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第五章 母親で好き放題遊ばれるとは、情けない!
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鬼畜男の性欲は底なしだった。あれだけの量を射精したというのに鬼畜男はすぐに回復して…今度は私に尻穴を舐めるよう強要してきた。鬼畜男は私を仰向けに寝かせると、背中を向け、私の顔に腰を下ろしている。
「うふふ。アンナさんのキリッとしたお顔が、ハロルド様の大きなお尻で隠れていますわ」
ドロシーさんの嬉しそうな声が聞こえる。私の眼前には、鬼畜男の発達した尻が広がっているから、ドロシーさんの姿も見えない。側から見たら、まるで私が便器にでもなったかのような異様な光景なのだろう。
私の口元からすぐ近くに鬼畜男の尻穴がある。お尻の穴を舐めろということなのだろう。そもそも、お尻の穴なんて舐めたことがないからどうすればいいか分からない。本当、最悪…
「アンナさん、簡単なことですわ。キスをするように舌を動かせばいいのです」
そんな私の気持ちを察したのか、ドロシーさんが私に助言をくれる。そんな助言なんて求めてないけど…やればいいんでしょ。ああ、もう本当に最低で最悪。
私は覚悟を決めて、助言通りに鬼畜男の尻穴を舐めることにした。お尻に顔を近づけて、キスをする時のように目を瞑る。そして、舌を突き出しに尻穴周辺をペロペロと舐めていく。
ちろ、ぺろ、チロ、レロ、レロレロ…
「ああぁ、いいぞ、アンナ!」
尻穴に唾液まみれの舌を這わせるたびに、鬼畜男の身体がピクピクと動いているのが分かる。コイツ…こんなのが感じるのね。今までは鬼畜男にされるがままだったけど、最近は少しずつ鬼畜男の身体のことを分かりはじめている。そんな自分の変化が…本当に最悪。
「うふふ。ハロルド様、興奮していらっしゃるのですね」
「当然だ。気の強い女の尻穴舐め…征服欲が満たされる」
鬼畜男とドロシーさんの会話が聞こえる。私にこんなことをさせておきながら…余裕ありげにドロシーさんと会話しているのが妙に癪に触る。
もういい。とことんやってやる。そう思った私は舌を思い切り突き出して、尻穴へとねじ込んだ。
メリュッ
「ああうぅぅっ!?」
その瞬間、鬼畜男が情けない声をあげて、身体をブルブルと震わせた。こんな情けない声、初めて聞いた。そんなにこれが気持ちいいのね。コイツ、やっぱり変態だ。
私は尖らせた舌を、奥深くへと潜り込ませていく。そして円を描くようにお尻の穴の中を舐め回していく。
ヌリュ、レロレロ、メリュ、ヌリュ、レロォ…
「ああああぁぁっ!アンナ、最高だ!」
「うふふ。アンナさん、流石ですわ」
こんなことで褒められても何も嬉しくはない。そんなことを考えながらも、私は尻穴へとねじ込んだ舌をうねうねと動かし続けていた。私、何やってるんだろ…
「くあぁっ!アンナぁっ!」
不意に無骨な指で胸を揉まれる感触が伝わる。鬼畜男が情けない声をあげながら、私の胸を鷲掴んだようだ。それから胸の谷間の方に、硬くて熱い棒のようなものが押し当てられた感触がした。私にはもうそれが鬼畜男の肉竿だと分かってしまう。
そして、鬼畜男によって私の胸がむぎゅうと押し寄せられる。どうやら私の胸が鬼畜男の肉竿を挟み込んでいるようだ。熱さと硬さがひしひしと伝わる。
「ああ、アンナ!強烈な尻穴舐めも、大きな乳房もたまらないぞ!」
鬼畜男は小刻みに私の胸を前後に動かして自身の肉竿を扱いている。そりゃあ気分がいいのだろう。お尻の穴をペロペロ舐めてもらいながら、自慰の道具のように私の胸を使っているのだから。
…自分がまるでモノのように扱われているみたいで不愉快だ。でも…心のどこかで、もう何もかもどうでもいい気分にもなっていた。
「アンナ!気持ちいい、出すぞ、出すぞ!!」
私の胸を掴む鬼畜男の手にも力が入っているのがわかる。胸を前後に動かす手つきも激しさを増している。また射精するつもりなのだろう。
そう思った私は…どうしてなのか分からなけど…私は鬼畜男の動きに呼応するようにして、舌をお尻の穴の奥深く、限界までねじ込んだ。
メリュウゥゥ…!
「ああああぁぁっ!!イク、イク、イクウウゥゥ!!」
ドクン!ドピュっ!びゅる!どぴゅっ!!ドピュ!びゅる!ぴゅっ!ぴゅ!
私の胸に挟まれている鬼畜男の巨根がビクビクと脈打っているのが伝わる。そして、熱くてドロドロの精液が放出されて、私の身体に付着していく。
やっぱり最悪だ。今になって抵抗しなかった自分が嫌になる。いったいどうして…私はどうでもよくなってしまったのだろう。こんな最低な鬼畜男に好き放題されているのに。
「ああぁ…気持ちよかったぁ…」
そんな私の後悔の念はつゆ知らず、長い射精を終えた鬼畜男は満足そうに腰を上げた。その時になって私は白濁まみれに汚された自分の身体を目にした。
熱くて濃厚なザーメンが私の体にかかっていて、私の身体が鬼畜男の所有物だと、マーキングされたかのようだ。
「私も負けていられませんわ。ハロルド様ぁ、私の身体で好き放題遊んでくださいませ♪」
行為の余韻に浸る私をよそに、矢継ぎ早にドロシーさんが鬼畜男におねだりをする。鬼畜男も満更ではないようだ。
本当に底なしなのね。こんな男に目をつけられたら、おかしくなって当然なのかもしれない。嫌悪感と後悔と興奮がぐちゃぐちゃに入り混じった不思議な感覚の中、私は鬼畜男によって異常にされた女たちの気持ちを理解した。
鬼畜男の性欲は底なしだった。あれだけの量を射精したというのに鬼畜男はすぐに回復して…今度は私に尻穴を舐めるよう強要してきた。鬼畜男は私を仰向けに寝かせると、背中を向け、私の顔に腰を下ろしている。
「うふふ。アンナさんのキリッとしたお顔が、ハロルド様の大きなお尻で隠れていますわ」
ドロシーさんの嬉しそうな声が聞こえる。私の眼前には、鬼畜男の発達した尻が広がっているから、ドロシーさんの姿も見えない。側から見たら、まるで私が便器にでもなったかのような異様な光景なのだろう。
私の口元からすぐ近くに鬼畜男の尻穴がある。お尻の穴を舐めろということなのだろう。そもそも、お尻の穴なんて舐めたことがないからどうすればいいか分からない。本当、最悪…
「アンナさん、簡単なことですわ。キスをするように舌を動かせばいいのです」
そんな私の気持ちを察したのか、ドロシーさんが私に助言をくれる。そんな助言なんて求めてないけど…やればいいんでしょ。ああ、もう本当に最低で最悪。
私は覚悟を決めて、助言通りに鬼畜男の尻穴を舐めることにした。お尻に顔を近づけて、キスをする時のように目を瞑る。そして、舌を突き出しに尻穴周辺をペロペロと舐めていく。
ちろ、ぺろ、チロ、レロ、レロレロ…
「ああぁ、いいぞ、アンナ!」
尻穴に唾液まみれの舌を這わせるたびに、鬼畜男の身体がピクピクと動いているのが分かる。コイツ…こんなのが感じるのね。今までは鬼畜男にされるがままだったけど、最近は少しずつ鬼畜男の身体のことを分かりはじめている。そんな自分の変化が…本当に最悪。
「うふふ。ハロルド様、興奮していらっしゃるのですね」
「当然だ。気の強い女の尻穴舐め…征服欲が満たされる」
鬼畜男とドロシーさんの会話が聞こえる。私にこんなことをさせておきながら…余裕ありげにドロシーさんと会話しているのが妙に癪に触る。
もういい。とことんやってやる。そう思った私は舌を思い切り突き出して、尻穴へとねじ込んだ。
メリュッ
「ああうぅぅっ!?」
その瞬間、鬼畜男が情けない声をあげて、身体をブルブルと震わせた。こんな情けない声、初めて聞いた。そんなにこれが気持ちいいのね。コイツ、やっぱり変態だ。
私は尖らせた舌を、奥深くへと潜り込ませていく。そして円を描くようにお尻の穴の中を舐め回していく。
ヌリュ、レロレロ、メリュ、ヌリュ、レロォ…
「ああああぁぁっ!アンナ、最高だ!」
「うふふ。アンナさん、流石ですわ」
こんなことで褒められても何も嬉しくはない。そんなことを考えながらも、私は尻穴へとねじ込んだ舌をうねうねと動かし続けていた。私、何やってるんだろ…
「くあぁっ!アンナぁっ!」
不意に無骨な指で胸を揉まれる感触が伝わる。鬼畜男が情けない声をあげながら、私の胸を鷲掴んだようだ。それから胸の谷間の方に、硬くて熱い棒のようなものが押し当てられた感触がした。私にはもうそれが鬼畜男の肉竿だと分かってしまう。
そして、鬼畜男によって私の胸がむぎゅうと押し寄せられる。どうやら私の胸が鬼畜男の肉竿を挟み込んでいるようだ。熱さと硬さがひしひしと伝わる。
「ああ、アンナ!強烈な尻穴舐めも、大きな乳房もたまらないぞ!」
鬼畜男は小刻みに私の胸を前後に動かして自身の肉竿を扱いている。そりゃあ気分がいいのだろう。お尻の穴をペロペロ舐めてもらいながら、自慰の道具のように私の胸を使っているのだから。
…自分がまるでモノのように扱われているみたいで不愉快だ。でも…心のどこかで、もう何もかもどうでもいい気分にもなっていた。
「アンナ!気持ちいい、出すぞ、出すぞ!!」
私の胸を掴む鬼畜男の手にも力が入っているのがわかる。胸を前後に動かす手つきも激しさを増している。また射精するつもりなのだろう。
そう思った私は…どうしてなのか分からなけど…私は鬼畜男の動きに呼応するようにして、舌をお尻の穴の奥深く、限界までねじ込んだ。
メリュウゥゥ…!
「ああああぁぁっ!!イク、イク、イクウウゥゥ!!」
ドクン!ドピュっ!びゅる!どぴゅっ!!ドピュ!びゅる!ぴゅっ!ぴゅ!
私の胸に挟まれている鬼畜男の巨根がビクビクと脈打っているのが伝わる。そして、熱くてドロドロの精液が放出されて、私の身体に付着していく。
やっぱり最悪だ。今になって抵抗しなかった自分が嫌になる。いったいどうして…私はどうでもよくなってしまったのだろう。こんな最低な鬼畜男に好き放題されているのに。
「ああぁ…気持ちよかったぁ…」
そんな私の後悔の念はつゆ知らず、長い射精を終えた鬼畜男は満足そうに腰を上げた。その時になって私は白濁まみれに汚された自分の身体を目にした。
熱くて濃厚なザーメンが私の体にかかっていて、私の身体が鬼畜男の所有物だと、マーキングされたかのようだ。
「私も負けていられませんわ。ハロルド様ぁ、私の身体で好き放題遊んでくださいませ♪」
行為の余韻に浸る私をよそに、矢継ぎ早にドロシーさんが鬼畜男におねだりをする。鬼畜男も満更ではないようだ。
本当に底なしなのね。こんな男に目をつけられたら、おかしくなって当然なのかもしれない。嫌悪感と後悔と興奮がぐちゃぐちゃに入り混じった不思議な感覚の中、私は鬼畜男によって異常にされた女たちの気持ちを理解した。
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