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淫奴隷矯正
美鳥は羽をもぎ取ら……食される
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俊樹は憧れの勇斗の事務所に入ったが……
芸能プロダクション・スターダストは社(やしろ)が神崎冬馬に声をかけられてから、近藤習平の息のかかった者たちがスタッフで入る様になった……
勇斗や龍夢……
光輝……
そして俊樹は、奴隷部屋候補……
近藤習平の血縁の俳優、アイドルが支配する仕組みができつつあった……この時はまだ、勇斗と龍夢は俊樹と世范しか面識がなかった………
………………………………………………
最初は『マルタ』臓器売買がメインで身寄りのない少年や少女を鬼龍会が狩って……
医師会のトップ伊集院が臓器を摘出する、場所と医師を提供し、政界を裏でしはいしている習平の弟、遠平が警察情報を入手して鬼龍会を守っていた………
また、財務省を支配している露田も汚い金のマネーロンダリングするのを手伝っていた…………
毎月何十億というお金が動く……
俊樹が社長のペーパーカンパニーの口座にはそれが記録されていた……
…………………………………………………
光輝を守るため俊樹は光輝を避けるようになっていた……
それだけじゃない、勇斗や龍夢とも距離を置いていた……
昼間は撮影とレッスンスタジオ、イベントと夜は性接待……
オフの日は習平がいなければ……
チョコの部屋に閉じこもる様になった……
そんな俊樹の状態と裏腹に人気はどんどん上がる……
高柳拓真監督『微熱』の映画は大ヒットし、俊樹の人気は下がることはなかった………
CDが大ヒットした日の夜……
俊樹はチョコのいる部屋にいた……
「チョコ、俺はどうしたらいいんだろう……」
と呟くとチョコが擦り寄る。
「ありがとう」
と言って頭を撫でる俊樹にチョコが尻尾を振る。
そして、そのまま横になる……
…………
翌日、朝7時……
俊樹は目を覚ますとシャワーを浴びて身仕度をする。今日はオフだ……
だが自主練の為に事務所に向かう事にした……
すると事務所の入り口の前に人影があった。
それは勇斗だった。
「おはよう!
俊樹!」
と言う声に対して俊樹は
「おはようございます」と答えた……
二人は事務所の中に入るとレッスンスタジオに向かう……
そして、音楽に合わせてダンスを始める。
俊樹の動きは相変わらずキレがあり勇斗に引けを取らない……
すると勇斗が踊りながら言う。
「ねぇ、俊樹君……
何か悩みでもあるの?
俺で良ければ相談に乗るけど……」
と言う言葉に俊樹は一瞬驚くがすぐに笑顔になり答える。
「いえ、特に何もありません……」
と言う言葉に対して勇斗は
「そう?」
と言うと再び踊り出す。
しばらく踊っていると突然勇斗が
「はい!
いったん休憩!
ちょっとだけ時間とる!」
と言ってタオルとスポーツドリンクを持って来る。「俊樹君、これ飲んで」
と言うと俊樹に差し出す。
「ありがとうございます」
と言いながら受け取る俊樹……
すると勇斗が突然言う。
「ねえ、俊樹、凛太郎が心配してたぜ、随分前に凛太郎に電話しただろ、その時、様子がおかしかったって…凛太郎、ずっと気にしてるみたい」
と言うと俊樹は俯く……
「そうですか…
兄貴が…」
と言う言葉に対して勇斗が言う。
「何かあったの?
俺で良ければ相談に乗るよ」
という勇斗の言葉に俊樹は言う。
「ありがとうございます。
何にもないです……
この世界に入るの兄貴に反対されてたので……
何となく兄貴の声聞きたかっただけです」
と言う。
「そっか、じゃあさ!
今度一緒に凛太郎の所に行こうよ!」
と勇斗が言うと俊樹は驚く。
「え?
いいんですか?」
という声に対して勇斗が言う。
「もちろんだよ!
俺で良ければいつでも連絡してよ!」
と言うと俊樹は笑顔になり言う。
「ありがとうございます!
その時はお願いしますね!」
と言う俊樹に対して勇斗は
「おう!
任せてくれ!」
と言った……
……
その後、二人は休憩を終え自主練を続けた……
…………
そんな二人の様子を見ていた世范が作り笑顔で俊樹に声をかける……
「おっ、俊樹先輩、久しぶりに会えましたね、ちょっと話があるですけどいいですか?
あっちで話しましょうよ」
と強引に肩を組まれて控室に連れていかれた……
…………
……
「俊樹、あれから俺の事、避けてるよな?
今からホテル行こうぜ……
嫌だとは言わせねぇ、立場を再教育してやる」
という世范の言葉に俊樹は首を横に振る……
「おい、俺の命令に背くつもりか?」
と睨まれると俊樹は恐怖で震えて縮こまってしまった……
そんな俊樹の姿を見て世范はニヤリと笑う。
「チッ、まあいい……
どうせ拒否権は無いんだからな」
と言うと世范が強引に腕を掴むと引っ張るようにして連れていこうとする……
必死に抵抗する俊樹だった……
「おい、マルタって知ってるよな?
光輝をマルタにしてもいいんだぜ?
俺は……」
と言うと世范は俊樹の腕を強く握ると耳元で囁く。
「さあ、どうするんだ?これ以上逆らうなら……
お前の大事な後輩が内臓を取られて殺されることになるぞ?」
と言う声に対して俊樹は何も言えず俯いてしまう……
「光輝が大事なら〇〇ホテルの1885号に15:00に来いよ、来なかったら……
分かってるよな?」
と言うと世范は俊樹を解放した。
……
指定された時間より少し早く着いた俊樹は深呼吸をする。そして覚悟を決めてホテルに入るとエレベーターに乗る。
「確か、最上階だったはず……」
と呟くとエレベーターのドアが開く。
すると目の前に大きな扉があった。
その扉を開けるとそこには豪華な部屋が広がっていた……
「よく来たな、俊樹」
という声に対して振り返るとそこには世范がいた。「はい、来ました……
光輝には手を出さないで下さい!」
「おっ、きたきた、久しぶりの肉便器がきたぜ!」
という声とともに現れたのは清だった……
その後ろでは泰がニタニタしながらいた……
更に、部屋には光輝が全裸で椅子に縛られていた……「光輝、ごめんなな……
俺のせいで……」
と俊樹は泣きながら謝る。
すると清が笑いながら言う。
「おいおい、泣くなよ!
これからもっと楽しい事するんだからさ!」
と言う声に対して世范が
「おい、早く始めろ!」
と言うと清はニヤリと笑う。
そして光輝に声をかける。
「おい、光輝!
お前の大好きな肉便器が来たぞ!
良かったな!」
と言うと光輝は
「俊樹先輩……
来ちゃダメです!」
と叫ぶ。
「うっせんだよ、少し痛い目に合わせるか」
という声と共に光輝の腹を殴り始めた清は、まるでボクシングのグローブのように拳を握り締めると何度も何度も光輝を殴りつける……
その度に
「ウッ」
という声と共に光輝の顔が苦痛に歪む。
そして顔を殴ろうとした時、世范が
「おい、清!
顔はやめろ!」
と言うと清はニヤリと笑い
「はいよ」
と言って再び腹を殴り始める。
「ウッ」
という声と共に光輝の体は激しく動くが拘束されている為逃げる事は出来ない……
そんな様子を見て俊樹は涙を浮かべる。
「もうやめろよ、清!
光輝が可哀想だろ!」
と叫ぶ俊樹に
「うるせぇんだよ、この肉便器が!」
と言って再び殴り始める……
「ウッ」
という声と共に光輝の体が跳ね上がる……
そんな姿を見ていた世范が言う。
「おい、清、もういいだろ?
早く始めようぜ」
と言うと清はニヤリと笑い言う。
「そうだな、そろそろ本番行くか……」
と言う言葉に対して世范と泰は嬉しそうに笑う。
「俊樹、言う事きかねぇんだったら、光輝を殴る……
どうする?」
という世范の言葉に対して俊樹は
「わかった……
言う事きく……」
と言う。
すると、清がニヤリと笑い
「じゃあ、まずは服脱げよ」
と言うと俊樹は諦めたかの様に淡々と服を脱ぎ始める。
そして全裸になった俊樹は世范の前に跪くと
「お願いです、もうこれ以上光輝を殴らないで下さい……
俺が代わりに何でもしますから」
と言う俊樹に対して世范が
「へぇ~じゃあ、まずは俺のチンポを舐めろ」
と言う。
俊樹は世范のズボンを脱がせるとパンツ越しに臭いを嗅いだ後、ゆっくりと口に含む。
そして舌で刺激を与え始める……
すると徐々に大きくなってくるのを感じた俊樹は更に激しく舐め回す……
「おい、俊樹!
