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2.自宅にて
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「にーさんっ!」
ガチャッ
「う、うわっ の、ノック無しに入ってくるなよ!」
「ん?兄さんノックしないとダメなような事してたの?」
「いや!してねーけど...。常識は覚えろよ...?」
「はいはい!わかりましたよーっと。」
「で、なに読んでんの?」
「琥白の涙。」
「え?どこでかったのその本。うわっ...カバーきれい。
カバーだけ取っておきたいくらいだね。」
「前、学校の図書館で借りた本だよ。
本は捨てるなよ....?」
「ああ。あの時の。全然汚れてないけど。図書館とか貸出のところの本って大抵汚いけどこの本はなんか綺麗だね。」
「ああ。本棚のあんまり人目につかなかい所にあったからじゃないか。」
「へえ~...。」
「ねえ。兄さん。」
「あ?」
「あ? ってww」
「今の話に全然関係無いこと話していい?」
「なに?翔焚。虐められたか?」
「違うよ。そうじゃなくてっ!」
「兄さんって彼女いたっけ」
「ぶほっ!」
「うわ汚い。」
「いや、いねえよ!全然関係ない話じゃねえか!」
「だから僕いったじゃん。「全然関係ない話だよー?」って」
「言ったけど....。で!それで!?」
「兄さんって今まで彼女いた事あるっけ?」
「ぐほっ!」
「いや。汚い。」
「なんだよ!!居ないですけどなにか!?」
「ってことは兄さん......
童貞なの?」
「ぶふぉっす!」
「え。大丈夫。そろそろ心配なんだけど。」
「童貞で悪かったな.....。俺だって彼女作りたいけど...お前に関係ねえだろ!」
「うわ。童貞なの...?兄さん....。
かわいい..........。兄さん好き......。」
「は?お前今可愛いって言ったか?それはまじシャレになんねえぞ。」
「もしかしてお前そっち?ごめん俺お前の期待には答えられn....」
「違うって!俺は兄さんが好きなの...!違うよ?恋愛対象とかじゃなくて...。兄弟愛!」
「ああ。そっかそっかw
なら俺もお前のこと大好きだからな」
「..................。」
「お、おい。翔焚!大丈夫か!?顔赤いぞ?」
「うわあ!触んないでよ!兄さん!赤いのは....。その....、ごにょごにょ...
いいからとにかく!もう寝るよ!ほらお風呂入って!」
「あ、ああ。わかった...。」
「はあ.......。なにやってんだ..。僕。」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「母さん父さん 翔焚~、お風呂あがったぞ!」
「うーん...。兄さん?気持ち良かった?
.....................。」
「ああ。気持ちよかったけど....。
お、おい!どうした!また顔赤いぞ!!熱でもあるのか?」
「に、にいさんっ!!!!」
ビクッ
「僕に触らないで!!!髪の毛...早く乾かしてきてよ!僕、自分の部屋行ってるから。」
バタンッ
「しょ、翔焚...?どうしたんだ...。」
(まあいいか。あとで、部屋にポテチとフ〇ンタもってってご機嫌とりしてやろ。
俺やさしいなー。
それにしても翔焚....どうしたんだろう..。なにか抑えてるような顔してたし、俺なんか悪いことしたのか...?」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
観覧お疲れ様です。
ここからどうなるのやら....。
ちょっと長くなる予定ではありますのでお待ちくださいませ(っ'ヮ'c)ウゥッヒョオアアァ
作者は海外に住んでいるため、
日本時間と3時間遅め投稿なのですが、ご了承くださいませ
ガチャッ
「う、うわっ の、ノック無しに入ってくるなよ!」
「ん?兄さんノックしないとダメなような事してたの?」
「いや!してねーけど...。常識は覚えろよ...?」
「はいはい!わかりましたよーっと。」
「で、なに読んでんの?」
「琥白の涙。」
「え?どこでかったのその本。うわっ...カバーきれい。
カバーだけ取っておきたいくらいだね。」
「前、学校の図書館で借りた本だよ。
本は捨てるなよ....?」
「ああ。あの時の。全然汚れてないけど。図書館とか貸出のところの本って大抵汚いけどこの本はなんか綺麗だね。」
「ああ。本棚のあんまり人目につかなかい所にあったからじゃないか。」
「へえ~...。」
「ねえ。兄さん。」
「あ?」
「あ? ってww」
「今の話に全然関係無いこと話していい?」
「なに?翔焚。虐められたか?」
「違うよ。そうじゃなくてっ!」
「兄さんって彼女いたっけ」
「ぶほっ!」
「うわ汚い。」
「いや、いねえよ!全然関係ない話じゃねえか!」
「だから僕いったじゃん。「全然関係ない話だよー?」って」
「言ったけど....。で!それで!?」
「兄さんって今まで彼女いた事あるっけ?」
「ぐほっ!」
「いや。汚い。」
「なんだよ!!居ないですけどなにか!?」
「ってことは兄さん......
童貞なの?」
「ぶふぉっす!」
「え。大丈夫。そろそろ心配なんだけど。」
「童貞で悪かったな.....。俺だって彼女作りたいけど...お前に関係ねえだろ!」
「うわ。童貞なの...?兄さん....。
かわいい..........。兄さん好き......。」
「は?お前今可愛いって言ったか?それはまじシャレになんねえぞ。」
「もしかしてお前そっち?ごめん俺お前の期待には答えられn....」
「違うって!俺は兄さんが好きなの...!違うよ?恋愛対象とかじゃなくて...。兄弟愛!」
「ああ。そっかそっかw
なら俺もお前のこと大好きだからな」
「..................。」
「お、おい。翔焚!大丈夫か!?顔赤いぞ?」
「うわあ!触んないでよ!兄さん!赤いのは....。その....、ごにょごにょ...
いいからとにかく!もう寝るよ!ほらお風呂入って!」
「あ、ああ。わかった...。」
「はあ.......。なにやってんだ..。僕。」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「母さん父さん 翔焚~、お風呂あがったぞ!」
「うーん...。兄さん?気持ち良かった?
.....................。」
「ああ。気持ちよかったけど....。
お、おい!どうした!また顔赤いぞ!!熱でもあるのか?」
「に、にいさんっ!!!!」
ビクッ
「僕に触らないで!!!髪の毛...早く乾かしてきてよ!僕、自分の部屋行ってるから。」
バタンッ
「しょ、翔焚...?どうしたんだ...。」
(まあいいか。あとで、部屋にポテチとフ〇ンタもってってご機嫌とりしてやろ。
俺やさしいなー。
それにしても翔焚....どうしたんだろう..。なにか抑えてるような顔してたし、俺なんか悪いことしたのか...?」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
観覧お疲れ様です。
ここからどうなるのやら....。
ちょっと長くなる予定ではありますのでお待ちくださいませ(っ'ヮ'c)ウゥッヒョオアアァ
作者は海外に住んでいるため、
日本時間と3時間遅め投稿なのですが、ご了承くださいませ
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