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淫情の目覚めそして支配への覚醒へ
性奴実習期間
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翌朝の日曜、朝から梨香子から電話がある……
「藤佐君、昨日はどうしたの?」
と梨香子は聞く。
「ごめん……」
としか言えない藤佐に梨香子は……
「昨日、何度か電話したんだけど……
何かあったの?
心配だから電話したのよ」
と言うが藤佐は
「何でもないよ、また、連絡するから」
と言うと電話を切る……
そして、スマホを放り投げる……
「くそっ!……」
と藤佐はイライラ……
いやムラムラしてるのか………
しかし、藤佐のデカマラは貞操具から解放された事によって勃起していた。
そして、藤佐は池田との事を思い出しながら自慰行為を始めた……
……自分と同じ……
同性を組む伏せる……
快楽で顔を歪ませる……
そして、自分の精子を顔射する……
「大輝……
ごめん……」
と言いながらも藤佐は自慰行為を続ける。
……
……
月曜日……
教育実習最終日……
もう、垣田と永原に抱かれる事はない……
昼休みも垣田と永原に奉仕する必要はない……
全てこれからは、池田 大輝がされるのだから……
藤佐は学校の廊下で池田とすれ違うが、池田は藤佐に目を合わせる事もなく通り過ぎて行った……
そして、朝の職員室でも垣田と永原は挨拶程度でそれ以上、藤佐に関わってくる事はなかった……
だが、悪魔の囁きとの葛藤に負け昼休の終わり近くに職員用のトイレに向かうと一番奥の個室で呻く声が聞こえる………
そして、扉を開けるとそこには、永原と垣田のちんぽを咥えている池田の姿があった……
「……
た……
大輝……」
と藤佐は呟くが、池田には聞こえていないのかフェラを続ける……
「おやおや、一洋、何しに来た?
大輝に用か?」
と永原が笑いながら言う。
「……藤佐先生……
んんぅ」
とフェラをさせれながら池田は言うと再び永原のデカマラをしゃぶりだす……
「藤佐君、こんな姿見たらもう、戻れなくなるよ」と垣田が言う……
そして、昼休みが終わる5分前のチャイムが鳴ると2人は足早にトイレから出て行く……
残された池田も慌ててズボンを履き教室へ向かう……
……
放課後、校長に挨拶し帰り支度をして職員室を出るが……
頭の中は池田との行為が忘れられなかった……
「大輝……」
と呟く……
学校の校門をでると……
梨香子から電話がある……
「もしもし……」
と言う藤佐の声はどこか暗い感じだった。
「どうしたの?」
と梨香子が言う。
「……いや、何でもないよ」と答える藤佐だが……
梨香子は何かを感じ取っていた。
「ねぇ?
何かあったでしょ?」
と梨香子が言う。
「何もないよ」
と藤佐は答えるが、梨香子は
「ねぇ!
何があったの?」
と言う……
「いや、本当に何でもないから……」
と言うと電話が切れた……
藤佐は、近くのファミレスでコーヒーを飲んで時間を潰していた……
俺は何してんだ……
18:00頃、藤佐はS高の駐車場の永原の車の前に行く……
丁度、永原と垣田のあいだに挟まれて池田が連れられてきた……
「よう!
一洋、何しに来た?」
垣田がニタニタしながら聞く。
「池田は、もう俺の生徒じゃないだろ?」
と藤佐が答えると永原は
「そうだな、一緒にいくか?」
とニヤつきながら言う。
「一洋、いいのか?お前はノンケじゃなかったのか?」
と垣田が言うと藤佐は
「もう、ノンケじゃない……
俺もお前らと同じ変態だ……」
と言う。
「何なんだよ!