もっと奥まで咥えろよ!」
という声に対して俊樹は世范のモノを喉の奥まで入れる。そしてゆっくりと引き抜く……
それを何度も繰り返すうちに世范のものは硬さを増していく……
「よし、もういいぞ、俊樹、今度は俺に跨がれよ」
と言う世范の言葉に俊樹は素直に従う。そしてゆっくりと腰を落とし始める……
「うっ、くっ」
という声と共に少しずつ入っていく……
「よし全部入ったな!
じゃあ動くぞ!」
とわざとゆっくり動くと俊樹は徐々に快感を覚え始める……
「んっ、あっ」
という声と共に腰が動き始めた……
「おい、俊樹、気持ちいいのか?」
「はい……」 と答える俊樹の目には涙が浮かんでいる……
「おいおい、俊樹!
お前、感じてんのかよ!」
と清が笑いながら近づき、世范のデカマラを咥え込んでいる俊樹のアナルに指を当てると
「ほら、見ろよ!
お前のケツの穴広がってんぞ!」
と言いながら強引に広げる……
「あっ、やめっ」
という声と共に俊樹の顔は羞恥に染まっていく。
そして世范が言う。
「俊樹、清にも同時に挿れてもらえよ……
もう1本余裕で入るだろ、淫乱な肉便器なんだから」
「はい……」
と俊樹は答える。
清がニヤリと笑うと
「じゃあ遠慮なくやらせて貰うぜ!」
と言って、自分のズボンを下ろす……
そして既に勃起したデカマラを取り出すと一気に挿入する!
「ウッ」
という声と共に2本のデカマラを受け入れた俊樹の体は激しく動き始める……
「あっ、やっ、もうダメだ」
と言う声と共に俊樹は絶頂に達するが貞操器具のせいで空イキしてしまう。
「おい、俊樹!
まだ俺がイってないぞ!」
という世范の言葉に対して清が言う。
「俺だってまだだぞ」
と言う声と同時に2人の動きがゆっくりと力強くなる……
そんな、強く押すなあああ、そこはダメ!」
という声と共に俊樹は再び空イキする。
「おい、そろそろイクぞ!
しっかり受け止めろよ!」
と世范が言うと同時に俊樹の中に大量の精子が流れ込んでくる……
そして同時に清も果てる……
「はぁはぁ」という息遣いだけが部屋に響く……
泰と光輝はその光景を見て興奮していた……
「俊樹先輩……」
と光輝が呟く……
「おい、俊樹!
次は泰にも挿れてもらえよ!」
という世貂の言葉に対して俊樹は虚ろな表情で頷く。そして泰は、ゆっくりと近づいていくと
「俊樹……
挿れるぞ……」
と言って自分のデカマラを俊樹のケツマンコにあてがう。
「はい……
お願いします」
と俊樹は答える。
そしてゆっくりと挿入すると、そのまま一気に奥まで突き入れる……
2本差しされた俊樹のアナルはすんなりと泰のデカマラを受け入れる。
「うっ、くっ、あっ」
という声と共に俊樹の体は激しく動く……
そして、泰が腰を動かす度に2人の結合部からはグチュグチュといやらしい音が聞こえてくる。
「おい、俊樹!
お前のマンコ最高だぜ!」
と言いながら泰は更に動きを早めていく。
その動きに合わせて俊樹も腰を振り始める……
世范と清は精液と腸液塗れのデカマラを俊樹の口や体に擦り付ける……
「ほら、もっと舐めろよ!」
という世范の言葉に対して俊樹は素直に従っていた。
「おい、俊樹!
そろそろイクぞ!」
という声と同時に泰が果てる……
それと同時に清も果てる。そして世范と清は精液をぶっかける。
「あっ、熱い」
と言う声と共に俊樹も空イキする。
その後、3人はシャワーを浴びて着替えた後ホテルを後にした。
……
部屋のベッドには身体中に白濁液をかけられた俊樹が横たわる……
その傍には光輝が椅子に全裸で縛られて気を失っていた……
散々顔以外を殴る蹴るされて痣だらけだった………
世范達が出ていってすぐにマネージャーの社が部屋に入ってくると光輝のロープを解いて髪の毛を引っ張って顔を上げさせると……
「これに懲りて俊樹の事には首突っ込むなよ、いいな?……
返事は!
わかったか?」
と怒鳴りつける……
「はい……」
と答える光輝に対して社は言う。
「じゃあ、今日はこれで終わりだ、帰っていいぞ」というと光輝は立ち上がり服を着て部屋を後にする……
ベッドには全身精液塗れで意識を失っている俊樹が横たわる……
「派手にやられたな……
俊樹……」
と呟くと、社は俊樹のアナルから流れ出ている精液を指で押し戻しながらアナルに指を入れると、掻き出し始める。
「うっ……」
という声と共に俊樹は目を覚ます。
「……
もう……
やめて…
くれ…
社……
さん」
と俊樹は弱々しく言う。
「悪いな、俊樹……
エロ過ぎ……
やらせろ……
まあ、肉便器に拒否権はねぇんだよ!」
と言うと社は俊樹を仰向け!
