【R18】悪役令嬢に首ったけ〜ミハイル武勇伝〜

ちよこ

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デンデンデン

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試練だ。
これは俺のレイたんへの愛を確かめる試練なのだ。

いやいや無理無理、冷静にとか無理なんですけど。
おっぱいを前に出来るわけがない。
目の前に、映像とは違う本物のおっぱいがあるんだよ?
プルルンおっぱいの頂上にはピンク色した小粒ちゃんがいるんだよ?目を見開いて凝視する。

もうね、さっきから俺の下着の中は暴れん棒が騒いでるよ。


俺は少し震えた手を、そっとおっぱいにのせるとレイたんの肩がピクッと跳ねて、おっぱいが手の中で揺れる。

「あっ…」

レイたんが恥ずかしそうに目を瞑る。

どれくらいの力を入れて良いのか分からなくて、やわやわと指を動かしてみる。
なに…この感触……
ヤバイ、ずっと触ってられるんですけど…
俺の愛用品である、おっぱいボールの比じゃないぞ!

手からはみ出るおっぱいは、柔らかいのに張りがあって、指を沈ませると、弾力で跳ね返る。
すごい、すごい、すごいよー。
おっぱいって凄いよー!
本当に男の浪漫が詰まってるぅぅ。

初めてのプルルンおっぱいの魅力に俺は引き込まれた。
もちろんレイたんへの想いも上がりっぱなしの溢れっぱなし。
 

「ミ…ミハイ…ル様」

甘い吐息と共に漏れる名前を聞くだけで気持ちがたかぶる。暴れん棒もあらぶる。

俺はおっぱいの中央に鎮座するピンクの粒…そう、乳首を中指でトントンと叩いてみた。。

「んんっ」

ふむ。

次は親指と人差し指でキュッと摘んでみる。

「んんっ、はぁん」

ふむふむ。
なるほど、これはアレですな。
レイたんのおっぱいの感度は良好という事ですな。
大変結構。

では、さっそく頂くことに致しましょう。
いただきます。
パクっと左側のおっぱいを口に含める。


!!!


肉まん、あん饅、マシュマロ、プリン、コンニャクゼリー

これまで食べ物に色々例えられてきた。
俺には想像するしかなかった。
想像しながら食べるしかなかった。

だが、俺は今日、答えを知った。
どれも違う、どれでも無い。


おっぱい…おっぱいは……おっぱいなのだ。
唯一無二の存在なのだ。

その衝撃に身を震わせる。

俺は…挑もうと思う。
なぜ挑むのかって?
……そこに、おっぱいがあるからだ。


口内で舌先を固くして、ツンツンと小さな突起物を突き、唇で挟みチューっと吸う
右のおっぱいの乳首は、親指クニクニとマッサージするように捏ねる。
槍師匠秘技《ツンクニ吸引》である。
その他にも《ペロんチュ》《神タイ》《ダイソソー》などがある。
俺はレイたんの反応を見ながら、タップリとおっぱいを味わい、堪能した。



そして、皆さん、驚かないで聞いてください。


浪漫であるおっぱいの感触に浸りながら、そろそろ桃源郷を目指そうと視線を下に向けた俺の目に入ってきたのは…そう、パンツです。


な、何とパンツが紐なんです!紐!ひ・も!!
しかも布の面積が小さいんですぅ。
最小限に小さな逆三角形部分だけが辛うじて隠れてて、他はレースと紐で構成されています。

誰だ、こんな素晴らしい下着を用意した侍女は!?給料上げるよ!これからも宜しく!!
 

やばい、興奮しすぎて手が激しく震えちゃうー、ブルブル。
下着の両端の紐をゆっくりと解くと、パラリと布が剥がれた。
そのまま紐を引っ張り、下着を脱がす。
これ、記念に貰っていいかな?

どうにか手に入れられないかと、一瞬考えた俺の前に桃源郷が現れた。



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