秀才な弟くんと ちょっと強気なお兄さん

たらの助

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7.積極的に

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**自宅にて**





「おはよう翔焚。」

「おはよう兄さんじゃあ僕、学校行って来るから。「待て」

ちゅう

「んっんっふぁあ..」

ぷはっ
「翔焚...好きだぞ....いってらっしゃい.....」

「えっ!?ぼ、僕も....好きだよ...。う、うん..。行ってくるね...。」





よしっ..今日は朝から積極的にできた!!もうちょっとキス...長かった方がよかったのか..?
翔太が喜んでくれるまで諦めない...。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「おはよ。」


「おっす奏多。」

「あれ、拓人今日いつもと顔違うな。整形したか?」

「ちげえわwいつもは、むくんでたんですうーこれがほんとの俺の顔なんですうー
ね?かっこいいっしょ。」

「ま、いつもよりはましかな。」

「はあ?まあ..いいわ..。」

「で、積極的にできたか?」

「あ、ああ...。まあ...好きだって言ったら..ぼk..私も好き..って言ってくれた...ありがとな拓人!お前のおかげだ!!感謝してる。」

「それならよかった!これからも頑張れよー。」


「あ。そういえば今日プレミアム弁当の日じゃないか?」

「あ。そうだな。よし奏多、お前のその可愛い顔で儲けてこい!」

「いや、お前もいけよ。」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


「うっわ。うま...。」

「きょうは牛丼の日か~俺牛丼大好きなんだよな.....」

「あ。おれも。」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

放課後にて**

「しょーた!!」

「うわっ...に、兄さん..!!??」

「いっつも抱きついてたのは僕なのに!!」

「もう抱きついてくれねえだろうが(ボソッ)」

「え?兄さん..?」

「いーや。なんでもねえ..,」

「な、なあ..。翔焚...。家帰ったら.....」

「何...?兄さん...?」

「俺の部屋来て.....?」

「え...う、うん..。 わかった...」

「ほら!!はやく帰ろうぜ!」

「待ってよ兄さん!」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


「ただいまー母さん!」

「あらおかえり。二人して帰ってきたのね。」

「うん。兄さんが近くにいてさ(?)」

「へえ(聞いてない)」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
コンコン

「兄さん.....?」
ガチャ

グイッ

バタンッ

「兄さん...?」

ちゅうっ


「ん...」

「しょおたあ...舌...出して...。」

「え!?なっ...」

「んぅ....ふぁあ...ん...好きい...しょおたあ...大好きだよ...んっんっ....」

「ん...ぼ、僕も....。ん....」

「ふぁあ..きもち..♡しひゃ..もっとからめへ.....」

「んっ...。」

くちゅ..ちゅく..

「んあ..いき..できな....。しょおたあ....。」

「に、兄さん!!!!!触るなよっ!!!!!」



ビクッ


「へ...?しょおたあ...どうして怒って...。」

「さっきからなんなんだよ...兄さん無防備すぎるよ...。そんなんじゃ襲われちゃうよ.」

「だ、だれにだよ(覚めた)」

ドサッ


「僕に!犯されてもいいの?兄さんに酷いことするよ....?」

「....。いいよ.....翔焚になら....    ほら....来いよ.....。



犯していいぞ....?」

「は、はあ?兄さん...痛いんだよ..?兄さんが挿れられるほうであって..準備も必要だし...」

「ああ...。わかってる...お前がしたいってんなら...準備するし.....」

「う、うん...なんか恥ずかしいね......」

「珍しいな。お前のことだから、「やったー!」とか言いそうだけどな。」

「いや。心の中ではめっちゃ喜んでるよ。」

「へー。ってか俺.......童貞なのに非処女って事か.....キモいな....。翔焚は童貞か...?」

「そんなわけないじゃん。中2で卒業しました~」


「うわ...やっぱお前と俺は違うのか....」

「あ..。ごm...」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

うん。謎すぎる。

果計 3000ポイントありがとうございやす(っ'ヮ'c)ウゥッヒョオアアァ
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