美熟女ヒロインは鵜の目鷹の目で狙われて…

奇談エバンジェリスト

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第二十戦:小熟女ヒロインは卑猥なシゴキに肉体を歪め、喘ぎ悶える‼

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――――稽古も終盤に差し掛かった頃だ。

荒川師範代がニマニマと怪しげな笑みを浮かべ郁子に歩み寄る。
「越後郁子クン…君には、我が道場名物の新入りアヘアへ特訓を受けてもらうよ」
「あ、あへあへ? 何ですか、ソレ?」
と郁子。
「つまり、アヘアへとへたばり顔を作るほどハードな特訓っていう事よ、むふふふ」
と、荒川。
「指導に当たるのは、この三人…よろしくお手合わせしてやってくれい!」
その三つの人影を目の当たりにした郁子は、口をあんぐりと大きく開け、狼狽の表情を美貌に浮かべた。
なぜならば…。

「あなたたちは…」」
郁子の美貌が強張る。
「久しぶりだねえ、嵐難高校のマドンナ様」
「あの日以来だよなぁ」
「今日は、あの時のような救いの手は来ないぜぇ」
凄む三人の男には見覚えがあった。
「ら、嵐難愚連隊?」
彼らはかつて、この地を荒らしまわった暴走族グループのリーダーだった。
明人、政嗣、享…。
いずれもあの頃から変わらぬ非堅気、いやあの頃からは想像もつかぬほど悪辣な顔つきに変貌を遂げ、獲物を狙う百獣の王のごとし、の様子で郁子に迫る。
まさに蛇に睨まれた蛙、だった。
それもそのはず、郁子のヒロピン体験、平たく言えば、悪者の手に堕ちるという拉致体験を初めて味合わせた面々なのだ。
「へっへへへ、懐かしいな、相変わらずエロぉ~~いいレオタードなんかきちゃってさぁ…」
「人妻になって数十年越しに、俺らの可愛がりを受けるっていうのも、アリなんじゃあねえのかい?」
「竹馬の友、来る…いや“木馬の友”だったりしてな」
3人の男らが、じわじわと郁子に迫る…。

「あうッ! ううッ! くうッ! はうぅッ‼」
道場の上座を使って新人郁子の可愛がりが続く。
「オラオラぁ、郁子奥様ぁ、もうグロッキーですかぁ?」
かつての半グレにして、今もヤクザな武闘派三人衆は、人妻ヒロインを徹底的にいたぶりにかかる。
羽交い絞めにされたむっちむちボディに、膝蹴りと正拳が雨あられと言わんばかりに打ち込まれ続ける。
リンチを受けつつも、そのハードなペッティング紛いの責め苦に、郁子は高校時代を思い出す―――。
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