えピタと氷枕を備え付けの冷蔵庫から取り出しながら質問をした。
「ストレス?」
「違う。」
「寝不足?」
「違う」
その2つが違うことは、楓には分かっていた。
「風邪…?」
そう聞くと静かに小さく、コクリと頷いた
朝から少し声が掠れていたが、ここまで悪化するとは思っていなかった。
「だめだよ、雪執。無理したら。」
そう言いながら冷えピタを貼り、バックから買ったばかりのスポーツドリンクを雪執に差し出した。
「雪執が旧校舎集合って言う時は大体体調が悪い時なんだから、、スポーツドリンク買ってきて良かった。」
「ごめん。」
「まぁ、いいよ。雪執の事だし、また無理したんでしょ。」
最初は煩わしささえ感じていた言葉。
「雪執は頑張り屋さんだから。もう無理しちゃだめだよ。」
雪執が1番言われたかった言葉だった。
~*~*~*~*~
注意
睡眠不足のためテンションがおかしいです。
4話はぇえなぁ!って感じで書いております
やばい、全然続きが思い浮かばない
って感じで通勤中に書いております(睡眠時間3時間。)
とても眠いです。夜中までゲームやるもんじゃないです。
しばらく楓、雪執回かと思われます
メンタル的には楓より雪執の方が繊細と言う設定で書いているので、今回みたいに雪執はよく熱を出します。
それではまた。明日とか。明後日とか(保険)
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