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獣人国編~御前試合の代表決め~
第二形態→第三形態(ここから本番です)
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「″第一形態″?
それじゃあ何ですか?鎧を脱ぎ去った今の状態が″第二形態″だとでも言うんですか?」
〔左様、重苦しい鎧を抜け出し、流麗な肢体を露にしたこの姿こそ我本来の姿。
先程の鈍重な我と同じだと思うでないぞ!〕
″先程の″と言われても戦闘開始してからまだ30秒と経っていない。
こう言っては何だが、エリアボスとしての常套句を述べた様なモノだろう。
ノアはそう言い放ったポセイドンを見つつも、足下に転がる銀鎧の残骸を観察する。
(…膝当てに該当する部位が砂地に刺さっているが、あの小さな部位ですら深々と埋まっている…
フル装備であったらどれ程の重
フッ…
量『ザシッ!』ッ!)
〔ふははっ!我を前にして考え事か?
そんな暇は与えぬぞ!〕
観察していた僅かな時間でノアに急速接近してきたポセイドン第二形態(以降は″ポセイドン2″と呼称)は、ノアの顔面目掛けて鋭い蹴りを放ってきた。
何とか避けたノアであったが、浅くではあるが頬を切り裂いてしまった。
ガガッ!!ゴギンッ!メキメキメキッ!
だがノアは放ってきたポセイドン2の足を掴んで固定すると、大きく足を振り被ってポセイドン2の膝を真横から踏みつけてへし折り、更に締め上げて破壊した。
〔ヌゥアッ!〕メキメキッ!バヒュッ!
「『シュバッ!』っぶねぇ!」
ポセイドン2は、破壊された膝を気にする事無く捻りを加えて反対の足で高速の蹴りをノアに放つ。
だがこの蹴りはただの蹴りではなく、足先から鋭利な水の刃を発生させた凶悪なモノであった。
だがこれもノアは自前の反射神経で避ける事が出来たが、代わりに手の力が緩み、ポセイドン2を思わず解放してしまった。
シュゥウウ…
〔くっ…破壊の影響で再生に時間が掛かるか…
ならば…『ヒュボボッ!ザキンッ!』
出でよ″竜ノ堕トシ子″!
強き肉体を持つ者だ!喰らえば成竜になれるやも知れぬぞ!〕
『『『『『ギシャァアアアアッ!』』』』』×6
「!?」
解放されたポセイドン2は、肢体の再生に時間が掛かるとみるや、何処からともなく槍を出現させ、海底に突き刺す。
すると海底からどす黒い体の全長3~5メル程の竜らしきモンスターが次々と出現。
その全てに共通するのは、目が無い者、腕が無い者、尻尾や背鰭が千切れていたりと、何処かしらが欠損している者達であった。
『『『ハギャァアアアッ!』』』
『『『ゲャァアアアアッ!』』』
スラッ!シャキィインッ!
ザザッ!ズァッ!ザシュッ!!
幾日も絶食していたかの獰猛さで突っ込んできた″竜ノ堕トシ子″達に対し、ノアは荒鬼神ノ化身を抜き放って次々に斬り刻んでいく。
真っ直ぐ突っ込んでくるからか、対処は案外容易に思われた。
が
『『ピギャァア「!?」ズズンッ!』ドガッ!ズドンッ!』
「…くっ…!」
斬られた″竜ノ堕トシ子″達が悲鳴を上げたかと思うと、急激に赤熱し出して直径5メルの火球を伴って爆発した。
1度目の爆発をモロに食らったノアであったが、2、3度目に至る頃には回避に成功していた。
ドンッ!ドガッ!〔ぬうりゃぁあっ!〕ズバババババッ!
連続する爆煙の中から再生が完了したポセイドン2が現れ、槍による超速の連撃を放ってきた。
ズガガガガッ!ザバッ!ヒュバババッ!
ブォンッ!ボボボボボッ!
「チッ!無限湧きかよ面倒臭い!」
ノアは槍を迎撃しつつ槍本体を断ち斬って破壊。だが、ポセイドン2は再び何処からともなく槍を出現させて追撃を仕掛ける。
エリアボスとしての特権か、武器が何処からともなく湧いて出る状況に、流石のノアも悪態を吐く。
その上
『『ギョァアアアッ!』』×6
「しま『『ズドンッ!』』そっ!『『『ズドドッ!』』』んなろ!『ボンッ!』」
″竜ノ堕トシ子″の残存個体がまだ居り、ノアの隙を窺って突っ込んでくるのだ。
これがまた地味に面倒臭い。
〔ふはははは、さっきまでの威勢はどうした!
この程度の攻撃で手が止まる様では、やはりクラーケン様を圧倒したのはまぐれであったか!〕
バヒュオッ!
「!?」
『『『ギャァアアアアッ!』』』×10
ズドドドドドドドドドドドドドドドッ!
″竜ノ堕トシ子″による爆発の嵐を掻い潜ったノアだが、そこにポセイドン2の槍の連撃に加え、全方位から残りの″竜ノ堕トシ子″全てが迫りほぼ同時に赤熱。
悲鳴の大合唱と共に辺りは爆煙に包まれた。
この時ポセイドン2の手には、何か硬いモノの感触が伝わってきた事で、手応えを感じた様子。
〔ふふふ、くっくっく、ふは『ドズッ!』っごぉっ…!?〕
高笑いを上げるつもりであったポセイドン2の喉元に、爆煙の中から荒鬼神ノ化身が伸びてきて深々と突き刺さる。
ズズズ…「…そう言うのはちゃんと死亡確認してから行いましょう『ブァッ!』ね!『ズブブブブァッ!』」
〔おっ!?おぉおおおおおおおおおっ!?〕
喉元に荒鬼神ノ化身を突き刺した直後、ノアは再び足を振り上げて柄の部分を思いっ切り踏みつける。
するとポセイドン2の喉から下が縦に真っ二つに斬り裂かれ、何とも言えない雄叫びを上げるポセイドン2。
チャキ…チャキ…
しかも先程は片足を破壊された際にはそこそこの再生時間を要した為、真っ二つにされた場合の硬直時間は計り知れない。
ノアは余裕を持って腰から荒鬼神ノ化身を抜き放ち
「もう復活すんじゃねぇぞっ!【剣乱豪華】モドキ!」
ズバババババババババババババッ!
今回は念には念を入れて片腕で20にも及ぶ連撃を叩き込み、序でに縦方向にも3度程叩き込んだ。
今度こそ木っ端微塵と呼べる程に細切れになった事だろう。
姿は確認出来ないが、ポセイドン2が居た場所は鮮血によって真っ赤に染まっていた。
ヒラヒラ…
「あっ!?(細切れになった)死体が何処にも無い!?
またこのパターンかよぉっ!」
鮮血に染まった箇所を手で払い、ポセイドン2の絶命を確認しようとしたが、第一形態の時同様あるべき残骸は無くノアは頭を抱えてしまった。
ズズンッ!
「第一、第二と来たら次は第三でしょうね!
…っと、どうやらさっきより竜人らしくなったじゃないですか。」
ノアの背後に地響きにも似た衝撃が走る。
振り返ってみると、竜人形態なのは変わり無いが、胴体の倍以上もある長さの尻尾と手足には鋭利な爪、全身は蒼く光る如何にも硬質な竜鱗に覆われ、第二形態時の流線形なフォルムとは打って変わって全体的に筋肉質でボコボコと隆起したフォルムに変化していた。
〔『フーッ…』小手先だけの攻撃は通用しない…『フーッ…』貴様と対等になる為には『フーッ…』スピードと火力…両方が必要だ…『フーッ…』〕
「…弱点を克服する為に体を変化させたのですか…?
これまた面倒臭い能力をお持ちですねぇ…」
チャキ!ズザッ!
うんざりした、とばかりに溜め息を吐いたノアは荒鬼神ノ化身を手にポセイドン第三形態へ向けて駆け始めた。
〔『フーッ…』〕ビュォオンッ!
ギャリリリリリリッ!
(うっ!?硬っ!?
受け流し効果の高い竜鱗をしてやがる…!
…が、破壊出来ない程では
『ブォンッ!』
ズゴンッ!
「…ごぁっ!?」
ポセイドン第三形態(以降はポセイドン3と呼称。)は、長い尻尾を恐ろしく速い速度で振り放つ。
ノアは荒鬼神ノ化身を交差させ、滑らせる様にして受け流す。
その際刃と尻尾の竜鱗が接触し、鱗が弾け、鮮血が流れ出ていた。
そうしてノアが考察していると本体で何か変化があった様だが尻尾が影となって見えなかった。
直後ノアから見て右側面に強烈な衝撃が走り、大きく吹き飛ばされてしまった。
その最中ポセイドン3の手に巨大なハンマーが握られているのが確認出来た。
それじゃあ何ですか?鎧を脱ぎ去った今の状態が″第二形態″だとでも言うんですか?」
〔左様、重苦しい鎧を抜け出し、流麗な肢体を露にしたこの姿こそ我本来の姿。
先程の鈍重な我と同じだと思うでないぞ!〕
″先程の″と言われても戦闘開始してからまだ30秒と経っていない。
こう言っては何だが、エリアボスとしての常套句を述べた様なモノだろう。
ノアはそう言い放ったポセイドンを見つつも、足下に転がる銀鎧の残骸を観察する。
(…膝当てに該当する部位が砂地に刺さっているが、あの小さな部位ですら深々と埋まっている…
フル装備であったらどれ程の重
フッ…
量『ザシッ!』ッ!)
〔ふははっ!我を前にして考え事か?
そんな暇は与えぬぞ!〕
観察していた僅かな時間でノアに急速接近してきたポセイドン第二形態(以降は″ポセイドン2″と呼称)は、ノアの顔面目掛けて鋭い蹴りを放ってきた。
何とか避けたノアであったが、浅くではあるが頬を切り裂いてしまった。
ガガッ!!ゴギンッ!メキメキメキッ!
だがノアは放ってきたポセイドン2の足を掴んで固定すると、大きく足を振り被ってポセイドン2の膝を真横から踏みつけてへし折り、更に締め上げて破壊した。
〔ヌゥアッ!〕メキメキッ!バヒュッ!
「『シュバッ!』っぶねぇ!」
ポセイドン2は、破壊された膝を気にする事無く捻りを加えて反対の足で高速の蹴りをノアに放つ。
だがこの蹴りはただの蹴りではなく、足先から鋭利な水の刃を発生させた凶悪なモノであった。
だがこれもノアは自前の反射神経で避ける事が出来たが、代わりに手の力が緩み、ポセイドン2を思わず解放してしまった。
シュゥウウ…
〔くっ…破壊の影響で再生に時間が掛かるか…
ならば…『ヒュボボッ!ザキンッ!』
出でよ″竜ノ堕トシ子″!
強き肉体を持つ者だ!喰らえば成竜になれるやも知れぬぞ!〕
『『『『『ギシャァアアアアッ!』』』』』×6
「!?」
解放されたポセイドン2は、肢体の再生に時間が掛かるとみるや、何処からともなく槍を出現させ、海底に突き刺す。
すると海底からどす黒い体の全長3~5メル程の竜らしきモンスターが次々と出現。
その全てに共通するのは、目が無い者、腕が無い者、尻尾や背鰭が千切れていたりと、何処かしらが欠損している者達であった。
『『『ハギャァアアアッ!』』』
『『『ゲャァアアアアッ!』』』
スラッ!シャキィインッ!
ザザッ!ズァッ!ザシュッ!!
幾日も絶食していたかの獰猛さで突っ込んできた″竜ノ堕トシ子″達に対し、ノアは荒鬼神ノ化身を抜き放って次々に斬り刻んでいく。
真っ直ぐ突っ込んでくるからか、対処は案外容易に思われた。
が
『『ピギャァア「!?」ズズンッ!』ドガッ!ズドンッ!』
「…くっ…!」
斬られた″竜ノ堕トシ子″達が悲鳴を上げたかと思うと、急激に赤熱し出して直径5メルの火球を伴って爆発した。
1度目の爆発をモロに食らったノアであったが、2、3度目に至る頃には回避に成功していた。
ドンッ!ドガッ!〔ぬうりゃぁあっ!〕ズバババババッ!
連続する爆煙の中から再生が完了したポセイドン2が現れ、槍による超速の連撃を放ってきた。
ズガガガガッ!ザバッ!ヒュバババッ!
ブォンッ!ボボボボボッ!
「チッ!無限湧きかよ面倒臭い!」
ノアは槍を迎撃しつつ槍本体を断ち斬って破壊。だが、ポセイドン2は再び何処からともなく槍を出現させて追撃を仕掛ける。
エリアボスとしての特権か、武器が何処からともなく湧いて出る状況に、流石のノアも悪態を吐く。
その上
『『ギョァアアアッ!』』×6
「しま『『ズドンッ!』』そっ!『『『ズドドッ!』』』んなろ!『ボンッ!』」
″竜ノ堕トシ子″の残存個体がまだ居り、ノアの隙を窺って突っ込んでくるのだ。
これがまた地味に面倒臭い。
〔ふはははは、さっきまでの威勢はどうした!
この程度の攻撃で手が止まる様では、やはりクラーケン様を圧倒したのはまぐれであったか!〕
バヒュオッ!
「!?」
『『『ギャァアアアアッ!』』』×10
ズドドドドドドドドドドドドドドドッ!
″竜ノ堕トシ子″による爆発の嵐を掻い潜ったノアだが、そこにポセイドン2の槍の連撃に加え、全方位から残りの″竜ノ堕トシ子″全てが迫りほぼ同時に赤熱。
悲鳴の大合唱と共に辺りは爆煙に包まれた。
この時ポセイドン2の手には、何か硬いモノの感触が伝わってきた事で、手応えを感じた様子。
〔ふふふ、くっくっく、ふは『ドズッ!』っごぉっ…!?〕
高笑いを上げるつもりであったポセイドン2の喉元に、爆煙の中から荒鬼神ノ化身が伸びてきて深々と突き刺さる。
ズズズ…「…そう言うのはちゃんと死亡確認してから行いましょう『ブァッ!』ね!『ズブブブブァッ!』」
〔おっ!?おぉおおおおおおおおおっ!?〕
喉元に荒鬼神ノ化身を突き刺した直後、ノアは再び足を振り上げて柄の部分を思いっ切り踏みつける。
するとポセイドン2の喉から下が縦に真っ二つに斬り裂かれ、何とも言えない雄叫びを上げるポセイドン2。
チャキ…チャキ…
しかも先程は片足を破壊された際にはそこそこの再生時間を要した為、真っ二つにされた場合の硬直時間は計り知れない。
ノアは余裕を持って腰から荒鬼神ノ化身を抜き放ち
「もう復活すんじゃねぇぞっ!【剣乱豪華】モドキ!」
ズバババババババババババババッ!
今回は念には念を入れて片腕で20にも及ぶ連撃を叩き込み、序でに縦方向にも3度程叩き込んだ。
今度こそ木っ端微塵と呼べる程に細切れになった事だろう。
姿は確認出来ないが、ポセイドン2が居た場所は鮮血によって真っ赤に染まっていた。
ヒラヒラ…
「あっ!?(細切れになった)死体が何処にも無い!?
またこのパターンかよぉっ!」
鮮血に染まった箇所を手で払い、ポセイドン2の絶命を確認しようとしたが、第一形態の時同様あるべき残骸は無くノアは頭を抱えてしまった。
ズズンッ!
「第一、第二と来たら次は第三でしょうね!
…っと、どうやらさっきより竜人らしくなったじゃないですか。」
ノアの背後に地響きにも似た衝撃が走る。
振り返ってみると、竜人形態なのは変わり無いが、胴体の倍以上もある長さの尻尾と手足には鋭利な爪、全身は蒼く光る如何にも硬質な竜鱗に覆われ、第二形態時の流線形なフォルムとは打って変わって全体的に筋肉質でボコボコと隆起したフォルムに変化していた。
〔『フーッ…』小手先だけの攻撃は通用しない…『フーッ…』貴様と対等になる為には『フーッ…』スピードと火力…両方が必要だ…『フーッ…』〕
「…弱点を克服する為に体を変化させたのですか…?
これまた面倒臭い能力をお持ちですねぇ…」
チャキ!ズザッ!
うんざりした、とばかりに溜め息を吐いたノアは荒鬼神ノ化身を手にポセイドン第三形態へ向けて駆け始めた。
〔『フーッ…』〕ビュォオンッ!
ギャリリリリリリッ!
(うっ!?硬っ!?
受け流し効果の高い竜鱗をしてやがる…!
…が、破壊出来ない程では
『ブォンッ!』
ズゴンッ!
「…ごぁっ!?」
ポセイドン第三形態(以降はポセイドン3と呼称。)は、長い尻尾を恐ろしく速い速度で振り放つ。
ノアは荒鬼神ノ化身を交差させ、滑らせる様にして受け流す。
その際刃と尻尾の竜鱗が接触し、鱗が弾け、鮮血が流れ出ていた。
そうしてノアが考察していると本体で何か変化があった様だが尻尾が影となって見えなかった。
直後ノアから見て右側面に強烈な衝撃が走り、大きく吹き飛ばされてしまった。
その最中ポセイドン3の手に巨大なハンマーが握られているのが確認出来た。
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