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いろいろ遊ぶ!③
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「鬼ごっこ無理みたいです!」
「他の遊びしよー!」
ゆうほちゃんは元気に笑う。
「いいですよ!何しますか?」
「ものを使うのがいいんだよね!じゃあ、しりとり!」
「もの使わないんじゃ‥?」
「えへへっ!しりとりのりからはじめて、“り”から始まるものを持ってくるの!」
「それならものを使いますね!でも‥私は違った感じで参加したいです!」
「どんな感じー?」
「面をつけて演じます‥。」
「面白そー!」
「私もうみちゃんと同じく違う感じで参加したい!」
「あいまさんはどんな感じー?」
「体全体で表現する!」
「いいね!」
「できなくなっちゃったら脱落ねー!最後の一人が残るまでしよー!」
「見てるのも楽しそうですね‥。」
あいまちゃんは言った。「私は考えてるのと違うもので伝わったら脱落するよ!」
「了解!じゃあ、早速始めよー!」
「はい!」「うん!」
私達は同時に言って頷いた。
早速、ゆうほちゃんは、一つおもちゃを持ってくる。
「おままごとの料理セット!次はりょうりのりだよー!」
「私の番ですね!」
私はリスの面をつける。「キッキッキッ!あいまちゃんはリスさんの“ス”なのです!」
「わ、わかった!」
あいまちゃんは心をおさえる。
その後、手で四角く作って、私の前に来る。
そして何かを渡す動作をした。
「そういうこと‥?オッケー!」
「キツネさんの人形!次はネ!」
「私の得意分野なのですっ!」
ねこの面を取り出して「にゃー!」と言った。
「あいまちゃん、“こ”だよ!」
「わかった!」
「ちなみにさっきの何だったんですか?」
じーっとあいまちゃんを見つめる。
「内緒!」
「あいまちゃん内緒が多いですね。いいですけど!」
私はふふふっと微笑んだ。
それからあいまちゃんは頭の上で細長い四角を作って、何か右手を動かした。
「分かりました!」
「モチのおもちゃです!」
すると、あいまちゃんは「私は脱落‥」って。
「子どもじゃなかったのー?」
「コックさんの帽子と、料理を作ってるところを表現してたんだけど‥。」
「えーそうだったんだ。」
「四角にしてたのはトック・ブランシュだったんですね。」
「うん‥!そうだったんだ‥。後は二人を見てるよ!」
「はい、分かりました!見ててくださいね!」
「他の遊びしよー!」
ゆうほちゃんは元気に笑う。
「いいですよ!何しますか?」
「ものを使うのがいいんだよね!じゃあ、しりとり!」
「もの使わないんじゃ‥?」
「えへへっ!しりとりのりからはじめて、“り”から始まるものを持ってくるの!」
「それならものを使いますね!でも‥私は違った感じで参加したいです!」
「どんな感じー?」
「面をつけて演じます‥。」
「面白そー!」
「私もうみちゃんと同じく違う感じで参加したい!」
「あいまさんはどんな感じー?」
「体全体で表現する!」
「いいね!」
「できなくなっちゃったら脱落ねー!最後の一人が残るまでしよー!」
「見てるのも楽しそうですね‥。」
あいまちゃんは言った。「私は考えてるのと違うもので伝わったら脱落するよ!」
「了解!じゃあ、早速始めよー!」
「はい!」「うん!」
私達は同時に言って頷いた。
早速、ゆうほちゃんは、一つおもちゃを持ってくる。
「おままごとの料理セット!次はりょうりのりだよー!」
「私の番ですね!」
私はリスの面をつける。「キッキッキッ!あいまちゃんはリスさんの“ス”なのです!」
「わ、わかった!」
あいまちゃんは心をおさえる。
その後、手で四角く作って、私の前に来る。
そして何かを渡す動作をした。
「そういうこと‥?オッケー!」
「キツネさんの人形!次はネ!」
「私の得意分野なのですっ!」
ねこの面を取り出して「にゃー!」と言った。
「あいまちゃん、“こ”だよ!」
「わかった!」
「ちなみにさっきの何だったんですか?」
じーっとあいまちゃんを見つめる。
「内緒!」
「あいまちゃん内緒が多いですね。いいですけど!」
私はふふふっと微笑んだ。
それからあいまちゃんは頭の上で細長い四角を作って、何か右手を動かした。
「分かりました!」
「モチのおもちゃです!」
すると、あいまちゃんは「私は脱落‥」って。
「子どもじゃなかったのー?」
「コックさんの帽子と、料理を作ってるところを表現してたんだけど‥。」
「えーそうだったんだ。」
「四角にしてたのはトック・ブランシュだったんですね。」
「うん‥!そうだったんだ‥。後は二人を見てるよ!」
「はい、分かりました!見ててくださいね!」
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