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第6章 暗雲
2 私を癒してくれるのでしょう?
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「わ…今日は随分早いんですね」
フォルトさんから今日はパーティーに参加するから、早めに一度
帰って来ると聞いていた。
でも、こんなに早いとは…。
「ただいま、フィリー」
優しい声と顔で、私の頬にキスを落とす。
だが早々に厳しい目つきになったかと思えば、フォルトさんと何やら
話をし出した。
どうやら何かあったらしい。
う~む、険しい顔ダナ~。
「ギリアム様…何だかお忙しそうですね…」
声をかけてみると、
「フィリーが気にしなくていい事です」
涼しい笑顔で言われると、余計むっと来るんだよねー。
っつーわけで、
「ギリアム様、当然着替えますよね?」
「?それは勿論…」
「じゃあ、お着換え手伝わせてください!!」
「え…いや…一人で出来ます…」
「やりたいんです!!」
ギリアムはうーとかあーとか言っていたが、結局私の押しに敗けて
二人で夫婦の寝室へ。
「……楽しいですか?」
「はい!!とっても!!」
上着を脱がせ、シャツのボタンを一つ一つ外していく。
露になるギリアムの体は、それはもううっとりするの一言に尽きる。
鍛えに鍛え、洗練された筋肉には、無駄というモノが一切ない。
いや、本当に!!
最高過ぎるよ、ギリアム様ー!!
思わずギリアムの胸板に頬ずり。
「ちょっ……フィリー」
ギリアムが何か言う前に、
「落ち着くでしょう?」
先手を打つ。
「さっき随分殺伐としていたんで~。
こうして人肌に触れると、人って落ち着くんですよ!!」
まあ半分は私が楽しいからだけど。
ギリアムのシャツの前をはだけさせた状態で暫くすりすり…。
もちろん私としてもこれからパーティーゆえ、これ以上するつもりは
なかった。
だが、ギリアムの様子がいつもと違った。
私の腰に手を回したかと思えば、羽でも持つかのようにふわりと私を
持ち上げ、自身の膝に乗せる。
「ギ…ギリアム…」
流石にぎょっとした。
普段絶対に、こういう事をやってこないだけに。
「私を…癒してくれるのでしょう?」
見つめてくる目は真剣そのもので…。
だからすぐわかった。
よっぽど嫌なことがあったんだって。
だから…
「もちろん!!
いっぱいいっぱい癒してあげる!!」
ギリアムの頭をぎゅっと抱いた。
するとギリアムは私の太ももを撫で、スカートの中に手を滑り
込ませた。
そして下着を掴んで、一気に破いた。
……なんか下着…破られてばっかやなぁ…。
いや、ギリアムのお金で買ったもんだからいーんだけど。
「すみません…ゆっくりやりたいのですが、時間が限られているの
で…一気に行きますね!!」
そう言い、花弁を押し分けいきなり指を突っ込んできた。
ギリアムの服を脱がせながら、私も欲情していたので、指は滑り
よく入り、中をかき回される感覚に酔いしれる。
ギリアムは私の気持ち良くなるポイントを把握してきており、
そこを的確に揺さぶられると
「ひゃっ…あうんっ!!」
私の膣内より蜜が溢れ、指をきゅっきゅっと締め上げる。
「嬉しいです…フィリー…。
私の指で、こんなに感じてくれて…」
「んっ…だってギリアム…うまいんだもんっ」
いやこれ、ホント。
私の言葉で悦に入ったギリアムは、指の動きを更に激しくする。
(んっ…くるっ…)
「あっ…あああんっ…」
びくびくと全身が痙攣して、指を一層締め上げた。
ギリアムすごい!成長速度はやっ!!
いー物件みつけたわーほんと。
イった私を満足げに見つめつつ、ギリアムは手早くズボンの
前をはだけさせ、苦しそうにたぎっているモノをひっぱり
出す。
「行きます」
「はい」
おおっ!!初の座位!!
