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第一章 幼年編
義妹が氾濫してるのは合法だからだろうが、合法ロリはあんまり氾濫してない気がする
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俺の方からキスを求めることはあまりなかった。
それはなじみに言ってもらいたかったというのもあるし、がっつくのは紳士的でないという思いもあった。
俺からキスを求めるのは、なじみが『キスして欲しいと言いたいけど切り出せない』というときに限る。がっつくのは紳士的でないかもしれないが、女性の意図を汲み取らないのも紳士的でないと思うからだ。そのときだって散々焦らすわけなので、実質的に俺から求めたわけではないかもしれない。
なので今、なじみにキスをしたのは、俺が初めてなじみを求めた瞬間というわけだ。こんな強姦のような形で求めたくはなかったが。
なじみの唇の間に割り込む俺の舌。
頬の内側を削るかのように、舐めるというよりは舐っていく。
分泌される唾液をたっぷり舌に絡めて、自身の口内に格納しなじみの唾液を取り込む。
なんどもそうしているうちになじみの舌が俺の舌を歓迎するかのように寄り添ってきた。
唾液に濡れた舌が何度も交わり、舌を戻すたびに喉が潤う。
幾度なじみの唾液で喉を濡らしただろう。その回数も分からない程、俺は今に没頭していた。
ああ、自分が没頭している。
そのことを自覚したとき、それは起きた。
なじみの舌が、俺の舌に同伴するかのように動き、俺の口内へ入ってきた。
今晩は初めての経験だらけだ。不本意ながらも、一歩ずつ前進しているように感じる。
なじみの舌は俺の舌に口内を案内されているかのように動く。
俺の舌が右へ行けばなじみの舌も右に。
俺の舌が左へ行けばなじみの舌も左に。
一緒に動いているので擦れて快感が生まれることはない。
しかし快感以上の幸福感、充足感が全身を満たし脳髄を焦がす。
なるほどこれは、なじみがハマるわけだ。
一度こんな感覚を覚えたら、抜け出せない。
だからこそだ。
抜け出せない、抜け出そうと思えもしないからこそ、俺の方から抜け出さなくてはならない。
愛しているのなら、ただ求めるだけじゃあダメなんだ。
人間の真の幸福とは人間の中にある。人には人が必要なんだ。それは本命の一人が居ればいいというわけではない。本命の一人と、大切な人達と、そうでもない多数が居て、始めて人間が本当の意味で幸福になれるんだ。
それは俺が前世で積み上げた幸福哲学であり、人生観だ。
だから俺は、なじみの舌を押し戻そうとした。
しかし軟体動物さながらに筋肉だけで出来ている舌を舌で押し返したところで、滑ってすれ違うだけだ。
俺はなじみの舌を押し戻そうとするが、なじみの舌は留まろうとする。
そのため舌同士が擦れ、じわじわと快感が生まれてきた。
このままだと快感でさらに歯止めが利かなくなる。
そう思った俺は焦って舌を押し込み続けるが暖簾に腕押し、糠に釘。
ぬるりぬるりと擦れるだけで一向に動かない。
何度も続けるが、それも無為に終わり、やがて。
「~~~~ッ!」
なじみの体が跳ね、絶頂を知らせた。
思い描いていた形ではなかったが、終わりらしい終わりだろう。
俺としても結構気持ちよかったし、痙攣が落ち着き、舌が抜かれるまで待つことにする。
だから、しばらくしてさらに深く差し込まれた舌は俺にとって不意打ちだった。
「んん!?」
思わずなじみを度外視して声を上げてしまった。
しかしなじみの舌はそんなこと知るかと根元から俺の舌を擦り上げていく。
その動きが俺が先程行ったのと同じであることに、しばらくしてから気づいた。
まるで俺の舌にフェラチオしているかのような動き。
健気。
その言葉が頭に浮かんだ。
いきなり差し込まれた無作法な舌を受け入れるどころか歓迎し、あまつさえ同伴して相手の口まで行き、挙句舌の動きをトレースして奉仕する。
健気で、献身的で、愛おしい。
大切にしよう。
自然と浮かぶ感情は、もはや打算も性欲も超越したところにあった。
初恋は実らないとかいうジンクスなんて関係ない。
だってこれは恋を超えた、愛なのだから。
また体が跳ねたなじみを強く抱きしめながら、意識が闇の中に落ちていった。
