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始まり
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よし!魔王モードになるぞ
よし!大丈夫大丈夫僕ならいける行くぞ行くぞ
そして、魔王はリングに立った
「よくぞここまで参ったなだが、その力で我にかてるかな?」
「私も、負けるつもりは、ありませんよ」
わぁおすごい気迫
頑張ろ!
「それではショータイムを始めようか?」
わああショータイムとかなんだよ恥ずかしい穴があったら入って蓋を閉めて隠れたい
「ああ」
でも大丈夫そうだなよかった~~
なんやかんやで、試合が始まり、先に動いたのは、少年の方だった
それに遅れて、魔王も、動き激しい剣のぶつかり合い、魔法のぶつかり合い、互角に思われたが、魔王の服には、いつの間にかべっとりと、インクが付いていたのだ
「ふははははは負けたぞ!少年お主が次期魔王じゃそして、なは、」
すんげぇ速かったな少し手加減したと言ってもここまでやられるとは、流石だな
「有難きお言葉私の名は、ナタでございます」
「しかとその名覚えておくぞ!ナタとやら後は、頼んだぞ!我の時代は終わった。この冠は、お主の物じゃではな」
そして、魔王はナタに冠を渡すと、去って行った
それから、魔王を見た者は、いないそうだ
それは、そのはず、魔王は、すぐに国を出て、ある街道を歩いていたのだから
『で、マスターこれから何処にいくんですか?』
「それはなサポ......」
それを待っていた実は、ずっとしたかった事が、あったのだ
「世界一周だ!」
決まったぜ
『あぁはい世界一周ですね......えっ!世界一周そんな事ぼっち魔王には、無理でしょう」
また、ひつれいな事をまあいい
「だから、サポにも手伝って貰おうと思ってさ!サポ、人型にしてもいい」
やっぱり、サポが人型になれば、色々安心できるし、寂しくないしね
『はぁーいいですよ』
そんなため息吐かなくてもいいじゃん
「じゃあいくよ」
そして、魔王が、呪文を唱えると、そこには、魔王と、同じくらいの背の可愛い女の子が、いた。
「えっ本当にサポ?」
「はいそうですよバカ魔王さん」
あっこいつサポだわ~~本当ひつれい僕マスターだよてか思いの外サポが可愛い
「あっサポ僕の事は、これからかさとよんでね」
「オッケーです」
とサポは、グーグーとやって可愛らしくて、かさは、きゅんとなっていた
「世界一周とは言ってみたけど、何処から行けばいいんだろうていうか、近くの国で何処だっけ?」
「本当にバカですか?近くの国は、水の神を信仰している水の都みたなかですよ」
また、バカっていわれた本当にひどい!
「いやわかってたけど、いちょう聞いただけだからな~~じゃあ、先導よろしくサポさん」
「はぁーわかりましたかなそれとその面外したらどうですか?」
あっ!忘れてた僕魔王の威厳保つために、お面つけてたんだ
もう必要ないから取らなきゃな
「ありがとサポ」
そして、かなは、面を外した
「バカだけど、顔は、そこそこいいですよね」
本当一言多いんだよなぁ~~
しかも、少し笑いながらって、自分でも、童顔なのは、わかってるよ
「まあお面もとったし、行くぞ!」
「はいはいバカ魔王さん」
僕らの旅は、これから始まる
最初の国は、水の都
よし!大丈夫大丈夫僕ならいける行くぞ行くぞ
そして、魔王はリングに立った
「よくぞここまで参ったなだが、その力で我にかてるかな?」
「私も、負けるつもりは、ありませんよ」
わぁおすごい気迫
頑張ろ!
「それではショータイムを始めようか?」
わああショータイムとかなんだよ恥ずかしい穴があったら入って蓋を閉めて隠れたい
「ああ」
でも大丈夫そうだなよかった~~
なんやかんやで、試合が始まり、先に動いたのは、少年の方だった
それに遅れて、魔王も、動き激しい剣のぶつかり合い、魔法のぶつかり合い、互角に思われたが、魔王の服には、いつの間にかべっとりと、インクが付いていたのだ
「ふははははは負けたぞ!少年お主が次期魔王じゃそして、なは、」
すんげぇ速かったな少し手加減したと言ってもここまでやられるとは、流石だな
「有難きお言葉私の名は、ナタでございます」
「しかとその名覚えておくぞ!ナタとやら後は、頼んだぞ!我の時代は終わった。この冠は、お主の物じゃではな」
そして、魔王はナタに冠を渡すと、去って行った
それから、魔王を見た者は、いないそうだ
それは、そのはず、魔王は、すぐに国を出て、ある街道を歩いていたのだから
『で、マスターこれから何処にいくんですか?』
「それはなサポ......」
それを待っていた実は、ずっとしたかった事が、あったのだ
「世界一周だ!」
決まったぜ
『あぁはい世界一周ですね......えっ!世界一周そんな事ぼっち魔王には、無理でしょう」
また、ひつれいな事をまあいい
「だから、サポにも手伝って貰おうと思ってさ!サポ、人型にしてもいい」
やっぱり、サポが人型になれば、色々安心できるし、寂しくないしね
『はぁーいいですよ』
そんなため息吐かなくてもいいじゃん
「じゃあいくよ」
そして、魔王が、呪文を唱えると、そこには、魔王と、同じくらいの背の可愛い女の子が、いた。
「えっ本当にサポ?」
「はいそうですよバカ魔王さん」
あっこいつサポだわ~~本当ひつれい僕マスターだよてか思いの外サポが可愛い
「あっサポ僕の事は、これからかさとよんでね」
「オッケーです」
とサポは、グーグーとやって可愛らしくて、かさは、きゅんとなっていた
「世界一周とは言ってみたけど、何処から行けばいいんだろうていうか、近くの国で何処だっけ?」
「本当にバカですか?近くの国は、水の神を信仰している水の都みたなかですよ」
また、バカっていわれた本当にひどい!
「いやわかってたけど、いちょう聞いただけだからな~~じゃあ、先導よろしくサポさん」
「はぁーわかりましたかなそれとその面外したらどうですか?」
あっ!忘れてた僕魔王の威厳保つために、お面つけてたんだ
もう必要ないから取らなきゃな
「ありがとサポ」
そして、かなは、面を外した
「バカだけど、顔は、そこそこいいですよね」
本当一言多いんだよなぁ~~
しかも、少し笑いながらって、自分でも、童顔なのは、わかってるよ
「まあお面もとったし、行くぞ!」
「はいはいバカ魔王さん」
僕らの旅は、これから始まる
最初の国は、水の都
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