二週間正常位ばかりだったから、あるイミしんせーん。
ギリアムが私の腰を持ち、自身のモノの上に私の体を
移動させ、一気に貫いた。
「は…あんっ…!」
ただでさえサイズの大きいギリアムのモノは、入れるだけでも
けっこう膣壁を刺激してくれるからたまらない。
腰を激しく動かされ、ナカをぐりぐりこすられて、すでに
あふれている愛液がギリアムのズボンに染みていく。
「ああ…フィリー…たまらない!!
もっと私を満たしてくれ!!」
「んっ…もちろん!!
たくさんたくさんしていいよ!!」
ギリアムが私の腰を、さらに激しく動かす。
「はっ…あんっ…はぁっ…」
与えられる快楽で、二人とも言葉を失う。
私の膣内のしまりが強くなっていき、絶頂が近いことを
知らせる。
「んんっ…!!」
ギリアムのモノがひときわ強く奥をついた時、私の膣内壁は
搾り取るように、中のモノを締め上げた。
「くっ…」
ギリアムはそれに耐えきれず、私の最奥に精を吐き出した。
荒い呼吸をしばしして、
「フィリー…フィリーは本当にいつも私を救ってくれますね」
そういって私を抱きしめるギリアムに、
「お役に立てたようで、嬉しいです」
「フィリーと繋がると、嫌なことも苦しいこともみんな…
みんな吹き飛ぶ」
「ならこれからも、嫌のことがあったときは、いくらでも
ヤってください」
私が言うと、ギリアムは照れ臭そうに…笑った。
さて…ギリアムはバーティー用の礼服に着替えた。
うん、セクシーすぎ!!
何というか…本当に着こなし上手なんだ。
体も端正でまとまってるし、方幅広いからピシッとした
服がよく似合う~。
馬車に乗る前、ギリアムは見送りに出た私を、改めて
ハグした。
「お願い…聞いていただいても?」
耳元で聞こえる小声は何ともくすぐったい。
「なんでも言ってください」
「あまり遅くならずに帰りますから…この服もさっきと同じ
ように脱がせてくれませんか?」
おお!!ラッキー!!
ギリアム、今日はいつになく積極的~。
「もちろん!!遅くなっても待ってます!!」
私の言葉に満足したようで、額にキスを落とし、さっそうと
馬車に乗っていった。
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座位にてエッチ
フォルトさんから今日はパーティーに参加するから、早めに一度
帰って来ると聞いていた。
でも、こんなに早いとは…。
「ただいま、フィリー」
優しい声と顔で、私の頬にキスを落とす。
だが早々に厳しい目つきになったかと思えば、フォルトさんと何やら
話をし出した。
どうやら何かあったらしい。
う~む、険しい顔ダナ~。
「ギリアム様…何だかお忙しそうですね…」
声をかけてみると、
「フィリーが気にしなくていい事です」
涼しい笑顔で言われると、余計むっと来るんだよねー。
っつーわけで、
「ギリアム様、当然着替えますよね?」
「?それは勿論…」
「じゃあ、お着換え手伝わせてください!!」
「え…いや…一人で出来ます…」
「やりたいんです!!」
ギリアムはうーとかあーとか言っていたが、結局私の押しに敗けて
二人で夫婦の寝室へ。
「……楽しいですか?」
「はい!!とっても!!」
上着を脱がせ、シャツのボタンを一つ一つ外していく。
露になるギリアムの体は、それはもううっとりするの一言に尽きる。
鍛えに鍛え、洗練された筋肉には、無駄というモノが一切ない。
いや、本当に!!
最高過ぎるよ、ギリアム様ー!!
思わずギリアムの胸板に頬ずり。
「ちょっ……フィリー」
ギリアムが何か言う前に、
「落ち着くでしょう?」
先手を打つ。
「さっき随分殺伐としていたんで~。
こうして人肌に触れると、人って落ち着くんですよ!!」
まあ半分は私が楽しいからだけど。
ギリアムのシャツの前をはだけさせた状態で暫くすりすり…。
もちろん私としてもこれからパーティーゆえ、これ以上するつもりは
なかった。
だが、ギリアムの様子がいつもと違った。
私の腰に手を回したかと思えば、羽でも持つかのようにふわりと私を
持ち上げ、自身の膝に乗せる。
「ギ…ギリアム…」
流石にぎょっとした。
普段絶対に、こういう事をやってこないだけに。
「私を…癒してくれるのでしょう?」
見つめてくる目は真剣そのもので…。
だからすぐわかった。
よっぽど嫌なことがあったんだって。
だから…
「もちろん!!