*
清々しい目覚めである。歌でも一曲唄いたくなるようないい気分だ。
なじみはいなかった。
珍しいことだ。普段は俺が揺り起こすまでずっと寝ているのだが。
「ふっ」
人様の娘の寝起きに『普段』と語れるほど詳しくなっているとは、俺も偉くなったもんだ。
そんな風に自嘲しながら、旦那さんの部屋に行く。着替えとかはそこにおいてあるのだ。年齢を考えるとなじみの部屋で着替えてもいいのかもしれないが、そこは俺が断固断った。
とっとと寝間着から外着に着替え、荷造りをしてしまう。
なじみが居ると凄く悲しそうな顔をするので、今のうちにやっておく。
そう大荷物というわけでもないので、荷造りはすぐ終わった。ついでに玄関まで運んでおこう。
廊下の途中で『まどかのへや』というプレートのかかった部屋の前を通り過ぎる。
その直前にドアが開き、まどかちゃんが出てきた。
「ん~おはようおねーちゃん」
寝ぼけているのか、薄目なせいで俺をなじみだと思っているらしい。
「おはようまどかちゃん」
「ふぇ?」
予期せぬ声にフリーズするまどかちゃん。
大急ぎで目をくしくしと擦り、改めてこちらを見てくる。
「お兄ちゃん?」
「どのお兄ちゃんかは知らないけどなじみの友達の傾お兄ちゃんだぞ」
「ッ!!」
目にもとまらぬ速さで部屋の中に戻るまどかちゃん。
しばらくの間声にならぬ声が扉越しに聞こえ、やがて収まる。
かちゃ、と弱弱しく開かれる扉。
「あの、えーとえ、その・・・」
「どうしたの?」
「うひぅ! あの・・・」
流石なじみの妹、可愛い声を出す。
「き、ききました?」
「お兄ちゃん、ってやつ?」
コクコクと頷くまどかちゃん。
この返事の時点で確実に聞かれているが、そんなことには頭も回らない様子。
テンパっているのかアホの子なのか。多分前者だろう。
「聞いてたよ」
「ふみぅ」
ぷしぅ、と音が聞こえてきそうなほど見事に顔を染めるまどかちゃん。
「お兄ちゃんって呼ばれるの新鮮で嬉しかったから、まどかちゃんにはそう呼んで欲しいな。どう?」
「えっ・・・私も、お兄ちゃんが居たらこんな感じなのかなって、嬉しくて・・・いいんですか?」
「もちろんいいよ」
口元はにゅるにゅると歪み、目をキラキラと輝かせたその表情からは本当にうれしいという感情が伝わってくる。呼び方ひとつでこんなに喜んでくれるなら、なんとでも呼んでくれ。ただし蔑称は除く。
「えへへ、お兄ちゃん、お兄ちゃん・・・」
顔を赤らめ、両手で頬を包みながら連呼する様は二次元出身を疑わせるほどあざとく、また可愛らしかった。
「じゃ、下で待ってるから。早く降りてきてね」
「わかった、お、お兄ちゃん」
「うん」
運搬途中の荷物を抱えなおし、一階へ降りて玄関に向かう。
荷物は問題なく置けそうだ。休日とはいえ、玄関の通行の邪魔になるような置き方はできない。
「よし・・・と」
廊下の端に荷物を積み、これで準備完了である。
もっとも、大した荷物でもないのだが。
踵を返してリビングに向かう。
なじみが居るとすればそこであろう。そこにもいなければトイレか。
リビングへの扉を開けるとなじみはおらず、朝食の準備をしているなじみの母親が居るだけであった。
「おはようございます。なじみはいないんですね」
「おはよう。なじみはまだ降りてきてないわ」
ならばトイレか。
「何かお手伝いしましょうか?」
「ありがとう。でも大丈夫よ」
社交辞令も済ませた所なので、席に座る。昨晩と同じ席だ。
特にやることもなく、なじみの母親のエロステータスを流し読みする。
自慰による絶頂回数が6回増えている。うち5回が特注品らしい。残り1回は乳首を自分で弄ったようだ。そういえば随分と豊満な胸である。これはなじみの将来性がまた一つ増えたと言えるだろう。しかし俺としてはただいたずらにデカければいいというわけでもないので、完璧なバランスを保ってもらいたい。
朝食を終えてもなじみはおろかまどかちゃんすら降りてこない。
「どうしたんでしょう。あの二人」
「さあ・・・」
母親に聞いても分からないし、仕方あるまい。
「ごちそうさまでした。それでは俺はこれで失礼させていただきます。色々お世話になってしまって、ありがとうございました」
「いいのよ。なじみとまどかには私から言っておくわ」
廊下に出て玄関の荷物を取り、ドアを開けて外に出た。
モヤっとした曇り空は日差しが弱くていい。
荷物を背負いなおして、俺は家路についた。
それはなじみに言ってもらいたかったというのもあるし、がっつくのは紳士的でないという思いもあった。
俺からキスを求めるのは、なじみが『キスして欲しいと言いたいけど切り出せない』というときに限る。がっつくのは紳士的でないかもしれないが、女性の意図を汲み取らないのも紳士的でないと思うからだ。そのときだって散々焦らすわけなので、実質的に俺から求めたわけではないかもしれない。
なので今、なじみにキスをしたのは、俺が初めてなじみを求めた瞬間というわけだ。こんな強姦のような形で求めたくはなかったが。
なじみの唇の間に割り込む俺の舌。
頬の内側を削るかのように、舐めるというよりは舐っていく。
分泌される唾液をたっぷり舌に絡めて、自身の口内に格納しなじみの唾液を取り込む。
なんどもそうしているうちになじみの舌が俺の舌を歓迎するかのように寄り添ってきた。
唾液に濡れた舌が何度も交わり、舌を戻すたびに喉が潤う。
幾度なじみの唾液で喉を濡らしただろう。その回数も分からない程、俺は今に没頭していた。
ああ、自分が没頭している。
そのことを自覚したとき、それは起きた。
なじみの舌が、俺の舌に同伴するかのように動き、俺の口内へ入ってきた。
今晩は初めての経験だらけだ。不本意ながらも、一歩ずつ前進しているように感じる。
なじみの舌は俺の舌に口内を案内されているかのように動く。
俺の舌が右へ行けばなじみの舌も右に。
俺の舌が左へ行けばなじみの舌も左に。
一緒に動いているので擦れて快感が生まれることはない。
しかし快感以上の幸福感、充足感が全身を満たし脳髄を焦がす。
なるほどこれは、なじみがハマるわけだ。
一度こんな感覚を覚えたら、抜け出せない。
だからこそだ。
抜け出せない、抜け出そうと思えもしないからこそ、俺の方から抜け出さなくてはならない。
愛しているのなら、ただ求めるだけじゃあダメなんだ。
人間の真の幸福とは人間の中にある。人には人が必要なんだ。それは本命の一人が居ればいいというわけではない。本命の一人と、大切な人達と、そうでもない多数が居て、始めて人間が本当の意味で幸福になれるんだ。
それは俺が前世で積み上げた幸福哲学であり、人生観だ。
だから俺は、なじみの舌を押し戻そうとした。
しかし軟体動物さながらに筋肉だけで出来ている舌を舌で押し返したところで、滑ってすれ違うだけだ。
俺はなじみの舌を押し戻そうとするが、なじみの舌は留まろうとする。
そのため舌同士が擦れ、じわじわと快感が生まれてきた。
このままだと快感でさらに歯止めが利かなくなる。
そう思った俺は焦って舌を押し込み続けるが暖簾に腕押し、糠に釘。
ぬるりぬるりと擦れるだけで一向に動かない。
何度も続けるが、それも無為に終わり、やがて。
「~~~~ッ!」
なじみの体が跳ね、絶頂を知らせた。
思い描いていた形ではなかったが、終わりらしい終わりだろう。
俺としても結構気持ちよかったし、痙攣が落ち着き、舌が抜かれるまで待つことにする。
だから、しばらくしてさらに深く差し込まれた舌は俺にとって不意打ちだった。
「んん!?」
思わずなじみを度外視して声を上げてしまった。
しかしなじみの舌はそんなこと知るかと根元から俺の舌を擦り上げていく。
その動きが俺が先程行ったのと同じであることに、しばらくしてから気づいた。
まるで俺の舌にフェラチオしているかのような動き。
健気。
その言葉が頭に浮かんだ。
いきなり差し込まれた無作法な舌を受け入れるどころか歓迎し、あまつさえ同伴して相手の口まで行き、挙句舌の動きをトレースして奉仕する。
健気で、献身的で、愛おしい。
大切にしよう。
自然と浮かぶ感情は、もはや打算も性欲も超越したところにあった。
初恋は実らないとかいうジンクスなんて関係ない。
だってこれは恋を超えた、愛なのだから。
また体が跳ねたなじみを強く抱きしめながら、意識が闇の中に落ちていった。
*
清々しい目覚めである。歌でも一曲唄いたくなるようないい気分だ。
なじみはいなかった。
珍しいことだ。普段は俺が揺り起こすまでずっと寝ているのだが。
「ふっ」
人様の娘の寝起きに『普段』と語れるほど詳しくなっているとは、俺も偉くなったもんだ。
