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殲滅隊の刺客
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兄が殲滅隊から離れて1週間暑さも一段と増した、眼帯の青年が電話を掛ける、
「今星7どこにいるんですか 」
少し間が空き応答する
「ちょいまち今から呼び出す」
すると彼は実験体である鳩にウイルスを差し込み逃がした
「呼び出せたと思うから、後は頑張って~」
青年は電話を切り、煙の中に消えていった
場所は変わり、海
「久々の休みだー!」
凛は麦わら帽子を押さえながら叫んだ、
「最近忙しかったですもんね」
るるは翔と手を繋ぎ何も言わない、だが前よりは明るい表情だったその表情を見て翔は少し安心する
「さぁ!2人とも!」
翔たちの手を引く凛、そして3人は海に走っていった
場所は変わり、兄は依頼を受けていた
「なんだこの鳥と言い、あの狼と言い最近フェーズツーが多すぎる」
追いかける鳥はタカよりも大きく約10メートル以上の巨大であった
(しかもコイツまだエモーションを使ってない、エモーションが分からない、でも)
そして兄は狙いを定める、自分の指を銃のように構える
「死ね」
兄が放ったエモーションは完全に当たった、そして鳥の姿が変わる
(やっと発動したな)
だがそんなことは関係なかった
「怠惰、砕」
鳥は押しつぶされ見るも無惨な姿になっていた
「時間稼ぎにもならないんですか」
声のした方に青く輝く瞳が向けられる、そこには浮遊している青年がいた
「まぁ、ただ貴方が邪魔なだけなので」
兄は察したようで、構える
「そう緊張しないでいいですよ、ただ厄介事が増えるだけなので」
そう言い青年は刀を抜いた、刀からはおびただしい量の煙が吹き出していた
「お前第1だろ」
そして少し驚いたように返答する
「どこかでお会いしました?」
兄は警戒を怠らず応える
「そんなエモーション持ってるやつ第1のやつ以外知らないんでな」
少し鼻で笑い、青年も構える
「そうですね、見たことないですね」
そして隙を狙い兄が言う
「眼帯は視力が落ちるから外しておいた方がいいぜ」
そして表情から笑顔が消え応える
「その手には乗りませんよ」
そして兄の目の輝きが一段と増す
「怠惰重圧」
青年が落ちるだがすぐに体制を建て直した、そして
「憤怒制圧」
(!?)
兄は驚く、前会った時は憤怒のエモーションの欠片もなかったからである
「お前、いつの間に」
そして青年は構え斬り掛かる
「お兄さんの悪いとこはおしゃべりなとこですね」
だが兄に刀身は通らなかった
「君とのエモーションと俺のエモーション密度が違うからね」
裏拳を避ける青年、兄の目が漆黒に染まり
「傲慢権言、、壊れろ」
兄の言葉と共に青年の刀が震え始める
(この感覚!?、刀が壊れていく感覚がする)
青年は大量のエモーションを刀に流し破壊を避けた、だがこれは兄の策略にしか過ぎない、青年が振り向くと兄の瞳は山吹色にに輝き拳にエモーションをまとい殴り掛かろうとしていた
「暴食発動、拳、牙狼」
咄嗟に避けだが、避けたあとの壁にはくっきり歯型が残っていた
「これでも軽口がたたけるか」
目は鋭く歯ぎしりをする兄、そして青年は「死ぬかもと」覚悟を決めるのであった
場所は変わり、海
「やっぱり恥ずかしいよ~」
ジャンバーのチャックを閉め頬を赤らめる凛、恥ずかしそうに翔の後ろに隠れる、だが翔は少し違和感を覚える
(なんか当たってる、過去には)
記憶が再生される、
翔がスマホで連絡や以来確認をしている時インターホンが鳴った、出てみるとそこには知らないおばさんが立っていて「凛ちゃんいる?」と聞かれたので茶の間に翔は通し、凛を呼ぶとすっかりか翔の背中に隠れていたがその時は何も当たっていなかった、
(とゆうことは、成長している!?)
色々ツッコミたいことはあるが、まぁ読者の想像に任せよう
話は変わり、るるはと言うと持ち前のナイスボディーを凛と同じくジャンバーで隠しているが恥じらいはなく、暗い表情のままだった、るるの手を取りに行く翔それを追いかける凛
「るる、行こう」
するとるるは急に顔を近づけ
「!?」
「あぁ!!」
翔に口付けをするのであった
「毎日ありがとう、翔くん少し楽になれたから、ありがとう」
少し情報処理の追いつかない翔に向かい
「大好きだよ、翔くん」
急にジャンバーのチャックを開けて黒い水着のまま翔に抱きつく、
「とうとう病みすぎて壊れちゃった」
凛が泣きながらつぶやく、だがそうではなかった
「だって、こんなに綺麗な海を見てもう落ち込んでられないもん」
そして翔の顔一瞬を見てまた口を開ける
「しかも大好きな人と、1番大切な友達がいるのにもう落ち込んでられないしね」
海の自然のエネルギーと水着プラス今欲しいものが全て集まったこの状況下になったことにより気分が前向きなったと思われる
「さぁ、みんな行こぉ!」
先程とは全く立場逆転である、
場所は変わり勤務中の兄
どれだけたっただろうか、周りは穴だらけになり互いに疲弊している
「お前しぶといな」
互いに息を荒らげながら言う
「こっちだって死にたく、ないですからね」
そして刀を再度構える青年
(僕の型はだいたい使った、全部対処された、後は)
青年は覚悟を決めたような顔に変わる
「俺もそろそろ終わらせたいんでね」
そして兄も覚悟を決める、そして互いに思う
『これで決める!』
「チェンジ、セカンドギア、モードオロチ!」
「チェンジ、ブレードツー、Theタイガー」
兄は、体が黒く変色し巨大化していくそして気づいた時には首が八つまさに、ヤマタノオロチである、そして煙が青年を囲み白虎が現れる
「ジャァァァァァァ!」
「ガァァグラァァァ!」
オロチの一つ一つの目の色が変わり全ての首が溜め砲撃の体制だった、白虎も構える、龍たちのチャージ音がキュィィィィィと響く、白虎も負けじと巨大化していくその大きさはすっかり、オロチを超えてしまった最大まで溜めた砲撃が白虎を襲う瞬間互いに思う
(打ち砕かれろ)
(噛み殺す)
そして大きな白煙とともに兄だけが立っていた
勝者 第4部隊隊長 一 大蛇
場所は変わり、海
日も傾き始めた頃、彼女たちは遊び疲れたようで互いに頭を肩に預けたまま電車の中で寝ていた
(今日は楽しかったね、黒)
黒とは、最近エモーションが切り替わることが多かった翔が切り替わった時の性格の名称である
(なんで私に話しかけるんですか)
2人は脳内でしか会話ができない、黒のエモーションで狼たちの応用が出来ると思うだろうが結局器を作ったとこで魂の切り離し方がない黒には到底無理な事だった
(だって暇だし彼女たち寝ちゃったし)
(、、、)
応答のない黒、そんなことお構い無しに頭の中で喋る翔
(今日は楽しそうだったね、)
記憶が再生される、
「喰らえ!」
るるに向けて水鉄砲を放つ凛
「わ!?、冷たい」
そしてるるも反撃する、手で水をすくいパシャバシャとかける
「わぁ!?、目に入った痛い痛い痛い」
目を完全に瞑ってしまった凛に目潰し攻撃は効かずるるはそのまま凛に押し倒されてしまった、楽しそうにはしゃぐ2人を優しく見守り翔はスイカ割りの準備をする、だいたい準備が終わった頃具合にるるたちが見知らぬ男たちに話しかけられ困っているのを見つけた、そして黒からのお告げが来る
(あいつら、持ち帰る気だぞ)
ジャンバーのまま遊んでいたのだろうか服がスケスケである、それは持ち帰られそうになるのも納得がつく
「出せる?」
そう問うと
(変われ、)
と冷たく言われる、だが自分のエモーションではけが人を出してしまう翔にはこうするしかないのだ、暗闇から2体の大狼が顔を出すそして男たちのとこに向かう
「ねぇ~君今から海の家行かない?」
チャラ男がるるに向かって喋り、手をつかもうとした瞬間、
「おい、」
男たちは少しガンを飛ばしながら声のした方に向かうと、大狼が2体、大男が1人鬼の形相で睨みつける、少し後ずさりしたチャラ男どもに言い放つ
「俺の女だ手ぇ出したら、分かるな」
かなりドスの効いた声で脅す、まぁ以外にも威勢がいいだけでちっさい男たちだったのですぐ逃げていった、その逃げた男たちを2人が見ている隙にすぐ切りかえ、元の翔に戻る
(ゴミ共がこの世から消えて死ね!、女をなんだと思ってるあのゴミ共が!、死ね死ね死ね×∞)
この愚痴はスイカ割りが終わるまでずっと続いた、そのあとは翔も遊びに参加し久々の休日を満喫した
(あのヒトデカチューシャとか、海藻お化けとか面白かったよねー)
そして黒も笑う
(フッ、あれは傑作だった)
互いに話が弾み
(でもやっぱりあの男たちは)
言いかけたところでるるが起きる
「ん、すぅ~、ん?」
寝起きだから少し間が空いたが翔を見つめほほ笑みかける
「よく寝れた?」
少し笑い返答する
「うん」
そして少し間が空き互いに見つめ合う、そして互いに唇を重ね合うのであった
「今星7どこにいるんですか 」
少し間が空き応答する
「ちょいまち今から呼び出す」
すると彼は実験体である鳩にウイルスを差し込み逃がした
「呼び出せたと思うから、後は頑張って~」
青年は電話を切り、煙の中に消えていった
場所は変わり、海
「久々の休みだー!」
凛は麦わら帽子を押さえながら叫んだ、
「最近忙しかったですもんね」
るるは翔と手を繋ぎ何も言わない、だが前よりは明るい表情だったその表情を見て翔は少し安心する
「さぁ!2人とも!」
翔たちの手を引く凛、そして3人は海に走っていった
場所は変わり、兄は依頼を受けていた
「なんだこの鳥と言い、あの狼と言い最近フェーズツーが多すぎる」
追いかける鳥はタカよりも大きく約10メートル以上の巨大であった
(しかもコイツまだエモーションを使ってない、エモーションが分からない、でも)
そして兄は狙いを定める、自分の指を銃のように構える
「死ね」
兄が放ったエモーションは完全に当たった、そして鳥の姿が変わる
(やっと発動したな)
だがそんなことは関係なかった
「怠惰、砕」
鳥は押しつぶされ見るも無惨な姿になっていた
「時間稼ぎにもならないんですか」
声のした方に青く輝く瞳が向けられる、そこには浮遊している青年がいた
「まぁ、ただ貴方が邪魔なだけなので」
兄は察したようで、構える
「そう緊張しないでいいですよ、ただ厄介事が増えるだけなので」
そう言い青年は刀を抜いた、刀からはおびただしい量の煙が吹き出していた
「お前第1だろ」
そして少し驚いたように返答する
「どこかでお会いしました?」
兄は警戒を怠らず応える
「そんなエモーション持ってるやつ第1のやつ以外知らないんでな」
少し鼻で笑い、青年も構える
「そうですね、見たことないですね」
そして隙を狙い兄が言う
「眼帯は視力が落ちるから外しておいた方がいいぜ」
そして表情から笑顔が消え応える
「その手には乗りませんよ」
そして兄の目の輝きが一段と増す
「怠惰重圧」
青年が落ちるだがすぐに体制を建て直した、そして
「憤怒制圧」
(!?)
兄は驚く、前会った時は憤怒のエモーションの欠片もなかったからである
「お前、いつの間に」
そして青年は構え斬り掛かる
「お兄さんの悪いとこはおしゃべりなとこですね」
だが兄に刀身は通らなかった
「君とのエモーションと俺のエモーション密度が違うからね」
裏拳を避ける青年、兄の目が漆黒に染まり
「傲慢権言、、壊れろ」
兄の言葉と共に青年の刀が震え始める
(この感覚!?、刀が壊れていく感覚がする)
青年は大量のエモーションを刀に流し破壊を避けた、だがこれは兄の策略にしか過ぎない、青年が振り向くと兄の瞳は山吹色にに輝き拳にエモーションをまとい殴り掛かろうとしていた
「暴食発動、拳、牙狼」
咄嗟に避けだが、避けたあとの壁にはくっきり歯型が残っていた
「これでも軽口がたたけるか」
目は鋭く歯ぎしりをする兄、そして青年は「死ぬかもと」覚悟を決めるのであった
場所は変わり、海
「やっぱり恥ずかしいよ~」
ジャンバーのチャックを閉め頬を赤らめる凛、恥ずかしそうに翔の後ろに隠れる、だが翔は少し違和感を覚える
(なんか当たってる、過去には)
記憶が再生される、
翔がスマホで連絡や以来確認をしている時インターホンが鳴った、出てみるとそこには知らないおばさんが立っていて「凛ちゃんいる?」と聞かれたので茶の間に翔は通し、凛を呼ぶとすっかりか翔の背中に隠れていたがその時は何も当たっていなかった、
(とゆうことは、成長している!?)
色々ツッコミたいことはあるが、まぁ読者の想像に任せよう
話は変わり、るるはと言うと持ち前のナイスボディーを凛と同じくジャンバーで隠しているが恥じらいはなく、暗い表情のままだった、るるの手を取りに行く翔それを追いかける凛
「るる、行こう」
するとるるは急に顔を近づけ
「!?」
「あぁ!!」
翔に口付けをするのであった
「毎日ありがとう、翔くん少し楽になれたから、ありがとう」
少し情報処理の追いつかない翔に向かい
「大好きだよ、翔くん」
急にジャンバーのチャックを開けて黒い水着のまま翔に抱きつく、
「とうとう病みすぎて壊れちゃった」
凛が泣きながらつぶやく、だがそうではなかった
「だって、こんなに綺麗な海を見てもう落ち込んでられないもん」
そして翔の顔一瞬を見てまた口を開ける
「しかも大好きな人と、1番大切な友達がいるのにもう落ち込んでられないしね」
海の自然のエネルギーと水着プラス今欲しいものが全て集まったこの状況下になったことにより気分が前向きなったと思われる
「さぁ、みんな行こぉ!」
先程とは全く立場逆転である、
場所は変わり勤務中の兄
どれだけたっただろうか、周りは穴だらけになり互いに疲弊している
「お前しぶといな」
互いに息を荒らげながら言う
「こっちだって死にたく、ないですからね」
そして刀を再度構える青年
(僕の型はだいたい使った、全部対処された、後は)
青年は覚悟を決めたような顔に変わる
「俺もそろそろ終わらせたいんでね」
そして兄も覚悟を決める、そして互いに思う
『これで決める!』
「チェンジ、セカンドギア、モードオロチ!」
「チェンジ、ブレードツー、Theタイガー」
兄は、体が黒く変色し巨大化していくそして気づいた時には首が八つまさに、ヤマタノオロチである、そして煙が青年を囲み白虎が現れる
「ジャァァァァァァ!」
「ガァァグラァァァ!」
オロチの一つ一つの目の色が変わり全ての首が溜め砲撃の体制だった、白虎も構える、龍たちのチャージ音がキュィィィィィと響く、白虎も負けじと巨大化していくその大きさはすっかり、オロチを超えてしまった最大まで溜めた砲撃が白虎を襲う瞬間互いに思う
(打ち砕かれろ)
(噛み殺す)
そして大きな白煙とともに兄だけが立っていた
勝者 第4部隊隊長 一 大蛇
場所は変わり、海
日も傾き始めた頃、彼女たちは遊び疲れたようで互いに頭を肩に預けたまま電車の中で寝ていた
(今日は楽しかったね、黒)
黒とは、最近エモーションが切り替わることが多かった翔が切り替わった時の性格の名称である
(なんで私に話しかけるんですか)
2人は脳内でしか会話ができない、黒のエモーションで狼たちの応用が出来ると思うだろうが結局器を作ったとこで魂の切り離し方がない黒には到底無理な事だった
(だって暇だし彼女たち寝ちゃったし)
(、、、)
応答のない黒、そんなことお構い無しに頭の中で喋る翔
(今日は楽しそうだったね、)
記憶が再生される、
「喰らえ!」
るるに向けて水鉄砲を放つ凛
「わ!?、冷たい」
そしてるるも反撃する、手で水をすくいパシャバシャとかける
「わぁ!?、目に入った痛い痛い痛い」
目を完全に瞑ってしまった凛に目潰し攻撃は効かずるるはそのまま凛に押し倒されてしまった、楽しそうにはしゃぐ2人を優しく見守り翔はスイカ割りの準備をする、だいたい準備が終わった頃具合にるるたちが見知らぬ男たちに話しかけられ困っているのを見つけた、そして黒からのお告げが来る
(あいつら、持ち帰る気だぞ)
ジャンバーのまま遊んでいたのだろうか服がスケスケである、それは持ち帰られそうになるのも納得がつく
「出せる?」
そう問うと
(変われ、)
と冷たく言われる、だが自分のエモーションではけが人を出してしまう翔にはこうするしかないのだ、暗闇から2体の大狼が顔を出すそして男たちのとこに向かう
「ねぇ~君今から海の家行かない?」
チャラ男がるるに向かって喋り、手をつかもうとした瞬間、
「おい、」
男たちは少しガンを飛ばしながら声のした方に向かうと、大狼が2体、大男が1人鬼の形相で睨みつける、少し後ずさりしたチャラ男どもに言い放つ
「俺の女だ手ぇ出したら、分かるな」
かなりドスの効いた声で脅す、まぁ以外にも威勢がいいだけでちっさい男たちだったのですぐ逃げていった、その逃げた男たちを2人が見ている隙にすぐ切りかえ、元の翔に戻る
(ゴミ共がこの世から消えて死ね!、女をなんだと思ってるあのゴミ共が!、死ね死ね死ね×∞)
この愚痴はスイカ割りが終わるまでずっと続いた、そのあとは翔も遊びに参加し久々の休日を満喫した
(あのヒトデカチューシャとか、海藻お化けとか面白かったよねー)
そして黒も笑う
(フッ、あれは傑作だった)
互いに話が弾み
(でもやっぱりあの男たちは)
言いかけたところでるるが起きる
「ん、すぅ~、ん?」
寝起きだから少し間が空いたが翔を見つめほほ笑みかける
「よく寝れた?」
少し笑い返答する
「うん」
そして少し間が空き互いに見つめ合う、そして互いに唇を重ね合うのであった
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