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そんな卑猥な言い回しを、私は知りません!
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「そ、そうね!立っていては、分からないわね!
じゃあベッドに座るわね!
とっ隣に座るわよ!?」
「うん、早く座って!」
行動を宣言したまま身動きが取れない。
助けを求めるように後ろを振り向けば、ウーリがウサギを抱っこしたまま冷めた目で私を見ていた。
だだだだだって、仕方ないじゃない!
少年とはいえ男よ!
しかも裸よ!?そりゃ躊躇しちゃうわよ!
「もぉ!ルチアナお姉さまったら
いつまで棒立ちになってんの?」
私の手を取って引いたフラウがベッドから立ち上がった。
フラウの肩からハラリとシーツが滑り落ち、流れる様に足の間を通って地面に落ちた……
棒立ちになった私の目の前に、巨大な棒立ちが………
いえ、フラウの大きな男性器がポロリと現れ…
私は絶句状態になる。
初めて現物を見たけど、これ小柄なフラウの身の丈に合ってなくない!?
ポロリと言うより、ボロリン!?
ズギャン!?ドギュン!?
そ、そんなもんなの!?男性の性器って!!
しかもビンって!斜め上にビシッて!!
シャキーンって!!!
こんなん持って、どうやって男性の皆さん服を着てるの?
ズボンとか大変じゃない?
色んな疑問が頭を駆けずり回る。
助けと意見を求めて口をパクパクさせた私がウーリを見た。
「でかいな……いや、俺のと同じ位か。
いや、俺のがもっとデカ……」
「張り合うなぁ!
って、ウーリは天使じゃないの!性別無いでしょ!
どっちも無いんじゃないの!」
「そういうのも居る。
俺の場合はどっちも有りの両性具有だから性別がない。
で、女の性器は隠してるが、実はどっちも持ってる。」
長年パートナーをやっているウーリの、初めて知った事実!
じゃあウーリも、あのシャキーンを持ってんの!?
「きゃあ!!」
ウーリに気を取られている間に、私はフラウにベッドに押し倒された。
「ルチアナお姉さまは、僕に女を教えるためにココに来たんでしょう?
自分のパートナーとばかり話してないで、ちゃんと僕を見なきゃ駄目じゃない。」
「そ、そ、そうなんだけどねっ!
だ、男性器を初めて見たもんだから少し驚いたのよ!
服着るの大変そうね!引っ掛かるでしょ?
着た後も前がパンパンで…!」
「アハッ、やだなぁ、お姉さま。
普段から、こんな状態なワケ無いじゃない。
これはねぇ、準備が整ったって事なんだよ。
それはまぁ…おいおい知って貰うとして……
まずは女の人の身体を知りたいなぁ。」
ベッドに押し倒された私のスカートがフラウにガバっと捲り上げられた。
飾り気の無い、私の履いた白いショーツが現れる。
「ちょっと!そこまで教えるつもりは無いわよ!!
やめなさいよ!!」
「つまんないパンツ履いてんだね、ルチアナお姉さまは。
こんな物、いーらないっと。」
下着に手を掛けたフラウが、ズルッと私の下着を掴んで下げ始めた。
私は慌てて両手を膝に挟む様にして足を強く閉じ、下着がそれ以上ずり下ろされるのを阻止した。
「お姉さまは往生際が悪いね。
ウーリ、手伝ってよ。」
ウーリは抱いていたウサギを地面に下ろしてベッドに近付くと、ベッドに寝る私の頭の方に行き、私の手首を掴んで両手をバンザイさせる様に上にあげさせた。
「ウーリ!何してんのよ!
何でフラウの言う事聞いてんの!!」
「俺としてはな……
もう、ルチアナは引退した方がいいと思う。
天界を退社してしまった方が。」
両手首を頭の上で拘束された私は、膝の頭を突き合わせる様にして強く足を閉じているものの、私の膝頭に両手を置いたフラウによって、割れる様に両足が開かされた。
同時に、下着も剥ぎ取られて陰部をさらけ出す格好になる。
「きゃあー!!!」
「へえー、こんなんなんだぁ、ルチアナお姉さまのココ……
綺麗なピンク色だねー。
ねぇ、ウーリ。
君の持ってる女性器とどう違う?
見て、教えて。」
私の両手を拘束していたウーリが、私の手を解放した。
でも、私の身体が思うように動かない。
身体を起こしてベッドから降りて走り去りたいのに…
なんで!?身体が重い…!
「あー…俺のは、もう少し色が濃くてー…
で、俺のクリトリスはペニスになってるから、ルチアナみたいにクリトリス無いんだよな。」
仰向けでベッドに横たわる私の足元に、フラウとウーリがおり、膝を立てた私の陰部を覗き込む。
何なの!?何なの、この状況は!!
二人を蹴り倒して逃げ出したい!
思考はこんなにもハッキリしているのに、身体が思考についてこない!
「ウーリ、僕分かんない。
クリトリスって、どぉれ?」
「クリトリスってのは…ここにあるんだが…
んー、皮を被ってて見にくいな。」
「被ってるの?じゃあ、剥けば見えるの?
じゃあ見せてよ。
ウーリがルチアナお姉さまの皮を剥いて、僕に見せて」
皮?剥く?
私の陰部を見ながらの二人の会話の意味が分からない。
幼い少女のようにも見える無邪気な笑顔で、フラウがウーリにお願いをする。
ウーリは眉根を寄せて悩む様な表情をした。
そうよ、やめてウーリ!!こんな事……絶対に駄目!
「……これが、クリトリスだ。」
ウーリが私の陰部に触れた。
誰にも触れさせた事の無い場所にウーリの指先が置かれ、クニュと皮膚が動かされる。
自分ですら、そんな場所の皮膚をそんな風に動かした事など無い。
陰部の何か一部が、すごく過敏な状態になった感覚だけが私に伝わった。
何がどうなったかも分からないのに、言い様の無い不安だけが押し寄せる。
「へえ!ルチアナお姉さまのは、ソコだけ色がちょっと濃いんだねぇ!
ねえ、ソレ寒そうだよ?
ウーリが温めてあげなよ。
ウーリの口で。」
フラウの言った言葉の意味の大半は分からなかったが、私の陰部を、ウーリに口にしたらと言ったのだけは分かった。
何を言ってんの!何をさせんの!?
そんな事、ウーリがするわけ無いじゃないの!!
「ひぁっ…!!あっ!あっ!な、ナニ…!なにを…!」
私の足の付け根にウーリの顔がある。
ウーリの舌先が私の陰部をつついている姿が目に入った。
ちょっと…ヤダぁ!
何百年も一緒に居たけど…!こんな事された事無いわよ!
「ルチアナ……」
そんな甘い声で名前を呼ばれた事なんか無いわよ!!
やめて!おかしくなりそう!!
ペチャペチャと、濡れた音がウーリの方から聞こえ始めた。
私は、身をよじってウーリが与える刺激から逃れようとする。
仰向けになったまま上半身を起こせない私は、足の向こう側でウーリが何をしているのかをハッキリとは分からない。
いえ、分かりたくない……だから見ないようにしていた。
「ルチアナお姉さま、パートナーのウーリが一生懸命頑張ってる姿を見てあげないと駄目でしょ?」
私の頭側に移動したフラウは私の上半身を起こし、そのまま私の身体を背後から背をもたれさせるようにして支えた。
「イヤ…イヤよ……!ウーリが私の陰部を……」
「お姉さま、陰部なんてツマンない言い方しないでよ。
ウーリはね、ルチアナお姉さまのオマンコをナメナメしてるんだよ?
褒めてあげなきゃいけないでしょ。」
お、オマンコ!?ナメナメ?
何て言い回し方するの!!
「ほら、ウーリがお姉さまの処女まんこを舐めている所をちゃんと見てあげて。
ウーリも、お姉さまが気持ち良くなるように、いっぱい舐めてあげてね。
クリトリスだけじゃ駄目だよ、ビラビラもめくって開いて……ヒクヒクするオマンコをベチャベチャにしてあげなきゃあ。」
「なっ、何言ってんのよフラウ!!
あなた……ひうっ!!」
背後から私の上半身を支える様にしていたフラウの両手は、私の両方の乳房を両手で下から掬い上げるように、衣服の上から持ち上げていた。
「重たぁい!
お姉さまのおっぱい、たゆンたゆンしていてスゴイね!
あ、先っちょみっけ。」
服の上から乳房の先端を指先でグニッと押される。
たわわな胸は、衣服の上からでもフラウの指を深く飲み込む様に陥没した。
「くぁぁん!!な、ナニすんのよ!バカっ!」
「服の上からでコレ?
じゃあじかに触れたらどうなんの?」
背後から私の着る、シンプルなブラウスの真ん中部分に手が掛けられ、左右にブチブチブチっとボタンを飛ばして前が開けられた。
その勢いで、胸当てからはみ出た乳房がたゆンっと揺れてこぼれる。
「きゃっ!!あっあぁっ!?んぅう!!」
フラウに胸を弄ばれて意識が上半身に向いてる間に、ウーリは両手の指先で私の陰部を左右に割り開き、クリトリスと呼ばれた敏感な部分周りと共に、縦に裂けた様な小さな膣口を尖らせた舌先で抉じ開ける様にして、クニュクニュと縦に舐め回していた。
「あっ!や、やめて…!いや、あっ!ああっ!」
小さな膣口に舌先を浅く挿し、唾液を膣内に送り込む。
その行為がピチャピチャニチャニチャと濡れた音と粘っこい音を奏でた。
「ルチアナ…初めて見たが、お前のまんこ、キレイだな…
気が遠くなるほど長く女をやってきて、まだ一回も使ってないもんな。
ルチアナのまんこに蜘蛛の巣が張る前に、ちゃんと美味しく頂いてやるよ。」
何て失礼な言い方をするのよコイツ!!
文句のひとつも言ってやりたかったけど、言葉は出せなかった。
「ひぃん…!いっ、いっつ……ひ……!ぃたぁ!」
ウーリの指先が私の膣口を撫で回し始め、だましだまし少しずつ内側にのめり込ませていく。
クチュぅヌチュゥと溜めを持つ、ゆっくりな濡れた音を出しながらウーリの指が膣口を拡げて侵入を始めた。
「可哀想に、ルチアナお姉さま。
痛いのは少しの間だけだよ?でも、助けてあげるぅ」
背後のフラウが、小悪魔の様な笑顔を見せた。
生で放り出された私の乳房を両手の平に包み、親指と人差し指中指で先端の粒を摘んで、キュゥキュゥと左右交互に順番に引っ張り出した。
「んやぁあ!あぁ!あぅっ!!」
「お姉さまは、おっぱいが敏感。
乳首も敏感。オマンコはどうかなぁ?
ふふっ、それは今ウーリが教えてくれるよね。」
乳房の先端への刺激に気をとらわれている間に、ウーリの2本の指が私の膣内への侵入を終わらせていた。
ウーリの指が根元まで私の内側に埋められ、残された3本の指が私の性器の外側の皮膚をムニィと引っ張り、三脚の足の様に固定されていた。
「ぁひ……う、ウソ……痛い……や、ヤダ……」
「ルチアナ、こんなモンで痛いなんて言ってたらな…
俺たちのチンポなんて咥えこめねぇぞ。」
な、なんて言ったの……?
チンポ!?なんて卑猥な言い方…!
違う違う!それより…!
俺たち!?
二人で私を………!?
「いやぁあ!!」
私は、重くて力の入らない身体を無理矢理動かし、初めて大きな抵抗をした。
じゃあベッドに座るわね!
とっ隣に座るわよ!?」
「うん、早く座って!」
行動を宣言したまま身動きが取れない。
助けを求めるように後ろを振り向けば、ウーリがウサギを抱っこしたまま冷めた目で私を見ていた。
だだだだだって、仕方ないじゃない!
少年とはいえ男よ!
しかも裸よ!?そりゃ躊躇しちゃうわよ!
「もぉ!ルチアナお姉さまったら
いつまで棒立ちになってんの?」
私の手を取って引いたフラウがベッドから立ち上がった。
フラウの肩からハラリとシーツが滑り落ち、流れる様に足の間を通って地面に落ちた……
棒立ちになった私の目の前に、巨大な棒立ちが………
いえ、フラウの大きな男性器がポロリと現れ…
私は絶句状態になる。
初めて現物を見たけど、これ小柄なフラウの身の丈に合ってなくない!?
ポロリと言うより、ボロリン!?
ズギャン!?ドギュン!?
そ、そんなもんなの!?男性の性器って!!
しかもビンって!斜め上にビシッて!!
シャキーンって!!!
こんなん持って、どうやって男性の皆さん服を着てるの?
ズボンとか大変じゃない?
色んな疑問が頭を駆けずり回る。
助けと意見を求めて口をパクパクさせた私がウーリを見た。
「でかいな……いや、俺のと同じ位か。
いや、俺のがもっとデカ……」
「張り合うなぁ!
って、ウーリは天使じゃないの!性別無いでしょ!
どっちも無いんじゃないの!」
「そういうのも居る。
俺の場合はどっちも有りの両性具有だから性別がない。
で、女の性器は隠してるが、実はどっちも持ってる。」
長年パートナーをやっているウーリの、初めて知った事実!
じゃあウーリも、あのシャキーンを持ってんの!?
「きゃあ!!」
ウーリに気を取られている間に、私はフラウにベッドに押し倒された。
「ルチアナお姉さまは、僕に女を教えるためにココに来たんでしょう?
自分のパートナーとばかり話してないで、ちゃんと僕を見なきゃ駄目じゃない。」
「そ、そ、そうなんだけどねっ!
だ、男性器を初めて見たもんだから少し驚いたのよ!
服着るの大変そうね!引っ掛かるでしょ?
着た後も前がパンパンで…!」
「アハッ、やだなぁ、お姉さま。
普段から、こんな状態なワケ無いじゃない。
これはねぇ、準備が整ったって事なんだよ。
それはまぁ…おいおい知って貰うとして……
まずは女の人の身体を知りたいなぁ。」
ベッドに押し倒された私のスカートがフラウにガバっと捲り上げられた。
飾り気の無い、私の履いた白いショーツが現れる。
「ちょっと!そこまで教えるつもりは無いわよ!!
やめなさいよ!!」
「つまんないパンツ履いてんだね、ルチアナお姉さまは。
こんな物、いーらないっと。」
下着に手を掛けたフラウが、ズルッと私の下着を掴んで下げ始めた。
私は慌てて両手を膝に挟む様にして足を強く閉じ、下着がそれ以上ずり下ろされるのを阻止した。
「お姉さまは往生際が悪いね。
ウーリ、手伝ってよ。」
ウーリは抱いていたウサギを地面に下ろしてベッドに近付くと、ベッドに寝る私の頭の方に行き、私の手首を掴んで両手をバンザイさせる様に上にあげさせた。
「ウーリ!何してんのよ!
何でフラウの言う事聞いてんの!!」
「俺としてはな……
もう、ルチアナは引退した方がいいと思う。
天界を退社してしまった方が。」
両手首を頭の上で拘束された私は、膝の頭を突き合わせる様にして強く足を閉じているものの、私の膝頭に両手を置いたフラウによって、割れる様に両足が開かされた。
同時に、下着も剥ぎ取られて陰部をさらけ出す格好になる。
「きゃあー!!!」
「へえー、こんなんなんだぁ、ルチアナお姉さまのココ……
綺麗なピンク色だねー。
ねぇ、ウーリ。
君の持ってる女性器とどう違う?
見て、教えて。」
私の両手を拘束していたウーリが、私の手を解放した。
でも、私の身体が思うように動かない。
身体を起こしてベッドから降りて走り去りたいのに…
なんで!?身体が重い…!
「あー…俺のは、もう少し色が濃くてー…
で、俺のクリトリスはペニスになってるから、ルチアナみたいにクリトリス無いんだよな。」
仰向けでベッドに横たわる私の足元に、フラウとウーリがおり、膝を立てた私の陰部を覗き込む。
何なの!?何なの、この状況は!!
二人を蹴り倒して逃げ出したい!
思考はこんなにもハッキリしているのに、身体が思考についてこない!
「ウーリ、僕分かんない。
クリトリスって、どぉれ?」
「クリトリスってのは…ここにあるんだが…
んー、皮を被ってて見にくいな。」
「被ってるの?じゃあ、剥けば見えるの?
じゃあ見せてよ。
ウーリがルチアナお姉さまの皮を剥いて、僕に見せて」
皮?剥く?
私の陰部を見ながらの二人の会話の意味が分からない。
幼い少女のようにも見える無邪気な笑顔で、フラウがウーリにお願いをする。
ウーリは眉根を寄せて悩む様な表情をした。
そうよ、やめてウーリ!!こんな事……絶対に駄目!
「……これが、クリトリスだ。」
ウーリが私の陰部に触れた。
誰にも触れさせた事の無い場所にウーリの指先が置かれ、クニュと皮膚が動かされる。
自分ですら、そんな場所の皮膚をそんな風に動かした事など無い。
陰部の何か一部が、すごく過敏な状態になった感覚だけが私に伝わった。
何がどうなったかも分からないのに、言い様の無い不安だけが押し寄せる。
「へえ!ルチアナお姉さまのは、ソコだけ色がちょっと濃いんだねぇ!
ねえ、ソレ寒そうだよ?
ウーリが温めてあげなよ。
ウーリの口で。」
フラウの言った言葉の意味の大半は分からなかったが、私の陰部を、ウーリに口にしたらと言ったのだけは分かった。
何を言ってんの!何をさせんの!?
そんな事、ウーリがするわけ無いじゃないの!!
「ひぁっ…!!あっ!あっ!な、ナニ…!なにを…!」
私の足の付け根にウーリの顔がある。
ウーリの舌先が私の陰部をつついている姿が目に入った。
ちょっと…ヤダぁ!
何百年も一緒に居たけど…!こんな事された事無いわよ!
「ルチアナ……」
そんな甘い声で名前を呼ばれた事なんか無いわよ!!
やめて!おかしくなりそう!!
ペチャペチャと、濡れた音がウーリの方から聞こえ始めた。
私は、身をよじってウーリが与える刺激から逃れようとする。
仰向けになったまま上半身を起こせない私は、足の向こう側でウーリが何をしているのかをハッキリとは分からない。
いえ、分かりたくない……だから見ないようにしていた。
「ルチアナお姉さま、パートナーのウーリが一生懸命頑張ってる姿を見てあげないと駄目でしょ?」
私の頭側に移動したフラウは私の上半身を起こし、そのまま私の身体を背後から背をもたれさせるようにして支えた。
「イヤ…イヤよ……!ウーリが私の陰部を……」
「お姉さま、陰部なんてツマンない言い方しないでよ。
ウーリはね、ルチアナお姉さまのオマンコをナメナメしてるんだよ?
褒めてあげなきゃいけないでしょ。」
お、オマンコ!?ナメナメ?
何て言い回し方するの!!
「ほら、ウーリがお姉さまの処女まんこを舐めている所をちゃんと見てあげて。
ウーリも、お姉さまが気持ち良くなるように、いっぱい舐めてあげてね。
クリトリスだけじゃ駄目だよ、ビラビラもめくって開いて……ヒクヒクするオマンコをベチャベチャにしてあげなきゃあ。」
「なっ、何言ってんのよフラウ!!
あなた……ひうっ!!」
背後から私の上半身を支える様にしていたフラウの両手は、私の両方の乳房を両手で下から掬い上げるように、衣服の上から持ち上げていた。
「重たぁい!
お姉さまのおっぱい、たゆンたゆンしていてスゴイね!
あ、先っちょみっけ。」
服の上から乳房の先端を指先でグニッと押される。
たわわな胸は、衣服の上からでもフラウの指を深く飲み込む様に陥没した。
「くぁぁん!!な、ナニすんのよ!バカっ!」
「服の上からでコレ?
じゃあじかに触れたらどうなんの?」
背後から私の着る、シンプルなブラウスの真ん中部分に手が掛けられ、左右にブチブチブチっとボタンを飛ばして前が開けられた。
その勢いで、胸当てからはみ出た乳房がたゆンっと揺れてこぼれる。
「きゃっ!!あっあぁっ!?んぅう!!」
フラウに胸を弄ばれて意識が上半身に向いてる間に、ウーリは両手の指先で私の陰部を左右に割り開き、クリトリスと呼ばれた敏感な部分周りと共に、縦に裂けた様な小さな膣口を尖らせた舌先で抉じ開ける様にして、クニュクニュと縦に舐め回していた。
「あっ!や、やめて…!いや、あっ!ああっ!」
小さな膣口に舌先を浅く挿し、唾液を膣内に送り込む。
その行為がピチャピチャニチャニチャと濡れた音と粘っこい音を奏でた。
「ルチアナ…初めて見たが、お前のまんこ、キレイだな…
気が遠くなるほど長く女をやってきて、まだ一回も使ってないもんな。
ルチアナのまんこに蜘蛛の巣が張る前に、ちゃんと美味しく頂いてやるよ。」
何て失礼な言い方をするのよコイツ!!
文句のひとつも言ってやりたかったけど、言葉は出せなかった。
「ひぃん…!いっ、いっつ……ひ……!ぃたぁ!」
ウーリの指先が私の膣口を撫で回し始め、だましだまし少しずつ内側にのめり込ませていく。
クチュぅヌチュゥと溜めを持つ、ゆっくりな濡れた音を出しながらウーリの指が膣口を拡げて侵入を始めた。
「可哀想に、ルチアナお姉さま。
痛いのは少しの間だけだよ?でも、助けてあげるぅ」
背後のフラウが、小悪魔の様な笑顔を見せた。
生で放り出された私の乳房を両手の平に包み、親指と人差し指中指で先端の粒を摘んで、キュゥキュゥと左右交互に順番に引っ張り出した。
「んやぁあ!あぁ!あぅっ!!」
「お姉さまは、おっぱいが敏感。
乳首も敏感。オマンコはどうかなぁ?
ふふっ、それは今ウーリが教えてくれるよね。」
乳房の先端への刺激に気をとらわれている間に、ウーリの2本の指が私の膣内への侵入を終わらせていた。
ウーリの指が根元まで私の内側に埋められ、残された3本の指が私の性器の外側の皮膚をムニィと引っ張り、三脚の足の様に固定されていた。
「ぁひ……う、ウソ……痛い……や、ヤダ……」
「ルチアナ、こんなモンで痛いなんて言ってたらな…
俺たちのチンポなんて咥えこめねぇぞ。」
な、なんて言ったの……?
チンポ!?なんて卑猥な言い方…!
違う違う!それより…!
俺たち!?
二人で私を………!?
「いやぁあ!!」
私は、重くて力の入らない身体を無理矢理動かし、初めて大きな抵抗をした。
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