そんな風に自嘲しながら、旦那さんの部屋に行く。着替えとかはそこにおいてあるのだ。年齢を考えるとなじみの部屋で着替えてもいいのかもしれないが、そこは俺が断固断った。
とっとと寝間着から外着に着替え、荷造りをしてしまう。
なじみが居ると凄く悲しそうな顔をするので、今のうちにやっておく。
そう大荷物というわけでもないので、荷造りはすぐ終わった。ついでに玄関まで運んでおこう。
廊下の途中で『まどかのへや』というプレートのかかった部屋の前を通り過ぎる。
その直前にドアが開き、まどかちゃんが出てきた。
「ん~おはようおねーちゃん」
寝ぼけているのか、薄目なせいで俺をなじみだと思っているらしい。
「おはようまどかちゃん」
「ふぇ?」
予期せぬ声にフリーズするまどかちゃん。
大急ぎで目をくしくしと擦り、改めてこちらを見てくる。
「お兄ちゃん?」
「どのお兄ちゃんかは知らないけどなじみの友達の傾お兄ちゃんだぞ」
「ッ!!」
目にもとまらぬ速さで部屋の中に戻るまどかちゃん。
しばらくの間声にならぬ声が扉越しに聞こえ、やがて収まる。
かちゃ、と弱弱しく開かれる扉。
「あの、えーとえ、その・・・」
「どうしたの?」
「うひぅ! あの・・・」
流石なじみの妹、可愛い声を出す。
「き、ききました?」
「お兄ちゃん、ってやつ?」
コクコクと頷くまどかちゃん。
この返事の時点で確実に聞かれているが、そんなことには頭も回らない様子。
テンパっているのかアホの子なのか。多分前者だろう。
「聞いてたよ」
「ふみぅ」
ぷしぅ、と音が聞こえてきそうなほど見事に顔を染めるまどかちゃん。
「お兄ちゃんって呼ばれるの新鮮で嬉しかったから、まどかちゃんにはそう呼んで欲しいな。どう?」
「えっ・・・私も、お兄ちゃんが居たらこんな感じなのかなって、嬉しくて・・・いいんですか?」
「もちろんいいよ」
口元はにゅるにゅると歪み、目をキラキラと輝かせたその表情からは本当にうれしいという感情が伝わってくる。呼び方ひとつでこんなに喜んでくれるなら、なんとでも呼んでくれ。ただし蔑称は除く。
「えへへ、お兄ちゃん、お兄ちゃん・・・」
顔を赤らめ、両手で頬を包みながら連呼する様は二次元出身を疑わせるほどあざとく、また可愛らしかった。
「じゃ、下で待ってるから。早く降りてきてね」
「わかった、お、お兄ちゃん」
「うん」
運搬途中の荷物を抱えなおし、一階へ降りて玄関に向かう。
荷物は問題なく置けそうだ。休日とはいえ、玄関の通行の邪魔になるような置き方はできない。
「よし・・・と」
廊下の端に荷物を積み、これで準備完了である。
もっとも、大した荷物でもないのだが。
踵を返してリビングに向かう。
なじみが居るとすればそこであろう。そこにもいなければトイレか。
リビングへの扉を開けるとなじみはおらず、朝食の準備をしているなじみの母親が居るだけであった。
「おはようございます。なじみはいないんですね」
「おはよう。なじみはまだ降りてきてないわ」
ならばトイレか。
「何かお手伝いしましょうか?」
「ありがとう。でも大丈夫よ」
社交辞令も済ませた所なので、席に座る。昨晩と同じ席だ。
特にやることもなく、なじみの母親のエロステータスを流し読みする。
自慰による絶頂回数が6回増えている。うち5回が特注品らしい。残り1回は乳首を自分で弄ったようだ。そういえば随分と豊満な胸である。これはなじみの将来性がまた一つ増えたと言えるだろう。しかし俺としてはただいたずらにデカければいいというわけでもないので、完璧なバランスを保ってもらいたい。
朝食を終えてもなじみはおろかまどかちゃんすら降りてこない。
「どうしたんでしょう。あの二人」
「さあ・・・」
母親に聞いても分からないし、仕方あるまい。
「ごちそうさまでした。それでは俺はこれで失礼させていただきます。色々お世話になってしまって、ありがとうございました」
「いいのよ。なじみとまどかには私から言っておくわ」
廊下に出て玄関の荷物を取り、ドアを開けて外に出た。
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荷物を背負いなおして、俺は家路についた。
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