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亡命失敗。(2022)
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愛し過ぎるがゆえに、傷付けたくなる。汚したくなる。
そんな感情を理解出来ないなんて思う事は無かった。
愛する人だからこそ、その人が持つ苦痛や絶望の表情さえも知りたいと思う。そんな気持ちが理解出来る。
そんな狂った感情を肯定出来る俺でさえ、唯一絶対に見たく無かったものが、自分以外の者に抱かれる愛しい人の姿だった。
なのに、俺は今自らの手でそれをしようとしている。
いや抱かれているのでは無く、汚されていくから許容出来るのだろうか。
「ねぇ、ガイン。なんで俺の元から逃げようとしたの?
俺を裏切って、何処に行くつもりだったの?」
数日前に俺に何も告げずに1人城を出たガインは、国境を抜け隣国へ亡命しようとした所を捕らえられた。
数日間の逃亡の末に捕らえられたガインは2日かけ、かつては部下であった若い兵士二人に拘束されたまま城に連れ戻されたが、体力の消耗が激しく自分の足では立っていられない程に憔悴し切っていた。
だが俺を前にした時に、ガインの目だけは力強く俺を睨め付けてきた。
クツワを咬まされているので声を発する事は出来ないが、その強い眼差しだけで俺を非難し、俺の存在を拒絶した。
「俺が戦争を起こした。多くの人が死んだ。
それが気に食わない、許せないと言うのだろう?
許さなくてもいいよ。憎んでもいい。
だが、俺の元を去るのだけは俺が許さない。」
俺は玉座にゆったりと深く腰を沈めて掛ける。
薄暗い部屋に、薄ぼんやりとランプの火が揺れ動く。
玉座の背後にある大きな窓に激しく雨が当たり、バチバチとうるさい位の音を立てた。
稲光が部屋の中を照らし、兵士二人に抱えられたガインの表情がハッキリと見えた。
「俺を憎むガインの表情を初めて見たな。ふふ、悪く無い。
今、ガインの頭の中が俺への憎しみでいっぱいなんだ。
…俺だけ……もっと、俺だけの事を考えようか、ガイン。」
後ろ手に縛られたガインの身体を押さえていた兵士の1人が、ガインの履いているトラウザーズの生地を、持っていた剣で剥ぐように切り取った。
旅人の格好で逃亡していたガインは、上半身は白いシャツに簡素な革の鎧を着けたまま、下半身は膝から下だけ破れたトラウザーズとブーツを履いた姿にさせられた。
「んぐう!!!うううっ!!ううっ!」
獣が威嚇するような低い声を出したガインは、両脇を持ち上げる二人の兵士を威す様に睨み付け、肩を揺すり腕を解こうとするが効果は無く、持ち上げられた身体は玉座に腰掛けた俺の上に足を大きく開いた状態で運ばれて来た。
「これは、お仕置きになるのかな?
かえってご褒美だったりしてね。」
二人の兵士に持ち上げられたガインの後孔に、俺のペニスの先端を当てる。
まだ、持ち上げられたままのガインの竿が、俺の目の前で揺れ動いた。
「こんなに憔悴し切って、睨み付ける程憎い俺にこんな事されて…プハッ!なんで勃起してるんだろうね!
やはりこれは、ご褒美なのかな?」
俺は皇帝の衣装に結ばれた細いリボンを解き、吐精を戒める為にガインの茎の根本をきつく縛った。
そしてガインを支える二人に頷く。
二人は孔に俺の切っ先を当てたガインの身体を、そのまま下ろした。
「んぐぅぅぅ!!!んんんうぅ!!」
優しくする気などはなから無い。
固く閉じた蕾を壊す勢いで、俺の持つ硬く太い雄根を無理矢理ズブズブとガインの孔に飲み込ませる。
「叫び声も、喘ぐ声にしか聞こえないねぇ、ガイン。」
俺はガインの中に俺自身を深く埋めたまま、書類に目を通し始めた。
二人の兵士がクレーン代わりとなり、俺の雄根を咥え込んだガインの大きな身体を上げ下げする。
「んっ!んっ!んぐぅ!!!」
「ガイン仕事中なんだ。静かに。おしとやかにしておいで。」
手にした書類で目から下を隠してほくそ笑む。
じっとりと汗をかいたガインの額に前髪が張り付き、同様に汗とも涙とも分からないもので頬を濡らしたガインが、許しを請う様に小さく首を横に振る。
それでも無慈悲に開脚したまま上げ下げされるガインの大きな身体の中心で、根本をきつく縛られ膨張したガインの竿が大きく縦に揺れ動き、すぼまった穴からガインの胎内の粘液を纏った俺のペニスがジュボッジュボッと見え隠れする。
時折、ガインの大事な場所を覆う体毛が俺の竿にへばり付いて、その様子がまた縋られている様で堪らなくなる。
「んぐぅう!!!んうう!!ううぅ!!」
布のクツワを噛ませたガインの口から唾液が滴り落ちる。
泣きながら、唾液を垂らしながら、汗まみれになりガクガクと震えるガインは汚れて、なお一層美しく感じる。
「はしたないね、ガイン。そのイヤらしい穴に注いであげるよ」
俺は書類で目から下を隠したまま、俺の表情は見せず声も出さずに極めて静かに、だが無遠慮に大量の精をガインの中に放った。
痙攣した様なガインの身体の震えは小刻みになり、眉間にシワを刻み泣き顔のまま呻く様な喘ぎは、段々とか細く消え入る様な儚い声になった。
「くふぅ…!!うー!!うぅ…!う………ぅ…ぅぅ……」
俺はクイと顎を動かし、二人の兵士に合図をした。
二人は小さく相槌を打つと、ガインの身体を高く持ち上げて俺の上からガインをどかす。
ズリュリュとガインの中から俺の竿が姿を現し、トゥプンと弾けて外に出た。
暖かな場所から出た硬い棒は、熱を纏ってムワッと湯気をあげる。
「ガインを俺の寝室に。………それと………続けといて。」
若い兵士二人が頷き、後ろ手に縛られたままのガインを引きずるようにして玉座の間を退室しとて行った。
俺は引きずられて行くガインの後ろ姿を見送る。
腰の辺りで縛られた両手首の下、剥き出しのままのガインの臀部の谷間から溢れる俺の体液が、太腿を濡らしテラテラとなまめかしく光っていた。
▼
▼
▼
ガインは、かつては自分を慕ってくれた若い部下の二人に脇から持ち上げられ、逃げ出す力も抵抗する力も無いまま城内の廊下を引き摺られていた。
かつて、あんなに人が多く賑やかだった城の中は人の気配が無く、ただ雷鳴の音だけが城を僅かに揺らす。
自分を運ぶ若い兵士は、二人ともが優秀な剣士であり見目も良く、女性からの人気もあった。
正義感も強く、素晴らしい心根の青年達だった。
「退屈だから、戦争を起こそう。」
盤上のコマを動かす様に楽しそうに言った陛下の狂気を受け入れる様な若者では無かったハズなのに。
やがて、皇帝の寝室に着いた兵士はドアを開き、ガインを皇帝のベッドに運ぶ。
ふとガインの脳裏に、先程皇帝が言った「続けといて」の単語が思い出された。
続けといて………拷問でもする気か……?
ガインは虚ろな目で二人の顔を見る。
ベッドに沈んだガインの大きな身体から、体に残された衣服が全て剥がされていく。
全裸にされたガインの口から、布のクツワが外された。
兵士の1人、凛々しい青年のカーキがガインの顎をすくうように持ち上げた。
「隊長。布に染み込ませた薬をたっぷり呑み込んだから、抵抗は勿論、話す事も出来ないでしょう。」
カーキはガインの顎を下に引き、口を開かせて指を中に浅く入れた。
指先でガインの舌先を摘んで引っ張り、確認するように上顎を指先で叩く。
「話すどころか、自分の意思で口を閉じる事も出来なくなってるだろ。
そういう薬だって聞いたし。」
ベッドの縁に腰掛けた少し色気のある軽い感じの青年フォーンがガインの代わりに答える。
「そうか、なら問題無いな。
陛下のご命令通り、与えられた仕事をするか。」
下顎を持たれて開いたガインの口に、カーキがトラウザーズの中から取り出した自身をガインの口に押し込んだ。
「んぐぉ!?んん!!?」
ガインはカーキに髪の毛を乱暴に掴む様に頭を持たれ、いきなりイラマチオをさせられる。
「んグッ!んぅ!!ンッ!!」
「隊長、いい顔をしてますね。そんな顔をするのですね…。
男の性器を咥え込んで。」
上半身にまだ鎧の一部を着けたままのカーキは冷めた目でガインを見下ろした。
「カーキ、あんまり苛めないでやれよ。隊長が可哀想だろ?
ああ…隊長の尻の孔、陛下のでグズグズになってんなぁ。
まぁいいか。お先に。」
自分で動かす事の出来ないガインの膝を立たせて、全裸になったフォーンがガインの孔に自分の茎を当てヌププと挿し込んでいく。
「んんぐ!?んんんぅ!!」
━━やめろ!こんな事、皇帝が許す訳が無いだろう!!━━
二人の行動に焦ったガインが、言葉を発しようとするが叶わず、動かない身体でただ焦る様に切羽詰まった様な弱々しい声を出した。
ガインの口に捩じ込んだ性器を前後させながら口腔内を犯すカーキは、サラリと前髪を流して頷いた。
「ああ隊長。我々の事ならばご心配無く。
これは陛下からの御命令なのです。止めずに続けろって。
隊長が汚れて堕ちて行く姿を見たいのだそうですよ。」
━━は…?ナニ言って…━━
カーキのモノを咥えたまま茫然としたガインの後孔を、フォーンの雄根がズチュズチュと音を鳴らして出入りし始めた。
「んぅう!んぅう!!」
「あ、これはスゴい。隊長、中々に名器だね!!
俺のガールフレンドの誰より具合いいかも!
あ、それに表情もいい。やめて欲しいのに、やめて欲しくないみたいな!」
ベッドの軋む音に合わせて内側の壁が擦られていく。
根本を縛られたままのガインの竿が大きく揺れ動く。
「ガイン隊長、もうじき陛下がお見えになりますよ。
いやらしくメス犬の様に尻を振って快楽を貪る貴方を見て貰いましょうね。サボらないで下さいよ。」
そんな感情を理解出来ないなんて思う事は無かった。
愛する人だからこそ、その人が持つ苦痛や絶望の表情さえも知りたいと思う。そんな気持ちが理解出来る。
そんな狂った感情を肯定出来る俺でさえ、唯一絶対に見たく無かったものが、自分以外の者に抱かれる愛しい人の姿だった。
なのに、俺は今自らの手でそれをしようとしている。
いや抱かれているのでは無く、汚されていくから許容出来るのだろうか。
「ねぇ、ガイン。なんで俺の元から逃げようとしたの?
俺を裏切って、何処に行くつもりだったの?」
数日前に俺に何も告げずに1人城を出たガインは、国境を抜け隣国へ亡命しようとした所を捕らえられた。
数日間の逃亡の末に捕らえられたガインは2日かけ、かつては部下であった若い兵士二人に拘束されたまま城に連れ戻されたが、体力の消耗が激しく自分の足では立っていられない程に憔悴し切っていた。
だが俺を前にした時に、ガインの目だけは力強く俺を睨め付けてきた。
クツワを咬まされているので声を発する事は出来ないが、その強い眼差しだけで俺を非難し、俺の存在を拒絶した。
「俺が戦争を起こした。多くの人が死んだ。
それが気に食わない、許せないと言うのだろう?
許さなくてもいいよ。憎んでもいい。
だが、俺の元を去るのだけは俺が許さない。」
俺は玉座にゆったりと深く腰を沈めて掛ける。
薄暗い部屋に、薄ぼんやりとランプの火が揺れ動く。
玉座の背後にある大きな窓に激しく雨が当たり、バチバチとうるさい位の音を立てた。
稲光が部屋の中を照らし、兵士二人に抱えられたガインの表情がハッキリと見えた。
「俺を憎むガインの表情を初めて見たな。ふふ、悪く無い。
今、ガインの頭の中が俺への憎しみでいっぱいなんだ。
…俺だけ……もっと、俺だけの事を考えようか、ガイン。」
後ろ手に縛られたガインの身体を押さえていた兵士の1人が、ガインの履いているトラウザーズの生地を、持っていた剣で剥ぐように切り取った。
旅人の格好で逃亡していたガインは、上半身は白いシャツに簡素な革の鎧を着けたまま、下半身は膝から下だけ破れたトラウザーズとブーツを履いた姿にさせられた。
「んぐう!!!うううっ!!ううっ!」
獣が威嚇するような低い声を出したガインは、両脇を持ち上げる二人の兵士を威す様に睨み付け、肩を揺すり腕を解こうとするが効果は無く、持ち上げられた身体は玉座に腰掛けた俺の上に足を大きく開いた状態で運ばれて来た。
「これは、お仕置きになるのかな?
かえってご褒美だったりしてね。」
二人の兵士に持ち上げられたガインの後孔に、俺のペニスの先端を当てる。
まだ、持ち上げられたままのガインの竿が、俺の目の前で揺れ動いた。
「こんなに憔悴し切って、睨み付ける程憎い俺にこんな事されて…プハッ!なんで勃起してるんだろうね!
やはりこれは、ご褒美なのかな?」
俺は皇帝の衣装に結ばれた細いリボンを解き、吐精を戒める為にガインの茎の根本をきつく縛った。
そしてガインを支える二人に頷く。
二人は孔に俺の切っ先を当てたガインの身体を、そのまま下ろした。
「んぐぅぅぅ!!!んんんうぅ!!」
優しくする気などはなから無い。
固く閉じた蕾を壊す勢いで、俺の持つ硬く太い雄根を無理矢理ズブズブとガインの孔に飲み込ませる。
「叫び声も、喘ぐ声にしか聞こえないねぇ、ガイン。」
俺はガインの中に俺自身を深く埋めたまま、書類に目を通し始めた。
二人の兵士がクレーン代わりとなり、俺の雄根を咥え込んだガインの大きな身体を上げ下げする。
「んっ!んっ!んぐぅ!!!」
「ガイン仕事中なんだ。静かに。おしとやかにしておいで。」
手にした書類で目から下を隠してほくそ笑む。
じっとりと汗をかいたガインの額に前髪が張り付き、同様に汗とも涙とも分からないもので頬を濡らしたガインが、許しを請う様に小さく首を横に振る。
それでも無慈悲に開脚したまま上げ下げされるガインの大きな身体の中心で、根本をきつく縛られ膨張したガインの竿が大きく縦に揺れ動き、すぼまった穴からガインの胎内の粘液を纏った俺のペニスがジュボッジュボッと見え隠れする。
時折、ガインの大事な場所を覆う体毛が俺の竿にへばり付いて、その様子がまた縋られている様で堪らなくなる。
「んぐぅう!!!んうう!!ううぅ!!」
布のクツワを噛ませたガインの口から唾液が滴り落ちる。
泣きながら、唾液を垂らしながら、汗まみれになりガクガクと震えるガインは汚れて、なお一層美しく感じる。
「はしたないね、ガイン。そのイヤらしい穴に注いであげるよ」
俺は書類で目から下を隠したまま、俺の表情は見せず声も出さずに極めて静かに、だが無遠慮に大量の精をガインの中に放った。
痙攣した様なガインの身体の震えは小刻みになり、眉間にシワを刻み泣き顔のまま呻く様な喘ぎは、段々とか細く消え入る様な儚い声になった。
「くふぅ…!!うー!!うぅ…!う………ぅ…ぅぅ……」
俺はクイと顎を動かし、二人の兵士に合図をした。
二人は小さく相槌を打つと、ガインの身体を高く持ち上げて俺の上からガインをどかす。
ズリュリュとガインの中から俺の竿が姿を現し、トゥプンと弾けて外に出た。
暖かな場所から出た硬い棒は、熱を纏ってムワッと湯気をあげる。
「ガインを俺の寝室に。………それと………続けといて。」
若い兵士二人が頷き、後ろ手に縛られたままのガインを引きずるようにして玉座の間を退室しとて行った。
俺は引きずられて行くガインの後ろ姿を見送る。
腰の辺りで縛られた両手首の下、剥き出しのままのガインの臀部の谷間から溢れる俺の体液が、太腿を濡らしテラテラとなまめかしく光っていた。
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ガインは、かつては自分を慕ってくれた若い部下の二人に脇から持ち上げられ、逃げ出す力も抵抗する力も無いまま城内の廊下を引き摺られていた。
かつて、あんなに人が多く賑やかだった城の中は人の気配が無く、ただ雷鳴の音だけが城を僅かに揺らす。
自分を運ぶ若い兵士は、二人ともが優秀な剣士であり見目も良く、女性からの人気もあった。
正義感も強く、素晴らしい心根の青年達だった。
「退屈だから、戦争を起こそう。」
盤上のコマを動かす様に楽しそうに言った陛下の狂気を受け入れる様な若者では無かったハズなのに。
やがて、皇帝の寝室に着いた兵士はドアを開き、ガインを皇帝のベッドに運ぶ。
ふとガインの脳裏に、先程皇帝が言った「続けといて」の単語が思い出された。
続けといて………拷問でもする気か……?
ガインは虚ろな目で二人の顔を見る。
ベッドに沈んだガインの大きな身体から、体に残された衣服が全て剥がされていく。
全裸にされたガインの口から、布のクツワが外された。
兵士の1人、凛々しい青年のカーキがガインの顎をすくうように持ち上げた。
「隊長。布に染み込ませた薬をたっぷり呑み込んだから、抵抗は勿論、話す事も出来ないでしょう。」
カーキはガインの顎を下に引き、口を開かせて指を中に浅く入れた。
指先でガインの舌先を摘んで引っ張り、確認するように上顎を指先で叩く。
「話すどころか、自分の意思で口を閉じる事も出来なくなってるだろ。
そういう薬だって聞いたし。」
ベッドの縁に腰掛けた少し色気のある軽い感じの青年フォーンがガインの代わりに答える。
「そうか、なら問題無いな。
陛下のご命令通り、与えられた仕事をするか。」
下顎を持たれて開いたガインの口に、カーキがトラウザーズの中から取り出した自身をガインの口に押し込んだ。
「んぐぉ!?んん!!?」
ガインはカーキに髪の毛を乱暴に掴む様に頭を持たれ、いきなりイラマチオをさせられる。
「んグッ!んぅ!!ンッ!!」
「隊長、いい顔をしてますね。そんな顔をするのですね…。
男の性器を咥え込んで。」
上半身にまだ鎧の一部を着けたままのカーキは冷めた目でガインを見下ろした。
「カーキ、あんまり苛めないでやれよ。隊長が可哀想だろ?
ああ…隊長の尻の孔、陛下のでグズグズになってんなぁ。
まぁいいか。お先に。」
自分で動かす事の出来ないガインの膝を立たせて、全裸になったフォーンがガインの孔に自分の茎を当てヌププと挿し込んでいく。
「んんぐ!?んんんぅ!!」
━━やめろ!こんな事、皇帝が許す訳が無いだろう!!━━
二人の行動に焦ったガインが、言葉を発しようとするが叶わず、動かない身体でただ焦る様に切羽詰まった様な弱々しい声を出した。
ガインの口に捩じ込んだ性器を前後させながら口腔内を犯すカーキは、サラリと前髪を流して頷いた。
「ああ隊長。我々の事ならばご心配無く。
これは陛下からの御命令なのです。止めずに続けろって。
隊長が汚れて堕ちて行く姿を見たいのだそうですよ。」
━━は…?ナニ言って…━━
カーキのモノを咥えたまま茫然としたガインの後孔を、フォーンの雄根がズチュズチュと音を鳴らして出入りし始めた。
「んぅう!んぅう!!」
「あ、これはスゴい。隊長、中々に名器だね!!
俺のガールフレンドの誰より具合いいかも!
あ、それに表情もいい。やめて欲しいのに、やめて欲しくないみたいな!」
ベッドの軋む音に合わせて内側の壁が擦られていく。
根本を縛られたままのガインの竿が大きく揺れ動く。
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