1 / 1
魂動
しおりを挟む
魂動
ずっと前に止まっていた
魂の動き
そもそも「魂が動く」なんて
そんな奇跡みたいな事が起こるはずない
鼓動
微かに脈打つ心臓の動き
ただ…
静かにリズムを刻む
何も感じない
哀しみも
苦しみも
愛さえも
あなたを知って
そして感じた最初の鼓動
一定のリズムで脈打っていた鼓動が
初めて崩れた
愛すれば愛する程
鼓動は激しく脈打つ
それが…
いつしか…
魂動になった
魂が動く…
魂が脈打つ…
こんな事が起きるなんて
ずっと….
愛を感じても
魂動が動き出すなんて
信じられなかった
「魂の共鳴」
私の心
私の魂はあなたを愛していた
魂と心…
あー…
「これが愛」
「共鳴し合う愛」
あなたを感じれば
あなたを想うだけで
「魂動」と「鼓動」
が動き出す…
それでも…
どんなに共鳴していようとも
あなたが気付かなければ
魂動も鼓動も
ただ激しく脈打つだけ
あなたと
共鳴して
愛し合う事が出来た時
魂動も鼓動も
安定したリズムを刻む…
愛の魂動だけを感じて
ずっと前に止まっていた
魂の動き
そもそも「魂が動く」なんて
そんな奇跡みたいな事が起こるはずない
鼓動
微かに脈打つ心臓の動き
ただ…
静かにリズムを刻む
何も感じない
哀しみも
苦しみも
愛さえも
あなたを知って
そして感じた最初の鼓動
一定のリズムで脈打っていた鼓動が
初めて崩れた
愛すれば愛する程
鼓動は激しく脈打つ
それが…
いつしか…
魂動になった
魂が動く…
魂が脈打つ…
こんな事が起きるなんて
ずっと….
愛を感じても
魂動が動き出すなんて
信じられなかった
「魂の共鳴」
私の心
私の魂はあなたを愛していた
魂と心…
あー…
「これが愛」
「共鳴し合う愛」
あなたを感じれば
あなたを想うだけで
「魂動」と「鼓動」
が動き出す…
それでも…
どんなに共鳴していようとも
あなたが気付かなければ
魂動も鼓動も
ただ激しく脈打つだけ
あなたと
共鳴して
愛し合う事が出来た時
魂動も鼓動も
安定したリズムを刻む…
愛の魂動だけを感じて
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
【完結】断罪された占星術師は、処刑前夜に星を詠む
佐倉穂波
恋愛
星は、嘘をつかない。嘘をついていたのは——わたし自身だった。
王宮の卜部に勤める十七歳の占星術師リュシア・アストレアは、ある日、王太子妃候補の婚儀に「凶」の星を読んだ。星が告げるままに報告したに過ぎなかったのに、翌朝には牢に入れられていた。罪状は「占星術を用いて王家を惑わせ、王太子暗殺を画策した」こと。
言いがかりだ。
しかし、証明する術がない。
処刑は五日後の朝と告げられ、リュシアは窓もない石の牢に閉じ込められた。
そこで彼女は気づいてしまう。占いが外れ続けていた本当の理由に。
道具も星図もない暗闇の中で、生まれて初めて、星の声を正しく聞いた。
瞼の裏に広がる夜空が、告げる。
【王太子が、明後日の夜に殺される】
処刑前夜に視た予言を、誰が信じるというのか。それでも、若き宰相クラウス・ベルシュタインは深夜の牢へ足を運び、断罪された少女の言葉に耳を傾けた。
二人の出会いは、運命をどう変えていくのかーー。
なんども濡れ衣で責められるので、いい加減諦めて崖から身を投げてみた
下菊みこと
恋愛
悪役令嬢の最後の抵抗は吉と出るか凶と出るか。
ご都合主義のハッピーエンドのSSです。
でも周りは全くハッピーじゃないです。
小説家になろう様でも投稿しています。
可愛らしい人
はるきりょう
恋愛
「でも、ライアン様には、エレナ様がいらっしゃるのでは?」
「ああ、エレナね。よく勘違いされるんだけど、エレナとは婚約者でも何でもないんだ。ただの幼馴染み」
「それにあいつはひとりで生きていけるから」
女性ながらに剣術を学ぶエレナは可愛げがないという理由で、ほとんど婚約者同然の幼馴染から捨てられる。
けれど、
「エレナ嬢」
「なんでしょうか?」
「今日の夜会のパートナーはお決まりですか?」
その言葉でパートナー同伴の夜会に招待されていたことを思い出した。いつものとおりライアンと一緒に行くと思っていたので参加の返事を出していたのだ。
「……いいえ」
当日の欠席は著しく評価を下げる。今後、家庭教師として仕事をしていきたいと考えるのであれば、父親か兄に頼んででも行った方がいいだろう。
「よければ僕と一緒に行きませんか?」
【完結】悪役令嬢は断罪後、物語の外で微笑む
あめとおと
恋愛
断罪され、国外追放となった悪役令嬢エレノア。
けれど彼女は、泣かなかった。
すべてを失ったはずのその瞬間、彼女を迎えに来たのは、
隣国最大商会の会頭であり、“共犯者”の青年だった。
これは、物語の舞台を降りた悪役令嬢が、
自由と恋、そして本当の幸せを手に入れるまでの、
ざまぁと甘さを少しだけ含んだショートショート。
真実の愛は水晶の中に
立木
恋愛
学園の卒業を祝うパーティーの最中、レイシア・マレーニ侯爵令嬢は第三王子とピンク髪の女、その取り巻きたちによって断罪されようとしていた。
しかし断罪劇は思わぬ方向へ進んでいく。
※「なろう」にも重複投稿しています。
三回目の人生も「君を愛することはない」と言われたので、今度は私も拒否します
冬野月子
恋愛
「君を愛することは、決してない」
結婚式を挙げたその夜、夫は私にそう告げた。
私には過去二回、別の人生を生きた記憶がある。
そうして毎回同じように言われてきた。
逃げた一回目、我慢した二回目。いずれも上手くいかなかった。
だから今回は。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる