【R-18】おお勇者よ、自慢の爆乳美人ママを寝取られてしまうとは情けない!

ミズガメッシュ

文字の大きさ
64 / 95
第七章 幼馴染にまで母親を寝取られるとは、情けない!

64

しおりを挟む
 勇者エルドが修練場に軟禁され、自慰行為に耽っていた頃、王宮では、ハロルドがアンナにある命令を下していた。



「お久しぶりです。今日から僕が護衛につくことになりました」

 鬼畜男は数日前から、ある男の子を私の護衛につけた。そして私は、その子のことをよく知っていた。

「あなたは…テオ君じゃない!」

 テオ君は、エルドの幼馴染だ。小さい頃はよく家に来て、遊んだりもしていた。体格も良く、真面目な性格をしていて…王宮の兵士になったとは聞いていたけど…まさか、こんなところで再会するなんて。
 ひとりぼっちの生活の中、同郷のテオ君が近くにいてくれるのは嬉しかった。少しの間だけ、昔話に花を咲かせたのだけど、それだけで心が楽になった。
 …しかし、あの鬼畜男がそれだけで終わらせるはずがなかった。



「アンナ、どうやらテオはまだ経験がないらしい。君が童貞を奪ってやるのだ」
 
 その日の晩、鬼畜男はベットの上でそう囁いてきた。繊細で無骨な指を私の秘所に入れて、中全体を優しくかき回すように刺激しながら…

「はあぁっ、そっ、そんなのっ、あうぅん、む、無理に、んああうぅ、決まってるわっ」

 私は鬼畜男の指づかいに頭が真っ白になっていたけど、それでも必死になって拒絶をした。私に拒否権などないことなんて、とっくの昔にわかっている。

「アンナ、私の命令に従えないのか?」
「そんな、はうんっ、さっ、流石に、ううっ、無理よぉ…」

 エルドの幼馴染と交わるなんて…そんなこと、できるわけがない。テオ君は子どもの頃から知っているのだ。そういう感情を持つことができないのだ。

「ならばこうしよう。アンナは誘惑するだけで良い。それでテオが鼻の下を伸ばすかどうか確かめればよかろう」
「はあんっ、ぁぅ、そ、そんなの…テオ君は、私なんかで、興奮、しないわよぉ…」
「ふふふ。アンナはそれを確かめればいいんだ。では明日から、テオを誘惑するのだぞ」

 結局私は鬼畜男に流されて…テオ君を誘惑することになった。
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

巨乳すぎる新入社員が社内で〇〇されちゃった件

ナッツアーモンド
恋愛
中高生の時から巨乳すぎることがコンプレックスで悩んでいる、相模S子。新入社員として入った会社でS子を待ち受ける運命とは....。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。

石のやっさん
ファンタジー
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。 だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった 何故なら、彼は『転生者』だから… 今度は違う切り口からのアプローチ。 追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。 こうご期待。

人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている

井中かわず
恋愛
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。 それはもう深く愛していた。 変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。 これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。 全3章、1日1章更新、完結済 ※特に物語と言う物語はありません ※オチもありません ※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。 ※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。

イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?

すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。 翔馬「俺、チャーハン。」 宏斗「俺もー。」 航平「俺、から揚げつけてー。」 優弥「俺はスープ付き。」 みんなガタイがよく、男前。 ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」 慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。 終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。 ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」 保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。 私は子供と一緒に・・・暮らしてる。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 翔馬「おいおい嘘だろ?」 宏斗「子供・・・いたんだ・・。」 航平「いくつん時の子だよ・・・・。」 優弥「マジか・・・。」 消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。 太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。 「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」 「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」 ※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。 ※感想やコメントは受け付けることができません。 メンタルが薄氷なもので・・・すみません。 言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。 楽しんでいただけたら嬉しく思います。

ヤンデレにデレてみた

果桃しろくろ
恋愛
母が、ヤンデレな義父と再婚した。 もれなく、ヤンデレな義弟がついてきた。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

愛された側妃と、愛されなかった正妃

編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。 夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。 連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。 正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。 ※カクヨムさんにも掲載中 ※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります ※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。

処理中です...