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Take18:美人キャスターついに闇に堕ちる…
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「本日運ばれたばかりのヤクで作った新鮮な“媚薬”だ」
男たちは低く嗤うと、X字状にベッドに繋ぎ止められた美女の柔肌を狙う。
雅子は押し広げられた秘裂に、クリーム状の媚薬を塗り込められた途端、すべてを投げ出したくなるかのような陶酔感に、陥落しつつあった。
男たちは意地が悪い。
雅子の肉体の変化を察すると、鼻筋と乳首にまでそれを塗ったくったのだ。
「う、うぅ~~~~」
喘ぎ悶えずにいられない雅子。
(な、何なの、これは? エシックス、いえ“極楽浄土”っていう改造薬物って言うけれど…。コレを製造するため、ハラム人を利用しているんだわ…)
この、脳天をつんざくような快感と、何もかもを諦めたくなるような脱力感に苛まれては、大勢の政治家たちが転向したこともうなずけた。
倫理観の強い女の雅子であろうと、ここまで翻弄されるのだ。
欲に飢えた男が、それを性戯に用いたならば、我を忘れ、その悦楽に溺れるであろう。
雅子自身、こんな陶酔感がこのあと30分も続いたならば、どんな悪魔のような輩の奴隷にでもなり下がりかねないという気持ちになりかかってもいる。
心機亢進は激しさを増し、乳首はコリコリに勃起してくる。
白い肌は紅潮し、へその穴が艶めかしく上下に運動を繰り返す様が卑猥だが、四肢を拘束された彼女に打つ手はなかった。
ベッド上で俎板の鯉という体のキャスターを小気味よく眺める男も、また仮面をつけている。
この地下室は、仮面舞踏会場とでも言いたげな、妖しい舞台に、役者がそろったと言える。
(この男が、堀越会の幹部なの…こ、怖いわッ)
雅子は心の中で悲鳴を上げるが、一方で陶酔感に支配され、ジャーナリストの使命感すら失いかけてもいる。
男は言う。
「ほほう、これが伊集院雅子かね? …なるほどな、聞きしに勝るいい女、だ」
男は、悦楽に打ち負かされ、小刻みに裸体を震わす美人キャスターの様をしげしげと見下ろした。
「どうします、そろそろお薬も回り始めて抱きごろ、ですが…」
麗しき女囚の上納をもくろむ輩は、堀越組の者と目される男に尋ねる。
(い、いやだわ、私、抱かれるんだわッ! こんなくだらない男に…)
雅子は泣き叫びたい心境だったが、肉体は感情とは裏腹に、異常な火照りを続けるばかりだ。
「いや…まだ早い。それより、この女、誰に頼まれてこの件に首を突っ込んだんだ? それを吐かせろ!」
「拷問はとっくに済ませましたがね」
「俺がやれと言ったんだ、命令に逆らう気か?」
「い、いえ、そんな」
堀越会の幹部の迫力に気圧された男たちは、そそくさと雅子への拷問の準備を始める。
2人の男は、大きな羽毛を手にすると、左右から雅子の無防備な脇の下や、くりくりに屹立した乳首を快擦し始める。
「あ、ああッ、ああんッ、いやんッ、やめてェ、おッ、可笑しくなるわッ、狂いそおおおおおぉぉぉ―――――ッ‼」
雅子は、ビクビクッと痙攣した後、ついに堪えきれなくないッ、というように激しく裸体を仰け反らせ、ベッドを軋ませた。
「ほぉーら、ほら、吐け吐け! 誰の差し金だぁ、お前は? 誰の指示で北関東市を取材したぁ?」
最初は渋っていた男らも、雅子の怪しげな悶絶姿に嗜虐心をそそられたか、羽毛責めを愉しんでいる。
ビクッ…ビクビクビクンッ、ビクンビクンッ‼
綺麗な肢体が、激しく反り返り、浜辺に打ち上げられた人魚の様に悶え狂う。
「やめてェぇ――――――ッ‼」
雅子は、裏声で、喘ぎを漏らし、白目を剥いて、ベッドの上でブリッジを繰り返した。
唇の端から唾液が滴り、あろうことか、秘裂から淫らなジュースが湧き出る感覚に、堪らない羞恥心を覚えた。
「た、助けてッ、お願い、恭平クンッ、ああぅぅぅあ゛あ゛ぁ゛ぁ゛―――――ッ‼」
さすがの辛抱強い雅子も、恋人の名を漏らして助けを求めざるを得なかった。
もはや、くすぐったさも、ここまでくるといかなる激痛よりはるかに苦しいものだった。
これ以上責められれば、気絶どころか舌を噛み切りたくなるような衝動に駆られることを予期する雅子だ。
が、拷問者はなかなか残酷だ。
「ほほう、その“恭平くん”とは誰だッ? まだ赦すには早いッ、責めを続けるんだ!」
組の者はなかなかのS気の持ち主らしく、雅子を徹底的にいたぶるよう命じる。
毛先が狙う次なる標的は、雅子の秘処だった。
「ひぃッ、あひぃィィ―――――ッ‼」
気品ある雅子だが、あまりの痺れに感極まり、下腹部を大きく突き出して嬌声を上げてしまう。
「お゛、お゛願い゛いぃ~~ッ…これ以上いじめられ続けたらわたくし、狂ってしまいますッ、お願いですッ、こ、降参いたしますぅ~~ッ‼」
(白状するしかないわッ、あのジェイソンマスクのおじさまの事も、何もかも…)
