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本編
クッキー
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どうやら私の知らないところで私の恋人達(!)の話し合いは持たれたようで、色々取り決めがなされたらしい。
内容はあんまり教えてくれなかったんだけど、休日はその日の非番と一緒に過ごすとか。
とりあえず今日のお休みはイアンと私の部屋でまったりと過ごしている。
「イアン、お菓子あるよ。食べる?」
こくり、と頷いた。
「ガードルートに食べさせてほしい」
「良いよ」
はい、あーんと口に持っていく。イアンはふるふると首を振った。
「口で食べさせて」
「え?どうやって…?」
「咥えて、食べさせて。噛み砕いたのも口移しでくれても良いけど」
え、と固まった。イアン、本当にたまに変なこと言い出すよね。
「えっと、じゃあするよ?」
私はクッキーを歯で噛むとイアンの口元に持っていった。パクッと美味しそうに食べてくれる。
「次は噛み砕いて」
「…イアン」
「ガードルート、嫌なの?」
「嫌じゃないけど…ちょっと抵抗はあるかな」
「…して欲しい」
「わかった」
クッキーを噛み砕くと甘い匂いが広がる。飲み込もうとするのを抑えてイアンとキスをした。
「ん…んふ…」
クッキーと一緒に残った唾液も吸い取られる。むちゅむちゅと音をさせながら角度を変えて噛みつくようなキスをした。
「ん、ガードルート。ちょっと服脱がせるよ」
「ひゃ」
ゆっくりとボタンが外され、ふるっと胸が出てくる。イアンは乳首を甘噛みしてちゅっと吸った。
「こっちの方が甘く感じて好きだな。ずっと食べていたくなる。立って固くなってきた、気持ち良い?」
「ん…んん。イアン、きもちい…」
「寝てるふりしてた時よく声我慢出来たよね。もっと強く吸ってたのに」
「はあ、あ、いや…」
「もっと感じてガードルート」
イアンは私の下着にまで手をかけると谷間に沿ってクチュクチュと指を動かし出した。
「ガードルートのここはまだ狭いからすこし広がるようにしてから、することにしたんだ。皆で決めた」
「え?…ん、ああ、どういうこと…?」
「まだガードルートの処女は誰も貰えないってことだよ」
「えっ?ええ?どういうこと?」
驚いて思わず顔を上げてしまう。その顔にイアンはちゅ、とキスをした。
「大丈夫。お預けは慣れてるんだ。僕達」
「え、えっと。そうなの?」
「ガードルートの部屋から帰ってから抜いてた。ガードルートの部屋で出しちゃうと歯止めが利かなくなるし、匂いも残るからね」
言いながらも手はどんどん動きが早くなってきた。
「あ、あああ…きもちいい…イアン」
「いって良いよ。ガードルート」
程なく私は絶頂を迎えてくたりとする。イアンはそんな私にキスを降らした。
「もっともっと気持ち良くしてあげる。ずっと僕から離れられないように」
深くて青い目は欲情に濡れていた。
内容はあんまり教えてくれなかったんだけど、休日はその日の非番と一緒に過ごすとか。
とりあえず今日のお休みはイアンと私の部屋でまったりと過ごしている。
「イアン、お菓子あるよ。食べる?」
こくり、と頷いた。
「ガードルートに食べさせてほしい」
「良いよ」
はい、あーんと口に持っていく。イアンはふるふると首を振った。
「口で食べさせて」
「え?どうやって…?」
「咥えて、食べさせて。噛み砕いたのも口移しでくれても良いけど」
え、と固まった。イアン、本当にたまに変なこと言い出すよね。
「えっと、じゃあするよ?」
私はクッキーを歯で噛むとイアンの口元に持っていった。パクッと美味しそうに食べてくれる。
「次は噛み砕いて」
「…イアン」
「ガードルート、嫌なの?」
「嫌じゃないけど…ちょっと抵抗はあるかな」
「…して欲しい」
「わかった」
クッキーを噛み砕くと甘い匂いが広がる。飲み込もうとするのを抑えてイアンとキスをした。
「ん…んふ…」
クッキーと一緒に残った唾液も吸い取られる。むちゅむちゅと音をさせながら角度を変えて噛みつくようなキスをした。
「ん、ガードルート。ちょっと服脱がせるよ」
「ひゃ」
ゆっくりとボタンが外され、ふるっと胸が出てくる。イアンは乳首を甘噛みしてちゅっと吸った。
「こっちの方が甘く感じて好きだな。ずっと食べていたくなる。立って固くなってきた、気持ち良い?」
「ん…んん。イアン、きもちい…」
「寝てるふりしてた時よく声我慢出来たよね。もっと強く吸ってたのに」
「はあ、あ、いや…」
「もっと感じてガードルート」
イアンは私の下着にまで手をかけると谷間に沿ってクチュクチュと指を動かし出した。
「ガードルートのここはまだ狭いからすこし広がるようにしてから、することにしたんだ。皆で決めた」
「え?…ん、ああ、どういうこと…?」
「まだガードルートの処女は誰も貰えないってことだよ」
「えっ?ええ?どういうこと?」
驚いて思わず顔を上げてしまう。その顔にイアンはちゅ、とキスをした。
「大丈夫。お預けは慣れてるんだ。僕達」
「え、えっと。そうなの?」
「ガードルートの部屋から帰ってから抜いてた。ガードルートの部屋で出しちゃうと歯止めが利かなくなるし、匂いも残るからね」
言いながらも手はどんどん動きが早くなってきた。
「あ、あああ…きもちいい…イアン」
「いって良いよ。ガードルート」
程なく私は絶頂を迎えてくたりとする。イアンはそんな私にキスを降らした。
「もっともっと気持ち良くしてあげる。ずっと僕から離れられないように」
深くて青い目は欲情に濡れていた。
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