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にゃんと素敵な出会い4連発!!、、、、何てね
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ザーザー ザーザー
バシャバシャ バシャバシャ
「ヤバ~、こうなるんだったら、最悪君に送って貰えば良かったぁ」
ミャー、ミャー ニャー、ニャー ミーミー
「?、、鳴き声、、、、ぁ」
拝啓、天国のママ、パパ、咲夜兄さん、雅陽姉さん夫婦、雅之兄さん夫婦お元気ですか?俺は元気ですが絶賛びしょ濡れ中です。
仕事が終わりフユさんも仕事で家に居ないので徒歩で帰ろうとしたらまさかの土砂降り。俺は駆け足で家まで帰って居ると、何処からか子猫の鳴き声がして来た。声のする方に向かうとそこには、段ボールに入って濡れている3匹のまだ小さい子猫が居た。白、黒、、、、三毛
「ぇ、嘘、[拾って下さい]って書いてあるって事は、捨て猫??でもまだ小さいし、て言うか慣れてる!病院!」
俺は慌てて、段ボールを抱えて病院に持っていたリュックで屋根の様にする。濡れながらも、動物病院を探そうとスマホを手にした瞬間、、
「君、どうしたんだい?びしょ濡れで段ボール抱えて」
「!、ぁ、あの助けて下さい!!」 ギュッ
「ぇ、」
声をかけて来た二十代ぐらいの男性に思わず助けを求める様に男性の服を引っ張って声を上げる俺。
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「あの、本当、何から何まですみません!」
「良いの、良いの。丁度暇だったし、びしょ濡れの君を1人になんて出来なかったし」
声をかけてくれた男性さんと一緒に今、動物病院に来ていて、今やっと子猫達の診察が全て終わった所で男性さんの存在を思い出して頭を下げて感謝をする。子猫達は疲れているのかキャリーの中で眠って居る。俺達以外にお客さんは居なかったから良かったかも。
「それでも、何から何までありがとうございます」
「感謝されるのは嬉しいけど、顔を上げて。それに怒るような事はしてないんだから」
「、、、、分かりました」
「さっ、隣に座って」
「はい、、、、、ぁ、自己紹介まだだった、俺橋本朔羅です」
「知ってるよ、アイドルの子だよね、テレビで見た事がある」
「ぁ、気付いたらっしゃったんですか」
「うん、と言っても動物病院に連れて来た時ぐらいからね、、、ぁ、俺は一条って言います」
「一条さん、良いお名前ですね、」
「そうかな、、、、ってこの漫画、」
すると、一条さんが俺のリュックからはみ出てた俺のお気に入り恋愛料理漫画に視線を向ける。俺はまさかの同士かと思って、漫画を取り出して一条さんに聞く。
「まさか、一条さんってこの【恋と料理と君】のファンですか!?俺も何です!特に恋と料理、どっちを優先にするかって言われた時の主人公の顔はとっても良くて!恋も料理もどっちも大切にするって言うコンセプトがマジで最高なの!分かります!」
「ごめん、ファンじゃないよ、俺」
「、、、、、、、、ぁ、そうです、か(また俺知ってるってだけで勘違いしちゃって白熱しちゃった。前もやって悲しくなったんだもんなぁ)」
「まぁ、作者だからなんだけどね」
「、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、え?、作者?、サクシャ?」
「そう、その漫画を描いてます、一条美月です」
そう一条さんの自己紹介を聞き、漫画の表紙に書いてある作者の名前の所を見ると、同じく一条夜月。これを見て俺は何秒、いや何分止まっていただろう、それを理解した瞬間、、、、顔を真っ赤にする。
「、、、、ボフッ/////////(俺、作者本人に漫画の好きな所言っちゃってた、、、、!何自慢気に言ってんの!?相手、作者だよ、!!)」
「まさか、あのアイドルの橋本君が俺のファンだとは思わなかった」
「!、ず、ずっとファンです!小2の最初から読み始めて、1巻から最新巻まで買ってます!最近は雑誌の方も買ってます!次の最新話も楽しみにしてます!!」
「、、本当?、嬉しいな、でも俺には才能とかないし、ただ絵を描く事しか出来ない、し。こんなの俺に期待なんてしてる人なんて、、、、」
そう言っている一条先生の顔は少し、いやだいぶ疲れていた。髪も長いし少しボサボサ、何があったのか俺には分からない。でも、この漫画で救われた俺にとっては言って欲しくない言葉、、、、
「そんな事ないです!料理失敗した時も料理でスランプになった時もこの漫画のおかげで乗り越えられて来ました!俺にとってこれは人生の必需品で大切なお守りです!これがあったから料理を続けてこれたし、、絵だけじゃないストーリーも面白いし、これを料理動画としてみたら絶対面白いな、何て何回思ったか、、俺は貴方のおかげで好きな事を好きで居続けられたんです。だから、、その、
ウイーン
「、ぁ、朔r」
大好きです!!」
「!、、、、橋本君」
「ハァハァ、、、、ぁ、」
俺は顔を上げると一条先生の後ろに、真顔で俺を見つめるフユさんが立っていた。そうだった、迎え来てってお願いしてたんだった。忘れてた、完全に、、、、
俺は思わず勢い良く立ち上がる。
「フユさん、そのえっと、」
「橋本朔羅さーん、」
「はい!」
受付に呼ばれてお金を払ってから色々済ませて、俺は一条先生に近づこうとするフユさんの腕を掴み引っ張る。片手にはキャリーを持ち、、そして一条先生に、
「今日は本当にありがとうございました!!いつか必ずお礼を!!、それと貴方を心から応援しています!!」
「、、、、ありがとう」
そしてフユさんの車に乗り込み、、一定の沈黙が流れる。そして俺の方に鋭い視線を向けるフユさん。
「朔羅、あの男は誰だ」
「あのえっと、その子猫拾って俺びしょ濡れで困ってた時に助けてくれた人で」
「助けてくれた人に大好きなんて言うのか、」
「いや、言わねーって!、あの人俺がずっと大好きだった漫画の先生で、ほらフユさんが前に買ってくれた!それで色々好きな所言ってて大好きって言っただけだから!」
「ぁ、て言うか、失礼な態度取ってないよな、と言うかサインとか貰ったけば良かった、漫画持ってたのに~、今から言っても居るかn」
チュッ
「、、、、言いたい事は分かった。だが、、帰ったら分かっているな?」
「、、、、勘弁して下さい、」
フユさんの圧に俺はそれしか言えなかった。ヤバい、怒らせた。まだ若干濡れている服を湿っぽさを感じながら俺は家に連れて行かれるのであった。
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「急にLI○Eで猫用のケージとか猫砂とか色々買って来い、何て朔君から連絡あったと思ったら子猫拾ったんだ」
「ぐっすり眠ってますわね、3匹共。冬人お兄様、種類はなんですの?」
「朔羅が言うには、ミヌエットと言う種類だ。3ヶ月ぐらいだそうだ」
「へぇ、、、、で、肝心の拾った朔君は何処に?」
「、、、、、、、、びしょ濡れだったから風邪をひいて寝込んだ。子猫達にご飯をあげるまでは何とか堪えてたがな」
「その日のうちに風邪をひくなんて、朔羅って体弱いんですのね」
「まぁ弱い部類には入るとは思うけど、、後でお粥とか作るよ、兄様」
「あぁ、そうしてくれ」
「なら、私もスイーツを作りますわ。風邪の時こそ甘い物」
「ゴホゴホッ ゴホゴホッ、、、、散々、抱かれた挙句、風邪引く、とか、最悪」
ベッドでそう言いながら俺は動物病院での事を思い出す。そう言えば、なーんかこう言う場面、一回、、、、ぁ、楓斗さんか、、、、って
「、、、、、、、、ヤバい、フラグ、フラグ立つ。ヤダ、それはマジ、勘弁して、、無駄に、、、フユさん、が、張り切る、、、、ゴホゴホッ、ゲホゲホッ」
俺は今までの自分の末路を知っている分、フラグになりません様にと願いながら眠りに入っていくのであった。
そして風邪が治ってからの1発目。俺は3匹を抱っこしてフユさんに頼み込む。
「お願い!フユさん!飼おう!」
「ダメだ」
「何で!?」
「お互いに仕事で忙しいし、面倒だって見切れないだろう」
「フユさん、殆ど家に居るじゃん!、お願い!みたらしとアンコと、しらたま飼わせて!」
「もう名前を決めてあるのか、?」
「それに、もし他の所で行ってまた捨てられた、何てなったら俺嫌だ。俺に懐いてくれてるんだもん、お願い」
俺は顔を俯かせながら、フユさんに言う。子猫達は俺に懐いてくれているのは本当で嫌がってくれてないし、今だって顔を舐めてくれるし!、こう言う時に夏人さんか日和さんが居れば、、、、
「だがな、、、、」
「フユさん、、、、大好き、」
「、、、、朔羅がそこまで言うんだったら分かった。それに、お前に懐いてるコイツらを何処かにやるなんて事、出来ないな」
「!、フユさん、愛してる~」
「あぁ、俺もだ」
「良かったね!みたらし、アンコ、しらたま~」
「ミャ~、ミャ~」
「ニャー、ニャー」
「ミ~、ミ~」
「天使かな」
「朔羅が天使だろ」
「オメーの目は節穴か?」
「キッチリ正常運転だ、朔羅」
「ダメだこの男」
こうして、ミヌエット三兄弟は俺達の家に正式に住む事になった。因みに、アンコが女の子、しらたまとみたらしが男の子で間を挟んでるって感じかな。
バシャバシャ バシャバシャ
「ヤバ~、こうなるんだったら、最悪君に送って貰えば良かったぁ」
ミャー、ミャー ニャー、ニャー ミーミー
「?、、鳴き声、、、、ぁ」
拝啓、天国のママ、パパ、咲夜兄さん、雅陽姉さん夫婦、雅之兄さん夫婦お元気ですか?俺は元気ですが絶賛びしょ濡れ中です。
仕事が終わりフユさんも仕事で家に居ないので徒歩で帰ろうとしたらまさかの土砂降り。俺は駆け足で家まで帰って居ると、何処からか子猫の鳴き声がして来た。声のする方に向かうとそこには、段ボールに入って濡れている3匹のまだ小さい子猫が居た。白、黒、、、、三毛
「ぇ、嘘、[拾って下さい]って書いてあるって事は、捨て猫??でもまだ小さいし、て言うか慣れてる!病院!」
俺は慌てて、段ボールを抱えて病院に持っていたリュックで屋根の様にする。濡れながらも、動物病院を探そうとスマホを手にした瞬間、、
「君、どうしたんだい?びしょ濡れで段ボール抱えて」
「!、ぁ、あの助けて下さい!!」 ギュッ
「ぇ、」
声をかけて来た二十代ぐらいの男性に思わず助けを求める様に男性の服を引っ張って声を上げる俺。
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声をかけてくれた男性さんと一緒に今、動物病院に来ていて、今やっと子猫達の診察が全て終わった所で男性さんの存在を思い出して頭を下げて感謝をする。子猫達は疲れているのかキャリーの中で眠って居る。俺達以外にお客さんは居なかったから良かったかも。
「それでも、何から何までありがとうございます」
「感謝されるのは嬉しいけど、顔を上げて。それに怒るような事はしてないんだから」
「、、、、分かりました」
「さっ、隣に座って」
「はい、、、、、ぁ、自己紹介まだだった、俺橋本朔羅です」
「知ってるよ、アイドルの子だよね、テレビで見た事がある」
「ぁ、気付いたらっしゃったんですか」
「うん、と言っても動物病院に連れて来た時ぐらいからね、、、ぁ、俺は一条って言います」
「一条さん、良いお名前ですね、」
「そうかな、、、、ってこの漫画、」
すると、一条さんが俺のリュックからはみ出てた俺のお気に入り恋愛料理漫画に視線を向ける。俺はまさかの同士かと思って、漫画を取り出して一条さんに聞く。
「まさか、一条さんってこの【恋と料理と君】のファンですか!?俺も何です!特に恋と料理、どっちを優先にするかって言われた時の主人公の顔はとっても良くて!恋も料理もどっちも大切にするって言うコンセプトがマジで最高なの!分かります!」
「ごめん、ファンじゃないよ、俺」
「、、、、、、、、ぁ、そうです、か(また俺知ってるってだけで勘違いしちゃって白熱しちゃった。前もやって悲しくなったんだもんなぁ)」
「まぁ、作者だからなんだけどね」
「、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、え?、作者?、サクシャ?」
「そう、その漫画を描いてます、一条美月です」
そう一条さんの自己紹介を聞き、漫画の表紙に書いてある作者の名前の所を見ると、同じく一条夜月。これを見て俺は何秒、いや何分止まっていただろう、それを理解した瞬間、、、、顔を真っ赤にする。
「、、、、ボフッ/////////(俺、作者本人に漫画の好きな所言っちゃってた、、、、!何自慢気に言ってんの!?相手、作者だよ、!!)」
「まさか、あのアイドルの橋本君が俺のファンだとは思わなかった」
「!、ず、ずっとファンです!小2の最初から読み始めて、1巻から最新巻まで買ってます!最近は雑誌の方も買ってます!次の最新話も楽しみにしてます!!」
「、、本当?、嬉しいな、でも俺には才能とかないし、ただ絵を描く事しか出来ない、し。こんなの俺に期待なんてしてる人なんて、、、、」
そう言っている一条先生の顔は少し、いやだいぶ疲れていた。髪も長いし少しボサボサ、何があったのか俺には分からない。でも、この漫画で救われた俺にとっては言って欲しくない言葉、、、、
「そんな事ないです!料理失敗した時も料理でスランプになった時もこの漫画のおかげで乗り越えられて来ました!俺にとってこれは人生の必需品で大切なお守りです!これがあったから料理を続けてこれたし、、絵だけじゃないストーリーも面白いし、これを料理動画としてみたら絶対面白いな、何て何回思ったか、、俺は貴方のおかげで好きな事を好きで居続けられたんです。だから、、その、
ウイーン
「、ぁ、朔r」
大好きです!!」
「!、、、、橋本君」
「ハァハァ、、、、ぁ、」
俺は顔を上げると一条先生の後ろに、真顔で俺を見つめるフユさんが立っていた。そうだった、迎え来てってお願いしてたんだった。忘れてた、完全に、、、、
俺は思わず勢い良く立ち上がる。
「フユさん、そのえっと、」
「橋本朔羅さーん、」
「はい!」
受付に呼ばれてお金を払ってから色々済ませて、俺は一条先生に近づこうとするフユさんの腕を掴み引っ張る。片手にはキャリーを持ち、、そして一条先生に、
「今日は本当にありがとうございました!!いつか必ずお礼を!!、それと貴方を心から応援しています!!」
「、、、、ありがとう」
そしてフユさんの車に乗り込み、、一定の沈黙が流れる。そして俺の方に鋭い視線を向けるフユさん。
「朔羅、あの男は誰だ」
「あのえっと、その子猫拾って俺びしょ濡れで困ってた時に助けてくれた人で」
「助けてくれた人に大好きなんて言うのか、」
「いや、言わねーって!、あの人俺がずっと大好きだった漫画の先生で、ほらフユさんが前に買ってくれた!それで色々好きな所言ってて大好きって言っただけだから!」
「ぁ、て言うか、失礼な態度取ってないよな、と言うかサインとか貰ったけば良かった、漫画持ってたのに~、今から言っても居るかn」
チュッ
「、、、、言いたい事は分かった。だが、、帰ったら分かっているな?」
「、、、、勘弁して下さい、」
フユさんの圧に俺はそれしか言えなかった。ヤバい、怒らせた。まだ若干濡れている服を湿っぽさを感じながら俺は家に連れて行かれるのであった。
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「朔羅が言うには、ミヌエットと言う種類だ。3ヶ月ぐらいだそうだ」
「へぇ、、、、で、肝心の拾った朔君は何処に?」
「、、、、、、、、びしょ濡れだったから風邪をひいて寝込んだ。子猫達にご飯をあげるまでは何とか堪えてたがな」
「その日のうちに風邪をひくなんて、朔羅って体弱いんですのね」
「まぁ弱い部類には入るとは思うけど、、後でお粥とか作るよ、兄様」
「あぁ、そうしてくれ」
「なら、私もスイーツを作りますわ。風邪の時こそ甘い物」
「ゴホゴホッ ゴホゴホッ、、、、散々、抱かれた挙句、風邪引く、とか、最悪」
ベッドでそう言いながら俺は動物病院での事を思い出す。そう言えば、なーんかこう言う場面、一回、、、、ぁ、楓斗さんか、、、、って
「、、、、、、、、ヤバい、フラグ、フラグ立つ。ヤダ、それはマジ、勘弁して、、無駄に、、、フユさん、が、張り切る、、、、ゴホゴホッ、ゲホゲホッ」
俺は今までの自分の末路を知っている分、フラグになりません様にと願いながら眠りに入っていくのであった。
そして風邪が治ってからの1発目。俺は3匹を抱っこしてフユさんに頼み込む。
「お願い!フユさん!飼おう!」
「ダメだ」
「何で!?」
「お互いに仕事で忙しいし、面倒だって見切れないだろう」
「フユさん、殆ど家に居るじゃん!、お願い!みたらしとアンコと、しらたま飼わせて!」
「もう名前を決めてあるのか、?」
「それに、もし他の所で行ってまた捨てられた、何てなったら俺嫌だ。俺に懐いてくれてるんだもん、お願い」
俺は顔を俯かせながら、フユさんに言う。子猫達は俺に懐いてくれているのは本当で嫌がってくれてないし、今だって顔を舐めてくれるし!、こう言う時に夏人さんか日和さんが居れば、、、、
「だがな、、、、」
「フユさん、、、、大好き、」
「、、、、朔羅がそこまで言うんだったら分かった。それに、お前に懐いてるコイツらを何処かにやるなんて事、出来ないな」
「!、フユさん、愛してる~」
「あぁ、俺もだ」
「良かったね!みたらし、アンコ、しらたま~」
「ミャ~、ミャ~」
「ニャー、ニャー」
「ミ~、ミ~」
「天使かな」
「朔羅が天使だろ」
「オメーの目は節穴か?」
「キッチリ正常運転だ、朔羅」
「ダメだこの男」
こうして、ミヌエット三兄弟は俺達の家に正式に住む事になった。因みに、アンコが女の子、しらたまとみたらしが男の子で間を挟んでるって感じかな。
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