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異世界転移
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キョウカとクレアはガレス達がいる所までもどった
「………………」
全員思考停止していた
少し時間が経ってから全員喜び始めた
「やったー!!」
「家族と会える!」
「酒が飲めるぞー!!!」
など色々な喜び方があった
冒険者の多くはクレアに感謝の言葉などを言っている
「なあ、この獣人なんだ、奴隷か?」
とある冒険者が私を指指して言った
その瞬間クレアの顔が皆から感謝され照れている顔から無表情になった
「キョウカは私のよ…友達だよ」
クレアは少し迷ってから言った
「そうか。悪かったなキョウカ」
「ん。いいよ」
そう言ってキョウカは少し笑った
「お前笑うとかわいいじゃねえか」
といって冒険者も笑った
その後キョウカとクレアは王城に行く事になったキョウカはこの服装のまま王城に行くのは失礼だと思って夜姫をワンピースにして
クレアにドレスを創ってあげた
夕方には王城に着いた。街ではお祭り騒ぎになっていて皆楽しそうにしていた
準備をするから部屋に向かえと言われクレアと一緒に部屋に入った
「おおー豪華だねー」
「豪華ー」
と部屋の感想を述べながら待っていると人が来て別々に来いと言われた
最初はクレアかららしく、私は一人で待つことになった
突然眠くなってきた
寝てしまう直前沢山の人が入ってきた
そこでキョウカは寝てしまった
キョウカは気付くと牢屋のような場所にいた
「どこ、ここ?」
「ここはなー地下の牢屋だよ!お前を奴隷にしろと王様から命令だからな」
「王様が?」
「そうだ。王様はお前のような小さい子どもが好きだからな」
王様はロリコンだった
クレアside
危なかったーキョウカのことを私の嫁と言うところだった。
それよりも私はさっきの部屋よりも豪華な部屋に移動させられ、この国の王様の前にいる
「お前がこの国を救った者か、
ふむ、……
よし!お前私の妃にしてやろう!」
「え、嫌です。」
「は?」
「だから、嫌ですってば」
「なんだと!?ふざけるな!私が妃にしてやると言ったんだぞ!」
「それじゃ帰らせてもらいますね」
クレアはそう言って歩きだした
「おい!こやつを引っ捕らえろ!」
王は顔を赤くしながら叫んだ
すると、この城の兵が襲いかかってきた
一般人だったら簡単に捕まえられる数が一気に来たが、クレアは一般人なわけ無い。その証拠にキョウカには及ばないが一緒にモンスターパレードに行きかなりの数の魔物を倒した
襲ってくる兵を軽く叩きのめしながらこの城の外へでた
外へ出たらキョウカも同じように兵を叩きのめしていた
キョウカside
「どれ、お前顔だけはいいな
王の前に味見させていただこう」
そう言ってキョウカに近づいてきた
キョウカはそんなことさせる気なんて微塵もないのでナイフを男の頭に突き刺して息の根を止めた
これからどうしようか少し悩んで外へ向かった
外に出たら数えきれない位の兵がいてこちらの姿を見たら襲いかかってきた
とりあえずクレアが帰ってくるまでここでまとう
そう思って兵達を叩きのめして時間潰しをしていた
キョウカside end…
「クレア、おかえり。」
「おーただいまー」
「ん、これからどうする?」
「キョウカに任せるよ」
「わかった。……お世話になった人たちにお礼をしてからこの国をでよう」
「わかったー」
兵に囲まれているのに呑気に二人は会話をするので兵達はしびれを切らして二人に再び襲いかかろうとした
しかし、それは出来ずに終わった
兵達の太ももに一人2つナイフのようなもので刺されたような傷ができていた
「気が合うね」
「そうだねー」
これをやった張本人二人は街の人混みに消えていった
「………………」
全員思考停止していた
少し時間が経ってから全員喜び始めた
「やったー!!」
「家族と会える!」
「酒が飲めるぞー!!!」
など色々な喜び方があった
冒険者の多くはクレアに感謝の言葉などを言っている
「なあ、この獣人なんだ、奴隷か?」
とある冒険者が私を指指して言った
その瞬間クレアの顔が皆から感謝され照れている顔から無表情になった
「キョウカは私のよ…友達だよ」
クレアは少し迷ってから言った
「そうか。悪かったなキョウカ」
「ん。いいよ」
そう言ってキョウカは少し笑った
「お前笑うとかわいいじゃねえか」
といって冒険者も笑った
その後キョウカとクレアは王城に行く事になったキョウカはこの服装のまま王城に行くのは失礼だと思って夜姫をワンピースにして
クレアにドレスを創ってあげた
夕方には王城に着いた。街ではお祭り騒ぎになっていて皆楽しそうにしていた
準備をするから部屋に向かえと言われクレアと一緒に部屋に入った
「おおー豪華だねー」
「豪華ー」
と部屋の感想を述べながら待っていると人が来て別々に来いと言われた
最初はクレアかららしく、私は一人で待つことになった
突然眠くなってきた
寝てしまう直前沢山の人が入ってきた
そこでキョウカは寝てしまった
キョウカは気付くと牢屋のような場所にいた
「どこ、ここ?」
「ここはなー地下の牢屋だよ!お前を奴隷にしろと王様から命令だからな」
「王様が?」
「そうだ。王様はお前のような小さい子どもが好きだからな」
王様はロリコンだった
クレアside
危なかったーキョウカのことを私の嫁と言うところだった。
それよりも私はさっきの部屋よりも豪華な部屋に移動させられ、この国の王様の前にいる
「お前がこの国を救った者か、
ふむ、……
よし!お前私の妃にしてやろう!」
「え、嫌です。」
「は?」
「だから、嫌ですってば」
「なんだと!?ふざけるな!私が妃にしてやると言ったんだぞ!」
「それじゃ帰らせてもらいますね」
クレアはそう言って歩きだした
「おい!こやつを引っ捕らえろ!」
王は顔を赤くしながら叫んだ
すると、この城の兵が襲いかかってきた
一般人だったら簡単に捕まえられる数が一気に来たが、クレアは一般人なわけ無い。その証拠にキョウカには及ばないが一緒にモンスターパレードに行きかなりの数の魔物を倒した
襲ってくる兵を軽く叩きのめしながらこの城の外へでた
外へ出たらキョウカも同じように兵を叩きのめしていた
キョウカside
「どれ、お前顔だけはいいな
王の前に味見させていただこう」
そう言ってキョウカに近づいてきた
キョウカはそんなことさせる気なんて微塵もないのでナイフを男の頭に突き刺して息の根を止めた
これからどうしようか少し悩んで外へ向かった
外に出たら数えきれない位の兵がいてこちらの姿を見たら襲いかかってきた
とりあえずクレアが帰ってくるまでここでまとう
そう思って兵達を叩きのめして時間潰しをしていた
キョウカside end…
「クレア、おかえり。」
「おーただいまー」
「ん、これからどうする?」
「キョウカに任せるよ」
「わかった。……お世話になった人たちにお礼をしてからこの国をでよう」
「わかったー」
兵に囲まれているのに呑気に二人は会話をするので兵達はしびれを切らして二人に再び襲いかかろうとした
しかし、それは出来ずに終わった
兵達の太ももに一人2つナイフのようなもので刺されたような傷ができていた
「気が合うね」
「そうだねー」
これをやった張本人二人は街の人混みに消えていった
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