籠の鳥

かば

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裏リハーサル【光田 光輝・大河内 勇斗】

籠の鳥

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 龍夢は久しぶりの3日間のオフは勇斗と勇斗の友達の北河 凛太郎(きたがわ りんたろう)と船釣りに来ていた。
「勇斗さん、北河さん!
 釣れた?」
 と龍夢が聞くと2人は答えた。
「おう!
 大量だぜ!」
 と勇斗は笑顔で言った。
 すると、北河も
「俺も」
 と言って微笑んだ。
 2人のバケツの中には20cmほどの鯵がたくさん入っていた……
「おお!
 すごいじゃん!」
 と言って龍夢が褒めると2人とも嬉しそうだ。
 船頭さんが
「そろそろ、お昼にしましょうか?」
 と声をかけたので、3人は船頭さんが用意してくれた弁当をひろげた。
「おお!
 美味そう!」
 と勇斗が言うと船頭さんが、
「良かったら、おにぎりまだまだ、ありますからね」と言った。
 龍夢は唐揚げを頬張りながら勇斗に聞いた。
「それよりさ……
 光輝くんの事聞きました?」
 と聞くと勇斗は驚いた顔をしたが、勇斗が俯いて応えた。
「ああ、男性同士の恋愛ドラマに出るって……話だろ…相手役……俺だ……」
 と勇斗が言うと、2人は驚いた顔をした。
「え!?マジ?」
「でも、光輝さん……
 嫌がってるみたいですよ」
 と龍夢が言うと勇斗は
「まあな……」
 と言った。
 そして、勇斗は続けた。
「俺も嫌だ……
 かなりの濡れ場があるらしい……
 でも、高柳監督の指名じゃ……
 断れないし……」
 と勇斗が言うと、北河が
「芸能界って大変だなあ……
 俺は公務員で良かったよ……
 お前を見てるとつくづく思うよ……
 可哀想な勇斗ちゃん!……
 早く、俺のものになれよ」
 と北河がからかうと勇斗は顔を赤くした。
 龍夢が
「北河さん!
 また、そんな事言って……」
 と困った顔をした。
 そして、船頭は3人の様子を見て言った。
「皆さん仲良いですねぇ……
 羨ましいですよ」
 と言いながら微笑んだ。
 3人は照れながら笑い合った。
 そして、昼食を終えて釣りを再開した。
 …………
 船宿に付くと夕食は釣った魚と宿の材料で野外で料理する事にした。
 勇斗は釣ってきた魚を捌き、龍夢と北河は野菜を切ったり、米を炊いたりした。
 そして、3人は楽しく食事を始めた。
「うめぇ!
 この煮付け最高!」
 と言って勇斗が言うと北河も言った。
「本当だな……
 案外うまくできたなあ、俺達凄いかも!」
 美味しい料理をたらふく食べて龍夢はハンモッグに揺られて寝てしまった……
 すると、勇斗と北河は顔を見合わせて真剣な眼差しで話始めた。
「話す前にちょっと待て…」
 北河はバックから小型の機械を取り出すと何やら確認する………
「盗聴されてないようだな……
 いいぜ」
「よし……
 勇斗、あの話本当なのか?
 近藤 遠平を張り込みしてた仲間の話だと……
 その、お前が遠平にレイプされたと聞いたが……」
 と北河が言った。
 すると勇斗は
「ああ、本当だ……
 俺はあの野郎に襲われた」
 と言った。
 そして、勇斗は続けた。
「……今じゃ、とても言えない事をさせられている……
 今日はたまたま、あいつが海外に行ってるから……
 こうして会えるが……
 もう、俺は……
 あんな事したくないんだ……」
 と言って勇斗は涙を流した。
「辛い思いさせて悪い……
 こうなるとは思わなかった……
 お前が狙われるとは……」
 と北河が言うと勇斗は涙を拭いて言った。
「わかってるよ!
 俺だって覚悟を決めてるんだ!」
「……そうか、なら良いけどよ……
 で、金の流れについての証拠データはどうなってんだ…高柳がやってる事は分かってんだな?」
「あぁ、麻薬での取引や……
 もしかしたら臓器売買も含まれているかもしれないが……
 汚い金を一旦、スターダストに入れて……
 タレントの給料や管理費に化かしたり、いろいろな名目にして複雑な流れを作くってる。
 その帳簿データは銀行の貸金庫にある。
 あとは、まだ不明だが医師会の黒幕が臓器売買で絡んでいるらしい……
 それと所得隠で経済界のドンが財務省を動かしているらしいんだ………
 特にここ最近の若いタレントの行方不明が臓器売買や人身売買だとにらんでる……
 そして、その黒幕が近藤だと思う……」と勇斗が言うと北河は言った。
「ここから先は俺に任せて……」
 と北河が言うのを勇斗は遮って言う…
「もう、遅いよ……
 近藤の玩具にされてるんだぜ……
 今更、芸能界引退するって言ったて……
 近藤のことだ殺すまで追いかけてくる……
 もう、後には引き返せない……
 俺……」
 と勇斗は涙をこぼした。
 北河が言う。
「悪いな……
 何がなんでも俺がお前を守るから安心してくれ!
 もうしばらく我慢してくれ、悪い」
 と言うと勇斗は頷いた。
「わかった……
 頼むよ……
 龍夢やまだ、毒牙にかかってないタレントを守りたい…」
 寝ている龍夢を見ながら勇斗は呟いた。
 そして、北河も龍夢を見た。
「そうだな……
 俺もこの綺麗な心を持った青年を汚す奴は許せない」
と2人は決意を固めた……………
 夜も更けて龍夢は目を覚ますと、
「あ!
 ごめんなさい!」
 と言って慌ててハンモッグから降りた。
 勇斗が
「大丈夫だ、そろそろ寝ようか」
 と言うと3人は宿屋に帰ってそれぞれ、風呂に入り床に着いた。
 ……
 次の日、龍夢達は観光をしていた。
 特に名所がある訳ではないが勇斗と北河は楽しそうにしていた。
 そして、夕方になり3人は宿に帰った……
 夕食を済ませて3人で談笑していると突然、龍夢の携帯が鳴った……
「もしもし」
 と言うと相手は高柳だった。
『おう!龍夢か?今何してる?』
「今ですか、友達と旅行に伊豆に来てます!
今、温泉入って話ししながらゆっくりしてます……」
『そうか……
勇斗はいるか、連絡つかなくてな……』
「今、代わりますね」
と言うと龍夢は勇斗に携帯を渡した。
 勇斗が電話に出ると高柳が言った。
『久しぶりだね、勇斗……
少し話があるんだが』
「はい……
なんですか?」
 と勇斗が聞くと高柳が言った。
『実はね、光輝との絡みの濡れ場のリハーサルをしたくて、旅行はいつまでだ?
 明日か?』
「え?えっと……
 明日の夕方に帰ります。」
 と言うと高柳は言った。
『そうか、じゃあ明日の夜だな……
 迎えに行くよ』
 と言って高柳は電話を切った。
 北河が恐い顔をして勇斗に
「行くのか!
 あの野郎の所に行くのか?」
 と聞くと勇斗は
「北河!
 龍夢が不思議がってるぞ……
 仕事だから仕方ないだろ?」
 と言って龍夢に携帯を返した。
「はぁ……
 仕方ねーか、無理するなよ!
 悪かった、勇斗!」
 と北河が言うと勇斗は
「北河が謝るなよ……
悪いのは俺なんだから」と言った。
 龍夢は2人の会話を聞きながら少し不安そうだった……
 翌日、3人は宿を出た後、観光をして東京に帰った……。
 勇斗は自宅マンション入り口に着くと高柳の車があったので、そのまま車に乗るとデカいタワーマンションついた………
 エントランスホールで番号を押す……
 聞き覚えのある声が
『開いてるよ』
 と話した。
 ドアが開き……
 エレベーターで最上階へ行くとすぐ玄関になる……
 インターフォーンを鳴らす事なく部屋に入ると豪華な家具や酒がズラリと並んでいた。
 そして、大きなベッドがある寝室に案内された……
 そこには、世范、松下 清、塵田 敦俊、高田 泰が、ソファーにふんぞり返って……
 全裸の光輝のアナニーを眺めていた。
「おぉ!勇斗先輩!……
 遅かったな、もうちょいで光輝がイクとこだ……」
 と清が言う。
「はぁ?何してんだよ!」
 と勇斗は怒りをあらわにした……
「何って、見てわかんねーのかよ?
 アナニーだよ、あんたとの濡れ場の稽古!
 俺らが指導してやってんの!」
 と泰が言うと、勇斗は怒りを隠せない様子で言った。
「ふざけんな!」
 と言うと高柳が
「勇斗、お前も稽古つけてもらえよ」
 とニンマリして言う…
「いいぜ、お前も観てやるから……
 全裸になってオナニーしろよ!」
 と泰が言う。
「なんだと!
 ふざけんなよ!」
 と言うと高柳が勇斗の頬を平手した……
「口答えするな、お前も俺の玩具だ……
 いいな」
 と言うと勇斗は渋々全裸になった。
 光輝のアナニーを観ながら4人は酒を飲んでいた……
 そして、高柳が勇斗に言う。
「ほら、もっとケツの穴見せろよ!」
 と高柳が言うので勇斗は四つん這いになって尻たぶを開いて見せた……
「おぉ!
 いいぜ、その格好……」
 と言って高柳が笑う。
 すると清が言った。
「おい!
 お前!
 何してんだよ!
 早く光輝と一緒にアナニーを始めろよ!」
「はぁ?
 なんで、そんな事しなきゃいけないんだよ!」
 と勇斗が言うと再び高柳に平手された。
「いいからやれよ!
 ちゃんと光輝の事考えながらやれよ!
 お前……
 あいつと濡れ場やるんだろ?」
 と言うと松下達3人がニヤニヤした。
 勇斗は光輝のアナニーを観ながら自分の尻たぶを開いて指を入れた……
「はぁ……
 あっ!あんっ!」
 と光輝が喘いだ。
 そして、勇斗もだんだん興奮してきた。
「ああぁ……
 んっ……
 光輝くん」
 と言って勇斗は激しく指を動かした。
「お?
 いいねぇ!
 もっとやれよ!」
 と清が言うので勇斗は更に激しく動かした。
 すると、泰が笑いながら言った。
「おいおい、お前ホモかよ?」
 と言うとエネマグラを投げてよこした……
「ほら、これ使えよ!
 ケツの穴に入れてみろよ!」
 と泰が笑いながら言う。
「ふざけんなよ!」
 と言って勇斗はエネマグラを床に叩きつけた。
「おいおい、何してんだよ!
 ちゃんとやれよ!」
 と清が怒鳴ると泰が勇斗の腹を殴った……
「ぐふっ!」
 と勇斗は倒れ込み、腹を抱えて悶える……
 すると高柳が勇斗の髪を掴んで言った。
「おい!
 お前は俺の玩具だ……
 俺の言う事聞けよ!
 わかったな!」
 と高柳は勇斗を立たせると、清が勇斗の口にエネマグラを入れた。
「おえっ!
 ぐふっ!
 げほっ!」
 と言って勇斗がむせる……
 そして、泰が言う。
「ほら、ケツの穴に入れてみろよ」
「ふざけんなよ……」
と言うと高柳が勇斗の腹を殴った……
「うぐっ!」
と腹を抱えてうずくまる……
すると松下が
「おい!早くやれよ!
また、殴られたいのか?」
と言った。
 勇斗は仕方なくエネマグラを自分の尻の穴に挿入した……
「ううっ!」
と苦痛の声を上げるが清が髪を掴んで言う。
「もっと奥まで入れろ」
と言って無理矢理押し込む……
「うぐぅっ!
ああぁっ!」
と勇斗が悲鳴を上げる……
そして、泰が言う。
「ほら、ケツの穴広げて見せてみろよ」
と言うので勇斗は自分の尻たぶを開いた。
すると泰が
「おぉ!
いいぜ!そのまま、アナニー続けろ!」
と言った。
勇斗は仕方なく自分のアナニーを続けた……
 脚を大きく開いてデカマラを扱きながらアナニーを続けると、次第に体が熱くなってきて、声も自然と出始めた。
そして、勇斗のデカマラはビンビンに勃起して我慢汁が垂れてきた……
「お!
なんだ?こいつ!
ケツの穴で感じてやがるぜ!」
と泰が言う。
すると高柳が
「おい!
もっと激しく動かせよ!」
と言ったので勇斗は自分の指の動きを早くした……
「ああぁ……んっ!
あっ!」
と喘ぎながら自分のモノをしごく……
光輝と勇斗の喘ぎ声が部屋に響いている……
世范が喘ぎ声を上げる勇斗の頭を撫でながら
「勇斗先輩のこの姿、龍夢先輩が見たらどう思うかねぇ」
と言ってニヤリと笑った。
「やめろ!
お前ら、龍夢に手を出すな!」
と勇斗が言うと世范が笑いながら言った。
「龍夢先輩を輪姦する時は、勇斗先輩も呼んでやるよ!
お前の目の前で龍夢先輩をハメまくってやるから楽しみにしとけ!」
 と世范が言った。
勇斗は悔しくて涙を流した……
 勇斗は泣きながらアナニーを続ける……
「ううっ……
はぁ……
んっ……」
と声を漏らしながら激しく手を動かす。
すると清が笑いながら言った。
「いいねぇ、その表情!
そそるぜ!」
そう言ってスマホで撮影し始めた。
 光輝の喘ぎ声が聞こえる中、自分の喘ぎ声も響いている……
「おい、お前ら四つん這いになってお互いのケツつけろ!」
と高柳が言ったので2人は四つん這いになって互いの尻を向かい合わせた……
そして、二人のエネマグラを抜くと左右が挿入部分になったいる双頭ディルドを手に取り、勇斗と光輝のアナルを双頭ディルドで繋げた……
「うあっ!」
と光輝が声を出した。
勇斗も苦痛の声を上げる……
「うわあ、ケツとケツが1本のディルドで繋がってやがる……
エロ過ぎだろ!」
と泰が笑った。
「2人でケツを振り合ってみろよ!」
と松下に言われて勇斗は光輝の腰を激しく振った……
すると、光輝もその動きに合わせて腰を振り始めた……そして、互いに尻をぶつけ合い始める……
パンッ!パチンッ
と音が響き渡って部屋中に2人の喘ぎ声が響き渡った。
「うあっ!
あんっ!
ああぁ……」
と光輝が喘ぐと勇斗も喘ぎながら腰を振る……
「お!
いいねぇ!
もっと激しくやれよ!」
と清が笑いながら言う。
「あぁ……
んっ!
あんっ!」
と勇斗も喘ぎながら激しく腰を振る。
そして、2人は互いに尻をぶつけ合ったりしながら快楽を貪った。
「ああぁ……
んっ!
あんっ!」
と光輝が喘ぎながら腰を激しく振る。
すると勇斗も
「うあっ!
あん!
ああぁん!」
と喘ぎながら激しく尻を振る。
「お?
いいぜ、2人とも最高だ」
と清が言う。
「おい、お前らもっと腰振れよ!」
と言って清が2人の尻をペチペチ叩く……
そして、世范はスマホで撮影している……
 勇斗は快楽に溺れて我を忘れて腰を振る……
そして、光輝も快楽に溺れて激しく腰を振る……
「ああっ!
イクッ!」
と光輝が叫ぶと、勇斗は
「俺も、もうダメだ……」
と言って2人は同時に果てた……
「それでは、光輝、勇斗と交尾しろ!」
と高柳が言うと光輝は勇斗に抱きつき、キスをした……
「んぐっ!
んっ……」
と勇斗もキスを返す……
そして、2人は互いのデカマラを擦り合わせて兜合わせを始めた。
「ああぁ……
んっ!
あんっ!」
と光輝が喘ぐと、勇斗も
「うあっ!
あん!」
と喘いで腰を振り続ける。
すると泰が言った。
「おいおい、お前ら人前で破廉恥だなあ?
まあいいや」
と言って2人の行為を見始めた。
周りはその行為を動画に撮り始めた……
そして、光輝が
「勇斗さん!
俺もう……
挿れたい……
勇斗さんの中に出したい……」
と言った。
すると、勇斗は光輝を抱きしめて耳元で言った……
「いいよ……
挿れていいよ……
その代わり優しくね」
と勇斗が言うと光輝は頷いて勇斗のケツに自分のデカマラを押し当てた。
そして、ゆっくりと挿入していく……
「ああぁ……!
うあっ!」
と痛みで声を上げる勇斗だが、徐々にデカマラを受け入れていく……
そして、全てが入ると光輝は言った。
「全部入りましたよ……
動いてもいいですか?」
と言うと勇斗は
「うん、いいよ」
と言った。
光輝はゆっくりと腰を動かし始める……
最初はゆっくりだったが次第に激しくなっていく……
パンッ!!パァン!
と音が響く……
勇斗のデカマラからは我慢汁が流れ出ている……
そして、光輝も感じているのか息遣いが荒くなっている。
「うあっ!
あん!
ああっ!」
と勇斗が喘ぐと、光輝は更に動きを早めた。
そして、勇斗の乳首を舐め始めた……
「ああぁ……
んっ!
あんっ!」
と勇斗が喘ぐと……
周りは息をのむ……
世范が勇斗の喘ぐ姿に目を奪われる……
「……そそるぜ!」
と呟く……
光輝の腰つきが激しくなり、勇斗もそれに合わせて腰をふる……
「ああぁ……!
イクッ!」
と叫ぶ勇斗と同時に光輝は果てた……
そして、勇斗のデカマラから精子が飛び出し、光輝の顔にかかる……
2人はしばらく余韻に浸っていた……
「勇斗先輩、光輝に抱かれてどうだった?
俺等に見られてるっていうのに、盛り上がってたなあ、お前らホモか?
あ?」
と世范が言うと清も
「本当、ケツの穴で感じるとかありえねー」
と言った。
勇斗は何も言わず俯いていた……
頬から涙が流れる……
「おいおい、勇斗先輩!
何泣いてるんだ?
そんなに光輝に抱かれたのが嬉しかったか?」
と清が言うと、泰は笑いながら言った……
「光輝はもう……
ホモだなあ……
勇斗先輩のケツは気持ち良かったか?」
と光輝に聞くと、光輝は唇を噛み締めて……
泣きながら
「お前ら……
どうしてこんな事するんだよ……
仲間だろ!
酷いよ……」
と言った。
「あぁ、仲間だぜ!
大事な仲間だ!
だからこうやってお前に男の良さを教えてやってるんだろ?
感謝しろよ!」
と清が言うと光輝は泣き出した……
勇斗は言った。
「もういいだろ?
終わったんなら帰らせてくれよ」
と言うと高柳は
「お前、まだ自分の立場分かってないみたいだな!
お前は玩具なの忘れたのか?」
と言った。
そして、高柳が言った。
「さて、世范、光輝と勇斗のどちらとやりたい?
光輝はまだヤリ足りないそうだ」
と言うと世范は勇斗を見ながら言った……
「勇斗先輩、俺とやろうぜ!」
「ふざけるな!もういいだろ?
帰してくれよ!」
と勇斗が言う。
「言うこと聞けよ…龍夢に今日の動画見せてもいいんだぜ」
と言うと、勇斗は
「わかった……
だから、龍夢には手を出すな……」
と言った。
「それじゃ、高柳さん、俺は光輝とやるぜ!
いいだろ?」
と泰が言うと高柳は
「好きにしろ!」
と言った。
泰は光輝に近寄ると耳元で言った。
「俺は、お前を俺の女にしてやるからな!」
と言うと光輝の乳首を舐めた。
「ああぁ……
んっ!」
と光輝が喘ぐと、泰はそのまま舐め続けた。
そして、乳首から口を離すと今度は首筋を舐めてキスマークをつけた……
次に耳を舐める……
「うあっ!
あん!
ああぁん……」
と光輝が喘いでいるのを見て清が光輝の口もとに自分のデカマラを近づけた……
「ほら、舐めろよ!」
と言うと光輝は嫌々ながらも清のデカマラを舐めた。そして、舌を使いながらフェラチオを始めた………
「勇斗先輩、俺らも始めようか?」
と世范が勇斗の口にデカマラを近づけた。
勇斗は世范のデカマラをしゃぶり始める……
「さすが、叔父貴の仕込みだけある……
上手いな……
龍夢が聞いたら怒るかな?
まあ、いいか……
ほらもっと奥まで入れろよ」
と言って勇斗の頭を押さえると無理やり突っ込んだ……
「うぐっ!
んぶっ!」
と勇斗が苦しそうな声を出すが世范は気にせず腰を動かす……
そして、勇斗の口からデカマラを引き抜いた……
「はぁ……
はぁ……」
と勇斗が息をきらしていると世范は床に仰向けになり、勇斗を手招きする……
勇斗が世范のデカマラを自分のケツにあてがいゆっくりと腰を落とした……
「うあっ!
あん!」
と勇斗が喘ぐと、周りから笑い声が聞こえた。そして、世范は勇斗にキスをした……
舌を絡ませて濃厚なディープキスをする……
高柳はそんな勇斗の尻たぶを開いて世范のデカマラを咥え込んでいる勇斗のアナルに自分のデカマラをあてがう……
そして、一気に挿入した……
「ああぁっ!
痛いっ!」
と勇斗は叫んだが高柳はそのまま腰を振り始めた……
パンパンという音が響く……
「あっ!
あんっ!
あん!」
と勇斗が喘ぎ始める。
すると世范は
「勇斗先輩、俺のと高柳さんのと2本も咥え込んで……気持ちいい?」
と聞いた。
勇斗は泣きながら
「痛いよ……
抜いてくれよぉ……」
と懇願した。
しかし、高柳は容赦なく腰を打ち付ける……
「うあっ!
あん!
ああぁん!」
と勇斗がだんだん喘ぎはじめると、世范は勇斗の耳元で囁いた。
「ほら、気持ちいいんだろ?
お前のここはビンビンだぜ!」
「ああぁっ!
違う……
気持ちいいわけ……」
と勇斗が言いかけると高柳が言った。
「おいおい、勇斗、お前感じてるだろ?
こんなにビンビンにして」
と言うと勇斗のデカマラを掴んだ……
「ああぁん!」
と勇斗は喘いだ。
すると世范は言った。
「ほら、正直に言えよ!
気持ちいいんだろ?」
「あぁ……ん!
気持ちいぃよ!
でも痛いんだよぉ……」
と言う。
すると世珂は笑いながら言った。
「勇斗先輩、痛いの好きなんだろ?
ケツに突っ込まれて感じちゃうなんてドMだな!」
と言うと勇斗は泣きながら言った。
「違う!
俺……
Mじゃない!」
すると高柳が腰を動かしながら言った。
「何言ってんだ?
こんなにビンビンにして感じてるのによぉ」
と言うと高柳は腰の動きを速めた……
パンッ!パァン
と音が響く……
「すっげぇ、勇斗先輩のアナル2本同時にはいってる……
光輝にも2本挿れようぜ、清」
と泰が言うと清は
「いいねぇ」
と言って床に仰向けになると
「おら、光輝、跨がれよ」
と言った。
光輝は泣きながら清のデカマラの上に跨がった……
「うあっ!
ああぁ……」
と光輝が喘ぐと、清はそのまま光輝を突き上げ始めた。
パァンッ!パァンッ
と音が響く……
「ほらっ!ケツに俺の精子をたっぷり注いでやるからな!」
と清が言うと泰は
「おら、もっと喘げっ!
この変態め!」
と言った。
光輝のデカマラは盛大に潮吹きした……
そして、2人は光輝のケツマンコに中出しした……
「ああぁ!熱いぃいいい」
と言って光輝は気を失った……
床には汗と自分精子と潮塗れの肉体が二匹うつ伏せで転がっていた……
アナルから精子を垂れ流して…………
……
勇斗は目を覚ました。隣に世范がいた。
「勇斗先輩、目が覚めた?」
と言った。
「世范?
俺……」
と勇斗が言うと世范は笑いながら言った……
「勇斗先輩、ケツに突っ込まれただけで潮吹きしながら失神してたぜ!
すげえよ!」
と言うと清と泰のデカマラをしゃぶる光輝の姿が目に映った……
「勇斗先輩も俺と高柳さんのちんぽ、掃除しろ!
光輝もやってるだろ?」
と言うと勇斗は
「わかった……」
と言って、世范と高柳のデカマラをしゃぶり始めた……

「光輝もすげえな!
俺たち二人のデカマラをしゃぶってるなんて!」
と言いながら泰は光輝の頭を押さえて腰を振った……
光輝もまた、夢中で自分のフェラチオをする……
……自分はもう彼らの性奴隷だ……
何も抵抗することはできない……
いつか、北河がこの状況から助けてくれる……
今はただ耐えるだけだと自分に言い聞かせた……
「高柳さん、龍夢はいつ狩るんだ?」
と世范が言うと高柳は言った。
「……実はなぁ、ある計画があるんだよ……
アイツにはダミー会社の社長になって貰うよ、人気があるからよ……
まあ……
いろいろ考えがある……
まあ……
最後は……
快楽地獄にする予定だ……
アイツには最高の快楽を味わってもらうぜ……」
と言って高柳は不気味な笑みを浮かべた。
世范はニヤッと笑ったと同時に勇斗の口の中に射精した……。
「飲めよ…勇斗さん……
全部飲むんだ!」
と世范が言うと、勇斗は涙を流しながらゴクゴクと音を立てて飲み干していく……
そして、光輝もまた、清の精子を音をたてて飲み……
泰の精子を顔に受けていた……
勇斗も高柳の精子を顔に受けた……
だけでなく世范の脚でデカマラを踏みつけられながら射精した……
「ううっ!」
と言いながら身体を震わせる……
「残念だよ、勇斗、明日からは叔父貴の相手だもんな……
光輝は今後は露田さんのみの相手だし……
やっぱ、早く、龍夢先輩を輪姦してぇな……」
と世范は勇斗の髪の毛を鷲掴みにして顔を上げさせながら言う……
「うあっ!」
と勇斗は痛みで顔を歪める。
そして、高柳は言った。
「お前ら、今日はご苦労だった!
また頼むぜ……」
と言うと高柳はマンションを後にした………。
「もう……
帰っていいか……
光輝…
帰ろうぜ……」
勇斗は呆然としている光輝を優しく抱きかかえる……「勇斗先輩……
俺……」
と光輝が言うと、勇斗は優しく言った。
「もういいよ、今日は疲れただろ?」
と言う……
その二人の様子を見ていた世范達が
「性処理ペット同士仲が良いなあ、また、機会があったら宜しくな」
とニヤニヤしながら言うと、泰は勇斗のケツを撫でた。
「あぁ……
触るな……」
と言いながらも快感に身体を震わせる勇斗を見て、光輝は泣きながら言った。
「もうやめて下さい……
勇斗先輩に手を出さないで下さい……
お願いします……」
と言う光輝の頭を世范が掴むと言った。
「光輝、露田さんとやらねぇ時は俺らの性処理しろよな!」
と笑いながら言うと光輝は絶望の表情で頷いた……
「よし、お前ら帰っていいぞ」
と世范が言うと2人は精子塗れの身体のまま服を着て世范のマンションを後にした……。
勇斗は光輝を支えながら歩いた。
外は朝日が昇り初めていた……
タクシーを拾い乗り込むと光輝は勇斗にしがみついて泣き出した……
「勇斗先輩、俺……
もう、嫌だ……」
と泣く光輝を優しく抱きしめながら
「俺が何とかする!今は耐えてくれ!取りあえず俺のマンションに今日は来るか?」と言うと光輝は泣きながら頷いた。
2人は勇斗のマンションに着くまでそのまま抱き合っていた………
…………………………………………………
「勇斗先輩……
ごめんなさい……」
と光輝が謝ると、勇斗は笑って言った。
「気にするなよ!それより風呂入るか?」
と言うと光輝はまた涙を流した……
そして、2人は服を脱ぎ浴室に入った。
光輝の身体を優しく洗いながら、勇斗は言った。
「ほら、泣くなよ!」
と言って笑う。
「はい……」
と言う光輝に笑顔を向けると光輝もようやく笑った。そして、一緒に湯船に浸かり、しばらく沈黙が続いた……
すると光輝が言った。
「あの……
勇斗先輩……
俺、シャワー浴びたら帰ります……」
「えっ?泊まってかないのかよ?」
と勇斗が言うと光輝は頷いた。
「はい……
これ以上迷惑掛けられませんから……」
と言う光輝に勇斗は言った。
「何言ってんだよ!
遠慮なんかすんなって!」
と言って光輝の頭をガシガシ撫でた。
すると光輝も少し笑った。そして、2人は風呂を出た……
2人はベッドに横になりながら会話をしていた。
「あの、ありがとうございます」
と光輝が言うと、勇斗は微笑みながら言った。
「あぁ、それより、ちょっと聞いてもいいか?
光輝はその……
あの……
露田って誰だ?
その……
そういう関係なのか?」
と言うと光輝は俯いた。
そして、勇斗が心配して
「おい!
大丈夫かよ!」
と言うと同時に光輝が顔を上げた。
「すいません……
露田ってのは……
俺を買った奴です……
俺はアイツに……
うっ!」
と言って光輝は泣き崩れた。
勇斗は慌てて光輝を抱きしめた。
そして、勇斗は言った。
「ゆっくりで良いから話してくれ」
光輝は少し落ち着きを取り戻すと話し始めた……。
高柳によって無理やり性接待をさせられた事…
露田は経済界を動かしている事を……
そして、その露田に気に入られて性処理ペットにされている事……。
勇斗は話を聞き終わると
「光輝」
と言いながら強く抱きしめた。
すると、光輝も勇斗を強く抱き締め返した……
しばらくの間2人は抱き合っていた……
やがて勇斗が口を開いた。
「……辛かったな……
光輝…
この状態から解放されたいか?
俺は光輝を救いたい!
俺に出来る事があったら何でもする……
だから、俺に協力してくれ!」
と勇斗が言うと光輝は泣きながら
「はい……」
と答えた。
「よし、光輝、お前はその…
露田の家で抱かれているのか?
それとも、他の奴の性処理もしてるのか?」
と勇斗が聞くと光輝は
「はい……
露田の家です……
他の人に抱かれてはいません……
時々、高柳には抱かれますが……
清や泰に抱かれたのは今日が始めてです……」
と答えた。
「そうか、じゃあさ、その露田の家で隙をみて情報を集めてくれ……
俺も協力するからさ!」
と言うと光輝は
「はい……
でもどうやって?」
と聞いた。
勇斗は、特殊な小型のUSBメモリーを光輝に渡した……
「これは、パソコンを起動させて差し込むだけでそのパソコンの情報をコピーする事が出来るんだ。」
と言うと光輝は
「わかりました」
と返事をした。
勇斗は続ける……
「だが…無理はするなよ……
光輝、お前はまだ若い……
だから、自分の身を守る事を優先しろ!
そして……
もし危険を感じたらすぐに逃げろ!」
と言うと光輝は
「はい……」
と答えた。
勇斗は続けて言う。
「それとな、このUSBメモリーを高柳に奪われるなよ?
これは重要な証拠だからな」
と勇斗が言うと光輝は頷いた。
「よし、今日はゆっくり休めよ!」
と言うと勇斗は光輝の頭を撫でた。
すると光輝は少し照れながらも嬉しそうに微笑んだ……
そして安心したのか寝息をたてはじめた…
勇斗はそんな光輝を見て優しい表情で微笑んだ……
そして、自分も眠りについた。
2人はこうして互いの秘密を共有したのであった……。
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