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あぁ~今日の勇者も、弱かったな~
全然楽しくなかったよ~
てかカッコつけて我とか言ってるけど、本当は、僕が一人称だし~
そりゃさー魔王1年目の時は、俺強ぇ~~すげー~とか自分でも思ったし、まだ、勇者も強くて楽しかったし、友達にもなれてたけど、かれこれ、350年くらい魔王やってたら、その時の勇者は、いないし、周りの人?達も怯えておしゃべりとか付き合ってくれないし、毎日毎日同じような事するのも、飽きたな~~
魔王の後継者みたいのとか舞い込まないかな~~
「はぁー魔王辞めたいなーねぇサポそう思わない」
『そうですね辞めていただければ私もバカ魔王の世話が楽になりますからね~』
「あっひどくね仮にも主人だぞ僕」
本当にこいつは~~
でも唯一の友達みたいものだし、唯一の話し相手だし、世話になってるし~~~~
ああ~言ってて悲しくなってきた
う~~~んでも魔王辞めるってどうすればいいんだ......
1時間後
あっ!そうだ!魔王を決める大会とかやってわざと、負けたら、魔王辞めれるんじゃね
よし!そうと決まったら
「サポ大会の用意を色々頼む僕は、大会参加者集めと宣伝するから」
『本当に人使いの荒いぼっち魔王ですねわかりましたやっと来ますよバカ魔王さん』
本当にひつれいな奴だな
と僕も色々と準備しないとな
「フフフこれで遂に遂に魔王を辞めれるぞ」
2・3日後
「皆よくぞ集まってくれたな!この大会では、トーナメントになっており、勝ちあがった1人が我と戦いこのインクのついた模擬刀を一撃でも入れられればその者が、はれて時期魔王となるのじゃ
じゃから、皆心してかかるようにな
そして、ここにこの大会の開始を宣言する」
いやぁ~~すげー緊張した~~
てかサポが考えてくれた言葉と、作ってくれた大会のおかげで助かった~~~~それに参加者もいっぱい集まってよかった頑張って広告作った甲斐があったよ
周りを見渡して、1人の少年が目にとまった
あれあの少年すごい強くね
僕これされないかな?
ちょサポに聞いてみよ
「ねぇサポあの少年って何者」
『あぁあの少年は、今大会での優勝候補者で、なんのご子息ですよ』
「えっまじでなんさんのそりゃ強いよ よし!次期魔王があの少年なら安心だな」
『そうですねバカ魔王よりも頭も優秀で、全体的に優秀ですしね』
「.......」
サポに感謝を込めて黙っていよう
てかあれだけの人材とってきた僕凄くない?それにあいつの方が多分僕よりも優秀だから何も言い返せないし
『あれ?バカ魔王が反抗しない何か変な物でも食ったんですか』
「本当にひつれいな奴だなせっかく感謝の気持ちで黙っていたのに」
『冗談ですよでは』
本当にひどいやつだなでもあいつの仕事は、カンペキだからなぁ~
おっそろそろ僕の出番かな?
全然楽しくなかったよ~
てかカッコつけて我とか言ってるけど、本当は、僕が一人称だし~
そりゃさー魔王1年目の時は、俺強ぇ~~すげー~とか自分でも思ったし、まだ、勇者も強くて楽しかったし、友達にもなれてたけど、かれこれ、350年くらい魔王やってたら、その時の勇者は、いないし、周りの人?達も怯えておしゃべりとか付き合ってくれないし、毎日毎日同じような事するのも、飽きたな~~
魔王の後継者みたいのとか舞い込まないかな~~
「はぁー魔王辞めたいなーねぇサポそう思わない」
『そうですね辞めていただければ私もバカ魔王の世話が楽になりますからね~』
「あっひどくね仮にも主人だぞ僕」
本当にこいつは~~
でも唯一の友達みたいものだし、唯一の話し相手だし、世話になってるし~~~~
ああ~言ってて悲しくなってきた
う~~~んでも魔王辞めるってどうすればいいんだ......
1時間後
あっ!そうだ!魔王を決める大会とかやってわざと、負けたら、魔王辞めれるんじゃね
よし!そうと決まったら
「サポ大会の用意を色々頼む僕は、大会参加者集めと宣伝するから」
『本当に人使いの荒いぼっち魔王ですねわかりましたやっと来ますよバカ魔王さん』
本当にひつれいな奴だな
と僕も色々と準備しないとな
「フフフこれで遂に遂に魔王を辞めれるぞ」
2・3日後
「皆よくぞ集まってくれたな!この大会では、トーナメントになっており、勝ちあがった1人が我と戦いこのインクのついた模擬刀を一撃でも入れられればその者が、はれて時期魔王となるのじゃ
じゃから、皆心してかかるようにな
そして、ここにこの大会の開始を宣言する」
いやぁ~~すげー緊張した~~
てかサポが考えてくれた言葉と、作ってくれた大会のおかげで助かった~~~~それに参加者もいっぱい集まってよかった頑張って広告作った甲斐があったよ
周りを見渡して、1人の少年が目にとまった
あれあの少年すごい強くね
僕これされないかな?
ちょサポに聞いてみよ
「ねぇサポあの少年って何者」
『あぁあの少年は、今大会での優勝候補者で、なんのご子息ですよ』
「えっまじでなんさんのそりゃ強いよ よし!次期魔王があの少年なら安心だな」
『そうですねバカ魔王よりも頭も優秀で、全体的に優秀ですしね』
「.......」
サポに感謝を込めて黙っていよう
てかあれだけの人材とってきた僕凄くない?それにあいつの方が多分僕よりも優秀だから何も言い返せないし
『あれ?バカ魔王が反抗しない何か変な物でも食ったんですか』
「本当にひつれいな奴だなせっかく感謝の気持ちで黙っていたのに」
『冗談ですよでは』
本当にひどいやつだなでもあいつの仕事は、カンペキだからなぁ~
おっそろそろ僕の出番かな?
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