16 / 19
増える脅威
しおりを挟む
殲滅隊本館
化粧の薄いピエロがガムを膨らませる、そして破裂する
「あぁわ、あわあわ」
顔面にかかったガムを頑張って剥がす
「君さぁ化粧無かったらめちゃくちゃ可愛いのになんでしてんの?」
頑張って剥がしたガムに化粧が少し張り付き色あせている
「化粧ってのは美を作る為じゃなくブサイクに見せるものでもあるんだよ」
化粧の着いたガムをティッシュでくるめ捨てる、そして美貌が少しあらわになる
「んでなんのよう?」
そして握りしめた感器を彼女に渡す
「君にプレゼント」
ナイフ形の感器を彼女は受け取った
(?、これ感器じゃない)
不思議な感覚だった感情がもとからこもっている感器であったからだ
「それはね~感受具っていう物だよー、エモーションによる強化ができない代わりにエモーションを流さなくともそれ同様の効果が得られ、しかも感受具には固有能力まであるからね」
「ふぅ~ん」
興味なさそうに返答する彼女
「だいたい話はわかったから、じゃ」
と言いその場を去っていった
「つれないなぁー」
そう言いマスターは彼女の背中を見送るのであった
出張先にて
懐かしい光景そして暖かい感覚、
「これは、夢か」
そして一人の男性を見つける
「あれは」
男の元に駆けつける、そして男が口を開く
「君は奇跡を信じるかい?」
そこで目が覚める翔、昨晩のことは黒から全て聞いている、恐る恐る部屋の扉を開けた、そこには黒の攻撃によってボロボロになった女がいた
「よぉ、よく寝れたか?」
所々に包帯を巻き痛々しいほどに血が滲んでいた
「それ、私の体だから大事にしてよ」
(私の体?)
そんなことを考えていると姫がリビングに来る
「おはよう、食事にしよう」
(気まずい、)
もちろん昨日の敵は今日の友とも言えない空気に少し気まずそうにする、そして女は口を開く
「お前めっちゃ強いな、なんでなんだ?」
答えようのない質問をかけられる翔
「んー」
少し考えるだが答えは見つからないそこでメガネ男?が助けてくれる
「それは、本人にもわかりませんよ」
「そっかー」
食事も終わり任務の支度をする、終わったときぐらいにふとスマホのメールを見るそしたら案の定ものすごい通知量だった、
「えぇ(困惑)」
その大半がるるによるメールであったそんな中身を雷雷に見られてしまった
「何見てんだ?」
「うわァァァ!」
誰も見ていないと思いメールを開こうとする瞬間後ろから突然声をかけられる、向こうも叫ばないだろうと思い互いに驚く
「うお!?」
少し声を上げたがその後少し考えニヤリと笑う
「ふ~ん、エッチなものでも見てたのかい?」
ニヤケ顔でイタズラに言われる
「違いますよ、彼女のとのメールですよ」
その後、女の好みだのゲームだの色々とくだらないもので話が弾んでいき、だんだん緊張も溶けていった
「なぁ、今更思うが俺たち無力化隊の目的って知ってるか?」
と今更な質問をされる、だが説明会のときは黒に切り替わっている為翔は何も覚えていなかった
「まぁいいぜ、俺たちは本来【弱きを助け強きをくじく】が本来の目的だ、」
少ししんみりとしたが彼が場を和ませる
「まぁ俺が言えたことじゃないがなw」
そして皆支度が終わったのだろう彼女たちに呼ばれる
「そろそろでてきてください出発しますよ」
そして彼に背中をバシバシ叩かれ力が入るそして
「頑張れよ!」
と励まされ現場に向かう
「さて」
眼の前には昆虫と獣の大群それを帰り打つべく彼らは戦闘態勢に入る、姫は面をつけ、彼女は水を氷に変化させ、翔は炎の巨大化を繰り返す
「行くよ」
そして決戦の火蓋は開けられるのであった
化粧の薄いピエロがガムを膨らませる、そして破裂する
「あぁわ、あわあわ」
顔面にかかったガムを頑張って剥がす
「君さぁ化粧無かったらめちゃくちゃ可愛いのになんでしてんの?」
頑張って剥がしたガムに化粧が少し張り付き色あせている
「化粧ってのは美を作る為じゃなくブサイクに見せるものでもあるんだよ」
化粧の着いたガムをティッシュでくるめ捨てる、そして美貌が少しあらわになる
「んでなんのよう?」
そして握りしめた感器を彼女に渡す
「君にプレゼント」
ナイフ形の感器を彼女は受け取った
(?、これ感器じゃない)
不思議な感覚だった感情がもとからこもっている感器であったからだ
「それはね~感受具っていう物だよー、エモーションによる強化ができない代わりにエモーションを流さなくともそれ同様の効果が得られ、しかも感受具には固有能力まであるからね」
「ふぅ~ん」
興味なさそうに返答する彼女
「だいたい話はわかったから、じゃ」
と言いその場を去っていった
「つれないなぁー」
そう言いマスターは彼女の背中を見送るのであった
出張先にて
懐かしい光景そして暖かい感覚、
「これは、夢か」
そして一人の男性を見つける
「あれは」
男の元に駆けつける、そして男が口を開く
「君は奇跡を信じるかい?」
そこで目が覚める翔、昨晩のことは黒から全て聞いている、恐る恐る部屋の扉を開けた、そこには黒の攻撃によってボロボロになった女がいた
「よぉ、よく寝れたか?」
所々に包帯を巻き痛々しいほどに血が滲んでいた
「それ、私の体だから大事にしてよ」
(私の体?)
そんなことを考えていると姫がリビングに来る
「おはよう、食事にしよう」
(気まずい、)
もちろん昨日の敵は今日の友とも言えない空気に少し気まずそうにする、そして女は口を開く
「お前めっちゃ強いな、なんでなんだ?」
答えようのない質問をかけられる翔
「んー」
少し考えるだが答えは見つからないそこでメガネ男?が助けてくれる
「それは、本人にもわかりませんよ」
「そっかー」
食事も終わり任務の支度をする、終わったときぐらいにふとスマホのメールを見るそしたら案の定ものすごい通知量だった、
「えぇ(困惑)」
その大半がるるによるメールであったそんな中身を雷雷に見られてしまった
「何見てんだ?」
「うわァァァ!」
誰も見ていないと思いメールを開こうとする瞬間後ろから突然声をかけられる、向こうも叫ばないだろうと思い互いに驚く
「うお!?」
少し声を上げたがその後少し考えニヤリと笑う
「ふ~ん、エッチなものでも見てたのかい?」
ニヤケ顔でイタズラに言われる
「違いますよ、彼女のとのメールですよ」
その後、女の好みだのゲームだの色々とくだらないもので話が弾んでいき、だんだん緊張も溶けていった
「なぁ、今更思うが俺たち無力化隊の目的って知ってるか?」
と今更な質問をされる、だが説明会のときは黒に切り替わっている為翔は何も覚えていなかった
「まぁいいぜ、俺たちは本来【弱きを助け強きをくじく】が本来の目的だ、」
少ししんみりとしたが彼が場を和ませる
「まぁ俺が言えたことじゃないがなw」
そして皆支度が終わったのだろう彼女たちに呼ばれる
「そろそろでてきてください出発しますよ」
そして彼に背中をバシバシ叩かれ力が入るそして
「頑張れよ!」
と励まされ現場に向かう
「さて」
眼の前には昆虫と獣の大群それを帰り打つべく彼らは戦闘態勢に入る、姫は面をつけ、彼女は水を氷に変化させ、翔は炎の巨大化を繰り返す
「行くよ」
そして決戦の火蓋は開けられるのであった
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
与兵衛長屋つれあい帖 お江戸ふたり暮らし
かずえ
歴史・時代
旧題:ふたり暮らし
長屋シリーズ一作目。
第八回歴史・時代小説大賞で優秀短編賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。
十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。
頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。
一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。
月弥総合病院
御月様(旧名 僕君☽☽︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
レオナルド先生創世記
ポルネス・フリューゲル
ファンタジー
ビッグバーンを皮切りに宇宙が誕生し、やがて展開された宇宙の背景をユーモアたっぷりにとてもこっけいなジャック・レオナルド氏のサプライズの幕開け、幕開け!
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
診察室の午後<菜の花の丘編>その1
スピカナ
恋愛
神的イケメン医師・北原春樹と、病弱で天才的なアーティストである妻・莉子。
そして二人を愛してしまったイケメン御曹司・浅田夏輝。
「菜の花クリニック」と「サテライトセンター」を舞台に、三人の愛と日常が描かれます。
時に泣けて、時に笑える――溺愛とBL要素を含む、ほのぼの愛の物語。
多くのスタッフの人生がここで楽しく花開いていきます。
この小説は「医師の兄が溺愛する病弱な義妹を毎日診察する甘~い愛の物語」の1000話以降の続編です。
※医学描写と他もすべて架空です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる