17 / 24
異世界転移
12
しおりを挟むスタンピードをモンスターパレードに変更しました
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いつもどうりの時間に起きた二人は軽く朝ごはんを食べて自分達の部屋でくつろいだ
「そろそろ時間だよキョウカ」
「ん。わかった」
「さっさと終わらせてまたダラダラしよー」
「おー」
そこら辺にいる姉妹のようなゆるっとした感じで宿を出た
そのままの雰囲気で壁の外に出ていった。
もう結構な数の冒険者が居て全員同じ方向を向いていた
冒険者が向いていた先には数万匹の魔物がいた
ガレスが到着した
そのまま冒険者達が集まっている所の中心で喋りだした
「ここにいる勇気ある冒険者よ、いまこそ我らの国を守るために戦え!そして生きて帰ってくるのじゃ!!」
オォーー!!
このガレスの言葉が冒険者達の心に火をつけたのか周りにいる冒険者全員が雄叫びをあげていた
「皆のもの場所につけーー!」
冒険者達は国を円でかこむ感じで移動した
冒険者が移動している時キョウカとクレアの二人は魔物の群れに向かって喋りながら走っていた
「楽しみだねー」
「ん、楽しみ♪」
やはり、ゆるっとしていた。
やがて、魔物が近くなってきてキョウカは夜桜を構え、ナイフをなるべく増やして空中に浮かせておいた
クレアもダガーを増やして空中に浮かせていた
魔物の群れの30メートル位前に着いた。
二人は一緒のタイミングでナイフとダガーを魔物の頭に向けて発射し始めた
そのままキョウカは魔物の群れに突っ込んでいった
「三の型 鶴」
縦、横、斜めと一切止まる気配のしない攻撃がはじまった
一方クレアの方では数えきれないダガーを魔物の頭を確実に狙って一気に倒していった
冒険者side
俺はいま信じられない光景をみている
俺は、一応冒険者をやっている者だ。まぁ俺の事はどうでもいい。
ここにいる冒険者達は、モンスターパレードに覚悟を決めて来た。
なのに、俺たちは国をぐるっと囲むように立っている
いくら待っても魔物が来ない。
俺たちは何もやっていない筈なのにどんどん魔物の数が減っていくんだ。
まだ、十分しか経っていないがもう四割は居なくなっている
意味が分からない。
キョウカside
もう三十分位経った。
大体七割が居なくなっただろうか
あとはナイフだけで大丈夫だと思って夜桜を動かすのを止めて鞘にしまった
動いて暑くなったキョウカはフードを取った
近くの倒れた木に座ってナイフを飛ばしていたら、クレアがやって来た
「おーキョウカお疲れー」
「ん、お疲れ」
「あとは、何もしなくても倒せるから一緒にだらだらしよ?」
「いいよ」
「やったー!」
二人は魔物が居なくなるまで一緒にくつろいだ
「おわったー
かえろ!」
「ん。わかった」
二人はキョウカがフードを取っていた事を完全に忘れ帰ってしまった。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
すみませんどう書こうか迷って遅れました
サボってなんか………い、いませんよ?
0
あなたにおすすめの小説
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
転生したら名家の次男になりましたが、俺は汚点らしいです
NEXTブレイブ
ファンタジー
ただの人間、野上良は名家であるグリモワール家の次男に転生したが、その次男には名家の人間でありながら、汚点であるが、兄、姉、母からは愛されていたが、父親からは嫌われていた
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
神々の愛し子って何したらいいの?とりあえずのんびり過ごします
夜明シスカ
ファンタジー
アリュールという世界の中にある一国。
アール国で国の端っこの海に面した田舎領地に神々の寵愛を受けし者として生を受けた子。
いわゆる"神々の愛し子"というもの。
神々の寵愛を受けているというからには、大事にしましょうね。
そういうことだ。
そう、大事にしていれば国も繁栄するだけ。
簡単でしょう?
えぇ、なんなら周りも巻き込んでみーんな幸せになりませんか??
−−−−−−
新連載始まりました。
私としては初の挑戦になる内容のため、至らぬところもあると思いますが、温めで見守って下さいませ。
会話の「」前に人物の名称入れてみることにしました。
余計読みにくいかなぁ?と思いつつ。
会話がわからない!となるよりは・・
試みですね。
誤字・脱字・文章修正 随時行います。
短編タグが長編に変更になることがございます。
*タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。
つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました
蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈
絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。
絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!!
聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ!
ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!!
+++++
・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる