美熟女ヒロインは鵜の目鷹の目で狙われて…

奇談エバンジェリスト

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第二十一戦:小熟女ヒロインは息子たちの前で変身を迫られて…

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道場内に響き渡る郁子の嬌声、ならぬ悲鳴。
チョークスリーパーで半白目を剝かされるわ、失神寸前に追い込まれ、蘇生を繰り返されるわ、完全に動きを封じられることとなった。
「オラオラぁ、どうだどうだぁ?」
「あううぅぅ~~~~~ッ」
その声が何とも、艶やかで、とても凌辱やリンチで生命の危機って、印象が薄いことも手伝い、稽古に励む健全な男の子たちの心を波立たせている。
なかでも、越後三兄弟はそれぞれが戸惑いの表情を見せている。
「な、なんかさぁ、ママがやられている場面見ると、妙な気分にならねぇ?」
「うん…なんか、アソコが固くなってくるっていうか…」
と、ヒロピン&度が過ぎたマザコンの危ない感覚を育み始めているご様子で、一樹、寿樹は顔を見合わせる。

(じゅ、じゅうウン年ぶりのリンチとか?)
男らの波状攻撃に遭いつつ、密かに妖しい胸の高鳴りを覚える変態ヒロインだ。
羽交い絞めにされて項垂れる郁子を弄ぶように、容赦ない攻撃…といっても妖しいペッティングのような嬲り責めが始まる。
「ま、まさか、コレって、あの時以来の…」
ついには、屈強の明人に捕まり、ロメロスペシャル、別名恥ずかし固めを仕掛けられ、天井に向けて開脚ブリッジさせられる郁子だ。
「あ、あ、ああッ…ああぁぁぁ~~~~~~~~ッ」
「オラオラ、どうだぁ、人生二度目の恥ずかし固めの刑を味わった感想は?」
ぎしぎしと肉体を軋ませつつも、郁子は秘所に走る熱い火照りに戸惑いを隠せない。
(いやん、子供たちの前でこんなふうにいたぶられるだなんてぇ)
ハイレグ痴女郁子の大ピンチ…だが、本当の窮地はここからだった。

「郁子ぉ、俺らが単に昔馴染みのマドンナをいたぶるためだけにここにいると思うかよぉ?」
と政嗣が天地逆になって喘ぎ苦しむ郁子を見下ろす。
「え、えぇ? ど、どういう…こと」
郁子が脂汗を光らせながら問う。
「俺らはある組織からバックアップされてやくざ稼業に手を染めている。その組織っていうのは」
「ま、まさか…」
「そう、反社会同盟だ。お前が実は、世間を惑わすビューティ・マダムっていう痴女の正体だっていうから驚きだぜ。なんとしてもその変身の秘密を暴くため、郁子を徹底的に追い詰めるのが俺らの役割ってわけだ」
と、享がほくそ笑む。
「さあ、これ以上恥ずかしい手段でいたぶり抜かれるのがいやなら、さっさと変身して俺らと闘えや。存分に相手をしてやるぜぇ」
「そ、そんな、で、できないわ。正体は明かせないんだからッ」
と、郁子は拒否する。
「なら、ガキの前でとんでもなく恥ずかしい、しごきを受けてもらうぜぇ?」
ほくそ笑む二人。

二人は両掌から妖しい怪光線を発し、郁子の隠しようもない秘所を徹底的に嬲り始める。
レオタードの股間部分を襲う謎の紫色の光線は、人妻ヒロインを容赦なく責め立てる。
「あ、あわわあぁぁぁぁ――――――――ッ‼」
ビクッ、ビクビクビククビクンビクンビクンッ‼
見事なまでに塾れた臀部を弧を描くように揺らし、肢体を弾けさせ、悩まし気に喘ぐ郁子。
「あ、あぁッ、だ、ダメッ、変身なんか…出来ないわッ」
(ああ、前進が火照る、なんなの、この光線は!?)
「ハハハ、何を言いやがる。お前の、拉致られ嬲られ願望は昔っからだろうがッ? そんな自分の性癖に嫌気がさすまで、精々ガキどもの前で咽び泣くがいいぜ」
本当は、このままいたぶってもらいたいなぁ、という秘めたる願望を言い当てられた郁子は、絶望した様に泣きわめくばかり。
この夜、郁子は耐え抜き通したものの、この後、稽古の度に、この淫靡な扱きを受ける羽目になるとは、まさにSMの扱きといえよう…。
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