いっぱいいっぱい癒してあげる!!」
ギリアムの頭をぎゅっと抱いた。
するとギリアムは私の太ももを撫で、スカートの中に手を滑り
込ませた。
そして下着を掴んで、一気に破いた。
……なんか下着…破られてばっかやなぁ…。
いや、ギリアムのお金で買ったもんだからいーんだけど。
「すみません…ゆっくりやりたいのですが、時間が限られているの
で…一気に行きますね!!」
そう言い、花弁を押し分けいきなり指を突っ込んできた。
ギリアムの服を脱がせながら、私も欲情していたので、指は滑り
よく入り、中をかき回される感覚に酔いしれる。
ギリアムは私の気持ち良くなるポイントを把握してきており、
そこを的確に揺さぶられると
「ひゃっ…あうんっ!!」
私の膣内より蜜が溢れ、指をきゅっきゅっと締め上げる。
「嬉しいです…フィリー…。
私の指で、こんなに感じてくれて…」
「んっ…だってギリアム…うまいんだもんっ」
いやこれ、ホント。
私の言葉で悦に入ったギリアムは、指の動きを更に激しくする。
(んっ…くるっ…)
「あっ…あああんっ…」
びくびくと全身が痙攣して、指を一層締め上げた。
ギリアムすごい!成長速度はやっ!!
いー物件みつけたわーほんと。
イった私を満足げに見つめつつ、ギリアムは手早くズボンの
前をはだけさせ、苦しそうにたぎっているモノをひっぱり
出す。
「行きます」
「はい」
おおっ!!初の座位!!
二週間正常位ばかりだったから、あるイミしんせーん。
ギリアムが私の腰を持ち、自身のモノの上に私の体を
移動させ、一気に貫いた。
「は…あんっ…!」
ただでさえサイズの大きいギリアムのモノは、入れるだけでも
けっこう膣壁を刺激してくれるからたまらない。
腰を激しく動かされ、ナカをぐりぐりこすられて、すでに
あふれている愛液がギリアムのズボンに染みていく。
「ああ…フィリー…たまらない!!
もっと私を満たしてくれ!!」
「んっ…もちろん!!
たくさんたくさんしていいよ!!」
ギリアムが私の腰を、さらに激しく動かす。
「はっ…あんっ…はぁっ…」
与えられる快楽で、二人とも言葉を失う。
私の膣内のしまりが強くなっていき、絶頂が近いことを
知らせる。
「んんっ…!!」
ギリアムのモノがひときわ強く奥をついた時、私の膣内壁は
搾り取るように、中のモノを締め上げた。
「くっ…」
ギリアムはそれに耐えきれず、私の最奥に精を吐き出した。
荒い呼吸をしばしして、
「フィリー…フィリーは本当にいつも私を救ってくれますね」
そういって私を抱きしめるギリアムに、
「お役に立てたようで、嬉しいです」
「フィリーと繋がると、嫌なことも苦しいこともみんな…
みんな吹き飛ぶ」
「ならこれからも、嫌のことがあったときは、いくらでも
ヤってください」
私が言うと、ギリアムは照れ臭そうに…笑った。
さて…ギリアムはバーティー用の礼服に着替えた。
うん、セクシーすぎ!!
何というか…本当に着こなし上手なんだ。
体も端正でまとまってるし、方幅広いからピシッとした
服がよく似合う~。
馬車に乗る前、ギリアムは見送りに出た私を、改めて
ハグした。
「お願い…聞いていただいても?」
耳元で聞こえる小声は何ともくすぐったい。
「なんでも言ってください」
「あまり遅くならずに帰りますから…この服もさっきと同じ
ように脱がせてくれませんか?」
おお!!ラッキー!!
ギリアム、今日はいつになく積極的~。
「もちろん!!遅くなっても待ってます!!」
私の言葉に満足したようで、額にキスを落とし、さっそうと
馬車に乗っていった。
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座位にてエッチ
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