にさせると、そのまま挿入する。
「あっ……
くっ……」
という声と共に俊樹は身体を震わせる。
「あぁ……
最高だ!
お前は最高の肉便器だよ!」
という社の声に反応する余裕もなく俊樹は喘ぎ続ける……
心とは違い……
身体は最高の快楽を感じていた。
「ほら、もっと鳴けよ!
肉便器が!」
と社に言われながら俊樹は犯され続ける……
「あっ、あぁん」
という声が部屋中に響きわたる……
「あぁ……
最高だ!
お前は最高の肉便器だよ!」
という社の声に反応する余裕もなく俊樹は喘ぎ続ける……
心とは違い……
身体は最高の快楽を感じていた。
「ほら、もっと鳴けよ!
肉便器が!」
と社に言われながら俊樹は犯され続ける……
「あっ、あぁん」
という声が部屋中に響きわたる……
「ほら、出すぞ!
しっかり受け止めろよ!」
という声と共に社は俊樹の中に大量に精子を流し込む……
「あっ……
ああっ……」
という声と共に俊樹も絶頂を迎える。
そして社はゆっくりと引き抜くと、俊樹のアナルからは大量の精液が流れ出す……
「ほら、綺麗にしろよ!」
と言うと社は自分のデカマラを俊樹の顔に押し付ける。
「はい……」
という返事と共に俊樹はゆっくりと舌を伸ばして舐め始める……
「……俊樹、俺がお前のマネージャーに着いてどれくらいになる?だいぶ、肉便器がいたについてきたなあ……だいぶ、俺の好みに育ってきたな……」
と社は言う。
「……はい」
と答える俊樹に対して社はニヤリと笑う……
「もうじき、仲間が増えるぞ……
勇斗に龍夢……
光輝もお前もまとめて地獄に叩き込んでやるよ……」
という社の声に俊樹は背筋が凍りつく……
……
うそ…
だろ……
光輝は狙われているのは知ってたが……
勇斗さんが……
龍夢が俺みたいにされる?
そんな……
「おい、俊樹!
聞いてんのか?」
という社の声に我に帰ると
「……はい」
と答える。
「じゃあ、シャワー浴びて帰るぞ……
夜は習平様の相手だ」
「はい……」
という声と共に俊樹はシャワー室に向かう……
そしてシャワーを浴びながら考える。
勇斗さん、龍夢……と心の中で呟く……
そして、自分のケツマンコから流れ出る精液を見て思う。
勇斗さんや龍夢……
光輝を俺の様にしたらいけない……
マネーロンダリングを……
世間に公表しよう……
それには証拠をつかもう……
チャンスは習平の部屋で抱かれる時だ……
運がよければ、パソコンを落としていない……
その時に………
と俊樹はシャワーに撃たれながら計画を練っていた……
「遅せぇぞ、何やってんだよ」
という社の声に俊樹は慌ててシャワー室から出る。
「すみません……」
と謝る俊樹に対して社は言う。
「まあ、いい……
早く服着ろよ」
と言う声に従って服を着る俊樹だった……
……
「よし、じゃあ帰るぞ」
という社の言葉に俊樹は着いていく……
「……社さん……
以前住んでいたマンションによって貰えますか……
置いてきた荷物があるんで」
「ああ、いいぜ……
まあ荷物なんて大してねぇだろ?……」
「……大事な物なんで……
ありがとうございます」
と俊樹は言うと車に乗り込む。
そして社も運転席に座ると車を発進させる……
そして車はマンションの前に着いた。
「ほら、ついたぞ」
という社の声を聞くと俊樹はゆっくりと車を降りる……「すみません……
少しここで待っていてもらえませんか?」
という俊樹の声に社は驚く。
「わかった…うったく…早くしろよ!」
と言う声に俊樹は申し訳なさそうに言う。
「すみません……」
という俊樹の言葉に社は迷惑そうに睨みながら言う。「わかった……
ただし15分だけだぞ、
それ以上は待たないからな!」
と言う声に対して俊樹は無言で車を降りる……
そしてそのままマンションに入っていく。
部屋につくとデスクからUSBを手にすると
急いで社のもとに戻る……
「すみません、お待たせしました」
と俊樹は車に乗り込む。
社は俊樹を睨みつけると車を出した……
芸能プロダクション・スターダストは社(やしろ)が神崎冬馬に声をかけられてから、近藤習平の息のかかった者たちがスタッフで入る様になった……
