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登場人物紹介とその後のお話(ネタバレ注意)
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【第一王子】
3つ隣の国の王女と結婚。1男3女に恵まれ幸せに過ごしました。
【元第二王子】
本編が始まる前に王族籍も抜かれ、継承権も無くなった精霊眼を持たない元王子。割と昔から行動に問題があった為、黒精霊につかれない為、そして、性格矯正の為に辺境に送られた。実はこの時点では、行動の良し悪しで元の地位に戻ることも考慮されていたのだけど、貴族として情けない行動ばかりだし、特訓からは逃げるしで、性格矯正は失敗。
それでも辺境伯は頑張って指導したけど、芽が出ることは無く、仲間に元王子だと威張るし、現準男爵だと威張り散らしていた。勿論、同僚から信じてもらえることは無く、立ち振る舞いからしても平民以下じゃないかと揶揄されて、かなりの確率でハブられていた。そのせいで食事もしょっちゅう食いっぱぐれ、腹ペコさんだった。それを哀れに思ったパン屋の娘が同情心でご飯をやっていた。
最終的にこのパン屋の娘と結婚。かなり尻にしかれてはいたけど、割と幸せに過ごしました。
【エリザベート・マキシマム公爵令嬢】
旅行中に知り合った子爵子息と恋仲になり、爵位ロンダリングした上で、侯爵子息にしてから結婚。相思相愛でとても仲睦まじく、とても幸せに過ごしました。
【王様】
もしも、乙女ゲーム通りなら病気になったり、毒で死んだり、戦争で死んだりして、割と不幸せな人生で終わる筈だったけど、第二王子が居なくなってから、問題ごとがかなり軽減。
割と普通の王様として過ごすことになりました。守護妖精のアリアドネのおかげで国全体が食物(植物)で困ることは皆無だったため、かなり裕福な王様としてのんびり幸せに過ごせました。
【宰相】
王弟殿下。
息子の件で、色々誤解があったせいで一時は家庭崩壊の危機?となったけど、皆の協力で無事誤解も解けた。元の仲に戻った。そして、夫人がダイエットに成功し、更に仲睦まじくなった結果、双子(男女)を儲ける。翌年、更に男児を儲ける。尻には引かれているけど、子供たちに囲まれ幸せに過ごしました。
【エミエル】
宰相死後双子の妹の方について、今でも1年に1度神聖王国に顔を出してます。
【司書さん】
王の義理の弟。王妃様の弟。
本に囲まれて、政治に巻き込まれること無く、のんびり過ごしました。
彼は子供をつくることで政争に巻き込まれることを危惧してました。
【アベリーアータ侯爵令嬢】
身代わり公爵令嬢のふり。
エミール子爵令嬢が起こすアレソレの苦情係となった人。割と不憫。
司書さんのことをずっと好きだった。告白するもフラれた。最終的には独身のまま過ごしました。
ラフェルの寵愛のおかげで、金と本には困ることはありませんでした。
【司書さんの息子】
本当は先々代の王の息子。しかし、本人は王位に興味なく、性格が義理の父の司書さんとよく似た子だった。
本をこよなく愛し、司書さんの死後は司書として一生過ごしました。
結婚はやっぱりしませんでしたが、本人はとても幸せでした。
【メイドさん】
ウィンディーネの主人。元は男爵家のメイドをしてました。本当は子爵令嬢ですが、8男7女の末っ子だったので、平民と同じでした。
解説っ子が名付けたおかげで上位の妖精になったウィンディーネのおかげで割と運が良い人生でした。病気にもかからず、仕事にも困ることはありませんでした。50歳過ぎて同僚の執事と結婚。二人とも仕事を止めずに好きなだけ仕えて過ごしました。
本人たちは割と幸せにのんびりと幸せに暮らしていたつもりですが、他から見て、仕事に取り憑かれている夫婦と揶揄されてました。
【マリエット男爵令嬢】
転生者でしたが、性格が悪すぎて、妖精さんに嫌われまくり、黒精霊が離れた後はさらに不運に。男爵である父はそれでもあきらめず、彼女の性格を良くしようと頑張った。しかし、その間に借金が積もり積もって、使用人も解雇せざる得なくなってきて、働いて働いて過労死。その後、マリエット男爵令嬢が男爵になったけど、知識チートしようとして、更に借金まみれになる。借金を爵位で支払って、平民になる。
その後、酒場のアルバイトをして過ごし、流れの傭兵と結婚。酒と喧嘩ばかりの夫婦になる。割と若くして、病気になって死亡。
【エミールの父、ギレリス子爵】
エミールと縁を切ったけど、実子でいる間の迷惑料を支払えと言われ、裁判でも負け、借金地獄に落ちる。最終的に平民になり、恨みをすこぶるかっていたギレリス子爵は元従業員に刺されて死亡。
【エミール・ギレリス子爵令嬢】
転生者でした。学園入学前は結構性格が良い女の子でした。
しかし、学園入学した途端に、性格が変わりました。
鉱山でまた性格が良くなりました。最後は幸せに過ごしてます。
実は、彼女の中には3つの魂が入ったり出たりしました。
元々のエミール嬢。彼女は、父によって魂が死にました。
次は転生者としてのエミール嬢。前世の魂がよみがえって、彼女になりました。妖精さんが可愛いなぁ。精霊綺麗だなーって感じのおっとり系の女の子でしたけど、父のせいで一時的に休眠してしまいました。
3人目のエミール嬢はこの世界にあこがれていた異界の霊魂が乗っ取って彼女になってました。
学園の断罪イベント失敗で、牢に入れられ、更に鉱山奴隷堕ちになって、ドナドナ中に「こんな体真っ平だ!」となって、出て行き、最終的に2人目のエミール嬢に戻れました。
でも、起きたら鉱山行きの馬車の中。
超パニック。
しかし、同時に父から逃れられたと知り、落ち着きもしました。
鉱山につき、色々事情を聞けば、自分の体が学園でしていたことを聞き、落ち込みました。その後、持ち前の人の好さのおかげで鉱山で穴掘りはせず、食堂のおばちゃんとして過ごせました。しかも、その最中に土の精霊仲良くなっていたので、お金が溜まる様になり、借金返済ができました。
そこで知り合った無実の罪で入れられた右手の無い男の人の分のお金も出して、鉱山を正規の手続きで脱出。
その後、右手の無い男と結婚。彼の妹とひと悶着あったけど、最終的には相思相愛で幸せに過ごしました。
【元教祖の息子】
実はかなり幼い時から洗脳状態にありました。根はとてもいい子です。洗脳を解除後は大人しくて優しいいい子に戻りました。一見習い神官として頑張り、最終的には実力で司祭にまでなりました。生涯独身を貫きましたが、皆に愛されて幸せに過ごしました。
【光の精霊】
エミールについたはずなのに気付いたら、本人が消えていて、びっくり。かなり学園で探しまくったけど、見つからない。しかも、本体は嘘をつきまくり始めたので、途中見つけた学園の木に移って、他の精霊にエミールのことを聞きまくってました。
解説っ子はそのことに気付いてません。だって、妖精だったので。
で、卒業イベントから1年後、鉱山でエミールがいると聞き、急いでそこに行くと、エミールが戻っているけど、隣にいるのは土の精霊。
めっちゃ喧嘩した。
最終的に負けて、断念した結果、エミールの旦那の方に実はこっそりついている。
その為、エミール旦那は怪我してもすぐ治る様になっている。
喧嘩のせいで存在が小さくなっていたので、あまり誰にも気づかれはしなかったけど。
【解説っ子】
知識の精霊です。本人は妖精と思ってます。周りも妖精と思ってます。本当の意味でのいとし子は多分解説っ子です。
いとし子に嫌われたので、男爵令嬢は、ヒロインになれませんでした。
司書さんの隣で図書城で本を作ったり、管理したりして、とても幸せに過ごしました。シュバルツとは結婚したけど、息子みたいに感じてます。
【シュバルツ】
男爵領に封印されていた黒精霊。解説っ子に一目ぼれしてけど、ツンデレが過ぎてすれ違い、男爵領に置いてきぼりをくらった精霊。
今は解説っ子と夫婦に慣れてとても幸せです。
しかし、男としては一生みられていませんでした。
PS
今回は無理に名前を付けることは止めました。よって、第二王子の名前とか決めてません。
3つ隣の国の王女と結婚。1男3女に恵まれ幸せに過ごしました。
【元第二王子】
本編が始まる前に王族籍も抜かれ、継承権も無くなった精霊眼を持たない元王子。割と昔から行動に問題があった為、黒精霊につかれない為、そして、性格矯正の為に辺境に送られた。実はこの時点では、行動の良し悪しで元の地位に戻ることも考慮されていたのだけど、貴族として情けない行動ばかりだし、特訓からは逃げるしで、性格矯正は失敗。
それでも辺境伯は頑張って指導したけど、芽が出ることは無く、仲間に元王子だと威張るし、現準男爵だと威張り散らしていた。勿論、同僚から信じてもらえることは無く、立ち振る舞いからしても平民以下じゃないかと揶揄されて、かなりの確率でハブられていた。そのせいで食事もしょっちゅう食いっぱぐれ、腹ペコさんだった。それを哀れに思ったパン屋の娘が同情心でご飯をやっていた。
最終的にこのパン屋の娘と結婚。かなり尻にしかれてはいたけど、割と幸せに過ごしました。
【エリザベート・マキシマム公爵令嬢】
旅行中に知り合った子爵子息と恋仲になり、爵位ロンダリングした上で、侯爵子息にしてから結婚。相思相愛でとても仲睦まじく、とても幸せに過ごしました。
【王様】
もしも、乙女ゲーム通りなら病気になったり、毒で死んだり、戦争で死んだりして、割と不幸せな人生で終わる筈だったけど、第二王子が居なくなってから、問題ごとがかなり軽減。
割と普通の王様として過ごすことになりました。守護妖精のアリアドネのおかげで国全体が食物(植物)で困ることは皆無だったため、かなり裕福な王様としてのんびり幸せに過ごせました。
【宰相】
王弟殿下。
息子の件で、色々誤解があったせいで一時は家庭崩壊の危機?となったけど、皆の協力で無事誤解も解けた。元の仲に戻った。そして、夫人がダイエットに成功し、更に仲睦まじくなった結果、双子(男女)を儲ける。翌年、更に男児を儲ける。尻には引かれているけど、子供たちに囲まれ幸せに過ごしました。
【エミエル】
宰相死後双子の妹の方について、今でも1年に1度神聖王国に顔を出してます。
【司書さん】
王の義理の弟。王妃様の弟。
本に囲まれて、政治に巻き込まれること無く、のんびり過ごしました。
彼は子供をつくることで政争に巻き込まれることを危惧してました。
【アベリーアータ侯爵令嬢】
身代わり公爵令嬢のふり。
エミール子爵令嬢が起こすアレソレの苦情係となった人。割と不憫。
司書さんのことをずっと好きだった。告白するもフラれた。最終的には独身のまま過ごしました。
ラフェルの寵愛のおかげで、金と本には困ることはありませんでした。
【司書さんの息子】
本当は先々代の王の息子。しかし、本人は王位に興味なく、性格が義理の父の司書さんとよく似た子だった。
本をこよなく愛し、司書さんの死後は司書として一生過ごしました。
結婚はやっぱりしませんでしたが、本人はとても幸せでした。
【メイドさん】
ウィンディーネの主人。元は男爵家のメイドをしてました。本当は子爵令嬢ですが、8男7女の末っ子だったので、平民と同じでした。
解説っ子が名付けたおかげで上位の妖精になったウィンディーネのおかげで割と運が良い人生でした。病気にもかからず、仕事にも困ることはありませんでした。50歳過ぎて同僚の執事と結婚。二人とも仕事を止めずに好きなだけ仕えて過ごしました。
本人たちは割と幸せにのんびりと幸せに暮らしていたつもりですが、他から見て、仕事に取り憑かれている夫婦と揶揄されてました。
【マリエット男爵令嬢】
転生者でしたが、性格が悪すぎて、妖精さんに嫌われまくり、黒精霊が離れた後はさらに不運に。男爵である父はそれでもあきらめず、彼女の性格を良くしようと頑張った。しかし、その間に借金が積もり積もって、使用人も解雇せざる得なくなってきて、働いて働いて過労死。その後、マリエット男爵令嬢が男爵になったけど、知識チートしようとして、更に借金まみれになる。借金を爵位で支払って、平民になる。
その後、酒場のアルバイトをして過ごし、流れの傭兵と結婚。酒と喧嘩ばかりの夫婦になる。割と若くして、病気になって死亡。
【エミールの父、ギレリス子爵】