散々虐め抜かれた哀れなる雅子は責めが止むと同時に、失禁をしてしまう。
ついに身も心も屈服させられた雅子。
その時だった――――。
男たちは低く嗤うと、X字状にベッドに繋ぎ止められた美女の柔肌を狙う。
雅子は押し広げられた秘裂に、クリーム状の媚薬を塗り込められた途端、すべてを投げ出したくなるかのような陶酔感に、陥落しつつあった。
男たちは意地が悪い。
雅子の肉体の変化を察すると、鼻筋と乳首にまでそれを塗ったくったのだ。
「う、うぅ~~~~」
喘ぎ悶えずにいられない雅子。
(な、何なの、これは? エシックス、いえ“極楽浄土”っていう改造薬物って言うけれど…。コレを製造するため、ハラム人を利用しているんだわ…)
この、脳天をつんざくような快感と、何もかもを諦めたくなるような脱力感に苛まれては、大勢の政治家たちが転向したこともうなずけた。
倫理観の強い女の雅子であろうと、ここまで翻弄されるのだ。
欲に飢えた男が、それを性戯に用いたならば、我を忘れ、その悦楽に溺れるであろう。
雅子自身、こんな陶酔感がこのあと30分も続いたならば、どんな悪魔のような輩の奴隷にでもなり下がりかねないという気持ちになりかかってもいる。
心機亢進は激しさを増し、乳首はコリコリに勃起してくる。
白い肌は紅潮し、へその穴が艶めかしく上下に運動を繰り返す様が卑猥だが、四肢を拘束された彼女に打つ手はなかった。
ベッド上で俎板の鯉という体のキャスターを小気味よく眺める男も、また仮面をつけている。
この地下室は、仮面舞踏会場とでも言いたげな、妖しい舞台に、役者がそろったと言える。
(この男が、堀越会の幹部なの…こ、怖いわッ)
雅子は心の中で悲鳴を上げるが、一方で陶酔感に支配され、ジャーナリストの使命感すら失いかけてもいる。
男は言う。
「ほほう、これが伊集院雅子かね? …なるほどな、聞きしに勝るいい女、だ」
男は、悦楽に打ち負かされ、小刻みに裸体を震わす美人キャスターの様をしげしげと見下ろした。
「どうします、そろそろお薬も回り始めて抱きごろ、ですが…」
麗しき女囚の上納をもくろむ輩は、堀越組の者と目される男に尋ねる。
(い、いやだわ、私、抱かれるんだわッ! こんなくだらない男に…)
雅子は泣き叫びたい心境だったが、肉体は感情とは裏腹に、異常な火照りを続けるばかりだ。
「いや…まだ早い。それより、この女、誰に頼まれてこの件に首を突っ込んだんだ? それを吐かせろ!」
「拷問はとっくに済ませましたがね」
「俺がやれと言ったんだ、命令に逆らう気か?」
「い、いえ、そんな」
堀越会の幹部の迫力に気圧された男たちは、そそくさと雅子への拷問の準備を始める。
2人の男は、大きな羽毛を手にすると、左右から雅子の無防備な脇の下や、くりくりに屹立した乳首を快擦し始める。
「あ、ああッ、ああんッ、いやんッ、やめてェ、おッ、可笑しくなるわッ、狂いそおおおおおぉぉぉ―――――ッ‼」
雅子は、ビクビクッと痙攣した後、ついに堪えきれなくないッ、というように激しく裸体を仰け反らせ、ベッドを軋ませた。
「ほぉーら、ほら、吐け吐け! 誰の差し金だぁ、お前は? 誰の指示で北関東市を取材したぁ?」
最初は渋っていた男らも、雅子の怪しげな悶絶姿に嗜虐心をそそられたか、羽毛責めを愉しんでいる。
ビクッ…ビクビクビクンッ、ビクンビクンッ‼
綺麗な肢体が、激しく反り返り、浜辺に打ち上げられた人魚の様に悶え狂う。
「やめてェぇ――――――ッ‼」
雅子は、裏声で、喘ぎを漏らし、白目を剥いて、ベッドの上でブリッジを繰り返した。
唇の端から唾液が滴り、あろうことか、秘裂から淫らなジュースが湧き出る感覚に、堪らない羞恥心を覚えた。
「た、助けてッ、お願い、恭平クンッ、ああぅぅぅあ゛あ゛ぁ゛ぁ゛―――――ッ‼」
さすがの辛抱強い雅子も、恋人の名を漏らして助けを求めざるを得なかった。
もはや、くすぐったさも、ここまでくるといかなる激痛よりはるかに苦しいものだった。
これ以上責められれば、気絶どころか舌を噛み切りたくなるような衝動に駆られることを予期する雅子だ。
が、拷問者はなかなか残酷だ。
「ほほう、その“恭平くん”とは誰だッ? まだ赦すには早いッ、責めを続けるんだ!」
組の者はなかなかのS気の持ち主らしく、雅子を徹底的にいたぶるよう命じる。
毛先が狙う次なる標的は、雅子の秘処だった。
「ひぃッ、あひぃィィ―――――ッ‼」
気品ある雅子だが、あまりの痺れに感極まり、下腹部を大きく突き出して嬌声を上げてしまう。
「お゛、お゛願い゛いぃ~~ッ…これ以上いじめられ続けたらわたくし、狂ってしまいますッ、お願いですッ、こ、降参いたしますぅ~~ッ‼」
(白状するしかないわッ、あのジェイソンマスクのおじさまの事も、何もかも…)
散々虐め抜かれた哀れなる雅子は責めが止むと同時に、失禁をしてしまう。
ついに身も心も屈服させられた雅子。
その時だった――――。
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