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第5話
未確認生物との遭遇
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あれから私は、
マンションから出る事が出来なくなったある日この事です。
私の携帯が通知を、光を放していたので
私は、なんも躊躇せずに携帯を見ると
母親からだった。
その内容は、
『今どこ?
マンション無いじゃないわよね?
マンションの外の避難所だよね?』
私は、息を飲むように外の音に耳をすませば
【ミシ…パキッ…ミシ…パキ…ミシ…パキッ…ミシ…パキ…ミシ…パキッ…】
と変な音がする事に、
気がついて
音をたてないように母親に
『お母さん!
何が起きてるの?
私まだマンション内の部屋の中なんだけど
マンションの外に何がいるの?
マンションの外から変な音がするんだけど?
私何をすればいいの?
お母さん助けて!』
とメッセージを送っても
マンションの外から
【ミシ…パキッ…ミシ…パキ…ミシ…パキッ…ドシン!…ミシ…パキッ…ドシン!…パキッ…ミシ…パキッ…ミシ…ドシン!…ミシ…パキッ】
さっきの音ではない音も聞こえだした。
そんな時母親からまたメッセージが、
送られてきた。
『今自衛隊に、
あなたがまだマンションに、
いる事を伝えたら
音をたてずにじっとしていてって自衛隊が、迎えに行くからだって』
私は、
『何で?
音をたてちゃいけないの?
それは無理よ』
と返すと
『自衛隊の話だと
未確認生物が、
今マンションの屋上に、
いるそうなのだからあんまり音をたてたら気づかれて殺されるわよ』
私は、
そのメッセージを
見て絶望感に襲われるのでした。
マンションの外の音には
【ミシ…パキッ…うわ!なんだよ!こっち来んなよ!…うわ!誰か助けてくれ!…止めてくれ!…うわ!…パキ…パキ…パキッ…パキッ…パキッ…ドシン!…パキッ…パキッ…パキッ!…パキッ…パキッ…ミシ…パキ…パキッ…】
私は、あんまり音をたてないように
じっとしていていた。
マンションから出る事が出来なくなったある日この事です。
私の携帯が通知を、光を放していたので
私は、なんも躊躇せずに携帯を見ると
母親からだった。
その内容は、
『今どこ?
マンション無いじゃないわよね?
マンションの外の避難所だよね?』
私は、息を飲むように外の音に耳をすませば
【ミシ…パキッ…ミシ…パキ…ミシ…パキッ…ミシ…パキ…ミシ…パキッ…】
と変な音がする事に、
気がついて
音をたてないように母親に
『お母さん!
何が起きてるの?
私まだマンション内の部屋の中なんだけど
マンションの外に何がいるの?
マンションの外から変な音がするんだけど?
私何をすればいいの?
お母さん助けて!』
とメッセージを送っても
マンションの外から
【ミシ…パキッ…ミシ…パキ…ミシ…パキッ…ドシン!…ミシ…パキッ…ドシン!…パキッ…ミシ…パキッ…ミシ…ドシン!…ミシ…パキッ】
さっきの音ではない音も聞こえだした。
そんな時母親からまたメッセージが、
送られてきた。
『今自衛隊に、
あなたがまだマンションに、
いる事を伝えたら
音をたてずにじっとしていてって自衛隊が、迎えに行くからだって』
私は、
『何で?
音をたてちゃいけないの?
それは無理よ』
と返すと
『自衛隊の話だと
未確認生物が、
今マンションの屋上に、
いるそうなのだからあんまり音をたてたら気づかれて殺されるわよ』
私は、
そのメッセージを
見て絶望感に襲われるのでした。
マンションの外の音には
【ミシ…パキッ…うわ!なんだよ!こっち来んなよ!…うわ!誰か助けてくれ!…止めてくれ!…うわ!…パキ…パキ…パキッ…パキッ…パキッ…ドシン!…パキッ…パキッ…パキッ!…パキッ…パキッ…ミシ…パキ…パキッ…】
私は、あんまり音をたてないように
じっとしていていた。
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