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テロスーベルトラン皇后ナチュレー
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「なに!第13王子がいる?
アイツの下半身には本当に理性がないのか!!
歳は何歳だ?!名前は?母親は?!
年齢は6歳?!」
王ジャイロの側近が恐縮そうに報告する。
何故かジャイロの側近の此奴は、女性問題になると私に助けを求めにくる。
此奴は一度、ジャイロの女性問題を解決しようと強引に対応して、腹を刺された事がある。
色恋で狂ってしまった女を力尽くで遠ざけようとするなんて、愚かな事よのお。
6年前か?確か、ジャイロが視察先で暗殺者に襲われた時か!
助けた人間が薬師と言っていたな。
女性だったら、この女性が母親か。
ジャイロめ!父親のいない子を持つ女性が苦労する事など頭の良いアイツなら分かるはずだ。
6年も放って置いたとは!クズすぎる!
アイツが手を出す度に、私と息子のサヘロが女性を慰めながら側室や身請け先を手配した。
婚姻してない女性が、子を孕んだり、処女じゃないと分かると、この国でどんな扱いを受けると分かっているのか!!
ああ、アイツは頭では知っているが、下半身は分かってないのだろうな!
アイツの何は女性の敵だ!ちょん切るか!!
もう許せん!!あんなのを野放しにできるものか!!
王が会議をしている場に乗り込む!
「責任が持てぬなら、やるな!!この大馬鹿タレが!!」
「えっ?!なに、ナチュレどうした?」
と驚く王ジャイロを雷魔法で王を痺れさせた。
周囲は大騒ぎだ。
次いでに、王の何を燃やし尽くそうとしたが、宰相のパストンが慌てて、
「皇后様おやめ下さい!王の何は燃えても仕方ないでしょうが、貴方様の名に傷が残ります。歴史書に載ってしまうのですぞ!」
「構わぬ!止めるな!パストン!」
「王のチンコを燃やした皇后と未来の学生たちに覚えられるのですぞ!」
ゔっ!それは・・・やだな。
私は燃やすのをやめた。
ジャイロは、股間を押さえて
涙ぐんでいる。
周りの重鎮達も何故か股間を押さえて、プルプルと怯えていた。
その後、王、王子、側室、王の側近で緊急会議が行われた。
息子たちは、側室の母親達の愛を育まれて逞しく育ってくれたようだ。
側室の女性たちは、来たばかりの時は、恨みや妬み、嫉みなどをもって、荒れていた。
子に当たることもあったので、王子達を一時的に保護した事もある。
慣れない王宮での生活に慣れるには大変だったであろう。
私や私の息子のサヘロも、弟や彼女たちが過ごしやすいように、
貴族の悪口を睨みで、黙らせたり、
王子を分け隔てなく弟として接し、貴族の友達の輪に入れた。
私は、私が大切にしていた、高価な宝石やドレスを側室達に下賜することで、庇護者が私であると周囲に分からせた。
側室達も、ジャイロが気に入った女性だ。
本当は優しい女性だった。
ジャイロは人を見る目はあると思う。
私たちが、彼女たちの為に動いていると知ると、私たちを慕って協力してくれるようになった。
サヘロの弟達は、何も言ってないのに、早々に王位継承権を放棄した。
「俺は、兄上を助けるんだ。他に誰が、王になれるって言うんだ。」
「貴族の中で、俺たちを祭り上げようとする奴がいるんだ。俺たちは兄弟で揉めるくらいなら、継承権なんて放棄だ。」
「あっ?!王太子?俺は無理無理無理!サヘロ兄上が適任に決まってるだろ!俺は、武術で兄上を助ける!」
王子達はそう言って、サヘロを立ててくれた。
そもそも、私はサヘロが王太子になろうがどうでも良かった。
12人の子供のうちから、最も向いている者がなれば良いと思っていたからだ。
まあ、サヘロは確かに面倒見が良く、時に腹黒いから政治の世界に向いてるとは思う。
腹黒さは、隣国のアルベルトとつるんでたからだろうな。あやつは曲者だ。
会議では、
第13王子の情報が知らされた。
6歳
母親はアスメール
母親の仕事は薬師
レノスト村出身
水の精霊王ドンファンと契約
水魔法レベル100
貴族の中では、既に彼を王太子に推す者が現れたそうだ。
継承権を強く主張して来た。
その名は、ジャレン ラベンダー侯爵だ。
彼は神経質な割に、野心は人一倍だ。分不相応な大臣や宰相の地位を狙っている。あんな奴に任せたら、国は潰れてしまう。
我が夫はコイツを登用する事はない。
あの6年前の暗殺未遂も、こやつが怪しいと言っていた。
私は、レノスト村と聞き思い出す。
そこは、確か
500年前に王族の一人が
特別に王宮外で
生涯を終えた地だったはずだ。
王族の名前はメール。
平民の男性と結婚したと記録に残る。
水の精霊王と契約していた王族だ。
もしかして、その子孫か?
