元魔王様のゆる〜り世界一周の旅

GSMM

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「ばかな貴方も少しは、役に立つために、早くスキルを使って水の都までの足を確保してくださいよ」
本当にサポさんいつにも増して、ひどく無いですか?もう泣きそうですよ
えってかそんなスキルあったけ?
「.......」
そして、かなが必死で、考えている所にすかさず、
「もしかして、自分のスキルも忘れたんですか」
とうわぁ無いわ見たいな視線を向けた

くっまた、ひつれいな事を言いやがって、だけど、何も言い返せないから、ここは、大人しく聞かなければ、
「はいサポさん忘れちゃいました」
「本当にばかですね
そのスキルは、スキル名フレンドリで、色んな動物などと、仲良くなれるスキルですよ」
「それでどうやって足を確保するの?」
だって仲良くなれるだけだろ
どうするつもりなんだろ?

サポは、今までよりも深いため息を吐き、少し頭を抱えた
「仲良くなって、交渉して街まで乗せて貰えばいいでしょう」
「ああ~~!!!!なるほど~~サポさん頭いいねさっすがーそのついでに僕の名前もちゃんとよんでね」
よし!決まった  これだけ言っとけば、もうばかとは、言えないだろう フフフ
「......では、早くスキルで、やって下さいよばかな」
えぇ~~~僕の言葉ほとんど聞いてないの~~また、ばかっていわれたし、
「はぁー」
「どうしましたか?かな」
「いやなんでもって、かなってよんでくれた!のサポさんついに」
あの、あの、サポさんが、かなってよんでくれた!これは、全世界が、驚くことがおこっているぞ!はぁー~素晴ら
「街などで、ばかっていうと色々大変ですからね、これからは、気をつけますよ」
そういう理由でも、嬉しいな~
「ありがとうサポ~~」
「はぁ~~イエイエソンナコトナイデスヨーカナ」
何その棒読みほんとひつれいすぎだろ!
「というか、早くスキル使って下さいよ」
「ごめんごめん今やるよ」
いっけね忘れてた  まずは、何か分からないけど、何か後ろから、付いてきてるな~確認しないと
「バッ!」
後ろを振り返った
そこには、まだ子供だけど、凄くきれいな毛並みの狼?がビクッとしていた
「大丈夫だよーこっちにおいでよ~~」
「カナ凄くあやしいです」
「いやいやそんな事はないよ~」
「いえありますよ だって、あの子凄く怪しんでますよ」
「え~~~またまたそんな事があるはずは__」
あっ!なんか、凄い怯えてる
これって、僕のせい?そんな~
もう、泣きそう
「カナでは、取り敢えず一旦話して来ましょう」
「はぃ~~」


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