エミールと縁を切ったけど、実子でいる間の迷惑料を支払えと言われ、裁判でも負け、借金地獄に落ちる。最終的に平民になり、恨みをすこぶるかっていたギレリス子爵は元従業員に刺されて死亡。
【エミール・ギレリス子爵令嬢】
転生者でした。学園入学前は結構性格が良い女の子でした。
しかし、学園入学した途端に、性格が変わりました。
鉱山でまた性格が良くなりました。最後は幸せに過ごしてます。
実は、彼女の中には3つの魂が入ったり出たりしました。
元々のエミール嬢。彼女は、父によって魂が死にました。
次は転生者としてのエミール嬢。前世の魂がよみがえって、彼女になりました。妖精さんが可愛いなぁ。精霊綺麗だなーって感じのおっとり系の女の子でしたけど、父のせいで一時的に休眠してしまいました。
3人目のエミール嬢はこの世界にあこがれていた異界の霊魂が乗っ取って彼女になってました。
学園の断罪イベント失敗で、牢に入れられ、更に鉱山奴隷堕ちになって、ドナドナ中に「こんな体真っ平だ!」となって、出て行き、最終的に2人目のエミール嬢に戻れました。
でも、起きたら鉱山行きの馬車の中。
超パニック。
しかし、同時に父から逃れられたと知り、落ち着きもしました。
鉱山につき、色々事情を聞けば、自分の体が学園でしていたことを聞き、落ち込みました。その後、持ち前の人の好さのおかげで鉱山で穴掘りはせず、食堂のおばちゃんとして過ごせました。しかも、その最中に土の精霊仲良くなっていたので、お金が溜まる様になり、借金返済ができました。
そこで知り合った無実の罪で入れられた右手の無い男の人の分のお金も出して、鉱山を正規の手続きで脱出。
その後、右手の無い男と結婚。彼の妹とひと悶着あったけど、最終的には相思相愛で幸せに過ごしました。
【元教祖の息子】
実はかなり幼い時から洗脳状態にありました。根はとてもいい子です。洗脳を解除後は大人しくて優しいいい子に戻りました。一見習い神官として頑張り、最終的には実力で司祭にまでなりました。生涯独身を貫きましたが、皆に愛されて幸せに過ごしました。
【光の精霊】
エミールについたはずなのに気付いたら、本人が消えていて、びっくり。かなり学園で探しまくったけど、見つからない。しかも、本体は嘘をつきまくり始めたので、途中見つけた学園の木に移って、他の精霊にエミールのことを聞きまくってました。
解説っ子はそのことに気付いてません。だって、妖精だったので。
で、卒業イベントから1年後、鉱山でエミールがいると聞き、急いでそこに行くと、エミールが戻っているけど、隣にいるのは土の精霊。
めっちゃ喧嘩した。
最終的に負けて、断念した結果、エミールの旦那の方に実はこっそりついている。
その為、エミール旦那は怪我してもすぐ治る様になっている。
喧嘩のせいで存在が小さくなっていたので、あまり誰にも気づかれはしなかったけど。
【解説っ子】
知識の精霊です。本人は妖精と思ってます。周りも妖精と思ってます。本当の意味でのいとし子は多分解説っ子です。
いとし子に嫌われたので、男爵令嬢は、ヒロインになれませんでした。
司書さんの隣で図書城で本を作ったり、管理したりして、とても幸せに過ごしました。シュバルツとは結婚したけど、息子みたいに感じてます。
【シュバルツ】
男爵領に封印されていた黒精霊。解説っ子に一目ぼれしてけど、ツンデレが過ぎてすれ違い、男爵領に置いてきぼりをくらった精霊。
今は解説っ子と夫婦に慣れてとても幸せです。
しかし、男としては一生みられていませんでした。
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今回は無理に名前を付けることは止めました。よって、第二王子の名前とか決めてません。
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1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
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