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面倒くさい
国を観光
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「さてと、んー……よし!弟君の国の観光しよう!」
「おにーさん。何で観光??」
『そうだのぉ』
「この世界の国を見てみたいからかなー」
のほほんと何も考えずカロンは言った
「じゃあ、僕はここで待ってるよ」
「フローレン??どうして?」
「だって僕は半分が魔族だから」
フローレンはカロンと離れがたがったが我慢をしてカロンに言った
「じゃあ、その瞳の色を変えれば大丈夫だね!」
「おにーさんそんな事できるの?」
「できるよ~……よし、色変わったね」
「こういう時ほどおにーさんを神様だなって思うよ」
「そう??」
「うん!」
カロンはフローレンが可愛すぎて辛いと思った
「さて、ウェルスはどうするかなぁ」
『我も行くぞ!』
「でも、そのままじゃ騒ぎになるからなぁ」
『人型になれば問題ない!』
ウェルスは人型になった
「………ウェルス性別わからなかったけどやっぱり男だったんだね」
「そうだ」
銀髪金色の瞳の長身のウェルスがにんまり笑った
「じゃ、街に行こー!」
カロンはえ、まって、ウェルスかっこよすぎない?!と心の中で戸惑っていた
「少しこの街にいたけど周りは見れなかったから改めて見ると賑わってるね」
「そうだね」
「今日は人がいないほうだぞ主」
「あれ?ウェルス口調変わってるけどどうしたの?」
「気にしなくていい」
「ふーん」
ウェルスの口調が違うのは威厳を見せるか見せないかで違う
「くぅ」とフローレンから聞こえた
「ん??フローレンお腹空いた?」
「う、うん」
フローレンはお腹がなって顔が真っ赤になった
「じゃあ、何か買って食べようか」
「そうだな」
「フローレン何が食べたい?」
「何でもいいよ!おにーさんは??」
「ボク?………あ、あれ!あのお肉が食べたい!」
「美味しそうだね」
「ウェルス、フローレン!ボクあれ買ってくるね!待ってて!!」
カロンは走って言ってしまった
「ウェルス様。おにーさんナンパされてるね」
「そうだな」
「あ、またされてる。しかも、今度は女の人だ」
「神というのは見目麗しいのが多いからな」
「そうなの?」
「あぁ。だが、主は別格だ。我も神達を見てきたがあんなに見目麗しいのは初めて見る」
「へぇ」
カロンは神界随一の美しさを持っていてカロンの番になりたいという神達は跡を絶たなかった
「二人共!買ってきたよ~!これ、ラボラトリーって言う食べ物なんだって」
「はい!」と言ってフローレンとウェルスに渡した
「我にもくれるのか……」
「おにーさん!!ありがと!!」
「いえいえ」
ウェルスは何かを考えながらラボラトリーを食べていた
「おにーさん。これ、美味しいね。とっても」
「そうだね」
「ねぇ、そこの君!今暇かな??」
「暇じゃない」
カロンは知らない男を冷たくあしらった
「俺とお昼一緒に食べない??」
「食べない」
男は粘っている
「えー。少しでいいから!ね?」
「あのさぁ、俺男なんだけど」
「え?!お、男?!?!」
カロンはうざったらしかったのでわざと男と言った
「そう。男。それに、連れいるから。ウェルス、フローレン行くぞ」
「え、あ、うん!」
「あぁ」
男は固まっていた
「おにーさん。かっこよかった」
「そう?」
「あぁ。あの時可愛らしかったのが真逆にかっこよくなっていたぞ」
「やっぱりウェルス様もそうおもったよね!!」
「あーいうのはね男と言うと固まるから楽なんだよね~」
「そうなんだ。口調も違かったのは?」
「あぁ、あれは神界での口調だよ。1人称ボクだけどね」
「何で??」
「威厳かな」
「そうなんだー!」
カロンは神界での出来事を思い出して苦い顔をした
「あ、主?どうした?」
「あー……神界の事を思い出してね………はぁ」
「神界で何かあったの??」
「ボクの番を巡ってのバトルだよ」
「バトル?」
「そう。で、結局決着つかずにボクに番誰がいいか言ってくるんだよ」
「そ、そうなんだ。あれ?でも番って決まってるんじゃなかったの?」
「神同士だと番関係なくなれるんだよ」
「そうなんだ~」
「まぁ、主そんな綺麗な顔してればそのようになって当たり前だな」
「あはは……ありがと?」
カロンはこのままでもいいかも?と思ってしまった
「おにーさん。何で観光??」
『そうだのぉ』
「この世界の国を見てみたいからかなー」
のほほんと何も考えずカロンは言った
「じゃあ、僕はここで待ってるよ」
「フローレン??どうして?」
「だって僕は半分が魔族だから」
フローレンはカロンと離れがたがったが我慢をしてカロンに言った
「じゃあ、その瞳の色を変えれば大丈夫だね!」
「おにーさんそんな事できるの?」
「できるよ~……よし、色変わったね」
「こういう時ほどおにーさんを神様だなって思うよ」
「そう??」
「うん!」
カロンはフローレンが可愛すぎて辛いと思った
「さて、ウェルスはどうするかなぁ」
『我も行くぞ!』
「でも、そのままじゃ騒ぎになるからなぁ」
『人型になれば問題ない!』
ウェルスは人型になった
「………ウェルス性別わからなかったけどやっぱり男だったんだね」
「そうだ」
銀髪金色の瞳の長身のウェルスがにんまり笑った
「じゃ、街に行こー!」
カロンはえ、まって、ウェルスかっこよすぎない?!と心の中で戸惑っていた
「少しこの街にいたけど周りは見れなかったから改めて見ると賑わってるね」
「そうだね」
「今日は人がいないほうだぞ主」
「あれ?ウェルス口調変わってるけどどうしたの?」
「気にしなくていい」
「ふーん」
ウェルスの口調が違うのは威厳を見せるか見せないかで違う
「くぅ」とフローレンから聞こえた
「ん??フローレンお腹空いた?」
「う、うん」
フローレンはお腹がなって顔が真っ赤になった
「じゃあ、何か買って食べようか」
「そうだな」
「フローレン何が食べたい?」
「何でもいいよ!おにーさんは??」
「ボク?………あ、あれ!あのお肉が食べたい!」
「美味しそうだね」
「ウェルス、フローレン!ボクあれ買ってくるね!待ってて!!」
カロンは走って言ってしまった
「ウェルス様。おにーさんナンパされてるね」
「そうだな」
「あ、またされてる。しかも、今度は女の人だ」
「神というのは見目麗しいのが多いからな」
「そうなの?」
「あぁ。だが、主は別格だ。我も神達を見てきたがあんなに見目麗しいのは初めて見る」
「へぇ」
カロンは神界随一の美しさを持っていてカロンの番になりたいという神達は跡を絶たなかった
「二人共!買ってきたよ~!これ、ラボラトリーって言う食べ物なんだって」
「はい!」と言ってフローレンとウェルスに渡した
「我にもくれるのか……」
「おにーさん!!ありがと!!」
「いえいえ」
ウェルスは何かを考えながらラボラトリーを食べていた
「おにーさん。これ、美味しいね。とっても」
「そうだね」
「ねぇ、そこの君!今暇かな??」
「暇じゃない」
カロンは知らない男を冷たくあしらった
「俺とお昼一緒に食べない??」
「食べない」
男は粘っている
「えー。少しでいいから!ね?」
「あのさぁ、俺男なんだけど」
「え?!お、男?!?!」
カロンはうざったらしかったのでわざと男と言った
「そう。男。それに、連れいるから。ウェルス、フローレン行くぞ」
「え、あ、うん!」
「あぁ」
男は固まっていた
「おにーさん。かっこよかった」
「そう?」
「あぁ。あの時可愛らしかったのが真逆にかっこよくなっていたぞ」
「やっぱりウェルス様もそうおもったよね!!」
「あーいうのはね男と言うと固まるから楽なんだよね~」
「そうなんだ。口調も違かったのは?」
「あぁ、あれは神界での口調だよ。1人称ボクだけどね」
「何で??」
「威厳かな」
「そうなんだー!」
カロンは神界での出来事を思い出して苦い顔をした
「あ、主?どうした?」
「あー……神界の事を思い出してね………はぁ」
「神界で何かあったの??」
「ボクの番を巡ってのバトルだよ」
「バトル?」
「そう。で、結局決着つかずにボクに番誰がいいか言ってくるんだよ」
「そ、そうなんだ。あれ?でも番って決まってるんじゃなかったの?」
「神同士だと番関係なくなれるんだよ」
「そうなんだ~」
「まぁ、主そんな綺麗な顔してればそのようになって当たり前だな」
「あはは……ありがと?」
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