純粋な初恋(シリーズあり)

橋本衣

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喜んだ顔の朔羅は、、、、やっぱりダントツで可愛いな

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冬人ふゆと~、仕事の話終わったか~?」

野瀬のせ、さん。終わりましたよ、、急に現れて何なんですか」

出版社で三村みむらとの仕事の話を終わらせて帰ろうとしていると、突然部屋に入って来た野瀬さん。

「いやぁ~、昨日親父からMOA美術館のチケット貰ったんだけど、、、前に行ったの思い出したから冬人にあげる~」

「俺も前に行った事がある、遠慮すr 」

「「おチビと行けば良いだろ?おチビ、前雑誌で「熱海はテレビの撮影ぐらいでしか行った事がないから、あまり良く知らないんです」って言ってたし、付き合ってから2人っきりでの旅行とかないしさ、お前の親父さんの知り合いの旅館取って1泊2日の旅行でも企画したら、おチビ喜ぶと俺は思うけどなぁ~」

「、、、、社長、その言い方は、(この人絶対煽ってる!それに他に押し付ける相手が居ないからって!)」

「頂こう。ただしこの事は、朔羅さくらに郊外でもしたら、橋本はしもと社長、咲夜さきやさん、そして兄さんの3人を召喚するからな」

「だからそれ辞めろって!貰ってくれるなら言わねーっての。それにちゃんと仕事してくれてる、ご褒美みたいなもんだし、ちゃんと休めよ。お前変に気合い入ったりするし、」

「えぇ、分かってますよ。これぐらい出来なくて、朔羅を幸せになんて出来ますか。俺だけが朔羅の幸せにして良いとかそう言う法律出来ないだろうか、マジ」

「村瀬先生、たまにマジで馬鹿げた事言いますよね、ホント」

「俺、アレ見ると本当におチビって愛されてるんだな、と同時におチビって大変なんだなって思うわ」

「私もほんとにこの人の相手してくれているってだけで朔君神様だと思えるぐらいには、朔君って精神的に大人なんだと思いますよ。社長と違って」

「俺が子供だって言いたいのかぁ~、三村~」

「実際精神年齢低いだろ、博樹ひろきは、、と言うか此処に居たのか、本当に探したんだからな」

「ゲッ、見つかった」

「何だ、その反応は、わざわざ探したこっちの身にもなれ、社員達も待たせているのに」

「探したって頼んでないんだかな!俺は!」

「屁理屈言うな、」

小鳥遊たかなし副社長、お疲れ様です。やっぱり、逃げ出したんですね」

「あぁ、いつの間にか逃げていたからな。それと、村瀬先生コイツがまた何か言ったかと思いますが、お気になさらず」

「気にする事がないので、大丈夫です。小鳥遊さん、さっさっとお仕事に戻して良いですから」

「えぇ、そうさせて貰います。はい、行くぞ会議に。他の社員が待ってるんだから、」

「行きたくなぁ~い!冬人と雑談したい!」

「我儘言わない。帰ったら博樹の好きな料理作ってやるから、」

「!、マジ!、だったら行く!」

「何でこう言ったら動くんだ、お前は、、、、ハァァ」

溜め息をはきながら野瀬さんを連れて部屋を出て行った小鳥遊さんに同情を感じてしまうと同時にやっぱり、あの人だけが野瀬さんを抑えられると、頼りになるなと言う感情になったのだった。

「あの人、ちゃんとしてればそこそこモテるのに、何であぁなんですかね」

「モテたい人以外にはとことん馬鹿な事をしたりするからじゃないか、」

「「難儀だな/ですね、、小鳥遊さん/副社長は」」



















「てな、感じで野瀬さんに言われたんだ。だから、サプライズで旅行を計画しようと思うのだが、」

「良いんじゃない、兄様。絶対朔君喜ぶって、、、、!」

書斎で書き物をしていると喉が渇いたので、コーヒーを淹れていると夏人なつとが帰って来たので一緒に飲むに、野瀬さんとの事を話した。一応1番兄弟の中で相談しやすいタイプだからな。

「でも、これって来週まででしょ?今から宿とか取ったり、朔君の仕事とか大丈夫なの?」

「あぁ、宿の方は父さんの会社の取引先に丁度、1つ覚えがあったからな。朔羅の仕事は事前に確認して2日後に朝から仕事が終わればそこから次の日まで完全オフなのを確認済みだ」

「わぁ、兄様一度決めたら行動力馬鹿高いよね。流石、行動力の鬼だ。俺も出来る事は協力するよ、本番の新婚旅行の前のミニ新婚旅行だと思えば、楽しめるんじゃない」

「そうだな。お前のそう言う誰にでも気を遣える優しい性格は本当に母さんに似たんだな。だが、ちゃんと人に甘える事もした方が良い。まぁ、それとこれとで朔羅を渡す何て易々と認める訳ではないがな」

