3 / 5
3
しおりを挟む
一か月して、興信所に行ってみたらやはり結果は黒。
それが分かった時にすぐに弁護士のもとに向かいました。
私「弁護士さんC子たち黒でした。」
弁護士「やはり、そうですか…。」
私「はい。」
弁護士「分かりました。では、無料で大丈夫ですのでA美さんの弁護させていただきます。」
私「ありがとうございます。」
弁護士「とりあえず浮気の証拠は集まっているみたいなので、あとはお話を持っていくだけですね。」
私「う~ん。」
弁護士「どうかされましたか?」
私「せっかくなら、復讐してやりたいんですが...。」
弁護士「難しいかもしれないですね...。」
私は後あることを思い出し、復讐になることを思いつきました。
私「あ、でももう復讐なら出来てるかもしれないですね。」
弁護士さんは理解が出来なかったみたいで私に聞き返してきました。
弁護士「どういうことですか?」
私「あいつは、金にすがりついただけでしょう?
なら、うちの夫は最近実家から勘当されたので、C子は絶望すると思います。」
実は、うちの夫は浪費癖が激しいせいで実家から勘当されていました。
それで、懲りると思っていたのですが全く懲りなかったんです。
ですが、裏で夫のご両親から浪費した分のお金はいただいていたので生活は出来ましたが恨みはたまっていました。
弁護士「そうだったんですか。確かにそれなら復讐できますね。」
弁護士「実は、私も信じてたC子に裏切られてモヤモヤしていたのでその局面に立ち会うことが出来たら
ニヤついてしまうかもしれないです。」
レス「弁護士性格悪っwww」
まあ、大切な人に裏切られた恨みは相当なものなんでしょう。
弁護士「では手続きが終わり次第連絡させていただきます。」
私「分かりました。」
そして、後日弁護士さんから連絡が来てついに浮気についての話をする日が決まりました。
レス「きたきたきたきたぁ~!!!!!」
お待たせして申し訳ございません。
先に向こうのご両親には話をしていました。
すると、ご両親も来て下さるという事でしたので来ていただきました。
私の両親には離婚するという話だけして、ここへ来ました。
C子には、LINEで「離婚届けを渡すから来て。」と伝えました。
すると、C子も嬉しそうに快諾してくれました。
そして、C子と夫が家の中に集まったのでまず、私だけで家へと入りました。
私「ただいま。」
それが分かった時にすぐに弁護士のもとに向かいました。
私「弁護士さんC子たち黒でした。」
弁護士「やはり、そうですか…。」
私「はい。」
弁護士「分かりました。では、無料で大丈夫ですのでA美さんの弁護させていただきます。」
私「ありがとうございます。」
弁護士「とりあえず浮気の証拠は集まっているみたいなので、あとはお話を持っていくだけですね。」
私「う~ん。」
弁護士「どうかされましたか?」
私「せっかくなら、復讐してやりたいんですが...。」
弁護士「難しいかもしれないですね...。」
私は後あることを思い出し、復讐になることを思いつきました。
私「あ、でももう復讐なら出来てるかもしれないですね。」
弁護士さんは理解が出来なかったみたいで私に聞き返してきました。
弁護士「どういうことですか?」
私「あいつは、金にすがりついただけでしょう?
なら、うちの夫は最近実家から勘当されたので、C子は絶望すると思います。」
実は、うちの夫は浪費癖が激しいせいで実家から勘当されていました。
それで、懲りると思っていたのですが全く懲りなかったんです。
ですが、裏で夫のご両親から浪費した分のお金はいただいていたので生活は出来ましたが恨みはたまっていました。
弁護士「そうだったんですか。確かにそれなら復讐できますね。」
弁護士「実は、私も信じてたC子に裏切られてモヤモヤしていたのでその局面に立ち会うことが出来たら
ニヤついてしまうかもしれないです。」
レス「弁護士性格悪っwww」
まあ、大切な人に裏切られた恨みは相当なものなんでしょう。
弁護士「では手続きが終わり次第連絡させていただきます。」
私「分かりました。」
そして、後日弁護士さんから連絡が来てついに浮気についての話をする日が決まりました。
レス「きたきたきたきたぁ~!!!!!」
お待たせして申し訳ございません。
先に向こうのご両親には話をしていました。
すると、ご両親も来て下さるという事でしたので来ていただきました。
私の両親には離婚するという話だけして、ここへ来ました。
C子には、LINEで「離婚届けを渡すから来て。」と伝えました。
すると、C子も嬉しそうに快諾してくれました。
そして、C子と夫が家の中に集まったのでまず、私だけで家へと入りました。
私「ただいま。」
100
あなたにおすすめの小説
愛する寵姫と国を捨てて逃げた貴方が何故ここに?
ましゅぺちーの
恋愛
シュベール王国では寵姫にのめり込み、政を疎かにする王がいた。
そんな愚かな王に人々の怒りは限界に達し、反乱が起きた。
反乱がおきると真っ先に王は愛する寵姫を連れ、国を捨てて逃げた。
城に残った王妃は処刑を覚悟していたが今までの功績により無罪放免となり、王妃はその後女王として即位した。
その数年後、女王となった王妃の元へやってきたのは王妃の元夫であり、シュベール王国の元王だった。
愛する寵姫と国を捨てて逃げた貴方が何故ここにいるのですか?
全14話。番外編ありです。
壊れていく音を聞きながら
夢窓(ゆめまど)
恋愛
結婚してまだ一か月。
妻の留守中、夫婦の家に突然やってきた母と姉と姪
何気ない日常のひと幕が、
思いもよらない“ひび”を生んでいく。
母と嫁、そしてその狭間で揺れる息子。
誰も気づきがないまま、
家族のかたちが静かに崩れていく――。
壊れていく音を聞きながら、
それでも誰かを思うことはできるのか。
いつまでも変わらない愛情を与えてもらえるのだと思っていた
奏千歌
恋愛
[ディエム家の双子姉妹]
どうして、こんな事になってしまったのか。
妻から向けられる愛情を、どうして疎ましいと思ってしまっていたのか。
痛みは教えてくれない
河原巽
恋愛
王立警護団に勤めるエレノアは四ヶ月前に異動してきたマグラに冷たく当たられている。顔を合わせれば舌打ちされたり、「邪魔」だと罵られたり。嫌われていることを自覚しているが、好きな職場での仲間とは仲良くしたかった。そんなある日の出来事。
マグラ視点の「触れても伝わらない」というお話も公開中です。
別サイトにも掲載しております。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる