30 / 32
第V部:視聴率の地獄
第28章 「もう止められない」
しおりを挟む
午前11時。
ホール内の狂気は臨界点に達していた。
視聴者数は400万人を突破し、コメント欄は制御不能な興奮状態にあった。一晩で100万人も増加している。世界中の人々が、この地獄の配信に釘付けになっていた。
『やばすぎるwww』
『もっと過激に!』
『誰が次に死ぬ?』
『看守2人だけとか神企画』
『止まらない止めるな』
『歴史に残る配信』
俺は看守席に座りながら、状況の完全な暴走を感じていた。もはや誰も制御できない。視聴者の狂乱、参加者の絶望、そして俺自身の感情すらも。
五十嵐龍之介は血まみれの指で壁一面に「ごめんなさい」を書き続けていた。もう文字の意味すら失っている。純粋な行為の繰り返し。人間性を完全に放棄した証拠。
「次は誰に命令しますか?」五十嵐が血文字を書きながら俺に向かって言った。「僕はもう人間ではないので、どんな命令でも出せます」
囚人たちの状況は悲惨だった。
宝生朱音は変形した顔から血を流し続け、「死にたい、殺して」と繰り返している。白鷺小夜は感染症で高熱を出し、意識が朦朧としている。安堂圭吾は精神的に完全に破綻し、虚ろな目で宙を見つめるだけ。雪村颯汰は元看守としての屈辱で打ちひしがれ、宍戸昴は密閉装置のPTSDで震えが止まらない。
そして、コメント欄の要求は止まらない。
『もっと残酷な命令を』
『全員まとめて命令出せ』
『看守同士で競争しろ』
『殺し合いさせろ』
『最後の一人まで見たい』
機械音声が響いた。
「視聴者からの特別リクエストが多数届いています。『連続命令モード』を開始します」
画面に新しい表示が現れた。
『連続命令モード』
『制限時間30分間で可能な限り多くの命令を実行』
『視聴者投票により最も評価された命令の看守が勝利』
『敗者は即座に処刑』
俺の血が凍った。ついに俺たち看守同士も競争させられることになった。
五十嵐龍之介が興奮した表情を見せた。「素晴らしい!これで僕の真価を発揮できます!」
コメント欄が爆発した。
『看守対決キター!』
『どっちが残酷か勝負』
『#07 vs #08』
『ついに最終局面』
『これは歴史的瞬間』
視聴者数が450万人に達した。
「制限時間開始」機械音声が告げた。
五十嵐龍之介が即座に立ち上がった。
「雪村颯汰!宝生朱音!白鷺小夜!3人同時に私の前に這いつくばって謝罪しろ!お前たちが惨めであることを大声で叫べ!」
3人は震えながら従った。「すみません…僕たちは惨めです…」
コメント欄が興奮した。
『#08容赦ねえ』
『まとめて命令えぐい』
『人間やめた効果すげえ』
俺は躊躇していた。これは本当に正しいのか。だが、躊躇すれば俺が処刑される。
俺は決断した。
「安堂圭吾。お前は葛城翼の死で精神を病んだ。その痛みを利用する。宍戸昴の前で、葛城翼がどれほど無意味な死を迎えたか、詳細に語れ」
安堂圭吾の顔が絶望に歪んだ。「そんな…翼を冒涜するような…」
「命令だ」俺は冷徹に言った。「従わなければ、お前も同じ目に遭う」
安堂圭吾は泣きながら話し始めた。友人の死への冒涜的な言葉を強制され、彼の精神はさらに破綻していく。
コメント欄が反応した。
『#07も覚醒した』
『心理戦の天才健在』
『友人の死を利用とか鬼畜』
五十嵐龍之介が次の命令を出した。
「今度は全員で輪になって、互いの最も醜い部分を告白し合え!制限時間5分!」
囚人たちは泣きながら従った。互いの醜さを暴露し合い、人間としての尊厳を完全に破壊されていく。
俺も負けじと命令を出した。
「宝生朱音。お前の変形した顔を鏡で見ながら、自分の美しさを褒め称えろ。10分間続けろ」
宝生朱音は血を流す顔で鏡を見つめ、震え声で「美しい…私は美しい…」と繰り返した。その光景は地獄そのものだった。
コメント欄は狂乱状態だった。
『やばすぎる』
『もう人間じゃない』
『でも止められない』
『どっちが勝つかな』
『これ配信史上最高』
15分経過。俺と五十嵐龍之介は互いを意識しながら、さらに過激な命令を競い合った。
「全員で私の足を舐めろ!」五十嵐が叫んだ。
「互いの傷口を舐め合え!」俺が命じた。
囚人たちはもはや人間ではなかった。命令に従う機械と化し、自己を完全に失っていた。
そして、俺自身も変わっていた。
競争の興奮、権力の陶酔、他者を支配する快感。これらの感情が俺を支配していた。
25分経過。
五十嵐龍之介が最後の命令を叫んだ。
「全員で死んだ仲間の名前を呼びながら踊れ!死者を冒涜するダンスをしろ!」
囚人たちは泣きながら踊った。「蒼依…凛…翠…天馬…翼…千景…」死者の名前を呟きながら、その死を愚弄するような踊りを強制された。
俺は最後の命令を出した。
「全員で俺に感謝しろ。この地獄を与えてくれてありがとうと叫べ」
「ありがとうございます…この地獄を…ありがとうございます…」囚人たちの絶望的な叫びが響いた。
30分終了。
機械音声が結果を発表した。
「視聴者投票結果。五十嵐龍之介:52%、緋村陸翔:48%。五十嵐龍之介の勝利」
俺の心臓が止まりそうになった。4%差で敗北。つまり、俺が処刑される。
五十嵐龍之介が血まみれの手を叩いて喜んだ。「やりました!人間をやめた甲斐がありました!」
コメント欄が興奮した。
『#08勝利!』
『#07処刑決定』
『まさかの逆転』
『最後まで分からなかった』
機械音声が告げた。
「緋村陸翔。処刑を開始します」
その時、俺は立ち上がった。
「待て」
ホール内が静まり返った。
俺は囚人たちと五十嵐龍之介を見回した。そして、配信カメラに向かって話し始めた。
「視聴者の皆さん。俺たちは何をしているのか、分かっているか?」
コメント欄が混乱した。
『#07何してる?』
『最後の悪あがき?』
『何か始まった』
「俺たちは人間だった」俺は続けた。「みんな、普通の人間だった。それが今では、互いを苦しめることでしか生きられない怪物になっている」
五十嵐龍之介が興味深そうに見つめた。「何を言ってるんですか?もう遅いですよ」
「遅いかもしれない」俺は認めた。「だが、最後に一つだけ言わせてくれ」
俺は囚人たちに向かって言った。
「お前たちは俺の命令に従った。五十嵐の命令にも従った。だが、それは恐怖からだった。本当は、全員が生きたいと思っていた。人間として生きたいと思っていた」
雪村颯汰が涙を流した。「陸翔…」
「だが、この檻の中では、人間らしく生きることは許されない。俺たちは娯楽として消費されるだけだ」
俺は視聴者に向かって最後の言葉を発した。
「視聴者の皆さん。あなたたちが求めているのは、本当にこれなのか?人間の尊厳を完全に破壊することなのか?」
コメント欄が分裂した。
『#07正論』
『でも面白いから見てる』
『偽善者』
『感動した』
『もう遅い』
機械音声が冷たく響いた。
「感動的な演説でした。では、処刑を開始します」
俺は微笑んだ。
「そうか。もう本当に止められないんだな」
俺は最後に振り返った。囚人たちの顔、五十嵐龍之介の冷たい目、そして配信カメラ。
「せめて、俺だけは人間として死のう」
処刑装置が作動を始めた。
だが、その瞬間、予想外のことが起きた。
視聴者数が突然、200万人減少した。
機械音声が慌てたように響いた。
「視聴者離脱を確認。緊急事態です」
俺の最後の演説が、一部の視聴者の良心を呼び覚ましたのかもしれない。
だが、それでも200万人はまだ見続けている。
狂気は止まらない。
もう誰にも止められない。
ホール内の狂気は臨界点に達していた。
視聴者数は400万人を突破し、コメント欄は制御不能な興奮状態にあった。一晩で100万人も増加している。世界中の人々が、この地獄の配信に釘付けになっていた。
『やばすぎるwww』
『もっと過激に!』
『誰が次に死ぬ?』
『看守2人だけとか神企画』
『止まらない止めるな』
『歴史に残る配信』
俺は看守席に座りながら、状況の完全な暴走を感じていた。もはや誰も制御できない。視聴者の狂乱、参加者の絶望、そして俺自身の感情すらも。
五十嵐龍之介は血まみれの指で壁一面に「ごめんなさい」を書き続けていた。もう文字の意味すら失っている。純粋な行為の繰り返し。人間性を完全に放棄した証拠。
「次は誰に命令しますか?」五十嵐が血文字を書きながら俺に向かって言った。「僕はもう人間ではないので、どんな命令でも出せます」
囚人たちの状況は悲惨だった。
宝生朱音は変形した顔から血を流し続け、「死にたい、殺して」と繰り返している。白鷺小夜は感染症で高熱を出し、意識が朦朧としている。安堂圭吾は精神的に完全に破綻し、虚ろな目で宙を見つめるだけ。雪村颯汰は元看守としての屈辱で打ちひしがれ、宍戸昴は密閉装置のPTSDで震えが止まらない。
そして、コメント欄の要求は止まらない。
『もっと残酷な命令を』
『全員まとめて命令出せ』
『看守同士で競争しろ』
『殺し合いさせろ』
『最後の一人まで見たい』
機械音声が響いた。
「視聴者からの特別リクエストが多数届いています。『連続命令モード』を開始します」
画面に新しい表示が現れた。
『連続命令モード』
『制限時間30分間で可能な限り多くの命令を実行』
『視聴者投票により最も評価された命令の看守が勝利』
『敗者は即座に処刑』
俺の血が凍った。ついに俺たち看守同士も競争させられることになった。
五十嵐龍之介が興奮した表情を見せた。「素晴らしい!これで僕の真価を発揮できます!」
コメント欄が爆発した。
『看守対決キター!』
『どっちが残酷か勝負』
『#07 vs #08』
『ついに最終局面』
『これは歴史的瞬間』
視聴者数が450万人に達した。
「制限時間開始」機械音声が告げた。
五十嵐龍之介が即座に立ち上がった。
「雪村颯汰!宝生朱音!白鷺小夜!3人同時に私の前に這いつくばって謝罪しろ!お前たちが惨めであることを大声で叫べ!」
3人は震えながら従った。「すみません…僕たちは惨めです…」
コメント欄が興奮した。
『#08容赦ねえ』
『まとめて命令えぐい』
『人間やめた効果すげえ』
俺は躊躇していた。これは本当に正しいのか。だが、躊躇すれば俺が処刑される。
俺は決断した。
「安堂圭吾。お前は葛城翼の死で精神を病んだ。その痛みを利用する。宍戸昴の前で、葛城翼がどれほど無意味な死を迎えたか、詳細に語れ」
安堂圭吾の顔が絶望に歪んだ。「そんな…翼を冒涜するような…」
「命令だ」俺は冷徹に言った。「従わなければ、お前も同じ目に遭う」
安堂圭吾は泣きながら話し始めた。友人の死への冒涜的な言葉を強制され、彼の精神はさらに破綻していく。
コメント欄が反応した。
『#07も覚醒した』
『心理戦の天才健在』
『友人の死を利用とか鬼畜』
五十嵐龍之介が次の命令を出した。
「今度は全員で輪になって、互いの最も醜い部分を告白し合え!制限時間5分!」
囚人たちは泣きながら従った。互いの醜さを暴露し合い、人間としての尊厳を完全に破壊されていく。
俺も負けじと命令を出した。
「宝生朱音。お前の変形した顔を鏡で見ながら、自分の美しさを褒め称えろ。10分間続けろ」
宝生朱音は血を流す顔で鏡を見つめ、震え声で「美しい…私は美しい…」と繰り返した。その光景は地獄そのものだった。
コメント欄は狂乱状態だった。
『やばすぎる』
『もう人間じゃない』
『でも止められない』
『どっちが勝つかな』
『これ配信史上最高』
15分経過。俺と五十嵐龍之介は互いを意識しながら、さらに過激な命令を競い合った。
「全員で私の足を舐めろ!」五十嵐が叫んだ。
「互いの傷口を舐め合え!」俺が命じた。
囚人たちはもはや人間ではなかった。命令に従う機械と化し、自己を完全に失っていた。
そして、俺自身も変わっていた。
競争の興奮、権力の陶酔、他者を支配する快感。これらの感情が俺を支配していた。
25分経過。
五十嵐龍之介が最後の命令を叫んだ。
「全員で死んだ仲間の名前を呼びながら踊れ!死者を冒涜するダンスをしろ!」
囚人たちは泣きながら踊った。「蒼依…凛…翠…天馬…翼…千景…」死者の名前を呟きながら、その死を愚弄するような踊りを強制された。
俺は最後の命令を出した。
「全員で俺に感謝しろ。この地獄を与えてくれてありがとうと叫べ」
「ありがとうございます…この地獄を…ありがとうございます…」囚人たちの絶望的な叫びが響いた。
30分終了。
機械音声が結果を発表した。
「視聴者投票結果。五十嵐龍之介:52%、緋村陸翔:48%。五十嵐龍之介の勝利」
俺の心臓が止まりそうになった。4%差で敗北。つまり、俺が処刑される。
五十嵐龍之介が血まみれの手を叩いて喜んだ。「やりました!人間をやめた甲斐がありました!」
コメント欄が興奮した。
『#08勝利!』
『#07処刑決定』
『まさかの逆転』
『最後まで分からなかった』
機械音声が告げた。
「緋村陸翔。処刑を開始します」
その時、俺は立ち上がった。
「待て」
ホール内が静まり返った。
俺は囚人たちと五十嵐龍之介を見回した。そして、配信カメラに向かって話し始めた。
「視聴者の皆さん。俺たちは何をしているのか、分かっているか?」
コメント欄が混乱した。
『#07何してる?』
『最後の悪あがき?』
『何か始まった』
「俺たちは人間だった」俺は続けた。「みんな、普通の人間だった。それが今では、互いを苦しめることでしか生きられない怪物になっている」
五十嵐龍之介が興味深そうに見つめた。「何を言ってるんですか?もう遅いですよ」
「遅いかもしれない」俺は認めた。「だが、最後に一つだけ言わせてくれ」
俺は囚人たちに向かって言った。
「お前たちは俺の命令に従った。五十嵐の命令にも従った。だが、それは恐怖からだった。本当は、全員が生きたいと思っていた。人間として生きたいと思っていた」
雪村颯汰が涙を流した。「陸翔…」
「だが、この檻の中では、人間らしく生きることは許されない。俺たちは娯楽として消費されるだけだ」
俺は視聴者に向かって最後の言葉を発した。
「視聴者の皆さん。あなたたちが求めているのは、本当にこれなのか?人間の尊厳を完全に破壊することなのか?」
コメント欄が分裂した。
『#07正論』
『でも面白いから見てる』
『偽善者』
『感動した』
『もう遅い』
機械音声が冷たく響いた。
「感動的な演説でした。では、処刑を開始します」
俺は微笑んだ。
「そうか。もう本当に止められないんだな」
俺は最後に振り返った。囚人たちの顔、五十嵐龍之介の冷たい目、そして配信カメラ。
「せめて、俺だけは人間として死のう」
処刑装置が作動を始めた。
だが、その瞬間、予想外のことが起きた。
視聴者数が突然、200万人減少した。
機械音声が慌てたように響いた。
「視聴者離脱を確認。緊急事態です」
俺の最後の演説が、一部の視聴者の良心を呼び覚ましたのかもしれない。
だが、それでも200万人はまだ見続けている。
狂気は止まらない。
もう誰にも止められない。
0
あなたにおすすめの小説
終焉列島:ゾンビに沈む国
ねむたん
ホラー
2025年。ネット上で「死体が動いた」という噂が広まり始めた。
最初はフェイクニュースだと思われていたが、世界各地で「死亡したはずの人間が動き出し、人を襲う」事例が報告され、SNSには異常な映像が拡散されていく。
会社帰り、三浦拓真は同僚の藤木とラーメン屋でその話題になる。冗談めかしていた二人だったが、テレビのニュースで「都内の病院で死亡した患者が看護師を襲った」と報じられ、店内の空気が一変する。
つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました
蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈
絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。
絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!!
聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ!
ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!!
+++++
・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)
天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】
田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。
俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。
「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」
そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。
「あの...相手の人の名前は?」
「...汐崎真凛様...という方ですね」
その名前には心当たりがあった。
天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。
こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。
意味が分かると怖い話(解説付き)
彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです
読みながら話に潜む違和感を探してみてください
最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください
実話も混ざっております
里帰りをしていたら離婚届が送られてきたので今から様子を見に行ってきます
結城芙由奈@コミカライズ連載中
恋愛
<離婚届?納得いかないので今から内密に帰ります>
政略結婚で2年もの間「白い結婚」を続ける最中、妹の出産祝いで里帰りしていると突然届いた離婚届。あまりに理不尽で到底受け入れられないので内緒で帰ってみた結果・・・?
※「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています
百物語 厄災
嵐山ノキ
ホラー
怪談の百物語です。一話一話は長くありませんのでお好きなときにお読みください。渾身の仕掛けも盛り込んでおり、最後まで読むと驚くべき何かが提示されます。
小説家になろう、エブリスタにも投稿しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる