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最終章 やっぱり忘れられなくて
35. ずっとこうしたかった※
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ホテルの部屋に入ってすぐ、悠斗は辛抱たまらなくなって百合を抱きしめた。
「ずっと百合さんとこうしたかったです⋯本当夢みたいだ⋯」
悠斗はもう泣くまいと心に誓ったのに、溢れる涙を止められなかった。
「私のために半年も頑張ってくれてありがとう、寂しい思いをさせてごめんね」
百合は悠斗の頬を両手で包み、その涙を拭った。
そしてお互いの瞳を見つめ合いながら、どちらともなく唇を寄せ合った。
ちゅ⋯ちゅ⋯ちゅ⋯
背の高い悠斗の唇をさらに引き寄せるように、百合は彼の首に手を回した。
悠斗は自分が求められているようで嬉しくなって、百合をさらに強く抱きしめ、キスを深くしていった。
ちゅ⋯ちゅ⋯ちゅ⋯
「んっ⋯百合さんっ⋯」
ちゅっ⋯ちゅっ⋯ちゅっ⋯
「んっ⋯ゆうとっ⋯くんっ⋯」
ちゅっ⋯ちゅっ⋯ちゅっ⋯
悠斗がサワサワと百合の身体をまさぐり始めると、
「んっ⋯ちょっと待ってね」
そう言い、着物の帯を解いた。
「あぁ⋯着物の百合さんとしたかったなぁ⋯」
「だめよ、シワになっちゃうもの」
百合はスルスルと腰紐を取った。
「着物ってこんなにたくさん色々付けてるんですね」
「ふふっ。結構暑くて大変なのよ」
(なんだか1枚ずつ脱いでいくえっちなショーを見させられてるみたいだ⋯)
カサカサと着物の擦れる音が悠斗の昂る感情を焦らした。
そしてスリップ姿になった百合が悠斗の手を自分の胸に導き、
「お待たせ、たくさん触ってくれる?」
と囁いた。
手にはフニフニと柔らかい感触がダイレクトに伝わり、悠斗は驚愕した。
「え⋯ブラ⋯してない⋯?」
「私、着物の時はしないのよ」
(なんて⋯なんてえっちなんだ⋯)
悠斗の興奮は最上級に高まり、百合の身体全体をまさぐりながら甘いキスに酔いしれた。
百合はゆっくりと悠斗のボタンをひとつずつ外し、服を脱がせた。
「一緒にシャワー浴びよっか」
そう言いながら、彼女は悠斗の手を引きシャワールームの前に連れていった。
「悠斗くんも私のこと脱がせてくれる?」
そう促され、ドキドキしながらスリップとショーツに手をかけた。
2人は浴室に入り、シャワーを浴びながらもまだまだ足りなくてキスをした。
ちゅっ⋯ちゅっ⋯ちゅっ⋯
「ふふっ。こうしてると、長崎で悠斗くんが冷たい水浴びてたの思い出すな」
「それめっちゃ恥ずかしいんで忘れてください⋯」
顔を見合わせて少し笑い、2人はお互いに髪を洗い合った。
「悠斗くん洗うの上手ね、美容師さんみたいだった」
「本当ですか?百合さんの髪、絹みたいでとっても綺麗です」
「ふふっ。ありがとう。お礼にきもちいいあれ、しよっか」
そう言うと、百合はボディーソープを身体に纏い、正面から悠斗を抱きしめながらスリスリと背中を撫でた。
「んっ⋯これ⋯大好きです⋯百合さんの身体が当たって⋯たまらないですっ⋯」
「ほんと?もっと気持ちよくなって?」
そう言うと身体全体をすりすりと擦り付けてきた。百合の胸の先端が身体に当たるのを感じ、悠斗は身悶えた。
「んあぁっ⋯そんなにスリスリしちゃ⋯きもちっ⋯」
百合は少し離れ、悠斗の胸筋や腹筋のあたりをサワサワと撫でた。
「悠斗くんのここの筋肉、前より更に素敵になったね」
(あぁ⋯百合さんが俺の身体褒めてくれた⋯沢山鍛えておいて良かった⋯)
そして、悠斗の乳首の周りをクルクルとなぞりながら、耳元に唇を寄せた。
「悠斗くんさ、縛られながらここ、クリクリ弄られるの大好きだったよね」
「あぁ⋯会えない時も⋯百合さんに⋯あぁっ⋯ずっと縛られて弄られるのっ⋯想像してました⋯っ」
「もしかして、私で想像して気持ちよくなってくれたの?」
「⋯はい⋯んんっ⋯堪らなくなって⋯俺、手錠とかアイマスクとか⋯んっ⋯色々買っちゃって⋯ぁっ」
「それで?」
「それ眺めながらっ⋯想像してっ⋯ちくびっ⋯弄ったり⋯しこしこしたり⋯ぁっ⋯してましたっ
⋯だめっ⋯もうちくび⋯触ってくださいっっ」
「そっか、素直に言えて偉いね」
クリッ⋯クリッ⋯クリッ⋯
「あぁ⋯きもちっ♡」
「悠斗くんまたえっちにクネクネしちゃってるね?」
「はい⋯腰⋯んんっ⋯止まんないです⋯っ♡」
「ここも、私の中に入れるからちゃんと洗わないとね?」
百合はそう言うと、悠斗の強張りをそっと撫でた。
「あぁっ⋯!これだけでイキそうです⋯っ」
百合の泡だらけの手が、悠斗の強張りをヌルヌルと行ったり来たりした。
シコシコ⋯シコシコ⋯
「はぁん⋯♡ずっとこうされたくて⋯♡ぁぁっ♡百合さんの手想像してました⋯♡」
シコシコ⋯シコシコ⋯
「あぁ⋯きもちよすぎっ⋯♡♡♡はぁ⋯はぁ⋯待って⋯百合さん俺も触りたい⋯」
このままではイキそうだった悠斗は、慌てて百合の手を掴んだ。そしてボディーソープを自分の手に出し、百合のお尻や腰をぬるぬるとまさぐった。
「ぁっ⋯ゆうとくん⋯そこ⋯尾てい骨のあたり⋯んっ⋯きもちい⋯」
「ふふっ。百合さんここ撫でられるとピクピクしちゃうんですね⋯かわいい⋯」
悠斗はぬるぬると手を身体全体にスライドさせた。
「んっ⋯⋯ぁっ⋯」
百合の表情が段々と甘くトロけてきたところで胸の先端の周りと内股に移動し、同時に撫でた。
ギリギリを焦らされ、百合の身体がピクピクと震えた。
「百合さん、上と下どっちも気持ちよくなってください⋯」
悠斗はそう言うと、少ししゃがみ、百合の股に手のひらを差し入れながら、胸の先端をクリクリといじった。
「あぁんっ⋯ダメ⋯同時にいじっちゃ⋯」
手のひらを差し入れされて秘部が擦れる快感に耐えきれず、百合はユルユルと腰をくねった。
「あぁ⋯百合さん、また俺に可愛いイキ顔見せて?俺その顔想像しながらずっとシゴいてたんですから」
「んっ⋯はぁん⋯シゴいてる悠斗くん⋯想像したら⋯私も⋯あぁっ♡」
「想像しちゃいました⋯?
百合さんをおかずに俺がシコシコシゴいてるのもっと想像してください⋯」
悠斗は手のひらを抜き、百合の顔を見つめながら秘部の蕾を指でクイクイと刺激した。
甘い刺激に百合は悠斗に寄りかかりながら悶え、俯いた。
「んっ♡んっ♡だめっ♡」
「百合さん下向かないで⋯えっちな顔俺に見せて⋯」
クリクリ⋯クリクリ⋯クリクリ⋯
「あぁっ⋯そんなにそこクリクリしたらっ⋯いっちゃう♡」
「あぁ⋯百合さんっ♡気持ちよくなってる顔とってもセクシーです♡
百合さんのここ、トロトロが溢れてクチュクチュえっちな音させちゃってる♡俺の指でイってください♡」
クリクリクリクリクリ⋯
「ああぁんっ♡そこっ♡クチュクチュクチュって音して♡ダメダメダメッ♡きもちよすぎちゃうっ♡♡」
オーガズムを目前にした百合は、クネクネと自ら腰をゆらめかせた。
クリクリクリクリクリクリクリ⋯
「ああっっっ♡ゆうとくんっ♡いくいくいくっ♡♡んあぁっっ♡♡♡♡」
ビクッビクンッ♡
「はぁ⋯♡はぁ⋯♡」
ちゅっ⋯ちゅっ⋯ちゅっ⋯
「百合さん⋯♡百合さん⋯♡」
悠斗はピクピクと微かに震える百合にキスを落としながらぎゅっと抱きしめた。
「ずっと百合さんとこうしたかったです⋯本当夢みたいだ⋯」
悠斗はもう泣くまいと心に誓ったのに、溢れる涙を止められなかった。
「私のために半年も頑張ってくれてありがとう、寂しい思いをさせてごめんね」
百合は悠斗の頬を両手で包み、その涙を拭った。
そしてお互いの瞳を見つめ合いながら、どちらともなく唇を寄せ合った。
ちゅ⋯ちゅ⋯ちゅ⋯
背の高い悠斗の唇をさらに引き寄せるように、百合は彼の首に手を回した。
悠斗は自分が求められているようで嬉しくなって、百合をさらに強く抱きしめ、キスを深くしていった。
ちゅ⋯ちゅ⋯ちゅ⋯
「んっ⋯百合さんっ⋯」
ちゅっ⋯ちゅっ⋯ちゅっ⋯
「んっ⋯ゆうとっ⋯くんっ⋯」
ちゅっ⋯ちゅっ⋯ちゅっ⋯
悠斗がサワサワと百合の身体をまさぐり始めると、
「んっ⋯ちょっと待ってね」
そう言い、着物の帯を解いた。
「あぁ⋯着物の百合さんとしたかったなぁ⋯」
「だめよ、シワになっちゃうもの」
百合はスルスルと腰紐を取った。
「着物ってこんなにたくさん色々付けてるんですね」
「ふふっ。結構暑くて大変なのよ」
(なんだか1枚ずつ脱いでいくえっちなショーを見させられてるみたいだ⋯)
カサカサと着物の擦れる音が悠斗の昂る感情を焦らした。
そしてスリップ姿になった百合が悠斗の手を自分の胸に導き、
「お待たせ、たくさん触ってくれる?」
と囁いた。
手にはフニフニと柔らかい感触がダイレクトに伝わり、悠斗は驚愕した。
「え⋯ブラ⋯してない⋯?」
「私、着物の時はしないのよ」
(なんて⋯なんてえっちなんだ⋯)
悠斗の興奮は最上級に高まり、百合の身体全体をまさぐりながら甘いキスに酔いしれた。
百合はゆっくりと悠斗のボタンをひとつずつ外し、服を脱がせた。
「一緒にシャワー浴びよっか」
そう言いながら、彼女は悠斗の手を引きシャワールームの前に連れていった。
「悠斗くんも私のこと脱がせてくれる?」
そう促され、ドキドキしながらスリップとショーツに手をかけた。
2人は浴室に入り、シャワーを浴びながらもまだまだ足りなくてキスをした。
ちゅっ⋯ちゅっ⋯ちゅっ⋯
「ふふっ。こうしてると、長崎で悠斗くんが冷たい水浴びてたの思い出すな」
「それめっちゃ恥ずかしいんで忘れてください⋯」
顔を見合わせて少し笑い、2人はお互いに髪を洗い合った。
「悠斗くん洗うの上手ね、美容師さんみたいだった」
「本当ですか?百合さんの髪、絹みたいでとっても綺麗です」
「ふふっ。ありがとう。お礼にきもちいいあれ、しよっか」
そう言うと、百合はボディーソープを身体に纏い、正面から悠斗を抱きしめながらスリスリと背中を撫でた。
「んっ⋯これ⋯大好きです⋯百合さんの身体が当たって⋯たまらないですっ⋯」
「ほんと?もっと気持ちよくなって?」
そう言うと身体全体をすりすりと擦り付けてきた。百合の胸の先端が身体に当たるのを感じ、悠斗は身悶えた。
「んあぁっ⋯そんなにスリスリしちゃ⋯きもちっ⋯」
百合は少し離れ、悠斗の胸筋や腹筋のあたりをサワサワと撫でた。
「悠斗くんのここの筋肉、前より更に素敵になったね」
(あぁ⋯百合さんが俺の身体褒めてくれた⋯沢山鍛えておいて良かった⋯)
そして、悠斗の乳首の周りをクルクルとなぞりながら、耳元に唇を寄せた。
「悠斗くんさ、縛られながらここ、クリクリ弄られるの大好きだったよね」
「あぁ⋯会えない時も⋯百合さんに⋯あぁっ⋯ずっと縛られて弄られるのっ⋯想像してました⋯っ」
「もしかして、私で想像して気持ちよくなってくれたの?」
「⋯はい⋯んんっ⋯堪らなくなって⋯俺、手錠とかアイマスクとか⋯んっ⋯色々買っちゃって⋯ぁっ」
「それで?」
「それ眺めながらっ⋯想像してっ⋯ちくびっ⋯弄ったり⋯しこしこしたり⋯ぁっ⋯してましたっ
⋯だめっ⋯もうちくび⋯触ってくださいっっ」
「そっか、素直に言えて偉いね」
クリッ⋯クリッ⋯クリッ⋯
「あぁ⋯きもちっ♡」
「悠斗くんまたえっちにクネクネしちゃってるね?」
「はい⋯腰⋯んんっ⋯止まんないです⋯っ♡」
「ここも、私の中に入れるからちゃんと洗わないとね?」
百合はそう言うと、悠斗の強張りをそっと撫でた。
「あぁっ⋯!これだけでイキそうです⋯っ」
百合の泡だらけの手が、悠斗の強張りをヌルヌルと行ったり来たりした。
シコシコ⋯シコシコ⋯
「はぁん⋯♡ずっとこうされたくて⋯♡ぁぁっ♡百合さんの手想像してました⋯♡」
シコシコ⋯シコシコ⋯
「あぁ⋯きもちよすぎっ⋯♡♡♡はぁ⋯はぁ⋯待って⋯百合さん俺も触りたい⋯」
このままではイキそうだった悠斗は、慌てて百合の手を掴んだ。そしてボディーソープを自分の手に出し、百合のお尻や腰をぬるぬるとまさぐった。
「ぁっ⋯ゆうとくん⋯そこ⋯尾てい骨のあたり⋯んっ⋯きもちい⋯」
「ふふっ。百合さんここ撫でられるとピクピクしちゃうんですね⋯かわいい⋯」
悠斗はぬるぬると手を身体全体にスライドさせた。
「んっ⋯⋯ぁっ⋯」
百合の表情が段々と甘くトロけてきたところで胸の先端の周りと内股に移動し、同時に撫でた。
ギリギリを焦らされ、百合の身体がピクピクと震えた。
「百合さん、上と下どっちも気持ちよくなってください⋯」
悠斗はそう言うと、少ししゃがみ、百合の股に手のひらを差し入れながら、胸の先端をクリクリといじった。
「あぁんっ⋯ダメ⋯同時にいじっちゃ⋯」
手のひらを差し入れされて秘部が擦れる快感に耐えきれず、百合はユルユルと腰をくねった。
「あぁ⋯百合さん、また俺に可愛いイキ顔見せて?俺その顔想像しながらずっとシゴいてたんですから」
「んっ⋯はぁん⋯シゴいてる悠斗くん⋯想像したら⋯私も⋯あぁっ♡」
「想像しちゃいました⋯?
百合さんをおかずに俺がシコシコシゴいてるのもっと想像してください⋯」
悠斗は手のひらを抜き、百合の顔を見つめながら秘部の蕾を指でクイクイと刺激した。
甘い刺激に百合は悠斗に寄りかかりながら悶え、俯いた。
「んっ♡んっ♡だめっ♡」
「百合さん下向かないで⋯えっちな顔俺に見せて⋯」
クリクリ⋯クリクリ⋯クリクリ⋯
「あぁっ⋯そんなにそこクリクリしたらっ⋯いっちゃう♡」
「あぁ⋯百合さんっ♡気持ちよくなってる顔とってもセクシーです♡
百合さんのここ、トロトロが溢れてクチュクチュえっちな音させちゃってる♡俺の指でイってください♡」
クリクリクリクリクリ⋯
「ああぁんっ♡そこっ♡クチュクチュクチュって音して♡ダメダメダメッ♡きもちよすぎちゃうっ♡♡」
オーガズムを目前にした百合は、クネクネと自ら腰をゆらめかせた。
クリクリクリクリクリクリクリ⋯
「ああっっっ♡ゆうとくんっ♡いくいくいくっ♡♡んあぁっっ♡♡♡♡」
ビクッビクンッ♡
「はぁ⋯♡はぁ⋯♡」
ちゅっ⋯ちゅっ⋯ちゅっ⋯
「百合さん⋯♡百合さん⋯♡」
悠斗はピクピクと微かに震える百合にキスを落としながらぎゅっと抱きしめた。
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