「兄様、本当朔君の事好きだねぇ。まぁ俺も人のことは言えないぐらいに、朔君の事好きだけど」

「当たり前だ。朔羅は俺の全てだ、それ以下でもそれ以上でもない。朔羅は俺と居るのが当然で運命だ」

「ハァァ////// 本当に兄様には敵わないや笑」

























「お待たせ~、フユさん、、ファァァァ」

朝6時からの仕事が終わり、現在10時過ぎ、俺は眠い目を擦りながら迎えに来たフユさんの車に乗る。

「朔羅、眠いのか?、着くまで寝てても良いぞ」

「ふぁい、、、、、、、、スースー」

俺は何も気にせずそのまま寝た。



そして、次に目を覚ましたら、、、、

「、、、、此処何処??」

「熱海のMOA美術館だ」

「は?」

「だから、熱海n 「いや、聞こえてはいるんだよ!」だったら、どうした?」

「いやいやいや、俺達家に帰る途中だったよな!!?それがどうして熱海の美術館に来てるんだよ!」

「野瀬さんにチケットを貰ったんだ。来た事があるし誰かに渡すとなっても当てがない。だから朔羅を連れて来た。そのあとは宿にも泊まって明日帰る予定だ」

「まず相談だろ!って、そうだ、夏人さんに連絡!」

俺は急いで味方?である夏人さんに電話をする。

「夏人さん!なんか今俺熱海居て!」

『朔君、そのまま楽しんでね。今日俺実家に帰るから、兄様今日の為に色々頑張ってたから、嫌がらないであげてね』

「、、、、アンタも共犯か!!」

『兄様と2人っきりで旅行行った事なかったでしょ?新婚なんだし、たまにはこう言うものいいと思うよ。それに、兄様の気持ちちゃんと受け取ってあげて、お願い』

「、、、、ハァァ、別に嫌ではなかったですよ。ちょっと驚いたって言うか、寧ろ、嬉しいって気持ちの方が強いって言うか」

「!」

『だったら良かった。じゃ、今日明日楽しんでね、』

夏人さんはそう言って電話を切った。ホント、この兄弟似てるな、思考回路とか性格はあんまりなのに、、、、。

「朔羅、急に連れて来てすまない。ただ、最近お前は仕事続きで忙しかった、新婚だから何かしないとと思ったんだ。サプライズのつもりだったのだが、事前に少し言えば良かったな」

「ッ、、あぁもう!嬉しいから、急だったのはビックリしたけど、アンタが俺の為にしてくれる事は俺は超嬉しいっての!」

「!、、本当か?」

「ここで嘘言って何の特になんだよ!それに新婚だから何かしなくて、俺はアンタとただ毎日笑顔でいれたら、、、、それだけで幸せ、だし、、あぁもうだから、その、今日連れて来てくれてありがとう!フユさん!/////////」

「!、、、、あぁ、喜んでくれて良かったよ」

俺は顔を真っ赤にしながらそう言った。フユさんは笑った。その笑顔を見て、キュンと胸が鳴った。

コイツの笑顔を見ると、俺は照れてしまう。それが好きだから、好きな人の笑顔は特別なんだろうか、やっぱり。

俺はそう思いながらフユさんと美術館の中に入る。

色々巡った、黄金の茶室や

「金ピカ、だな、フユさん」

「当たり前だろ、、前来た時も思ったが、ちゃんと作られていて凄いな」

「そう言う細かい所見てるのは勉強が出来る人だからだわ、絶対。でもなんか此処だけ異空間、みたいな感じで楽しい」

「そうだな。前はあんまり楽しめなかったが、朔羅の視点で見たり感想を聞く、のは楽しいな。お子様ならではの視点は中々ないからな」

「はいはーい、そうですかぁ。おちょくるなよ、馬鹿フユ、、次行くぞ~」

能楽堂など、

「へぇ、こう言う舞台になってるんだなぁ凄い」

「朔羅はこう言うのにやはり興味を持つのか?演技をしている上で」

「まぁな、たまに観させて貰うし、俺達俳優とは違った演技の仕方だから、参考になる時もあるんだよ」

「そうか。俺も昔は良く観に行ってたな、迫力が凄かったのを覚えている」

「フユさんでもそう思うんだ笑、凄いじゃん」

何て話しながら、1階のカフェで休憩する事にした。

「そう言えばさ、宿ってどうしたんだよ。すぐに予約とか取れないだろ、いくらフユさんでも、、、まさか違法ルート?」

「そんな訳ないだろ。俺を何だと思ってるんだ」

「世間知らずで目的の為なら犠牲をともわない人?」

「どんな印象なんだ、お前なら見て。父さんの会社の取引先に熱海で旅館をしていると昔聞いてな。父さん経由で頼んだら1番良い部屋を取ってくれたんだ。そこだったら露天風呂付きでお前ともゆっくり出来るだろ」

「、、、、俺は別に普通の部屋でも良かったけど。ぁ、フユさん、後で熱海限定のチョーカー買いに行こう」

「そんなのがあるのか。別に良いが、チョーカー集めるの好きだな、朔羅」

「ほら、俺達Ωってチョーカー命みたいな所あるから、可愛い物であればある程、テンション上がる、的な?」

「、、あぁ、朔羅の可愛い姿を見れば見るほど、俺の創作意欲と抱く妄想が捗ると言う事か。ただ、その場合普段からお前は可愛いからな、、どうすれば良い」

「意味分かんねー事言わないでくれますかね、変態」

相変わらず意味不明な事を言って呆れてしまうが、こう言う所がフユさんを好きになった要因なのかと考えると素直に受け入れてしまう俺が居るのが恥ずかしい。
それに、俺が来たかった熱海をたまたまとは言え、連れて来てくれた事は本当に嬉しいと思う。

「そうだ、明日帰る前の昼食何食べたい。店は朔羅が決めて良いから、ジャンルで選んで俺がピックアップしておく」

「うーん、、そうだなぁ、、、やっぱり、魚使った料理が良いなぁ。旅館で食べるかもだけどさ、普段から魚料理ってあんまり作らないし、だからレパートリーを増やすって名目と、後海鮮丼とか絶対美味い、と言う願望で、、、、ジュルリ」

「ヨダレ出てる。いいんじゃないか、お前らしい選択だからな」

「いや、俺以外でもそう言う選択するっての!」




















「広、デカ、豪華!」

「そうか?、普通ぐらいだろ。ホテルにしようか迷ったが、旅館で良かったみたいだな」

「旅館なんて両手で数える程度しか来た事ねーもん!」

俺はフユさんが取った部屋に入ってはしゃいでしまった。後ろで荷物を置きながらコートを脱ぐフユさん。外は既に夕陽が落ちる寸前ぐらいで、外から見える景色はとても綺麗である。

「俺は朔羅と来れたら何処でも良いがな、」

「!////// そうかよ。ぁ、夜ご飯の前に風呂入るか?」

「あぁ、そうするか。浴衣は部屋にあると説明されたから、露天風呂にしような」

「、、まぁ良いけど、」

俺達はそうして露天風呂に入るのであった。神と体を洗ってから湯船に浸かる。綺麗な景色を眺めながら入るお風呂は格別である。

「朔羅、もう少し俺に近寄れ、」

「ぇ~、良いけど、、こう?」

「あぁ、これで良い」

俺はそう言ってフユさんの足の間に体を納める。フユさんは俺を後ろから抱き締める様な形になって、お風呂の熱のせいもあってか、体温が急激に上昇してしまう。

「ふっ、朔羅の首元と耳真っ赤じゃないか。まだ何もしていないのにな」

「距離が近いし抱き締めてるんだから、もう既にしてるっての!」

「何かをしてるって言うのは、な、、、、こう言う事を言うんだ」 グイッ チュッ

「ひゃっ//// 」

俺の両手首を掴んだかと思ったら、俺の首筋にキスをするアホ変態フユ野郎。俺は自分から出た声と恥ずかしさと羞恥心で震えてしまう。
俺は抵抗しようとした次の瞬間には、、、、

「!、フユ、さん、、そこ、ヤダッ」

「何でだ?、気持ち良いだろ?」

「ッ~~//////////」

俺の、あそこを片手で掴んで上下する変態馬鹿アホエロ魔人野郎。俺は恥ずかしさに耐えれずこれ以上の醜態を晒さない為に口を閉じ、何とか声を抑える。
が、

「朔羅、俺以外、誰も聞いてないんだ。お前の可愛い声、聞かせてくれ」 ペロッ

「んッ、、、、」

「新婚なんだ、少しは夫婦らしい事をしようじゃないか」 チュッ

「ひぅッ、、、、出ちゃう、から」

「出して良い、、出せ、、、朔羅」チュッ

「ンムッ、、、、ぁッ」



















「うぅ、、、恥ずかしかったぁ」

お風呂から上がり、浴衣を着て顔を覆いながらそう言う。ドライヤーで俺の髪を乾かしながら俺の頭を撫でるフユさん。

「可愛かったぞ、、朔羅。それとも俺に触れられるのは嫌か?」 ナデナデ

「そう言う、、訳じゃねーけど」

「だったら、良い。そろそろ夜ご飯が運ばれる、食べよう」

「おう、、、髪、ありがとう」

「これぐらいどうって事ない。お前に触れられるんだから、良いんだよ」

「、、、、あっそ//////」

俺は顔を赤らめながら乾いた髪をゴムで団子にする。
暫くして夜ご飯が仲居さん達から届いて食べ始める。フユさんはお酒を頼んでいたらしく、熱燗や冷酒を飲み始めた。

「美味いな、、此処のお酒が美味いと、父さんから聞いていたが、」

「フユさんってホントにお酒に強いよね。それそれなりにアルコール度数高いでしょ」

「ウチは全員強いからな、、ぁ、でも雅之まさゆきは弱い印象があるな。良く酔い潰れていたな。雅陽みやびさんは強いが」

「姐さん以外弱いんだよなぁ、ウチ。おばあちゃんも弱いし、、パクッ、、、ぁ、この魚の刺身美味い、こっちも」

「酒飲めないからって、良く食べるな。早く、20歳になれ、そして、酔え」

「酔えって、、お前、実質的に甘えろって言ってんだな。ふんっ、、、ぁ、この汁物美味い、フユさんも食べてみて」

「笑、、、あぁ、美味いな。朔羅と食べると倍美味い。ただ朔羅の料理の方が美味いな」

「嬉しいけどどっちも美味いでも良いだろ。パクッ、、、白身のフライも美味い」

俺はそう言いながら、フユさんとご飯を食べ続ける。こうやって落ち着いて2人っきりでってのも此処最近はなかった。夏人さんが住み始めた事だったりもあったし、こうやって遠出も中々なかった。


「フユさん、そろそろ、寝ようぜ」

「そうだな、一緒に寝ても良いんだぞ」

「結構です!」

俺はベッドに寝っ転がりながら、そう言う。フユさんは電気を消してベッドに腰を落とそうとした瞬間、フユさんのスマホに着信が入った。

プルルルルッ プルルルルッ

「?、」

「電話?」

「あぁ、ちょっと出てくる。朔羅は先に寝ていろ」

「、、、う、ん」

フユさんは立ち上がって電話に出る。その口調からして、多分三村さんか小川こがわさんのどっちかだ。

「あぁ、分かった。すぐに訂正をしておく、、あぁ、、良く気付いたな。流石だ、、、、笑」

「、、、、」ズキッ

薄暗い部屋の中でも見てるフユさんの笑った顔に、俺は少し嫌に思えた。
今までもこう言う気持ちは思えたし、いつもだったら普通に無視するのに、何故か今日は抑えられなかった。

俺は思わず立ち上がってフユさんに近づいて、フユさんの浴衣の袖を引っ張る。

「あぁ、、すぐに送っt 」

「、、、、」

「?、どうした、朔羅」

「ぁ、アンタは俺に、構ってれば良いと、思う。新婚の伴侶置いて、何やってんだよ。今日は俺だけを見ろ、よ」

「!、、、、」

「、、、、ボフッ//////////////」

自分の言っている言葉で恥ずかしくなってしまい顔を赤くしながら掴んでいた手を離す。逃げる様にベッドに行こうと歩く俺の手を掴むフユさん。離そうとするが力が強くて敵わない。

「すまんが、その仕事明日以降でも良いか。今日は、朔羅にだけ時間を使うと決めたんだ」

「!、、フユさん」

ピッ
「じゃ、朔羅、ベッド行こうな」

「ちょッ、!」

フユさんは電話を切ったと思ったら俺を抱き上げてベッドに歩くフユさん。俺はジタバタするがすぐにベッドに押し倒されてしまう。

「朔羅も俺と同じ気持ちで良かったよ。朔羅に構って欲しいと思ってたからな」

「違ッ、、そう、言う、訳じゃ、、」

「言い訳なんて通じないからな、朔羅」 チュッ

「んッ、、、(ヌルッ 」

俺の両手首を片手でベッドに押さえつけて、キスをして来て舌を入れて俺の舌と絡ませる。頭がふわふわして来て、抵抗なんて考えられないぐらい気持ち良い。



















拝啓、天国のママ、パパ、咲夜さきや兄さん、雅陽姉さん夫婦、雅之兄さん夫婦。今日はフユさんからの結婚最初のサプライズに驚かされっぱなしだけど、とっても楽しかった。


「フユさん、お土産買い過ぎ、ぬいぐるみ2体も要らないだろ」

「この種類のウサギぬいぐるみは此処しかないんだ。前は買えなかったがまさかまだ会ったとは奇跡だな、朔羅が居たから巡り会えた」

「大袈裟だなぁ笑、、、このお菓子みんな好きかな。楽屋で食べる様に買おう。てか、三村さん達のお土産用とか買えよ、ちゃんと」

「買わなくても良いだろう」

「買ってやれ、フユさんのせいで疲れたりしてるんだから」

「朔羅がそこまで言うんだったら、、、このお菓子でも買ってやるか、部署の人間も食べれる様に、大きいのを」

「めっちゃ高いやつじゃん!」












































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