秀才な弟くんと ちょっと強気なお兄さん

たらの助

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5. 意識にて

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「兄さん!」

「ん?おはよう翔焚...。」


「おっはよー!」





ちゅう

朝起きてすぐ、翔焚が口にキスしてきた。

「んっ..ふぁ..んぁ...。」

自分では出そうとなんかまったく思っていない声が溢れ出る  頭がとろける


「へへへ!可愛い、」


「兄さん。」

翔焚の声がワントーン低くなった。

「好きだよ。兄さん。」

ドキッ



(な、なんだ...これ....)

ドキドキが収まらなかった。

ちゅ

翔太が俺の耳を舐めた。

「や、やぁ...んぁ..み..みなんか...なめる...なぁ..!!」

「兄さんの体はどこを舐めても全部美味しいよ。」

かぁっ

その瞬間..顔に血が上がってくるのに気づいた。

「しょっ..翔焚!はやく...学校いこう...!な!?」

「ええ...もうちょっと兄さんを食べていたかったんだけど...うん。行こうか..。」

(な、な、なな、なんてこと言ってんだよお前!食べるってお前!!
ぶ、物理的にはまだ食べられてないけど.....。は、俺!!なんてこと考えてんだ!!

とにかく今日は翔焚の顔が見れない....。)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「はいおはよー。」

「おはようさん。奏多。」

「うわ。またお前かよ。」

「え、酷い。」

「ごめんごめんw  おはよう。拓人。」




「あ。そういえば弟と仲直りできたか?」

「ああ。できた。」

「そうかそうか。ならよかった。」




廊下を歩いていると結構前の方に翔焚が見えた 俺は翔焚に気づいて欲しくてわざと下を向いた。

スタスタ


.............。


「あれ...?」

気づかれない....?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


家にて**


家に帰ってくると翔焚がかえって来ていたようで靴がある。


「あれ。母さん、翔焚は?」

「翔ちゃんテスト勉強で疲れてたらしくて自分の部屋で寝てるわよ~」

「あー。ありがとー母さん。」

コンコン

「翔焚...?入るぞ...。」

「しょ、翔焚...ほんとに寝てる...。」

うわ...綺麗....翔焚ってほんとに俺と違ってイケメンだよな...。

あれ..なんだろ..なんか変な気分になってきた...。

「ごめんな...。翔焚...。俺の事、殴っていいから..。」

ちゅ

うわ..口...柔らかい...薄い....ほんとに整ってるな....

朝この口で俺にキスを.....

は、、恥ずかしい...。





「で、兄さん..触りごっこは終わった?」



「あ!?お、おまっ起きてっ....。」

「うん...。じゃ、俺の番ね。触るよーにいさーん」

「は?    うぁっ....」

翔焚が俺の顔を優しく触ってくる  ふんわり気持ちいい

「んっ....う...あ...。」

「ふふふ...可愛いね...兄さん....。」

そういうと、俺の口をぷにぷに触ってくる。

「うわ...やわらか......兄さん.....


キスしていい?」

翔焚が上目遣いでこっちを見てくる


「す、好きにしろ.....。」

「うん♪」

「ふぁぁ...きもち...んぁ...」

「んっ..んっ..んっ..ん..ふぁあ...きもひい..♡」


「ん...しょおたあ..俺、おれえ..」

「どうしたの?兄さん。気持ちよすぎてバカになっちゃった?」

「んぁっ..うんっ♡おれ..きもちいっよお..んぁ..ふぁあ..。」

「ふっ.....可愛い」

ちりっ

翔焚が舌を入れてきた

「へっ..?なんか..口の中...入ってきたあ...し..しふぁ...いれ..るなぁ...はっ..きもち...♡」

「兄さん...顔とろけてる...そんなに気持ちいい..?」

「うんっうんっ...きもひいい....んぁっ..あっ...」

「ひぁっ!!うぁあ..。」

翔焚が舌の裏を擦ってきた。

「ひぁ...んんぁ..擦んないで....舌の先..きもち..い、い...。」

「ふぁああ..いやっ..きちゃう..きちゃう..だめっ...しょおたあ...」

「にいさん?どうしたの?なにがきちゃうの...?大丈夫?」

「やだあいじわる...やめないでえ...もっときしゅ...んっんぅ..あっあっきちゃうよお...もっときもちいいの....うぁ.......ああああああっ!!」




「しょおたあ...今..下の方..ビリビリってなった...ふわぁ...今の...なに...?」



「兄さん...もしかして....。」






「イっちゃったの...?」
*************









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