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黄乃本遥 編
第41話
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☆「うう...」
「遥...」
遥はとても苦しそうだ。
氷のうを作ったり、服を着替えさせたり。
色々やってみたものの、あまり効果はなさそうだ。
(うなされてて、全然起きない)
「遥、口開けて」
☆「はぁ、はぁ...」
肩を大きく上下させている。
「遥!」
☆「ぅっく...」
スプーンを口に入れた。
(私は陸のもののなかでリンゴが一番好きだから...)
すりリンゴを口のなかに入れてやる。
☆「モグモグ...」
「遥、薬も飲んでね...。ん」
液体状のものを、黒羽は口移しで飲ませた。
☆「ぐ...」
「ごめんね、苦いよね...」
すぅ、と息をすって...
「~♪」
子守唄を歌ってあげた。
☆「すぅ...」
(よかった、寝息がさっきよりも穏やかに...)
つきっきりで看病していた黒羽はそのまま隣で寝てしまった...。
「遥...」
遥はとても苦しそうだ。
氷のうを作ったり、服を着替えさせたり。
色々やってみたものの、あまり効果はなさそうだ。
(うなされてて、全然起きない)
「遥、口開けて」
☆「はぁ、はぁ...」
肩を大きく上下させている。
「遥!」
☆「ぅっく...」
スプーンを口に入れた。
(私は陸のもののなかでリンゴが一番好きだから...)
すりリンゴを口のなかに入れてやる。
☆「モグモグ...」
「遥、薬も飲んでね...。ん」
液体状のものを、黒羽は口移しで飲ませた。
☆「ぐ...」
「ごめんね、苦いよね...」
すぅ、と息をすって...
「~♪」
子守唄を歌ってあげた。
☆「すぅ...」
(よかった、寝息がさっきよりも穏やかに...)
つきっきりで看病していた黒羽はそのまま隣で寝てしまった...。
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