勇斗や龍夢……
光輝……
そして俊樹は、奴隷部屋候補……
近藤習平の血縁の俳優、アイドルが支配する仕組みができつつあった……この時はまだ、勇斗と龍夢は俊樹と世范しか面識がなかった………
………………………………………………
最初は『マルタ』臓器売買がメインで身寄りのない少年や少女を鬼龍会が狩って……
医師会のトップ伊集院が臓器を摘出する、場所と医師を提供し、政界を裏でしはいしている習平の弟、遠平が警察情報を入手して鬼龍会を守っていた………
また、財務省を支配している露田も汚い金のマネーロンダリングするのを手伝っていた…………
毎月何十億というお金が動く……
俊樹が社長のペーパーカンパニーの口座にはそれが記録されていた……
…………………………………………………
光輝を守るため俊樹は光輝を避けるようになっていた……
それだけじゃない、勇斗や龍夢とも距離を置いていた……
昼間は撮影とレッスンスタジオ、イベントと夜は性接待……
オフの日は習平がいなければ……
チョコの部屋に閉じこもる様になった……
そんな俊樹の状態と裏腹に人気はどんどん上がる……
高柳拓真監督『微熱』の映画は大ヒットし、俊樹の人気は下がることはなかった………
CDが大ヒットした日の夜……
俊樹はチョコのいる部屋にいた……
「チョコ、俺はどうしたらいいんだろう……」
と呟くとチョコが擦り寄る。
「ありがとう」
と言って頭を撫でる俊樹にチョコが尻尾を振る。
そして、そのまま横になる……
…………
翌日、朝7時……
俊樹は目を覚ますとシャワーを浴びて身仕度をする。今日はオフだ……
だが自主練の為に事務所に向かう事にした……
すると事務所の入り口の前に人影があった。
それは勇斗だった。
「おはよう!
俊樹!」
と言う声に対して俊樹は
「おはようございます」と答えた……
二人は事務所の中に入るとレッスンスタジオに向かう……
そして、音楽に合わせてダンスを始める。
俊樹の動きは相変わらずキレがあり勇斗に引けを取らない……
すると勇斗が踊りながら言う。
「ねぇ、俊樹君……
何か悩みでもあるの?
俺で良ければ相談に乗るけど……」
と言う言葉に俊樹は一瞬驚くがすぐに笑顔になり答える。
「いえ、特に何もありません……」
と言う言葉に対して勇斗は
「そう?」
と言うと再び踊り出す。
しばらく踊っていると突然勇斗が
「はい!
いったん休憩!
ちょっとだけ時間とる!」
と言ってタオルとスポーツドリンクを持って来る。「俊樹君、これ飲んで」
と言うと俊樹に差し出す。
「ありがとうございます」
と言いながら受け取る俊樹……
すると勇斗が突然言う。
「ねえ、俊樹、凛太郎が心配してたぜ、随分前に凛太郎に電話しただろ、その時、様子がおかしかったって…凛太郎、ずっと気にしてるみたい」
と言うと俊樹は俯く……
「そうですか…
兄貴が…」
と言う言葉に対して勇斗が言う。
「何かあったの?
俺で良ければ相談に乗るよ」
という勇斗の言葉に俊樹は言う。
「ありがとうございます。
何にもないです……
この世界に入るの兄貴に反対されてたので……
何となく兄貴の声聞きたかっただけです」
と言う。
「そっか、じゃあさ!
今度一緒に凛太郎の所に行こうよ!」
と勇斗が言うと俊樹は驚く。
「え?
いいんですか?」
という声に対して勇斗が言う。
「もちろんだよ!
俺で良ければいつでも連絡してよ!」
と言うと俊樹は笑顔になり言う。
「ありがとうございます!
その時はお願いしますね!」
と言う俊樹に対して勇斗は
「おう!
任せてくれ!」
と言った……
……
その後、二人は休憩を終え自主練を続けた……
…………
そんな二人の様子を見ていた世范が作り笑顔で俊樹に声をかける……
「おっ、俊樹先輩、久しぶりに会えましたね、ちょっと話があるですけどいいですか?
あっちで話しましょうよ」
と強引に肩を組まれて控室に連れていかれた……
…………
……
「俊樹、あれから俺の事、避けてるよな?
今からホテル行こうぜ……
嫌だとは言わせねぇ、立場を再教育してやる」
という世范の言葉に俊樹は首を横に振る……
「おい、俺の命令に背くつもりか?」
と睨まれると俊樹は恐怖で震えて縮こまってしまった……
そんな俊樹の姿を見て世范はニヤリと笑う。
「チッ、まあいい……
どうせ拒否権は無いんだからな」
と言うと世范が強引に腕を掴むと引っ張るようにして連れていこうとする……
必死に抵抗する俊樹だった……
「おい、マルタって知ってるよな?
光輝をマルタにしてもいいんだぜ?
俺は……」
と言うと世范は俊樹の腕を強く握ると耳元で囁く。
「さあ、どうするんだ?これ以上逆らうなら……
お前の大事な後輩が内臓を取られて殺されることになるぞ?」
と言う声に対して俊樹は何も言えず俯いてしまう……
「光輝が大事なら〇〇ホテルの1885号に15:00に来いよ、来なかったら……
分かってるよな?」
と言うと世范は俊樹を解放した。
……
指定された時間より少し早く着いた俊樹は深呼吸をする。そして覚悟を決めてホテルに入るとエレベーターに乗る。
「確か、最上階だったはず……」
と呟くとエレベーターのドアが開く。
すると目の前に大きな扉があった。
その扉を開けるとそこには豪華な部屋が広がっていた……
「よく来たな、俊樹」
という声に対して振り返るとそこには世范がいた。「はい、来ました……
光輝には手を出さないで下さい!」
「おっ、きたきた、久しぶりの肉便器がきたぜ!」
という声とともに現れたのは清だった……
その後ろでは泰がニタニタしながらいた……
更に、部屋には光輝が全裸で椅子に縛られていた……「光輝、ごめんなな……
俺のせいで……」
と俊樹は泣きながら謝る。
すると清が笑いながら言う。
「おいおい、泣くなよ!
これからもっと楽しい事するんだからさ!」
と言う声に対して世范が
「おい、早く始めろ!」
と言うと清はニヤリと笑う。
そして光輝に声をかける。
「おい、光輝!
お前の大好きな肉便器が来たぞ!
良かったな!」
と言うと光輝は
「俊樹先輩……
来ちゃダメです!」
と叫ぶ。
「うっせんだよ、少し痛い目に合わせるか」
という声と共に光輝の腹を殴り始めた清は、まるでボクシングのグローブのように拳を握り締めると何度も何度も光輝を殴りつける……
その度に
「ウッ」
という声と共に光輝の顔が苦痛に歪む。
そして顔を殴ろうとした時、世范が
「おい、清!
顔はやめろ!」
と言うと清はニヤリと笑い
「はいよ」
と言って再び腹を殴り始める。
「ウッ」
という声と共に光輝の体は激しく動くが拘束されている為逃げる事は出来ない……
そんな様子を見て俊樹は涙を浮かべる。
「もうやめろよ、清!
光輝が可哀想だろ!」
と叫ぶ俊樹に
「うるせぇんだよ、この肉便器が!」
と言って再び殴り始める……
「ウッ」
という声と共に光輝の体が跳ね上がる……
そんな姿を見ていた世范が言う。
「おい、清、もういいだろ?
早く始めようぜ」
と言うと清はニヤリと笑い言う。
「そうだな、そろそろ本番行くか……」
と言う言葉に対して世范と泰は嬉しそうに笑う。
「俊樹、言う事きかねぇんだったら、光輝を殴る……
どうする?」
という世范の言葉に対して俊樹は
「わかった……
言う事きく……」
と言う。
すると、清がニヤリと笑い
「じゃあ、まずは服脱げよ」
と言うと俊樹は諦めたかの様に淡々と服を脱ぎ始める。
そして全裸になった俊樹は世范の前に跪くと
「お願いです、もうこれ以上光輝を殴らないで下さい……
俺が代わりに何でもしますから」
と言う俊樹に対して世范が
「へぇ~じゃあ、まずは俺のチンポを舐めろ」
と言う。
俊樹は世范のズボンを脱がせるとパンツ越しに臭いを嗅いだ後、ゆっくりと口に含む。
そして舌で刺激を与え始める……
すると徐々に大きくなってくるのを感じた俊樹は更に激しく舐め回す……
「おい、俊樹!
もっと奥まで咥えろよ!」
という声に対して俊樹は世范のモノを喉の奥まで入れる。そしてゆっくりと引き抜く……
それを何度も繰り返すうちに世范のものは硬さを増していく……
「よし、もういいぞ、俊樹、今度は俺に跨がれよ」
と言う世范の言葉に俊樹は素直に従う。そしてゆっくりと腰を落とし始める……
「うっ、くっ」
という声と共に少しずつ入っていく……
「よし全部入ったな!
じゃあ動くぞ!」
とわざとゆっくり動くと俊樹は徐々に快感を覚え始める……
「んっ、あっ」
という声と共に腰が動き始めた……
「おい、俊樹、気持ちいいのか?」
「はい……」 と答える俊樹の目には涙が浮かんでいる……
「おいおい、俊樹!
お前、感じてんのかよ!」
と清が笑いながら近づき、世范のデカマラを咥え込んでいる俊樹のアナルに指を当てると
「ほら、見ろよ!
お前のケツの穴広がってんぞ!」
と言いながら強引に広げる……
「あっ、やめっ」
という声と共に俊樹の顔は羞恥に染まっていく。
そして世范が言う。
「俊樹、清にも同時に挿れてもらえよ……
もう1本余裕で入るだろ、淫乱な肉便器なんだから」
「はい……」
と俊樹は答える。
清がニヤリと笑うと
「じゃあ遠慮なくやらせて貰うぜ!」
と言って、自分のズボンを下ろす……
そして既に勃起したデカマラを取り出すと一気に挿入する!
「ウッ」
という声と共に2本のデカマラを受け入れた俊樹の体は激しく動き始める……
「あっ、やっ、もうダメだ」
と言う声と共に俊樹は絶頂に達するが貞操器具のせいで空イキしてしまう。
「おい、俊樹!
まだ俺がイってないぞ!」
という世范の言葉に対して清が言う。
「俺だってまだだぞ」
と言う声と同時に2人の動きがゆっくりと力強くなる……
そんな、強く押すなあああ、そこはダメ!」
という声と共に俊樹は再び空イキする。
「おい、そろそろイクぞ!
しっかり受け止めろよ!」
と世范が言うと同時に俊樹の中に大量の精子が流れ込んでくる……
そして同時に清も果てる……
「はぁはぁ」という息遣いだけが部屋に響く……
泰と光輝はその光景を見て興奮していた……
「俊樹先輩……」
と光輝が呟く……
「おい、俊樹!
次は泰にも挿れてもらえよ!」
という世貂の言葉に対して俊樹は虚ろな表情で頷く。そして泰は、ゆっくりと近づいていくと
「俊樹……
挿れるぞ……」
と言って自分のデカマラを俊樹のケツマンコにあてがう。
「はい……
お願いします」
と俊樹は答える。
そしてゆっくりと挿入すると、そのまま一気に奥まで突き入れる……
2本差しされた俊樹のアナルはすんなりと泰のデカマラを受け入れる。
「うっ、くっ、あっ」
という声と共に俊樹の体は激しく動く……
そして、泰が腰を動かす度に2人の結合部からはグチュグチュといやらしい音が聞こえてくる。
「おい、俊樹!
お前のマンコ最高だぜ!」
と言いながら泰は更に動きを早めていく。
その動きに合わせて俊樹も腰を振り始める……
世范と清は精液と腸液塗れのデカマラを俊樹の口や体に擦り付ける……
「ほら、もっと舐めろよ!」
という世范の言葉に対して俊樹は素直に従っていた。
「おい、俊樹!
そろそろイクぞ!」
という声と同時に泰が果てる……
それと同時に清も果てる。そして世范と清は精液をぶっかける。
「あっ、熱い」
と言う声と共に俊樹も空イキする。
その後、3人はシャワーを浴びて着替えた後ホテルを後にした。
……
部屋のベッドには身体中に白濁液をかけられた俊樹が横たわる……
その傍には光輝が椅子に全裸で縛られて気を失っていた……
散々顔以外を殴る蹴るされて痣だらけだった………
世范達が出ていってすぐにマネージャーの社が部屋に入ってくると光輝のロープを解いて髪の毛を引っ張って顔を上げさせると……
「これに懲りて俊樹の事には首突っ込むなよ、いいな?……
返事は!
わかったか?」
と怒鳴りつける……
「はい……」
と答える光輝に対して社は言う。
「じゃあ、今日はこれで終わりだ、帰っていいぞ」というと光輝は立ち上がり服を着て部屋を後にする……
ベッドには全身精液塗れで意識を失っている俊樹が横たわる……
「派手にやられたな……
俊樹……」
と呟くと、社は俊樹のアナルから流れ出ている精液を指で押し戻しながらアナルに指を入れると、掻き出し始める。
「うっ……」
という声と共に俊樹は目を覚ます。
「……
もう……
やめて…
くれ…
社……
さん」
と俊樹は弱々しく言う。
「悪いな、俊樹……
エロ過ぎ……
やらせろ……
まあ、肉便器に拒否権はねぇんだよ!」
と言うと社は俊樹を仰向け!
にさせると、そのまま挿入する。
「あっ……
くっ……」
という声と共に俊樹は身体を震わせる。
「あぁ……
最高だ!
お前は最高の肉便器だよ!」
という社の声に反応する余裕もなく俊樹は喘ぎ続ける……
心とは違い……
身体は最高の快楽を感じていた。
「ほら、もっと鳴けよ!
肉便器が!」
と社に言われながら俊樹は犯され続ける……
「あっ、あぁん」
という声が部屋中に響きわたる……
「あぁ……
最高だ!
お前は最高の肉便器だよ!」
という社の声に反応する余裕もなく俊樹は喘ぎ続ける……
心とは違い……
身体は最高の快楽を感じていた。
「ほら、もっと鳴けよ!
肉便器が!」
と社に言われながら俊樹は犯され続ける……
「あっ、あぁん」
という声が部屋中に響きわたる……
「ほら、出すぞ!
しっかり受け止めろよ!」
という声と共に社は俊樹の中に大量に精子を流し込む……
「あっ……
ああっ……」
という声と共に俊樹も絶頂を迎える。
そして社はゆっくりと引き抜くと、俊樹のアナルからは大量の精液が流れ出す……
「ほら、綺麗にしろよ!」
と言うと社は自分のデカマラを俊樹の顔に押し付ける。
「はい……」
という返事と共に俊樹はゆっくりと舌を伸ばして舐め始める……
「……俊樹、俺がお前のマネージャーに着いてどれくらいになる?だいぶ、肉便器がいたについてきたなあ……だいぶ、俺の好みに育ってきたな……」
と社は言う。
「……はい」
と答える俊樹に対して社はニヤリと笑う……
「もうじき、仲間が増えるぞ……
勇斗に龍夢……
光輝もお前もまとめて地獄に叩き込んでやるよ……」
という社の声に俊樹は背筋が凍りつく……
……
うそ…
だろ……
光輝は狙われているのは知ってたが……
勇斗さんが……
龍夢が俺みたいにされる?
そんな……
「おい、俊樹!
聞いてんのか?」
という社の声に我に帰ると
「……はい」
と答える。
「じゃあ、シャワー浴びて帰るぞ……
夜は習平様の相手だ」
「はい……」
という声と共に俊樹はシャワー室に向かう……
そしてシャワーを浴びながら考える。
勇斗さん、龍夢……と心の中で呟く……
そして、自分のケツマンコから流れ出る精液を見て思う。
勇斗さんや龍夢……
光輝を俺の様にしたらいけない……
マネーロンダリングを……
世間に公表しよう……
それには証拠をつかもう……
チャンスは習平の部屋で抱かれる時だ……
運がよければ、パソコンを落としていない……
その時に………
と俊樹はシャワーに撃たれながら計画を練っていた……
「遅せぇぞ、何やってんだよ」
という社の声に俊樹は慌ててシャワー室から出る。
「すみません……」
と謝る俊樹に対して社は言う。
「まあ、いい……
早く服着ろよ」
と言う声に従って服を着る俊樹だった……
……
「よし、じゃあ帰るぞ」
という社の言葉に俊樹は着いていく……
「……社さん……
以前住んでいたマンションによって貰えますか……
置いてきた荷物があるんで」
「ああ、いいぜ……
まあ荷物なんて大してねぇだろ?……」
「……大事な物なんで……
ありがとうございます」
と俊樹は言うと車に乗り込む。
そして社も運転席に座ると車を発進させる……
そして車はマンションの前に着いた。
「ほら、ついたぞ」
という社の声を聞くと俊樹はゆっくりと車を降りる……「すみません……
少しここで待っていてもらえませんか?」
という俊樹の声に社は驚く。
「わかった…うったく…早くしろよ!」
と言う声に俊樹は申し訳なさそうに言う。
「すみません……」
という俊樹の言葉に社は迷惑そうに睨みながら言う。「わかった……
ただし15分だけだぞ、
それ以上は待たないからな!」
と言う声に対して俊樹は無言で車を降りる……
そしてそのままマンションに入っていく。
部屋につくとデスクからUSBを手にすると
急いで社のもとに戻る……
「すみません、お待たせしました」
と俊樹は車に乗り込む。
社は俊樹を睨みつけると車を出した……
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