【SS】日常・恋愛・ファンタジー

秋霧ゆう

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7.おとうさんのしごと

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※多分読みづらいです。
多分ではなくガチで読みづらいです。
あと、主人公は先生です。


「ぼくの、パ…お父さんのしごとは、会社をけいえいしています。お父さんのぶ下の人たちがよくおうちに来てくれます。でも、ふしぎな人が多いです。ぶ下の人たちは男の人なのに女の人のふくをきています。へんなしゃべり方をします。でも、みんなやさしくて、ぼくは大すきです。お父さんはそんなぶ下たちにかっこよくしじを出します。そんなお父さんもかっこよくてぼくは大すきです。ぼくは世の中にはいろんな人がいるんだとしりました。ぼくもこれからいろんな人とおはなししたりあそんだりしてみたいです。ぼくもいつかあんなふくをきてみたいです。」

 …このクラス。親御さん特殊な職業な人多いな。
 裕太君。会社経営までは良かったけど、そっか。そういうお店か。
 お父さん、聞かれた時、キツかっただろうな。

 後ろに並んでる親御さん、どんどん暗い表情になっていく。

 ヤクザに警察、医者に音楽家にスポーツ選手に、役者にYouTuber。
 親がソワソワしている。

 乱闘が起こりそう。
 ヤクザに警察、医者はピリつき、音楽家、スポーツ選手、役者は距離を取り、YouTuberはワクワクしながらカメラを回す。

 いや、あの人は子供の頑張る姿を撮りたいだけかも。

 もう嫌だ。このクラス。
 新任1年目でこれは酷いよ。

 いや、子供たちは何にも悪くないんだけど。悪いのは親…という訳でもないんだけど。はぁ、あと半分。長いな~。

「じゃあ、次は綾ちゃん。お願いします」
「はい。わたしのお父さんのおしごとはそうりだいじんです。~」

 もう本当に嫌だ。
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