俺はおまえのせいで……」
と池田は藤佐を睨みつけながら言う。
「ははは、一洋、大輝でケツ穴の味に病みつきになったか?」
と永原は笑う。
「いいぜ、一洋、俺がお前に男の仕込み方を大輝を使って教えてやるよ!」
と垣田は池田のケツを揉みながら言う……
「一洋、もう、戻れなくなるぜ」
と永原が言うと藤佐は
「俺はもうノンケじゃない……」
と言う。
「い、嫌だ……
一洋先生、許して下さい!」
と池田が叫ぶ。
「じゃぁ、いくか?大輝」
と言うと垣田は池田を車の後部座席に押し込み……そして、藤佐も後部座席に乗り込んだ……
車は走り出す……
池田は恐怖で震えていた。これから行われるであろう陵辱に……
車内で池田は藤佐と垣田に挟まれて服を剥ぎ取られ全裸にされた。
「大輝、大人しくしてろよ!」
と藤佐が言うと
「チクショー!
一洋先生、何でこんな事……」
と叫ぶ池田を垣田はキスで黙らせながら、イチジク浣腸を3個、藤佐に渡す……
「うむぅ、い、嫌だ、むぅ」
と池田が抵抗するが、藤佐は
「大輝!
大人しくしてろ!」
と言うとイチジク浣腸を1個ずつ挿入していく……
「うぅう、嫌だ……」
と言うが3本全て注入すると腹痛が始まる……
「うぐぅうう、うぅうう」
と苦しむ池田を見ながら垣田は藤佐にアナルプラグを渡す……
「大輝、これで、漏れないようにしてやるから安心しろ、我慢しろな!」
と藤佐が言うと池田は泣きながら首を振る。
「うぅう、嫌だ!
一洋先生……
許して下さい」
と言うが、アナルプラグは挿入される……
車内で池田は全裸で苦悶していた……
そして、車はホテルへ着くと池田は全裸で車から引きずり出された……
「大輝、大人しくしてろよ!」
と永原は笑いながら言う。
その時、脱がされた池田の衣類からスマホの着信音が鳴る。
「お、一洋!
大輝のスマホだ!」
と永原が言うと藤佐は池田のスマホの着信表示を見る……
『母さん』
と表示されていた。
「一洋、大輝の母ちゃんだぜ!」
と永原が笑う。
「大輝、
『今日は友達の家で遊んでから帰るって』
言え!
変な真似してみろ、お前が一洋を抱いて腰振ってる動画、ネットにあげるからな!」
と垣田は笑いながら言うと池田に着信音が鳴っているスマホを渡す……
「うぅうう……」
と池田は着信音を聞きながら、どうしたらいいか悩む……
その時、垣田に
「大輝!
早くしろよ!」
と言うと藤佐もスマホの画面を見てニヤついていた。
「もしもし……
か、母さん?……」
と池田が電話に出る。
「大輝!
今、どこなの?
もう、18時よ!」
と母親の声が聞こえる。
「ご……ごめん!
友達と遊んでて……」
「そう、わかったわ!
気を付けて帰って来るのよ!」
「うん……
わかってる……」
と池田が言うと電話を切る。
「大輝!
母ちゃんに嘘ついたな!」
と垣田が言うと
「うぅうう、垣田先生……
許して下さい……」
腹痛に悶えながら駐車場でしゃがみ込んでいる池田は小さい声で泣きながら言う……
垣田その言葉を無視して池田の首に首輪を付けるとリードを藤佐に渡す……
「じゃ、行くか?」
「おい、一洋……
大輝をお前に俺らがしたように教えてやれよ!」
垣田が藤佐の肩を抱き耳元で囁く……
藤佐はリードを受け取り、首輪のリードを引っ張って池田を立たせると歩き出す………
全裸でアナルプラグ装着した池田が藤佐に引っ張られて行く……
2人の後ろ姿を見ていた垣田がニタニタしながら……
「これからどうなるか愉しみだぜ……なあ永原」と言う。
「そうだな!あんなに嫌がって……
『俺はノンケだ!』
って言っていた奴が、今や
『変態』
だからな!
ははは」
と永原が笑いながら答える。
「一洋の奴、もう戻れないぜ!
性奴実習は成功だな……
調教見習として指導してやるかな……
ははは」
「一洋の奴、大輝にハマりそうだな!
はははは」
2人は藤佐達の後ろ姿を見ながら笑いあって……
藤佐と池田の後に続いた………
性奴と調教師見習へ続く
「藤佐君、昨日はどうしたの?」
と梨香子は聞く。
「ごめん……」
としか言えない藤佐に梨香子は……
「昨日、何度か電話したんだけど……
何かあったの?
心配だから電話したのよ」
と言うが藤佐は
「何でもないよ、また、連絡するから」
と言うと電話を切る……
そして、スマホを放り投げる……
「くそっ!……」
と藤佐はイライラ……
いやムラムラしてるのか………
しかし、藤佐のデカマラは貞操具から解放された事によって勃起していた。
そして、藤佐は池田との事を思い出しながら自慰行為を始めた……
……自分と同じ……
同性を組む伏せる……
快楽で顔を歪ませる……
そして、自分の精子を顔射する……
「大輝……
ごめん……」
と言いながらも藤佐は自慰行為を続ける。
……
……
月曜日……
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もう、垣田と永原に抱かれる事はない……
昼休みも垣田と永原に奉仕する必要はない……
全てこれからは、池田 大輝がされるのだから……
藤佐は学校の廊下で池田とすれ違うが、池田は藤佐に目を合わせる事もなく通り過ぎて行った……
そして、朝の職員室でも垣田と永原は挨拶程度でそれ以上、藤佐に関わってくる事はなかった……
だが、悪魔の囁きとの葛藤に負け昼休の終わり近くに職員用のトイレに向かうと一番奥の個室で呻く声が聞こえる………
そして、扉を開けるとそこには、永原と垣田のちんぽを咥えている池田の姿があった……
「……
た……
大輝……」
と藤佐は呟くが、池田には聞こえていないのかフェラを続ける……
「おやおや、一洋、何しに来た?
大輝に用か?」
と永原が笑いながら言う。
「……藤佐先生……
んんぅ」
とフェラをさせれながら池田は言うと再び永原のデカマラをしゃぶりだす……
「藤佐君、こんな姿見たらもう、戻れなくなるよ」と垣田が言う……
そして、昼休みが終わる5分前のチャイムが鳴ると2人は足早にトイレから出て行く……
残された池田も慌ててズボンを履き教室へ向かう……
……
放課後、校長に挨拶し帰り支度をして職員室を出るが……
頭の中は池田との行為が忘れられなかった……
「大輝……」
と呟く……
学校の校門をでると……
梨香子から電話がある……
「もしもし……」
と言う藤佐の声はどこか暗い感じだった。
「どうしたの?」
と梨香子が言う。
「……いや、何でもないよ」と答える藤佐だが……
梨香子は何かを感じ取っていた。
「ねぇ?
何かあったでしょ?」
と梨香子が言う。
「何もないよ」
と藤佐は答えるが、梨香子は
「ねぇ!
何があったの?」
と言う……
「いや、本当に何でもないから……」
と言うと電話が切れた……
藤佐は、近くのファミレスでコーヒーを飲んで時間を潰していた……
俺は何してんだ……
18:00頃、藤佐はS高の駐車場の永原の車の前に行く……
丁度、永原と垣田のあいだに挟まれて池田が連れられてきた……
「よう!
一洋、何しに来た?」
垣田がニタニタしながら聞く。
「池田は、もう俺の生徒じゃないだろ?」
と藤佐が答えると永原は
「そうだな、一緒にいくか?」
とニヤつきながら言う。
「一洋、いいのか?お前はノンケじゃなかったのか?」
と垣田が言うと藤佐は
「もう、ノンケじゃない……
俺もお前らと同じ変態だ……」
と言う。
「何なんだよ!
俺はおまえのせいで……」
と池田は藤佐を睨みつけながら言う。
「ははは、一洋、大輝でケツ穴の味に病みつきになったか?」
と永原は笑う。
「いいぜ、一洋、俺がお前に男の仕込み方を大輝を使って教えてやるよ!」
と垣田は池田のケツを揉みながら言う……
「一洋、もう、戻れなくなるぜ」
と永原が言うと藤佐は
「俺はもうノンケじゃない……」
と言う。
「い、嫌だ……
一洋先生、許して下さい!」
と池田が叫ぶ。
「じゃぁ、いくか?大輝」
と言うと垣田は池田を車の後部座席に押し込み……そして、藤佐も後部座席に乗り込んだ……
車は走り出す……
池田は恐怖で震えていた。これから行われるであろう陵辱に……
車内で池田は藤佐と垣田に挟まれて服を剥ぎ取られ全裸にされた。
「大輝、大人しくしてろよ!」
と藤佐が言うと
「チクショー!
一洋先生、何でこんな事……」
と叫ぶ池田を垣田はキスで黙らせながら、イチジク浣腸を3個、藤佐に渡す……
「うむぅ、い、嫌だ、むぅ」
と池田が抵抗するが、藤佐は
「大輝!
大人しくしてろ!」
と言うとイチジク浣腸を1個ずつ挿入していく……
「うぅう、嫌だ……」
と言うが3本全て注入すると腹痛が始まる……
「うぐぅうう、うぅうう」
と苦しむ池田を見ながら垣田は藤佐にアナルプラグを渡す……
「大輝、これで、漏れないようにしてやるから安心しろ、我慢しろな!」
と藤佐が言うと池田は泣きながら首を振る。
「うぅう、嫌だ!
一洋先生……
許して下さい」
と言うが、アナルプラグは挿入される……
車内で池田は全裸で苦悶していた……
そして、車はホテルへ着くと池田は全裸で車から引きずり出された……
「大輝、大人しくしてろよ!」
と永原は笑いながら言う。
その時、脱がされた池田の衣類からスマホの着信音が鳴る。
「お、一洋!
大輝のスマホだ!」
と永原が言うと藤佐は池田のスマホの着信表示を見る……
『母さん』
と表示されていた。
「一洋、大輝の母ちゃんだぜ!」
と永原が笑う。
「大輝、
『今日は友達の家で遊んでから帰るって』
言え!
変な真似してみろ、お前が一洋を抱いて腰振ってる動画、ネットにあげるからな!」
と垣田は笑いながら言うと池田に着信音が鳴っているスマホを渡す……
「うぅうう……」
と池田は着信音を聞きながら、どうしたらいいか悩む……
その時、垣田に
「大輝!
早くしろよ!」
と言うと藤佐もスマホの画面を見てニヤついていた。
「もしもし……
か、母さん?……」
と池田が電話に出る。
「大輝!
今、どこなの?
もう、18時よ!」
と母親の声が聞こえる。
「ご……ごめん!
友達と遊んでて……」
「そう、わかったわ!
気を付けて帰って来るのよ!」
「うん……
わかってる……」
と池田が言うと電話を切る。
「大輝!
母ちゃんに嘘ついたな!」
と垣田が言うと
「うぅうう、垣田先生……
許して下さい……」
腹痛に悶えながら駐車場でしゃがみ込んでいる池田は小さい声で泣きながら言う……
垣田その言葉を無視して池田の首に首輪を付けるとリードを藤佐に渡す……
「じゃ、行くか?」
「おい、一洋……
大輝をお前に俺らがしたように教えてやれよ!」
垣田が藤佐の肩を抱き耳元で囁く……
藤佐はリードを受け取り、首輪のリードを引っ張って池田を立たせると歩き出す………
全裸でアナルプラグ装着した池田が藤佐に引っ張られて行く……
2人の後ろ姿を見ていた垣田がニタニタしながら……
「これからどうなるか愉しみだぜ……なあ永原」と言う。
「そうだな!あんなに嫌がって……
『俺はノンケだ!』
って言っていた奴が、今や
『変態』
だからな!
ははは」
と永原が笑いながら答える。
「一洋の奴、もう戻れないぜ!
性奴実習は成功だな……
調教見習として指導してやるかな……
ははは」
「一洋の奴、大輝にハマりそうだな!
はははは」
2人は藤佐達の後ろ姿を見ながら笑いあって……
藤佐と池田の後に続いた………
性奴と調教師見習へ続く
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