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6.親友のアドバイスにて
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**1週間後**
「おはよう。翔焚。」
「うん。おはよう。」
「しょ、翔焚っ!!あ、朝の...キ、キ「じゃあ母さん、僕学校行ってくるから。」
「えっ!?翔焚っ!?」
「兄さんも、気をつけて学校行ってね。」
「え.....。」
翔焚がいつもしてくれる朝のキスが..
無い!!
何故だ!!!もう俺に飽きたのか...そうなのか..?
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「飽きたんじゃね?」
ぶふふぉっ
「うわっ..きたねえ奏多。」
「飽きたって...?」
「俺の姉貴が彼氏にキスしてもらえないーって言っててよ。」
「へ、へえ...そうなのか...。」
「だってよ....いっつも好き好き言ってた奴がよ、急になんもしてこなくなったとか、飽きたしかねえだろ。なんていうの...?マンネリ化っていうの..?そういう感じ。」
「あ、ああ。そうかもな。俺も思う....。」
「なあ。そういえばさ、最近奏多色気出てきたよな。」
ぶふっ
「顔は元々可愛いけど。」
「おまっ...急に何いって....。」
「なんかあったー?彼女でもできたー?ニヤニヤ」
「急すぎるだろ!!」
「いや、こ、恋人っていうか...なんていうか....。」
「ええ!マジで!?そっかそっかーついに奏多も彼女持ちか~。」
「だけど...な...まだ...その....付きあおう..とか言われてないし....その...き、キスとかしかされてないし.....」
「え?どゆこと?それ..セフレになりかねな「違う!!....そんなことは無いと思う....。」
「ってかお前が受け身なの?自分からしねーの?」
「えっ..!?いや...相手から..「可愛い」とか言ってきてくれたから...」
「え..。可愛い...?「うん!?かっ、かっこいいだな!!間違えた!!」
「へえ~なんか困ってんの?」
「いや...あの...お前に言うのもなんだけど...毎日..朝..キスしてくれたんだ...。だけど、今日からなんか無視されてて....」
「へえ~...じゃあたまには自分からしてみたら?
「え...?」
「相手は、「奏多に好かれてないんじゃないか...」って不安なんじゃねえ?だからたまにはお前から色々して、ちゃんと、「好きだよ」って気持ちを伝えないとな。」
「ああ..。アドバイスありがとう..お前やっぱり流石だな。彼女いるからか?」
「んや、最近振られた。」
「えっ!?なんでだ!?」
「なんか..愛されてる気がしないからーって言われた..。」
「そうか....。」
「だからお前も、飽きられないように頑張るんだぞ!」
「ああ。ありがとうな..拓人...。」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「翔焚、入るぞ!!」
「どうしたの?兄さん。」
ちゅう
「え...」
「これからは...俺からも積極的に色々....するからな...。ごめん.....。」
「えっ?兄さん?」
「ああ...。急に翔焚の部屋に押し入ってしまった.....キ、キスも...翔焚に飽きられないように頑張ろう。」
****************
なんか空白とか記号☆で文字数稼いでる感ありますね...。
中身薄っぺらいです。すんません。((└(:D」┌)┘))アヒャヒャ
「おはよう。翔焚。」
「うん。おはよう。」
「しょ、翔焚っ!!あ、朝の...キ、キ「じゃあ母さん、僕学校行ってくるから。」
「えっ!?翔焚っ!?」
「兄さんも、気をつけて学校行ってね。」
「え.....。」
翔焚がいつもしてくれる朝のキスが..
無い!!
何故だ!!!もう俺に飽きたのか...そうなのか..?
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「飽きたんじゃね?」
ぶふふぉっ
「うわっ..きたねえ奏多。」
「飽きたって...?」
「俺の姉貴が彼氏にキスしてもらえないーって言っててよ。」
「へ、へえ...そうなのか...。」
「だってよ....いっつも好き好き言ってた奴がよ、急になんもしてこなくなったとか、飽きたしかねえだろ。なんていうの...?マンネリ化っていうの..?そういう感じ。」
「あ、ああ。そうかもな。俺も思う....。」
「なあ。そういえばさ、最近奏多色気出てきたよな。」
ぶふっ
「顔は元々可愛いけど。」
「おまっ...急に何いって....。」
「なんかあったー?彼女でもできたー?ニヤニヤ」
「急すぎるだろ!!」
「いや、こ、恋人っていうか...なんていうか....。」
「ええ!マジで!?そっかそっかーついに奏多も彼女持ちか~。」
「だけど...な...まだ...その....付きあおう..とか言われてないし....その...き、キスとかしかされてないし.....」
「え?どゆこと?それ..セフレになりかねな「違う!!....そんなことは無いと思う....。」
「ってかお前が受け身なの?自分からしねーの?」
「えっ..!?いや...相手から..「可愛い」とか言ってきてくれたから...」
「え..。可愛い...?「うん!?かっ、かっこいいだな!!間違えた!!」
「へえ~なんか困ってんの?」
「いや...あの...お前に言うのもなんだけど...毎日..朝..キスしてくれたんだ...。だけど、今日からなんか無視されてて....」
「へえ~...じゃあたまには自分からしてみたら?
「え...?」
「相手は、「奏多に好かれてないんじゃないか...」って不安なんじゃねえ?だからたまにはお前から色々して、ちゃんと、「好きだよ」って気持ちを伝えないとな。」
「ああ..。アドバイスありがとう..お前やっぱり流石だな。彼女いるからか?」
「んや、最近振られた。」
「えっ!?なんでだ!?」
「なんか..愛されてる気がしないからーって言われた..。」
「そうか....。」
「だからお前も、飽きられないように頑張るんだぞ!」
「ああ。ありがとうな..拓人...。」
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「翔焚、入るぞ!!」
「どうしたの?兄さん。」
ちゅう
「え...」
「これからは...俺からも積極的に色々....するからな...。ごめん.....。」
「えっ?兄さん?」
「ああ...。急に翔焚の部屋に押し入ってしまった.....キ、キスも...翔焚に飽きられないように頑張ろう。」
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