私は、第13王子がラベンダー侯爵に連れられてやって来た日、
謁見の間に王と共にいた。
他な者達は、第13王子のテロスを厄介な平民として、下げずんだ目で見る。
はあ、面倒だ。
私は一眼みて、この子はただの平民ではないと悟る。
恐らく、メールの子孫。
メール王女が使っていたとされる部屋にかけられた絵の女性にそっくりじゃないか。
そして、間違いなく
この子は
ジャイロの子だ。
王家直系のみに発現するオパール色の瞳。
ジャイロだけは、深い青色のオパール色なのだ。
この子も12人の王子たちの様にジャイロと同じ瞳の色だ。
そして、私の勘が当たっているなら、
この子は、王子ではない。
王女だ。
12人の王子を側室達と見守った私だ。
男の子とは何か違う。
この子は女の子だ。
今にも泣きそうな顔をしているではないか。
髪も切られてしまったのかも知れない。
可哀想に。
何か話したそうにしている。
男の子の格好に、あの趣味の悪いチョーカーか。
似合わぬ。何かあるな。あのチョーカー。
今は厄介なラベンダー侯爵がいる。
先ずは、此奴を遠ざけよう。
「テロス。幼いお前には、レノスト村から王宮まで遠かったであろう。大人達は話が長いゆえ、先にゆるりと休まれよ。」
私は、メール王女が使っていたとされる部屋にテロスを案内するように騎士に命じる。
そして、騎士にサヘロにテロスについて調べさせるよう指示を出した。
しかし、暫くするとテロスが向かった部屋から騒ぎが起こる。
「陛下、皇后様、お話中に申し訳ありません。テロス様が消えました。」
見張りの騎士から報告があった。
アイツの下半身には本当に理性がないのか!!
歳は何歳だ?!名前は?母親は?!
年齢は6歳?!」
王ジャイロの側近が恐縮そうに報告する。
何故かジャイロの側近の此奴は、女性問題になると私に助けを求めにくる。
此奴は一度、ジャイロの女性問題を解決しようと強引に対応して、腹を刺された事がある。
色恋で狂ってしまった女を力尽くで遠ざけようとするなんて、愚かな事よのお。
6年前か?確か、ジャイロが視察先で暗殺者に襲われた時か!
助けた人間が薬師と言っていたな。
女性だったら、この女性が母親か。
ジャイロめ!父親のいない子を持つ女性が苦労する事など頭の良いアイツなら分かるはずだ。
6年も放って置いたとは!クズすぎる!
アイツが手を出す度に、私と息子のサヘロが女性を慰めながら側室や身請け先を手配した。
婚姻してない女性が、子を孕んだり、処女じゃないと分かると、この国でどんな扱いを受けると分かっているのか!!
ああ、アイツは頭では知っているが、下半身は分かってないのだろうな!
アイツの何は女性の敵だ!ちょん切るか!!
もう許せん!!あんなのを野放しにできるものか!!
王が会議をしている場に乗り込む!
「責任が持てぬなら、やるな!!この大馬鹿タレが!!」
「えっ?!なに、ナチュレどうした?」
と驚く王ジャイロを雷魔法で王を痺れさせた。
周囲は大騒ぎだ。
次いでに、王の何を燃やし尽くそうとしたが、宰相のパストンが慌てて、
「皇后様おやめ下さい!王の何は燃えても仕方ないでしょうが、貴方様の名に傷が残ります。歴史書に載ってしまうのですぞ!」
「構わぬ!止めるな!パストン!」
「王のチンコを燃やした皇后と未来の学生たちに覚えられるのですぞ!」
ゔっ!それは・・・やだな。
私は燃やすのをやめた。
ジャイロは、股間を押さえて
涙ぐんでいる。
周りの重鎮達も何故か股間を押さえて、プルプルと怯えていた。
その後、王、王子、側室、王の側近で緊急会議が行われた。
息子たちは、側室の母親達の愛を育まれて逞しく育ってくれたようだ。
側室の女性たちは、来たばかりの時は、恨みや妬み、嫉みなどをもって、荒れていた。
子に当たることもあったので、王子達を一時的に保護した事もある。
慣れない王宮での生活に慣れるには大変だったであろう。
私や私の息子のサヘロも、弟や彼女たちが過ごしやすいように、
貴族の悪口を睨みで、黙らせたり、
王子を分け隔てなく弟として接し、貴族の友達の輪に入れた。
私は、私が大切にしていた、高価な宝石やドレスを側室達に下賜することで、庇護者が私であると周囲に分からせた。
側室達も、ジャイロが気に入った女性だ。
本当は優しい女性だった。
ジャイロは人を見る目はあると思う。
私たちが、彼女たちの為に動いていると知ると、私たちを慕って協力してくれるようになった。
サヘロの弟達は、何も言ってないのに、早々に王位継承権を放棄した。
「俺は、兄上を助けるんだ。他に誰が、王になれるって言うんだ。」
「貴族の中で、俺たちを祭り上げようとする奴がいるんだ。俺たちは兄弟で揉めるくらいなら、継承権なんて放棄だ。」
「あっ?!王太子?俺は無理無理無理!サヘロ兄上が適任に決まってるだろ!俺は、武術で兄上を助ける!」
王子達はそう言って、サヘロを立ててくれた。
そもそも、私はサヘロが王太子になろうがどうでも良かった。
12人の子供のうちから、最も向いている者がなれば良いと思っていたからだ。
まあ、サヘロは確かに面倒見が良く、時に腹黒いから政治の世界に向いてるとは思う。
腹黒さは、隣国のアルベルトとつるんでたからだろうな。あやつは曲者だ。
会議では、
第13王子の情報が知らされた。
6歳
母親はアスメール
母親の仕事は薬師
レノスト村出身
水の精霊王ドンファンと契約
水魔法レベル100
貴族の中では、既に彼を王太子に推す者が現れたそうだ。
継承権を強く主張して来た。
その名は、ジャレン ラベンダー侯爵だ。
彼は神経質な割に、野心は人一倍だ。分不相応な大臣や宰相の地位を狙っている。あんな奴に任せたら、国は潰れてしまう。
我が夫はコイツを登用する事はない。
あの6年前の暗殺未遂も、こやつが怪しいと言っていた。
私は、レノスト村と聞き思い出す。
そこは、確か
500年前に王族の一人が
特別に王宮外で
生涯を終えた地だったはずだ。
王族の名前はメール。
平民の男性と結婚したと記録に残る。
水の精霊王と契約していた王族だ。
もしかして、その子孫か?
私は、第13王子がラベンダー侯爵に連れられてやって来た日、
謁見の間に王と共にいた。
他な者達は、第13王子のテロスを厄介な平民として、下げずんだ目で見る。
はあ、面倒だ。
私は一眼みて、この子はただの平民ではないと悟る。
恐らく、メールの子孫。
メール王女が使っていたとされる部屋にかけられた絵の女性にそっくりじゃないか。
そして、間違いなく
この子は
ジャイロの子だ。
王家直系のみに発現するオパール色の瞳。
ジャイロだけは、深い青色のオパール色なのだ。
この子も12人の王子たちの様にジャイロと同じ瞳の色だ。
そして、私の勘が当たっているなら、
この子は、王子ではない。
王女だ。
12人の王子を側室達と見守った私だ。
男の子とは何か違う。
この子は女の子だ。
今にも泣きそうな顔をしているではないか。
髪も切られてしまったのかも知れない。
可哀想に。
何か話したそうにしている。
男の子の格好に、あの趣味の悪いチョーカーか。
似合わぬ。何かあるな。あのチョーカー。
今は厄介なラベンダー侯爵がいる。
先ずは、此奴を遠ざけよう。
「テロス。幼いお前には、レノスト村から王宮まで遠かったであろう。大人達は話が長いゆえ、先にゆるりと休まれよ。」
私は、メール王女が使っていたとされる部屋にテロスを案内するように騎士に命じる。
そして、騎士にサヘロにテロスについて調べさせるよう指示を出した。
しかし、暫くするとテロスが向かった部屋から騒ぎが起こる。
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見張りの騎士から報告があった。
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